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♪乳腺炎顛末記 その3 乳腺炎♪

10月中旬からあせった乳腺腫瘍か乳腺炎か顛末記ですが・・・
ワンにゃんドッグ時に

    腫瘍は硬い
    細胞診で針を入れたら膿状のものが出た
ゴミ分別

・・・時点で、ほぼ乳腺炎との診断をいただきました。
Gaviの場合は保護時の疾患もあるので、定期血液検査時は
CBC(血液完全検査・顕微鏡)にまわし、毎月末にある血液の専門医との血液ゼミに回していただいていますので、細胞診とあわせての確定診断は、その数日後の11月4日になりました。

ワンにゃんドッグ時に0.8mlの赤茶色の液体がとれ、ぽにょんとしたふくらみはなくなり、「膿だとすると抗生剤がでるのでしょうか?」とお聞きしたところ確定ではないのでお薬はなしとのことで、今回検診時も「抗生剤は意味がないので」とのことで薬は出ませんでした。
実際、抗生剤なしでも問題はなかったので必要はなかったのだと思います。
・・・私が疾病の度合いと考えて、本当に必要ない一時逃れの対処療法的な薬はあまり使いたくない(副作用のリスクの方が高いようなもの・・・たとえばステロイドやインターフェロン、ホルモン系の薬剤など/疾病の度合いがひどい場合は必要ですが)・・・と考えてることはご存知ですが、今回抗生剤が処方されなかったこととは関係ないと思います ^^;。
抗生剤は比較的ケアが楽なので処方されればケアしながら使うつもりでいました。
実際こちらから抗生剤ないしはお薬は?・・・と伺いました。


念のため、ワンにゃんドッグで細胞診後、帰宅してゴールデンシールの浸剤で消毒し、数時間後に心配してくださったホメオパスの方の処方でArnica. 30cを1度投与しました。
(ワンにゃんドッグ時はレントゲンもとるので、帰宅後すぐx−ray30cは別途投与しています)



乳腺炎は通常・・・

  発情後や出産後授乳時期の♀が乳腺に炎症を起こしたり、乳頭から子猫がお乳を吸うときに細菌が入ったりすることで起きるようです。
  また、乳腺がホルモンの影響で発達し、過剰な乳汁分泌が起き、乳汁が詰まることで起きるケースもあるようです。

Gaviは9ケ月時に避妊手術をしており、グルーミングで薄毛になっているところも下腹部、一番下の乳のあたりまでなので・・・原因がよくわからないのですが・・・獣医さんは乳腺の過形成でしょうとのことでした。
「ホルモンの問題ですか?」(卵巣が再生されることもあるそうなので)と伺ったところ、一概にホルモンの影響で起こるものとは言えないという考えのようでした。(避妊しているのになる子も少なくないそのでホルモンの問題とは考えにくいそうです)
ただ、一度乳腺炎になったということはまたなる可能性もあるので、注意し変化があったら(腫れたら)連れてくるように言われました。
(その場合も今回と同じ膿なりう滞したものを吸い取る処置だそうです
ネットや本で確認したところ通常は抗生剤を用いた処置をするようですので・・・膿状にみえるものが出てはいたのですが・・・原因は細菌感染ではなかったのかもしれません。(細菌感染の場合はおそらく抗生剤が処方されるので。)

帰宅して調べたところ乳腺炎の場合も自然療法ではやはり・・・

   ビタミンC,E,A
   必須脂肪酸


・・・などが有効のようです。
乳腺腫瘍対策で注文し、(結局は使わなかったのですが・・・)里芋粉を使った湿布ショウガ湿布のあとに行う)も人間の場合は乳腺炎にも有効なようでした。
ペットの自然療法辞典にはゆでたキャベツの葉の湿布マッシュポテトの湿布というのも書かれていたのですが・・・里芋もそうなのですが・・・猫の場合はどうするんだろう?毛をそるのかしら?(笑)


Gaviの場合は行動からは痛みがあるようには思えず(ただ、Gaviは痛みには鈍いたちの猫のような気がします^^;  一番最初に行った獣医さんでも「この子は痛いことが日常だったら痛みは気にしないのかもしれない」的なことを言われたことがあります) 外観も膿状のものをとっていただいた時点でほぼ全快したように感じました。


もし・・・ホルモンが原因だとすると・・・その前後の食餌療法でサツマイモを多く(・・・といっても日によってで1食5gくらい)とっていたので・・・もしかしたらサツマイモに豊富なホルモン様物質
ホルモン分泌器官を刺激して、ホルモン分泌を促す作用をもつ物質)が何らかの影響を与えていたのかもしれません・・・
ただ、この頃(10月2日から)普段は与えているゴートミルク、乳製品、コロストラム、納豆、豆腐などは一切与えていなかったので総合的に考えたらどうなのか・・・と言う気もするのですが・・・



診療内容 
 ワンにゃんドッグ結果
 胸部触診 


診療費明細 (計¥2,310.-)
 再診料     ¥1,050.-
 診察料     ¥1,260.- 


      
今後の方針
 乳腺炎確定診断
 順調に回復、問題なし。

 
 

※NOTE※
こちらは腎機能がやや悪かった時期があり、アレルギー、他疾患のあるGAVI用に試行錯誤して行っていることです。
依怙地な書き方なので誤解を受けがちですが(笑)、通常の獣医療を否定するものではないことをおわかりいただけるとうれしいです。(現に、投薬は今回の処方をのぞき3年近く処方もされていませんが、主治医の指示で経過見のため年4回程度の定期検査をしています。)
備忘・記録として立ち上げており、必ずしも正しいものではありませんし、また、万ニャン向けのものではありません。

参考にされる場合はご自身でお調べのうえ、ご判断ください。


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乳腺炎顛末記
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♪乳腺炎顛末記 その2 10日間とりあえずしてた癌対策♪
酸性雨
Gaviが乳腺腫瘍だと思い込んであせっていた私ですが^^; 獣医さんのアポの10月30日までのほぼ10日 泣きながら(笑) 
やってもさほど害はないだろうと思うことで腫瘍対策をしていました。
ホントはこの「泣きながら」が一番猫に悪いのだと思うのですが
とりあえずガン対策の食餌の覚書として。


LGS対策ごはんから腫瘍対策に変更

 1.芋類の使用を中止
    癌はグルコースを栄養源とするため。
    元々Gaviの場合は穀物は不使用、
    炭水化物の多い芋類も日常的には与えず、
    旬のおいしいものが出たときに与えていました。
    この時期はさつま芋がおいしいので焼き芋は大好物です^^

 2.オメガ3系オイル増量
    
LGS対策ごはんの時は1日1種類のたんぱく質源(肉、魚)と
    芋類、ビーポーレン、Ca(骨がない時)、岩塩、にんにく適宜しか
    与えていなかったため、魚油も休止していました。
    オメガ3系のオイルは癌がそのエネルギー源として利用できない
    ため、動物のエネルギー補給のため増量するそうです。
    本村氏の著書では食餌100kcalあたり、1500mgとされてます
    が、そこまで急に増量はできないので、徐々に小さじ1/4程度
    まで増やし毎食与えました。
    通常は栄養計算上はウチの場合は日に0.5mg以下で、オメガ6
    との比率は2.5以下になっているので、以前と比べても数倍
    増量    したことになります。

 
3.サプリ的に使用していた食材の復活   
    ローズヒップ: ビタミンC供給源として
    ガーリックイースト: ビタミンB、
                 にんにく(アリシン、アリインに効果)
    アルファルファ: ミネラル、ビタミンの供給源
    昆布(ケルプ、出汁など): 免疫(グルタミン酸、アルギニン他)
    サメ軟骨

 4. サプリの復活
    ビタミンE: 増量
    CoQ10: ビタミンEと同時に
    ビタミンB群(イーストと分けて) 
    コロストラム
    ヤマブシタケ
    消化酵素
    ラクティス
     ヤマブシタケ、消化酵素とラクティスは普段毎食与えては
     いませんでしたが、毎食に変更しました。

 5.食材
    内臓類増量: ビタミンAを多くとるため
    卵: ビタミンAの補給と、メチオニンが腫瘍抑制に関わるため
    胸腺、頻度、量を多く
    肉量増量

 6.ゴールデンシール 
    これは獣医さんに行く3,4日前からですが・・・ピトケアンから。
    
 7.ショウガ湿布
    患部を温める手当てで、安保氏のミトコンドリア論ともあうと
    思ったので。
    こちらは獣医さんに行く2,3日前からです。


 
胸腺が手に入る肉が羊しかなかったことで羊の頻度をあげてたこと、
ショウガ湿布も乳腺炎と聞いて・・・
炎症を起こしているのならまずかったかと後であせりましたが  
羊もさほど問題はなく、ショウガ湿布は乳腺炎の治療にも使われているようでほっとしました (´ー`* ))))

ほとんど食材にしていたので、劇的な効果は出ないと思いましたが、診断確定がしていなくても害はないと思いました・・・ 
自己満足でしかないのかもしれませんが・・・できることがあればささいなことでもしたいと思うのも人間の常なのかもしれません・・・
         

そちらと・・・こちらは結果が出てからと思ったのですが・・・婦人系の病気の場合のエストロゲンを供給するようなものは減らすべきなのかどうか・・・予防の意味ではどうなのか・・・それが少し気になりました・・・食材でなら今後も頻度を考えれば問題はないのか・・・こちらも放置してるのですが・・・
      




  ※CAUTION※
こちらの内容は理論的裏づけはとっておりません。
主観も十分入っているものと思います。
また、通常の獣医療を否定するものではありません。
参考にされる場合はご自身でお調べのうえ、ご判断ください。


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参考にした本は・・・
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乳腺炎顛末記
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♪LGS対策で10月2日〜21日までしていたごはん♪













なんだかんだでおそろしくサボってるびーちょんごはんですが・・・
(しかも10月前半の写真はデータが消えてしまいました・・・
乳腺炎を乳腺腫瘍と勘違いした理由のひとつにしていた・・・アレルギーの可能性を考えて行っていた10月2日〜21日の期間のLGS対策のごはんがあるので・・・その備忘として・・・

同じセミナーや講義を聴いたり、本を読んでも人により受け取り方は違うと思うので・・・
これが正しいものかどうかは自信はありません・・・


猫は芋類だけの食餌は完全肉食動物のため無理なので・・・
ポテト療法 
に近いものとして、1種類の肉(たんぱく質源)と芋類、骨の給餌がないときはCa(ウチの場合は海草Caを使用しています。)、時折岩塩を与えていました。
本村氏はマルチビタミン/ミネラルとしてグランデュラーを原料としたものをすすめられているのですが、信頼できるものが手に入らないことから私の場合はビーポーレンを使用しました。


Ca: 
アニマルエッセンシャルズ ナチュラルカルシウム


↑ こちらもいいかどうかはわかりませんが・・・ 
ピトケアンの
"Dr. Pitcarn's Complete Guide to Natural Health for Dogs & Cats"  で、言及されていました。



ビーポーレン: 
Dr.HArvey's Bee Pollen

こちらももっといいものがあれば変更したいと思っているのですが・・・
できるだけ食品に近い自然なもので使えるものがみつけられないので・・・





10月2日から10月10日までは、
   1種類のたんぱく質源55〜60g前後 + 芋類 5g前後
   2,3日骨を使用しない場合はCa、2,3日に1回程度 岩塩少し
   キャンプや散歩の前日くらいからにんにく少量
ちなみに岩塩はごはんに入れるほかに、結晶を小皿に入れてその気になれば食べられるようにかれこれ数ヶ月常に出してありますが、一番最初に ってにおいをかいでからは見向きもしません・・・(笑)

10月10日から21日まで
   1種類のたんぱく質源55〜60g前後 + 芋類 5g前後
   上記と同様Ca、岩塩、にんにく・・・に加えて
   ビーポーレン、プレミックス(微生物)
を与えていました。

サプリを入れるのを約1週間待ったのはその方が効果が出るとしたら早いかも・・・と勝手に思ったからです。


トップのごはんは10月15日のものなのでビーポーレンが入っています。
この時は鶏でしたが、この食餌療法の期間中、ビタミンA、微量ミネラルを摂るためふだんより内臓比率を高めにしていました。   

芋類は日により、じゃがいも、さつまいも、大和芋、里芋などを1種類使っていました。
 


Gavi的にはパウダー食材やサプリが入っていないため、ご機嫌でいつもハシハシ食べでした(笑)
ローズヒップやアルファルファ、ビール酵母他のパウダー食材を使うと食事がねばつくのと、サプリ(ビタミンBなど)もにおいは感じると思います・・・
この間、ケフィア、ゴートミルク、トッピング食材などもすべてやめていました。
(ただし、FORLs対策の歯磨き後のアクアプロポリスは使用)





※NOTE※
備忘・記録として立ち上げており、万ニャン向けのものではないことにご留意願います。
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今日の手作り猫ごはん
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♪乳腺炎顛末記 その1 悶々思い込み事件♪

ワンにゃんドッグは、半年遅れになりましたが、10月中旬に11月6日に予約を入れていました。
びーちょんがびびりぃなので、ウチの獣医さんでは本来午前中に連れて行き半日預けのところを無理を言って通常の診療とおなじように見ているところで院長先生にしていただくため、予約がすぐには取れないのです
9月中旬より例年の季節の変わり目より多めに咳が出ることも気になっていたのですが、咳に関しては、ホメオパスの方に処方していただいたPuls.でその頃にはほとんど出なくなっていました。

予約が取れた後、15日頃だったと思いますが、びーちょんを肩に乗せようとと抱え揚げたところ
    「( ̄□ ̄;ンッ ポヨン?」
何かポヨンしとたものをわき腹に感じました。
その後気をつけてさぐったのですが、場所がわからなくなり・・・びーちょん筋肉質なのであばらか筋肉だったのかな・・・って、そのときは深く考えませんでした。

10月16日から数日、休みが取れたのでキャンプに行っていたのですが、そのときも特に変わった感じはなし!
ただ、咳の件ともあわせ少し不安もあったので、帰宅後獣医さんに予約が早まらないかお聞きして、キャンセルが出最短10月30日が可能とのことで、再予約しました。

10月20日頃、左の上から2番目のお乳のややななめ下(内側)に直径
1.5cm位のスライムのようなやわらかいグミのような腫れをみつけました。
高さはそれほどなく、ぷにゅんとした感じです・・・

一番先に頭に浮かんだのは乳腺腫瘍でした。
猫の乳腺腫瘍は悪性が多いと聞いていたので、ネットや本でGaviの症状とあわせて調べてみたのですが、ものすごく単純に言えば・・・

   猫では3番目に多い腫瘍
   5頭に1頭がかかる計算(避妊していれば低くなる)
   80%が悪性
   転移しやすいため、片列すべてか両側の乳腺を切除
   手術しても再発しやすい
   肺に転移していれば余命2ケ月

Gaviの既往症や当初より白血球にLGLが見られることなどから、主治医に何もなく一生終わる子も少なくないけれど・・・LGLが出ている子は癌にかかる可能性も他の子よりも何倍も高い・・・と言われていたこと、
(LGLについてはワンにゃんドッグの白血球のところに少しまとめています)
避妊はしていてもGaviの場合は最初のシーズン中を迎えていたので、可能性としては7〜8%、猫が100匹いれば7〜8匹がかかる計算になり・・・びーちょんそういうのは絶対拾いそう・・・とか・・・
咳・・・ってもしや転移して胸水が・・・とか・・・

また、この前の記事ともリンクするのですが、その頃LGS対策の食餌療法で免疫をあげる食材やサプリを休止していたこと、癌の場合避けるとされている炭水化物をふだんより多く与えていたこと・・・などで、情けない話なのですが・・・頭の中は乳腺腫瘍一色になってしまいました・・・
頭の中では抗癌治療や手術は結果免疫を落とすのでしたくないけれど・・・した場合の生存率と再発率はどれくらい・・・だとか・・・
自然療法をとったとしても手術、抗癌治療をとったとしても、どちらにしてもとても厳しく難しいことになりそう・・・って。

結果、10月30日までのほぼ10日悶々としていたのですが・・・とりあえずは乳腺炎と診断され、どれだけほっとしたか。
また、それと同時に自分のふがいなさを感じました・・・
こういうときにこそ飼い主が明るく前向きでいなければいけないのに・・・って。

もちろん乳腺腫瘍だったとしてもできることはたくさんあります。
乳腺炎と、乳腺腫瘍と思い込んでしていたことについては後日記したいと思います・・・




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乳腺炎顛末記
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♪過剰グルーミングとLGSの関連性 その3 対策♪
 






























しばらくバタバタしてブログ放置してました・・・
ワンにゃんドッグ、健康診断とも関係があるのですが・・・
そちらと関係があるので(・・・というかそちらの思い込みのひとつの原因にもなっているので・・・)、バタバタの原因と関連して、念のためのLGS対策として10月からやっていたことについて・・・

Gaviの過剰グルーミングがLGS(Leaky Gut Syndrome - 腸管壁浸漏症候)からもたらせるアレルギーやアトピーなどの可能性もなくはないとのことで、セミナーを受けてから念のため食事療法をしていました。
LGSの原因としてはコチラの記事に書かせていただきましたが、主に小麦やとうもろこしのグルテンが考えられます。

Gaviの場合は、ウチに来た3ケ月から1歳までは朝はドライフード、夜はウェットになんとなく猫の好きそうなものがあれば野菜、肉、魚などをトッピングして与えており、
1歳から2歳は須崎先生のたんぱく質素材70%レシピに近いものを、加熱と生半々位で・・・
2歳から3歳は腎機能を落としたこともあり、須崎レシピに栄養計算をかなり厳密にしたもの
・・・を与えていました。
また、私のなんとなくの考えで(猫にあえて穀物を日常的にあげる必要はないと思っています)、須崎レシピの時も穀物は月1,2回クロワッサン(Gaviが好きなので(笑))や、7月の当地の路地物が出る季節にとうもろこしを与えていたくらいで、小麦やコーンの使用率は市販食を食べている猫さんの1/10以下だったと思います。
ただ、当時オーガニックのドライフードがヤラーしかなかったため、ヤラーとサナベレのエレガンスを混ぜて与えていたこともあり、フードからのコーン/小麦グルテンも摂取していました。

↑ 脱線してしまいましたが・・・

で、LGSの対策としては・・・当然のことながら、原因と考えられている小麦やコーングルテンを与えなければいいわけで・・・


 1.穀類(特に小麦とコーンなどのグルテンを含むもの)は与えない。

 2.腸管粘膜を刺激しない
   ・加工食品を与えない
      穀物、添加物
   ・ワクチンの過剰接種を避ける
      12,3週以前にワクチンを打たない
   ・プロスタグランジン抑制剤(PG)を使用しない

・・・などがあげられます。

また・・・具体的な方法としては・・・

 1.ポテト療法

 2.たんぱく質源と糖質源を1種類にする

 3.サプリメント、トリーツ使用の制限

・・・が有効だそうです。

たんぱく質と糖質源を1種類にする・・・1回の食事で違う種類の肉を混ぜない(たとえば・・・鶏と魚と牛肉をいっぺんに与えない)・・・などは、市販フードでは難しいと思いますが、手作り食の場合は一般的なことだち思います。
こちらについては問題ないのですが・・・

学会でアメリカのホリスティック獣医師の方でLGSの治療で効果をあげられているものとして
1.のポテト療法があるとお聞きしました。
こちらは、

 犬の場合で可能なら・・・
  1ケ月ポテト(イモ類)だけを与える

 猫やそれが無理な場合は・・・
  たんぱく質1種類とポテトだけを与える

ただし、両方とも岩塩とガーリックは適宜プラス

・・・ことでデトックスがすすむのか、早い個体では2週間でLGSやそれがもたらす皮膚のかゆみが改善するとのことでした・・・
サプリ(マルチビタミン・ミネラルは使用)やおやつ、牛乳なども避けるそうです。


・・・それでGaviの場合もサプリも一切やめ(ビーポーレンと骨なしの時はCa、既往症からホメオパスの方にすすめられプレミックス/微生物は少ない回数で使用してました)、お肉とポテトだけを10月2日からほぼ3週間与えていたのですが・・・グルーミングに変化はありませんでしたが、タウリンもサプリで与えていなかったのに目の色がきれいになってきたような気がしました・・・
もしかしたら与えていたサプリはパウダー食材の中にタウリンを消費したり阻害するものがあったのかも・・・あとで調べてみよう・・・と思いつつ、ちょっと事件がありそちらは放置してるのですが・・・




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こちらの内容は理論的裏づけはとっておりません。
主観も十分入っているものと思います。
また、通常の獣医療を否定するものではありません。
参考にされる場合はご自身でお調べのうえ、ご判断ください。

過剰グルーミング・脱毛
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♪6歳ワンにゃんドッグ 30 octobre♪


5月に行く予定がのびのびになっていたお誕生月ワンにゃんドッグに行ってきました。
気になることが何点かあったのに、院長アポがとれず10日ほど悶々としていました(笑)
何点かあるので、それは後日別記で・・・とりあえず検査結果のみ。省エネ


きのこオレンジ腎機能 正常グッド
  クレアチニン 1.8おてんき(正常値 0.8-2.4)
     前回2/27   1.7 

   BUN 32.5おてんき(正常値 10.0-35.0)  
     前回2/27  27.3

思うところがあって、たんぱく質食材を通常の10〜20%増しにしていました。
もともとたんぱく質食材が多いので、Gaviの場合BUNは30前後になるようにしています。


きのこオレンジ白血球
  WBC(白血球数) 56  (正常値 55-195)
     前回2/27   52↓
  RBC(赤血球数) 1034↑くもり
  (正常値 550-1000)
     前回2/27   1017↑

  Lym(リンパ球数) 2912おてんき  (正常値 800-3600)
     前回2/27   2014

いつも高いリンパ球比 52%
リンパ球比と顆粒球比が逆転している副交感神経優位のアレルギー体質なのもいつものことです。
白血球の推移グラフ → 後日
赤血球が高いのは興奮しているせいだと思います。
そういえば今回はレスキューレメディを使うことにまで頭がまわりませんでした・・・
いかん・・・

以前より見られたLGL(巨大リンパ球)若干。(増加はしていないので問題なし)

LGLについて:
これは存在自体がここ何年か前に見つかったものらしく、まだ詳しい研究はすすんでないらしいのですが、癌を捕食するナチュラルキラー細胞のような働きをするそうです。
LGLが見られても一生何も起こらない猫さんもいますが、癌を捕食する細胞があるということは必要性があるから出ている可能性もあるので、マメな検査で推移をチェックし、変化があった場合は早く対応するという考えを、びーちょんの主治医の院長先生は持たれているようです。




きのこオレンジ
  TCHO(総コレステロール)252↑くもり  (正常値 70-210)
     前回2/27   320↑
  TG(中性脂肪)16↓  (正常値 40-110)
     前回10/03  20↓

今回いつになくコレステロールが低いことについても食事を思うところがあって変更していたのでそのせいだと思います。
少し興味深い結果になりました。
こちらも後日


  TP(総蛋白) 8.2  (正常値 5.5-8.3)
     前回2/27   8.2
  ALB(アルブミン) 3.4  (正常値 2.3-3.8)
     前回2/27   3.4

検査前10日ほどのたんぱく質量は6.6〜6.8g/kgにしていました。



<触診>
腹部・右大腿部の軽い薄毛の件、ステロイドに関してはこの程度の状態ではリスクの方が高いので使用したくない旨伝えています。

胸部(左上から2番目の乳頭に腫れ)こちらが気になって予約を早めていただいていました。
細胞診に。

口腔内: 
 FORLsで歯が1本吸収、それ以外は歯石ともOK
 歯に関しては、抜歯という考えもあるようですが・・・毎日消毒し、アクアプロポリスをつけていたので吸収されてはいますが、炎症などは起こしていません。
 おそらく左右対称のもう1本の歯もあと1年くらいで吸収されてしまうと思います・・・
 それ以外の歯については今のところ見た限りでは問題は起きていないように思います。


<レントゲン>
こちらも咳の件が胸部の腫れとあわせ気になっていたのですが・・・
軽い気管支炎のあとがあり。(ただし言わなければわからない程度)


<尿検査>
比重オーバー
ph 6.7
脂肪滴 +
・・・こちらはGaviの場合は問題なし


<便検査>
なし
便検査に関しては1歳時より毎年検査していますが、いつもネガティブです・・・
ただし、気になることがあるので、今年から年1回程度自然な方法で駆虫を考えています。


診療内容 

 体重・・・3.92kg 

診療費明細 (計¥18,963.-)
 わんにゃんドッグ     ¥15,288.-
 細胞診            ¥3,675.- 


      
今後の方針
 3ケ月後に定期血液検査
 もしそれ以前にまた胸部に腫れが出たら検診

 ・オメガ3系オイルを増量するかも
 

※NOTE※
こちらは腎機能がやや悪かった時期があり、アレルギー、他疾患のあるGAVI用に試行錯誤して行っていることです。
依怙地な書き方なので誤解を受けがちですが(笑)、通常の獣医療を否定するものではないことをおわかりいただけるとうれしいです。(現に、投薬は今回の処方をのぞき3年近く処方もされていませんが、主治医の指示で経過見のため年4回程度の定期検査をしています。)
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通院・検査結果
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♪ホメオパシー 経過15 第14クール目♪♪
 

ホメオパスの方に経過報告をし、ここ2週間ほどびーちょん咳が出ることが多いので、そちらをお話したところ、新しいレメディを処方していただきました。

こちらはGaviの状態に処方していただいたものです。(※ こちらの処方はGaviのケースで、似たような疾患をもつ他のケースでも合わない場合があります。)

   Puls.          30C   
       (Pulsatilla/ポスティーラ=セイヨウオキナグサ/植物) 
   泣き虫の子供の(笑)根本体質でもあるようですが、
   子供のかかる耳の炎症や病気によく使用されるようです。
   子供の痰がからんだ咳なんかでもよく使われるみたい。

ポーテンシーはウチにあるキットのものを使用したので30Cしかありませんでした。   


   10月 6日〜10月 8日  Puls.      3回/日    
   10月 9日〜10月11日  Puls.       1回/日 

動画で撮ったびーちょんの咳です。
これをのどをゴロゴロならすのをきっかけに1日何回か・・・


CIMG8085
 

こちらは今週から来週早々にかけて定期健診もかねて獣医さんに行くつもりですが、咳で思い浮かぶのが、リンパ腫、心筋症、フィラリア・・・どれもあなどれない病気です・・・

Puls. 投与開始後1日で回数が減り(朝の起きぬけのみ)、2日目からまったく出なくなりました。
ただ投与を日に1回にしてから、1日1,2回軽く咳き込むので、こちらは経過報告します。

Puls.の人間の性格を読んでいて、依存心、めそめそ、右に問題・・・なんとなくびーちょんにあてはまるような気がしました・・・
人間の場合ですが、シミリマムがphos. → Calc. → Puls. に変化するケースもあるってググってて見つけたりもして・・・ 私が勝手に思っているだけですが・・・シミリマムなのぉ?・・・って。(笑)



ホメオパシーのレメディも素人が何かにつけ自分で選んで使うのってリスクがあるような気もしているし、とにかく不思議なのですが(笑) 私の場合はケガのArn.はてきめんです。(おっきいケガの時ほど使うの忘れちゃうけど)
信じていないおっとともびっくりするくらいで、一度手をひどく切った時に使用してからは、自分から「ケガをしたので・・・」と申請してきます(笑)
・・・あとは風邪が長引いてしょうがない時は使ったりもしますが、はずれることも多いので^^;

キットで購入される場合は海外通販がお安いと思います。

ホメオパシーin Japan第3版ホメオパシーについては自分自身説明できるほどわかっていないので(^^;)、興味がある方はこちらの本や、ホメオパシージャパンのHPにホメオパシーについての説明があるので検索されるといいと思います。(リンクは無断で掲載できないみたいなので)
ちなみにGaviを診ていただいているホメオパスの方はプラクティカルですが、別のアプローチから処方されています。

 
 
※CAUTION※
こちらの内容は理論的裏づけはとっておりません。
主観も十分入っているものと思います。
また、通常の獣医療を否定するものではありません。
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JUGEMテーマ:健康
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ホメオパシー
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♪おバ飼い主ですみません・・・ びーちょん猫生活さん掲載!♪




おバ飼い主ですみません^^;
ホリスティックケアや猫ごはんとは無関係ですが・・・
びーちょん猫雑誌に掲載していただけました。
本館記事 コチラ
 
お返事が遅れており申し訳ありません。





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つれづれ
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♪過剰グルーミングとLGSの関連性 その2 原因♪
























植林でカートンファニチャーハイスツール

LGS(Leaky Gut Syndrome - 腸管壁浸漏症候)の症状については前回の通りですが・・・実はこれ、びーちょんより私にあてはまってるような気がします(笑)
原因としては人間の場合はアルコールや添加物などもあげられるので、ジャンクフードを食べた時にじんましんや嘔吐・下痢がほぼ必ず出ることからしても、自業自得としか言えないのですか^^; (・・・なのになぜ繰り返す・・・)

犬や猫の場合も原因としては・・・

   腸管粘膜を刺激するような・・・      加工食品etc.
   野生では本来食べてこなかったもの・・・ 穀類・添加物etc.
   早期ワクチン接種
   非ステロイド系消炎剤
   遺伝的要因


・・・を先日のセミナーで本村氏はあげられていましたが、
ペットの自然療法事典 (この本は私はあまり好きじゃなかったりするのですが・・・)では、他に

   抗生物質
   体内寄生虫
   細菌(ヘリコバクターピロリ、サルモネラetc.)
   腸内真菌・酵母菌の異常増殖
   免疫抑制
   貯蔵穀物、保存状態が不適切なフード、生鮮食品の毒素(カビ、真菌)
   発酵食品・加工食品に含まれる刺激性化学物質
   酵素欠乏症
   副腎皮質ステロイド薬

・・・などをあげています。
もちろんストレスも。
抗生物質が悪い菌を殺すだけでなく腸内の善玉菌をも殺してしまうのは当然の話なのですが・・・

今回のセミナーで原因として特にあげられていたのが小麦グルテンの問題でした。
市販のペットフードに多く含まれる穀類のグルテンですが、それ自体が本来の野生の状態では摂取していないものであるのに加えて、近年の遺伝子改良により、穀類自体に含まれるグルテンの量が増えているとのことでした。
この50年間で2%からなんと60%にまで!
AHVMA(American Holistic Veterinary Medical Association -アメリカホリスティック獣医師会)の今回の学会ではこのグルテンの粘性がLGSの増加に拍車をかけてるんじゃないかって考えられているようです。

本村氏は以前より穀物の給餌に対しては積極的な立場はとられていなかったように私は理解していますが、特に小麦、コーンに関しては与えない方がいいというお考えのように思います・・・(同じお話を聞いても人によって受け取り方は違うと思いますが・・・)
特に日本のフードメーカーは小麦などを扱うところも少なくないため、人間の余剰や人間に使用できないグレードの植物性蛋白質を無駄にしないためペットフードを作り始めた・・・との話も聞いたことがあります。

ただ、Gaviに関しては、フードは当初より投薬の必要性もあり、ドライフードは朝だけ、夜はウェットフード、1歳から3歳未満までは朝だけドライフードを規定量の1/4〜1/3の給餌で、手作り食でも原則穀物は日常的には使用してこなかったので、おそらく同年代の猫さんの穀物摂取量の1/10以下ではないかと思っています。
小麦やコーングルテンと言う点から見れば、GaviがLGSである可能性はかなり低いと思うのですが・・・
腸内ケアのため、念のためお聞きした食餌療法をためしてみることにしました。

ケアと今行ってることについては後日。


※CAUTION※
こちらの内容は理論的裏づけはとっておりません。
主観も十分入っているものと思います。
また、通常の獣医療を否定するものではありません。
参考にされる場合はご自身でお調べのうえ、ご判断ください。

(参考: ペットの自然療法事典・・・etc.)

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過剰グルーミング・脱毛
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♪過剰グルーミングとLGSの関連性 その1 LGSとは♪
植林でカートンファニチャーハイスツール
JUGEM・・・また投稿途中で消えちゃった・・・

先日、獣医師の本村伸子氏のAHVMA
(American Holistic Veterinary Medical Association -アメリカホリスティック獣医師会)の学会内容を簡単に教えていただけるランチョンセミナーに参加する機会がありました。
そこで今回特に話題になっていたのが、LGS(Leaky Gut Syndrome - 
腸管壁浸漏症候)と甲状腺機能障害の問題でした。
LGSについては本村氏はずいぶん前から注目されご著書にも
「『胃腸が弱い』ではすまされない! 〜LGSの危険信号〜」
があるのですが、そのうち改定されるだろうって本村氏の著書で唯一持ってないのがこれだったりして・・・^^;
以前より腸はむしろ免疫との関係で重要性は理解しているつもりだったのですが、びーちょんがウチに来た当初の数日をのぞき常に快便(^m^)、下痢・便秘・嘔吐がないこともあり、通常のケア(腸内細菌のケア)をしてきました。

今回、質問させていただく機会もあったのですが、LGSもアレルギーや脱毛と関係があること、またLGSによってもたらされるものが必ずしも左右対称ではなく、Gaviにも可能性がなくはない・・・と伺い、例によって気になる、気になる・・・で(笑)
そちらのケアも食餌療法でしばらくすることにしました。

まず、LGSについて。

LGSはLeaky Gut Syndrome - 
腸管壁浸漏症候−の文字通り、腸管の本来は緊密にくっつき異物(細菌、毒素、分子の大きな食べ物)を通さないバリアの役割を果たすべき細胞が、その細胞間にすきまができそのすきまから本来身体内に入れてはいけない異物が入る状態で、それがさまざまな疾患の引き金となる状態です。

人間のLGS自体が1990年代半ばより認知・・・という歴史の浅いものなので、獣医療では必ずしもどの獣医さんでも認知されているといったものではないようです。
一説には日本人の70%がLGSによってもたらされる症状に苦しんでいるという話もあるようです。

症状としては・・・

   不規則な便通・繰り返す便秘
   便の異常 ・・・ 軟便・血便・粘液便
   嘔吐
   アトピー、アレルギー


人間の場合は低血糖症と関係がある精神疾患(統合失調症やうつ病、パニック障害)なども関係があるとしている医師のページもネットで検索していて見つけました・・・

また、食物アレルギーやアトピーの症状としては、上記のほか・・・

   
皮膚のかゆみ
   粟粒性皮膚炎
   過度なグルーミング


などがあげられます。

もちろんびーちょんの場合も当初よりアトピーの可能性もあり(通常アトピーは左右対称ですが・・・)、免疫のケアもあるので、ケフィア、乳酸菌生成物質なども含めた腸のケアはしてきたつもりなのですが・・・


長くなってしまったので・・・グリムスもしおれてるし・・・次回に・・・

※CAUTION※
こちらの内容は理論的裏づけはとっておりません。
主観も十分入っているものと思います。
また、通常の獣医療を否定するものではありません。
参考にされる場合はご自身でお調べのうえ、ご判断ください。


(参考: ペットの自然療法事典・・・etc.)
 
過剰グルーミング・脱毛
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