♪猫は必要なものがわかる?♪


前から気になってることがあります。
Gaviの好きなように運動させ、好きなものを自分でチョイスできる環境なら、あまり問題はおこらないんじゃないかって(笑)
現在の環境ではムリなのですが。

定期検査でいつも思うことなのですが、Gaviは食べ物の影響が数値によく反映されます。
粗々の栄養計算ですがリン値の0.03%上昇や蛋白質量の減少はほぼ確実にクレアチニン値を悪化させます。(あくまでもGaviのケースです。)
もちろん、リン値はカルシウム値とリンクさせているので(ウチの場合は1:1.1にしています)、純粋にリンの絶対的量が関係しているのではないかと思っています。

今回、実はホメオパシーのデトックスで12月上旬に顔面頭部中心に小さなおでき状のものが多数できたので、炎症をおさえるため、通常はこの時期なら月2〜3クール(各2日づつ)使う、羊肉を1ケ月使用していませんでした。
(冬は、羊は体を温める働きがあるので、例年若干多めに使っています。)
Gaviは軽いアレルギーがあり春・秋先、普段は大丈夫な食材でも食後目の上が赤くなります。
その際、羊はアレルギー抗体はないのですが使うと体が温まり炎症を助長するようです。(実際に赤味を帯びてくる)

で、私はデトックスのケアのためのレメディFerr-pが関係あり?って思っていたのですが、12月末位から朝痰がからんだようなウェットな咳を1,2回「グフッグフッ」ってするようになりました。
それはとりあえず、ビタミンA、C、Eを若干多めにすることと(具体的には卵の使用を1.5倍、ローズヒップ、ビタミンE(これはサプリ)を1.25倍位にしていました)、
年末に読んだ「犬・猫に効く指圧と漢方薬」シェリル・シュワルツ著
で、間違っても害がなさそうで指圧というかマッサージで対応できそうな位置(笑)のツボをマッサージしていましたが、あまり変化はありませんでした・・・
余談ですが、シェリル・シュワルツ氏は昨年来日され、セミナーをされたのですが、その内容がこの著書とほぼ同じというお話をもれ聞き本を買ってみました。
ただ、元々の陰陽五行の知識がないので(笑)私にはそもそもの体質や状況を見極めるのが難しくて・・・あせあせ


↑ 主治医とホメオパスの方に見せるために撮った咳。
1,2回の短い咳ながら、毎朝これがありました。
咳は避妊手術以降乾いたものが朝でていますが、主治医からは心配しなくていいと言われています。

あまり変化もなくきたのですが、そろそろ寒くなってきたし、炎症対策でさけてきた羊も使っていいかなって羊を使ってみたところ(1月11日)、普通は2日目にはイヤイヤ食べをするのに、ハシハシ食べて3日羊メニューにすることができました。わーい
その時は深く考えなかったのですが、ウェットな咳も出なくなって・・・
以降も羊に関しては、3日続けても食いつきは悪くなってません。
偶然フローラさんもこのシェリル・シュワルツ氏の陰陽五行説のことを書かれてて、そちらも読ませていただいて納得しました。(シュワルツ氏の本でも肺(空咳だからちょっと違う?(^m^))にいい食材のひとつとして羊があげられていました。ただ体を冷やす豚もあげられていたので、体を温めるのとは別に五味五色、他にも?もあるのかも)
腎臓によかったのか、肺によかったのかはおいておいても、
    Gaviが食べたがった=今の状況では必要
って考えると・・・
もっとGaviを信じていいんじゃないか・・・と。(笑)

ただ、この陰陽五行説・・・むずかしいです・・・
本を一冊読んだだけじゃ基本がわかってないから難しい・・・あせあせ
ただ、体を温める/冷やす食べ物の考え方はもっと深く・・・知っておいた方がいいかもって思いました。(これも、たまたま11月にホメオパスの方のマクロビのセミナーでも簡単に教えていただいていました。もちろん、マクロビと中医学の陰陽五行の食養生とでは違うものもあると思いますが。)
薬やサプリすら使わない健康法で状況が改善されるならそれにこしたことはないし。
以前、腎臓関連で中医学の食材の区分を簡単に(っていうかいいかげんに)調べた記事はコチラ

陰陽五行は難しいけど、とりあえず食養生か、食材の陰陽がわかるものは読んでみようと思います。

・・・Gaviは昨日くらいからは羊は3日めはいやがるようになり、食後目のフチが若干赤味を帯びるようになりました。
たぶんもう、Gaviの体がそれほど頻繁に羊は必要としなくなったのでは・・・と思います。
(ところで、夏場に体を温める極熱の羊をあげることもウチの場合はひかえていますが、Gavi自体も今思えばあまり食べたがらなかったように思います。)

今回のことで・・・Gaviの場合は同じものが続かない限りは、よほどのことがなければハシハシとではなくてもとりあえず何でも食べるので、体調不良が出たとしたら、Gaviの必要なものを提供できなかった私の判断ミスなんだと思います・・・くもり
少し憂鬱・・・


※CAUTION※
こちらの内容は理論的裏づけはとっておりません。
また、これはあくまでGaviのケースです。
主観も十分入っているものと思います。(・・・っていうか主観だけ(^m^))また、通常の獣医療を否定するものではありません。
参考にされる場合はご自身でお調べのうえ、ご判断ください。














JUGEMテーマ:ペット


つれづれ
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♪新年おめでとうございます♪


今さらですが・・・(笑)

 新年おめでとうございます。
   本年もよろしくお願いいたします。

・・・今年は週1は更新!を目標に。
 ・・・記録っていいつつ記録になってないんだもん・・・(笑)
 
つれづれ
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♪鋼鉄の胃腸と書いた矢先に♪


   ↑栗もりんごもかぼちゃも遊ぶのも食べるのも好きなびーちょん

先週、鋼鉄の胃腸の持ち主びーちょん!・・・と書いた矢先に・・・
昨日、今年3度目のリバースをば・・・あめ
ちょうど一昨日位から有機肥料のにおいが漂いだした牧歌的な環境。
ウチはごくごく近場(たとえば向かいにも畑)は、農家の方が自家用に無農薬栽培をしていますが、やや離れたところ−道路をへだてたあたりは商業用の田畑てんこもりのすごく牧歌的な環境にあります・・・
びーちょん、この春先と秋口、有機肥料もしくは堆肥?牛糞?のかほりが漂いだす頃に、ふだんはOKの食材で目の上が腫れたりします。
今回も昨日位から目やにと鼻くそが若干増えてます。

それが関係あるのか、はたまた、自分の食事時は人がつきそってないとイヤなびーちょん、忙しくておっとっとが部屋にいるのをいいことに席をはずした私を見てあせったのか食後いきなりリバース雷
食べたばかりで吐くなら、食べなきゃいいのに・・・
今年は春先にこちらの手違いで2度リバースして、その前後もあまり深く考えずに断食を定期的に行い、体重を減らしてるのでちょっと気になったりします。
しかも、ウチの近所にはFIPが疑われる猫さんもいるし、肥料のにおいもし、免疫が混乱する季節だしぃ!(農薬と免疫の混乱による弊害や化学物質過敏症との関係はびーちょんを診ていただいてるホメオパスの方から伺いました。化学物質過敏症の人間(笑)も病院と協調して診てらっしゃるので。やはりこの時期多いらしいです・・・)
しかも、しかも、肉切れで、先週末はびーちょんの場合アレルギーを増長するラムだったしぃ!(びーちょんの場合、アレルギー症状は腫れが出るタイプなので、体を非常に温めるラムはさけてます。前回春先は鶏肉でもやや赤味がみられましたくもり

そろそろ換毛期でもあるので、ふだんは使わない消化酵素を(そろそろだと思って準備はしてあったの)使い始め、ハタケシメジ、だしスープを作ってマメに食事に混ぜるつもりです・・・
あっ、猫草も作らなきゃダメかい!ピピピ
窓もできるだけ開けず、空気清浄機はマイナスイオンもフル稼働にしだしました。
ただのあせり食べの影響ならいいんだけど・・・
その後リバースの気配、便に変化はないのですが、(鼻くそはついてるけど)ちょっと消化に時間がかかってる風なところも見られ・・・(食後しばらくたってつかまえるとめったにしないげっぷをしたりする・・・)やや要注意かも・・・
ニョロ肉・・・羊はいっぱいあるんだけど。注文したのが早く届きますように。

つれづれ
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♪猫バカな話♪





キャンプの
朝ごはん後、
オーラルケアで
乳酸菌をスプレー
されようとする
びーちょん

キャンプ猫GAVI本館の方にはアップしたのですが、懲りずにコチラでも・・・

最近猫バカです・・・

↑ びーちょんは肩乗り猫でこちらの洗面中、帰宅時、キャンプ時、思いつき時・・・何かにつけて肩にのってきます。
なぜか必ず左肩です。
心臓の鼓動が安心するのかもしれないけど、ちっちゃいときからなぜか左。
かわいいんだけど。
Tシャツの左胸部はびーちょんの蹴り上げで、左から右背部はびーちょんのしがみつきで・・・爪穴のあいてないTシャツはほぼ皆無ですあめ
で、懲りないバ飼い主は、GaviTを作って着始めました(^m^)
アイロンプリントなので、胸部はやや補強される感じ。
かれこれ10枚、15枚?
バ飼い主のおっとっとも輪をかけたバ飼い主なので好評です。パクッ



もうひとつの猫バカがコチラ ↓ (クリックで大きくなります)




プチ写真集ですピピピ
ブログの猫友ちんに教えていただいたのですが、photobackというしろもので、12cmx12cm 36ページ、ちょうどCD位のおっきさのもの。
写真やイラストなんかの画像データが使えるみたいです。
データを編集してアップロードすると製本、1冊から印刷で、5冊までだと1冊1,890円、6冊以上の注文だと1冊1,680円。
編集後、1週間から10日位で納品となるのですが、注文した本はSTAGEに応募するとこんな風に ↑ ブログにはれます。

ウチは外出(っていうかキャンプなんだけど(^m^))枚数撮るので、画質もあまり高画質じゃないし、レンズも持ってる中判のがデジカメで使えないし写真自体はなんなんですけど(笑)、思ったよりけっこうよく見えるぅ・・・ような・・・(*´ο`*)ポッ
バカやがな・・・
(ちなみに写真は7割がおっとっとです。センスがいいのが私のです。・・・センスがいいのあるのか?パクッ
編集・トリミングも融通は利かないけど簡単に出来るのでコレなかなかお勧めです。グッド


・・・猫バカネタで・・・(*´ο`*)ポッ
ちょっと甲状腺機能亢進症で気になる記事があったので(・・・って1週間以上前だけど)もう少し調べて近々アップします。
つれづれ
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♪ちょっとおもしろい話・・・必要性とサボタージュ♪


先日、ウチの近所の猫のこと(異常におなかが大きく張ってきてるの)も気になってたのと、ウチのリスク管理としての消毒のことなどなどについて意見を求めたかったので、診ていただいてるホメオパスの方とアポをとりお話できました。
いつもながら(^^;)聞きたいことが5ケあればそのうちの2ケ位は話の流れで忘れて聞けず、話の流れでいろいろと興味深いお話(雑談?)ができました(^m^)

その中でふと、最近びーちょんみたいに若いのに腎臓の機能が落ちているコ、それ以上に結石や膀胱炎のコが多いことなんかをお話してて、ちょうど少し前に某掲示板でも話題になってたphなんかのことを聞いてみました。
もちろん個々の猫さんの体質によって違うと思いますが、生肉が多い手作り食にしてもphが下がらないコが多いこともちょっと気になってたから。

以下はあるホメオパスの方の考えで、こちらの受け取り方も間違ってるかもしれませんが、おもしろかったので。(こうだと決めつける意図は全くありません・・・)
phや結石の件
 もちろん体質によるものもあるのだけど(特に純血種のコ)、phコントロール食べてたんじゃないの?・・・って。
 phコントロール療法食を食べているコは自分の中でphをコントロールする能力が衰えているので、療法食をやめて自然食に近いものにしてもなかなかその機能は働いてこないそうです。自分の機能を使わなくても療法食が何とかしてくれてたから。


それで、思い出したのが、以前(2年ほど前に)Gaviが食物アレルギーの疑いがあり抗体が検査項目の1/3以上に出てしまった際、手作り食をすすめ往診・電話診療をされているS獣医師に電話相談した際のこと。
その時点でGaviは今の主治医の治療方針で月1度弱めのインターフェロン注射をしてたの。 インターフェロンを打ち出して10回目くらいでアレルギー症状が出だしたのだけど、こちらについても免疫が関わることなので相関性があるんじゃないかって不安だったんです。(今診ていただいてるホメオパスはインターフェロンがアレルギーをもたらしたのではないかと考えられてます)
S獣医師は「やめてしまっていいんじゃないの?インターフェロンを使うということは、いざという時に準備運動なしで寒中水泳しろということと同じですよ。インターフェロンをずっと続けるならいいけど。」とのことでした。
その時は深く考えずに、アレルギーになって元々その治療に対して確固とした信念があったわけではないので、主治医にその治療を中断したい旨伝えたのですが、その数ヵ月後腎機能が落ちだした時点で再度奨められ断りきれずに治療再開しました。弱めのインターフェロンを月1度打つことで免疫細胞に刺激を与えるというこの治療は主治医の臨床経験上の一押しで(^m^)、ネットで調べてもこの治療を行う獣医さんは少なくはなかったから。(3歳以降はいろいろと考えて止めました。)
ただ、今にして思えば、体内に自然にあるインターフェロンを外から入れることで、自身の持つインターフェロンを作る能力の調整がうまくいかなくなってしまったのかなぁと。
phコントロールとph調整能力の話を聞いて思いました・・・
だから獣医さんは、療法食にせよ、インターフェロン、その他の慢性病向けの治療をそういうこともあって「これをずっと続けてくださいね」って言うこともあるのかなって。(もちろんそうじゃない例の方が多いと思うけど。)


もちろん自分にその機能がないコの場合は別だし、切迫した状態でそういう治療を避け、例えば体質改善?ゆるやかな効き目のもの−ハーブや自然療法なんか? で対応するのはムリがあるのだと思うけど。
Gaviの場合は切迫した状況ではなかったし、あの時点でインターフェロン治療をしなければ、もしかしたらアレルギーは避けられ、アレルギー療法食を食べなければ腎機能も落ちなかったんじゃないか・・・と考えたりして。(あっ、↑は誤解を招く言い方ですが、インターフェロン自体とアレルギー抗体IgEが直接的に関係ないことは理解してます・・・)

・・・なんて考えてて、またまた思い出したのが、主治医との会話で(^m^)
今の主治医がびーちょんの血液検査にこだわる理由のひとつに、白血球に他のコではあまり見られないLGL(大型顆粒リンパ球)というナチュラルキラー細胞の一種で癌細胞を捕食する内臓由来(通常の白血球は脊髄で作られるけれどこれは内臓−腸?で作られる?)のものが見られること。
癌細胞を捕食する細胞が出ているということは必要性があるんじゃないかって。
これが出てるコは少ないけれど全然いないわけではなくて、そのまま何も起こらず一生を終えるケースも少なくはないけれど、何か起こる可能性も捨てきれないので、マメに(3ケ月に1回程度)検査をして変化があったらより詳細な検査をして先に先に対処していきたい・・・って考えみたいです。
また、それとは別にびーちょんはリンパ球(副交感神経刺激時に出る=リラックス状態)と顆粒球(交感神経刺激時=ストレス・緊張状態)の割合が逆転してリンパ球優位ののほほん猫だったりすることと、白血球総数が少ないこと(=顆粒球数が少ない分がちょうど不足してます)があるのだけれど、それも白血球(顆粒球?)を作り出す必要性が薄いから作らない・・・的なことを前おっしゃってました。クリーンな環境だとさほど必要性がない?(・・・いや、家は汚いんだけど(^m^)、さすがに外よりはクリーンだと思われ・・・)
ちなみにアレルギー騒動以来、ウチはびーちょんがよくいる部屋は花粉もとりのぞくことができる空気清浄機、他の部屋は普通の空気清浄機を24時間つけっぱなしにしているし、(たまたまかもしれないけど)殺菌作用の強そうなクマザサエキスを使うときと白血球数が下がる時が一致してたりします・・・

体は必要があってその機能を働かせ強化するけど、必要性がなかったり外部からそれを補うものが入ってくると「やぁめた!パクッ自分で働くのかったるいもん!」ってなっちゃう?(笑)
・・・そうすると薬とかサプリとか、たとえばレメディも予防的に使うもの(ビーちょんのホメオパスの方は予防的レメディは処方しないし、・・・もしかして、こちらが必要と思ってるものもなかなか処方してくれません(^m^))ってどうなんだろ・・・って。
(サプリをけっこう使っていて言うのもなんなんだけど(^m^)、実はサプリはできれば使いたくない方で、2年ほど前までは免疫アップのためのきのこ系のものしか使ってなかったんです。オイルや内臓(主にハツ)、魚、手製の卵殻パウダーなどできるだけ食品で対応してました・・・ただびーちょんリンゴ酢もダメなので、カルシウムの吸収率を考えるとどうか・・・と言うことになり、以降は延々・・・)
・・・と、夏休み中はまたぐるぐる迷路に入ってしまいました・・・

↑の考えが合ってるのか、こちらで変にとらえてるのかはわからないけど、なんとなくおもしろい考えだなって。


ただし、それ(クリーンすぎる環境ってどうよ!(笑))とは別にやはりウチの周囲の猫密度は高いので(野良ちゃんというよりもたぶんワクチンも打ってない内外兼用外飼いの猫さんが多い)、軟弱な(・・・っていうか軟弱にしちゃった?)びーちょん用にパルボウィルスも5秒で消滅!で動物に安全な消毒薬を教えていただき、帰宅時は靴裏だけは消毒するようにしました。(笑)
(画像クリックでショップ詳細へ)


それと同時にやっぱしびーちょんのストレスを恐れすぎるよりも、スパルタプロジェクトを始動させるべきか悩み中・・・ニョロ
つれづれ
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♪残暑お見舞い申し上げます♪



    暑い日が続きますが、
     皆さまどうかご自愛のうえ、
        すばらしい夏をお過ごしくださいませ。
つれづれ
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♪JBVP TOPICS −ワクチン雑考♪


21日以降、ずっとネットにつながりませんでした・・・くもり
こういうときはえてして地震がおきるのですごくヤな感じ・・・

ネットにつながりやすかった先週、ひさしぶりにかの有名な石田卓夫先生が代表を務められているJBVP(日本臨床獣医学フォーラム)のサイトに行きました。
そちらのTOPICSでワクチンについてふれられていたので・・・

まず、接種部位について
 接種部位は,肩甲間は禁止
  Gaviは今4歳ですが、2回別の医院でワクチンを受けています。
  その何れもが、肩甲間への接種でした。
  今は万が一肉腫が見られた場合でも、その部位を切除できるよう、
  尾にうつ獣医さんが多いと聞いています。このTOPICSでは「体幹
  皮筋があり皮膚にゆとりのある部位」としています。
  Gaviは最後に接種したのが1年半ほど前なのでそれ以降の指針と
  してこう変わったのかもしれないのですが・・・
  ちなみにGaviの主治医は昨年まで同フォーラムの代表幹事をされ
  ており当然この記事はご存知だろうから、今は肩甲骨間には打た
  れてないのかも・・・

接種頻度について
 免疫学の日本の権威として名高い同氏は以前よりJBVPで「猫のワ
 クチンは3年に1回」
と発言されていたということを獣医さんのプログ
 で拝見しました。
 今回はJBVPのTOPICSとして、一般の飼い主も閲覧できる場所に

 3種混合ワクチンの初年度接種は8週,12週齢を原則とする.
 その後1歳齢で再接種する.回りに感染源がいるような状況では
 4週,8週,12週の3回接種も可能.
 8週を過ぎて1歳未満で来院したものは,原則として3-4週間隔で
 2回接種とする.その場合1年後に再接種する.
 ワクチン未接種で1歳以降に来院したものは,1回接種し,さらに
 1年後に再接種する.
 以降の再接種は原則として3年毎とする。
(ただし例外あり)
 ・・・以下、FeLVワクチンについても考察あり

 と記載されています。(って、石田氏&JBVPの公式見解と考え
 ていいのかぁ!いろんな雑誌の監修もしてるけどそこでもこういう
 見解を述べるのか?・・・と疑ったりもし(^m^))
 今、ホリスティック医療・ホメオパシーなどを受けている飼い主は、
 おそらく3年に1度というスパンでの接種ではなく、ワクチンを打つ
 か打たないか、または子猫・子犬の時に打つか打たないかで悩んで
 いるケースが多いのではないかと思います。
 直接的な副作用よりもむしろ相関性があるのではないかと言われて
 るアレルギーや腎疾患の間接的副作用を恐れてるんじゃないか
 な・・・
 私は広範囲に及ぶ考えや意見を知らないので、この件に関しては何
 もいえないのですが、Gaviに関しては最多でも3年に1度、しかし、
 保護時からの疾患があるので、抗体価検査で後追いはするけれど、
 たぶんもう接種することはないのかな・・・と思ってます。
 Gaviは直接的な副作用(元気がなくなるとか発熱他)が出たことは
 ないのですが、ホリスティック獣医師がワクチンと相関性があると
 している、アレルギーや腎機能の悪化は症状としてはありました。
 (別の原因から出たものなのかもしれませんが。)他にも膀胱炎など
 泌尿器系の疾患も相関性があると考えられてるようですが。
 どちらにしてもワクチンの結果免疫抑制がおこるというのはよく
 言われているように思います。健康体であればなんということも
 なくその期間をクリアできるのでしょうけど。

いつも不思議なのは「ワクチンは健康なコにうつ」と製薬会社も言っているのに、なぜ療法食をすすめられているようなコがワクチンをすすめられるのか・・・
しかも完全室内飼いで・・・
療法食や定期的な検査をすすめられるのはすでに健康というレベルではないような気がするのですが・・・

ちなみにJBVPには多くの獣医さんが会員となり、年次総会には2000人近くの獣医療に携わられてる方々が出席されています。
Gaviの主治医(実はJBVPの代表幹事や幹事をしていたりする)も「最多でも3年に1回にしたい。抗体価を調べて下がったら検討したい」という私の考えには「わかりました。欧米では子どもの時に打てば後は打たないという考え方もあるんですよ」とのことでした(コレは聞いたから教えてくれたのよおっ!聞かなきゃ教えてくれなかったと思います。どうよ、それくもり)が、事務上の手続きから毎年ワクチンの督促葉書はしつこいほど送ってくださいます(^m^)
メーカーですら、効力は1年半を確か認めているのに、毎年接種を勧めてるのは事務上の手続きが煩雑になるからとか、年1度はワクチンという名目ででも個体の状況を確認し、予防をしたいとの考えがあるとも聞いたことがあります。真偽は調べてないのでわかりませんが、毎年接種を3年に2回にするだけでも、2/3になるのに・・・ 

ワクチンの頻度をどうするかは獣医さんと飼い主の方の考え次第だと思いますが、3年に1回にせよ、毎年にせよ、子どもの時だけにせよ、全く打たないにせよ、獣医さんも(製薬会社からの情報だけではなく、グローバルな観点・公正な立場での)メリット・デメリットを含めた情報の開示をするべきなんじゃないかなぁ・・・とこのJBVPの記事を見てふと思いました・・・
つれづれ
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♪猫まんま式ダイエット?♪

この前のクロワッサン「毎日の食事を見直そう 2 痩せられる食べ方。」という特集でした。
何気なく読んでたら、な、なんと、
     え゛〜っ!コレGaviめしじゃんっ!って(^m^)

もちろん猫と人間、違うところも多々あるし、ケースバイケースなんだろうけど、
 よつばのクローバー効率よくやせるために代謝をあげる
  そのためには体を温める食事をとる = 
  それも赤い色ほどよくて、ひき肉よりも原型に近いもの(塊)、
  なおかつ生ならなおいい
 よつばのクローバープラスしてオイル!
  良質の天然オイルで悪い脂を燃やす。 
  えごま油とシソ油なんかを1日生で大さじ2杯とる!
・・・あたりなんてまんまGaviめし!

赤身の肉をとるというのは、脂肪を燃焼させるL−カルニチンをとるためで、オイルはαリノレイン酸、つまりオメガ3で体に溜まった脂肪を流すため。
ここの理屈はよくわからないけど、化粧落としの脂汚れは油で浮かせるでしょ・・・といわれればなんとなくそんなような気になったりするのが、相変わらず単純ですが・・・ 

ただ、他にも
 きのこレッド起床からお昼までが「排泄と浄化の時間」なので朝食はお水と
   フルーツだけにした方がいい
 きのこレッド温かい汁物は毎食とる
 きのこレッド酢もできるだけとる
 きのこレッド精製されたものより原型に近いもの(白米より玄米)
など、猫ごはんと違うところもあったりするのですが。

また、別の方のお話では、朝・夕食は食事制限なしで好きなものを好きなだけ食べるが、ランチにはヨーグルト1ケとバナナ1本だけにしてやせたという話も。
ヨーグルトは乳酸菌の働きで腸内環境をよくする目的。
Gaviも今、白血球を増やそうプロジェクトで週4回位バナナヨーグルト(バナナ5〜8gにヨーグルト10〜15g)をとってるので、それを分けてもらえば・・・(^m^) 

・・・などと、ごはん記録をさぼりつつ、Gaviのお肉とオイル、ヨーグルトとバナナいただいちゃえなんて考える今日この頃です。


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つれづれ
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♪ノミとダニ・・・(T^T)♪


Gaviはお散歩が大好き!
どれくらい好きかっていうと、キャンプでお散歩に連れて行かないと、自分でドアを開けようとするくらい・・・(ノ_-;)
しかも、両側に草木がいっぱい生えてるアップダウンの激しい林道が一番好き・・・という厄介な性癖があったりします・・・(涙)
そんな好みのお散歩コースはGaviにまかせておいたら1時間でも2時間でも平気で遊びまわり・・・
肩に負担が来るので今は30分位づつに区切り、どうしても帰りたがらないときは肩に乗せて実質1回30分以上は歩かせないようにしてはいるのですが。
以前はキャンプに行かれない週末はリードをつけて見守りながら庭で日向ぼっこをせたり、近所の散歩に連れ出していたけど、獣医さんが一番病気をもらいやすいのは犬の場合ドッグランだったり、猫は猫密度が高いところという考えの持ち主なので、今はキャンプの時以外はお散歩は避けてます。
ウチの狭い庭は隣家の(子猫の時は室内飼いだったくせに今は)完全外飼いの猫や他のコ達、確実に3匹のテリトリーになっていて、キャンプ場の方がどれだけ猫をみかけないことか・・・
よそのコ達も嫌いではないけれど免疫に問題があるGaviの場合、そのコたちが何かの病気を持っていたらと思うと当然そのリスクは高くなります。

で、何が問題かというと・・・
Gaviの好きなその手の林道はクマや鹿がいたり、当然そのコ達につく虫がいたりすること・・・
元々フロントラインには安全性に疑問もあったのだけど、やむを得ず以前は冬とキャンプ休止期の5月・7〜8月をのぞき1ケ月半に1回、年5,6回投与してました。
今回、ホメオパシーを始めるのにあたりフロントラインも避けることになり・・・

それで先週末Gavi好みの林道お散歩コース(クマ付)のキャンプ場に行って、おバカなことに日3回のお散歩の際、1回だけ(涙)短時間林道抜きのお散歩の予定で、虫よけドライハーブのリボンと猫友さんがプレゼントしてくれたフラワーウォーターのダニよけスプレーをしないででかけたら、「こっち!林道!行くっ!」って・・・(涙)
その4日ほぼ10回のうちの1回で見事に、ヤマダニっていうのかマダニっていうのかに2ケ所×2ケ所食われてしまいました_| ̄|○
ヤマダニとかマダニって猫にはつきにくいらしいけど、噛み跡にすごく特徴があって吸血鬼の牙のあとみたいにくっついて2ケ所噛まれるの・・・
Gavi助は初めてだけど、私達はダニとは知らなかったけどこの噛み跡には何度も経験があったりして。
気のせいかもしれないけど、なぜか特に−今回のキャンプ場もそうなのだけど−福島っ!アブやダニ、蜂にさされることが多いような気がするっ!
当然、ビー助はこの2ケ所しかも、のみダニよけをしてれば避けられたであろう首から胸にかけての白いところ(マダニは白が好きらしい)だけだけど、私達はアブ1ケ所・蜂(俗にいうベンジョバチっていうやつ)2ケ所・ダニ2,3ケ所づつ被害にあってました・・・
Gaviの虫除け対策はけっこう効いてる証明かしら(^m^)

,

↑これは林道じゃないけど・・・
 たいてはおとなしく歩いてるけど気が向けば縦横無人に暴走(^^;)
 ビー助の場合は楽しそうなのでお散歩は止められない。


今回は油断して失敗しちゃったけどGaviの虫よけ対策について。
 食事: 1日ににんにくスライス1枚から2枚
      みじん切りにして
      週4,5回。免疫にも効くらしい。
     キャンプ直前1週間は、少しだけ量を増やす。
     こちらに関してはBIG WOODさんのイース
     ト粉末を肩関節対策のビタミンB摂取目的もかねて使ったり、
     週1の魚食の時はにんにくがわりに生姜を使うのでその時も。
普段: ドライハーブの虫よけリボン(迷子になる可能性の少ない夜が
     メイン。昼間はセーフティ首輪なのでつけてない)
     このリボンはキャンプの散歩時やタープ内での食事の時は
     迷子札つきのセーフティ首輪とハーネスの上からしてます。
 ダニよけスプレー: 猫友さんのご厚意で作っていただいたフラワー
     ウォーターのスプレー(感涙♪)精油による肝臓の負担は
     ないそうです。
     お散歩時虫よけリボンにかけて。
 にんにくローション: 散歩直前に特に体下面を中心に塗る。
     前日に沸騰したお湯カップ1杯ににんにく1かけらを
     入れたもの。
 帰宅後: ビール酵母(粉末)をのみとり粉代わりにしブラッシング
     その後、手作りせっけんでシャンプー+リンゴ酢リンス
     このブラッシングの際、効果あるかどうかはわからないけど、
     念のため(ノミなんかが顔に避難しないように)首のまわりに
     先にシャンプー液を1周ぐるんとつけてます。

にんにくローションは今回初めて使ったのだけど、意外と(^m^)思うほど臭くなかったりもしました。
実は、散歩時露出してる自分の腕にもつけてみたりして。

それと、マダニで一番気になるのが病原体の媒介だけど、こちらに関してもホメオパスの先生に別件もあって確認したところ、たまたま今使っているジェモセラピーのレメディ(Rosa Canina)が感染症にも効果があるのでさほど気にしなくてもいいって。

普段は夏場はもう少しキャンプは休止するんだけど今回はお気に入りのキャンプ場が9月4日にリニューアル工事のため半年クローズしちゃうので決行。
虫対策スプレー・リボンを油断をして忘れて噛まれちゃったけど、夏場を避ければ十分対応できるかもって。
今までもシャンプー後のお湯にも、日に2回のブラッシング時のチェックの際も虫がついている形跡はなかったし。
ただ、ダートはねぇ・・・=3
にんにく、なかなかあなどれず!(爆)
今後は私もにんにくづけにしてみようかなぁ・・・(^m^)

つれづれ
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♪いいうんちを考える・・・怪しい(^m^)♪
毎度毎度変なことが気にかかる怪しい私・・・
ヤツは多少の問題ありだけど、うんちだけは惚れ惚れするくらいいいグッド・・・と少なくても私は思っている。
ヤツのトイレの片付けでブツを見るとうれしくさえなり、見とれてしまう(^m^)

で、ホントにいいうんちなのか気になりだして、猫のいいうんちについて調べようとしたのだけど、猫のブツを熱く語っているサイトや本がみつからない。
人間の健康を参考に考えてみた。
全てが猫にはあてはまらないと思うけど。
猫の便の異常については、リンクさせていただいており、IBD(炎症性腸疾患)について教えてくださっている猫のIBDさんに詳しく書かれている。(「猫 下痢」で検索をかけると出てくると思う)


人間の健康な便(これも諸説ありだと思うけれど)
  ・日に1回程度(個人差あり)
  ・楽に排泄できる
  ・硬すぎず柔らかすぎず、ある程度の水分を含む
  ・水に浮く
朝日新聞社のコラムによると
(人間の)便の成分は
   水分
   腸内細菌
   消化されなかった食物のカス
   消化液またはその成分(胆汁、酵素、塩類など)
   乳酸
   炭酸ガス
   脂肪酸
   インドール・スカトール・アンモニアなど食物の分解産物
   消化管からはがれ落ちた粘膜の細胞
   白血球など
らしい。

以前、実家で犬を飼っていたときに、特に歯の生え変わりの時期など牛の大腿骨をゴロンと与えていたのだけど、便が白くなるとカルシウムを多くとりすぎた・・・と考えて調整をしていたことがある。
ただ、調べていて白くて強いニオイがあるものは脂肪分が多いということも書かれていたので、どうなのかな?

ヤツの場合は硬すぎずポロポロでもコロコロでもなく、量は少なめだけどやわらかすぎはしない。
色はおおむね茶色から濃いこげ茶。
ミキサーやジューサーでトロトロにしたものは食べないので野菜はみじん切り、イモ類はつぶしてあげている。(そのままでも食べるけれど特にジャガイモはマッシュにするとすごく喜ぶ)そのため時折、色が変わったり模様ができていたりもする。消化吸収という点からは良くないのだろうが、ホントに少しだけだから。
そして、楽しいのがトイレに捨てると浮くこと!
これがムショーに楽しい・・・ってほとんどヘンタイ・・・
トイレにブツを見かけると、「すごいね♪すっごくいいうんちだぁ!えらいなぁ♪ビー助のうんち、かっちょいいなぁ!」などと思いつく限りの言葉でヤツをほめちぎる。
トイレに捨てに行くとヤツもついてきて一緒にながめてるのでまた、ほめちぎる。(他にほめられることがないのもあるんだけど・・・(爆))

便が浮く理由は食物繊維やコレステロールらしい。肉食動物は小腸でコレステロールを必要な分だけ吸収する機能に優れているらしく、不必要な分は排出できるらしい。
時々カルシウムを多めにするとやや乾いた感じの白い便がでるように思えるけど。灰白色の便=脂肪が多いという考えもあるみたい。水分量やニオイで見分けるのかな?

猫のうんちにはドラマがある・・・と少なくても私は思っている。

※CAUTION※
こちらは理系からほど遠い自分のためのつたない備忘録です。数値や内容に間違いも多々あると思います。参考にされる方などいないとは思いますが、あまり信用しないでください。(^^;)

つれづれ
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