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♪JBVP TOPICS −ワクチン雑考♪


21日以降、ずっとネットにつながりませんでした・・・くもり
こういうときはえてして地震がおきるのですごくヤな感じ・・・

ネットにつながりやすかった先週、ひさしぶりにかの有名な石田卓夫先生が代表を務められているJBVP(日本臨床獣医学フォーラム)のサイトに行きました。
そちらのTOPICSでワクチンについてふれられていたので・・・

まず、接種部位について
 接種部位は,肩甲間は禁止
  Gaviは今4歳ですが、2回別の医院でワクチンを受けています。
  その何れもが、肩甲間への接種でした。
  今は万が一肉腫が見られた場合でも、その部位を切除できるよう、
  尾にうつ獣医さんが多いと聞いています。このTOPICSでは「体幹
  皮筋があり皮膚にゆとりのある部位」としています。
  Gaviは最後に接種したのが1年半ほど前なのでそれ以降の指針と
  してこう変わったのかもしれないのですが・・・
  ちなみにGaviの主治医は昨年まで同フォーラムの代表幹事をされ
  ており当然この記事はご存知だろうから、今は肩甲骨間には打た
  れてないのかも・・・

接種頻度について
 免疫学の日本の権威として名高い同氏は以前よりJBVPで「猫のワ
 クチンは3年に1回」
と発言されていたということを獣医さんのプログ
 で拝見しました。
 今回はJBVPのTOPICSとして、一般の飼い主も閲覧できる場所に

 3種混合ワクチンの初年度接種は8週,12週齢を原則とする.
 その後1歳齢で再接種する.回りに感染源がいるような状況では
 4週,8週,12週の3回接種も可能.
 8週を過ぎて1歳未満で来院したものは,原則として3-4週間隔で
 2回接種とする.その場合1年後に再接種する.
 ワクチン未接種で1歳以降に来院したものは,1回接種し,さらに
 1年後に再接種する.
 以降の再接種は原則として3年毎とする。
(ただし例外あり)
 ・・・以下、FeLVワクチンについても考察あり

 と記載されています。(って、石田氏&JBVPの公式見解と考え
 ていいのかぁ!いろんな雑誌の監修もしてるけどそこでもこういう
 見解を述べるのか?・・・と疑ったりもし(^m^))
 今、ホリスティック医療・ホメオパシーなどを受けている飼い主は、
 おそらく3年に1度というスパンでの接種ではなく、ワクチンを打つ
 か打たないか、または子猫・子犬の時に打つか打たないかで悩んで
 いるケースが多いのではないかと思います。
 直接的な副作用よりもむしろ相関性があるのではないかと言われて
 るアレルギーや腎疾患の間接的副作用を恐れてるんじゃないか
 な・・・
 私は広範囲に及ぶ考えや意見を知らないので、この件に関しては何
 もいえないのですが、Gaviに関しては最多でも3年に1度、しかし、
 保護時からの疾患があるので、抗体価検査で後追いはするけれど、
 たぶんもう接種することはないのかな・・・と思ってます。
 Gaviは直接的な副作用(元気がなくなるとか発熱他)が出たことは
 ないのですが、ホリスティック獣医師がワクチンと相関性があると
 している、アレルギーや腎機能の悪化は症状としてはありました。
 (別の原因から出たものなのかもしれませんが。)他にも膀胱炎など
 泌尿器系の疾患も相関性があると考えられてるようですが。
 どちらにしてもワクチンの結果免疫抑制がおこるというのはよく
 言われているように思います。健康体であればなんということも
 なくその期間をクリアできるのでしょうけど。

いつも不思議なのは「ワクチンは健康なコにうつ」と製薬会社も言っているのに、なぜ療法食をすすめられているようなコがワクチンをすすめられるのか・・・
しかも完全室内飼いで・・・
療法食や定期的な検査をすすめられるのはすでに健康というレベルではないような気がするのですが・・・

ちなみにJBVPには多くの獣医さんが会員となり、年次総会には2000人近くの獣医療に携わられてる方々が出席されています。
Gaviの主治医(実はJBVPの代表幹事や幹事をしていたりする)も「最多でも3年に1回にしたい。抗体価を調べて下がったら検討したい」という私の考えには「わかりました。欧米では子どもの時に打てば後は打たないという考え方もあるんですよ」とのことでした(コレは聞いたから教えてくれたのよおっ!聞かなきゃ教えてくれなかったと思います。どうよ、それくもり)が、事務上の手続きから毎年ワクチンの督促葉書はしつこいほど送ってくださいます(^m^)
メーカーですら、効力は1年半を確か認めているのに、毎年接種を勧めてるのは事務上の手続きが煩雑になるからとか、年1度はワクチンという名目ででも個体の状況を確認し、予防をしたいとの考えがあるとも聞いたことがあります。真偽は調べてないのでわかりませんが、毎年接種を3年に2回にするだけでも、2/3になるのに・・・ 

ワクチンの頻度をどうするかは獣医さんと飼い主の方の考え次第だと思いますが、3年に1回にせよ、毎年にせよ、子どもの時だけにせよ、全く打たないにせよ、獣医さんも(製薬会社からの情報だけではなく、グローバルな観点・公正な立場での)メリット・デメリットを含めた情報の開示をするべきなんじゃないかなぁ・・・とこのJBVPの記事を見てふと思いました・・・
つれづれ
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こんばんは☆
あは(笑)しつこいですね〜。事務上の手続き!?はがきももったいないのに。
うちは誰ももうワクチンは打たないし、抗体価検査もしないかな。
抗体価検査ってどこでもしてくれるわけじゃないんですよね。今だに
獣医の中では抗体価検査はウィルスチェックのためであって、健康
なのになぜするの?っていう人が多いらしいですね。
手作りはだんだん広まってきたけど、ワクチンは広まらないですね。
私も近々ワクチンの記事を書こうと思ってたんですの。そのときには
トラバさせていただきますわ。

フローラ
♪ 2007/05/24 8:58 PM ♪
★フローラさん、ありがと。
去年の9月で1年めだったから、FeLVとあわせて5,6通きました。(笑)
抗体価検査はいやがられますねぇ。
外部機関に出すので面倒くさいのと費用も1件がワクチンとほぼ同等でしょ?獣医さんで無駄だって思われてるのと、うがった見方をすれば製薬メーカーとの関係もあるのかなって。
ただ、製薬メーカーが認める効力がある時点とそれ以降どれくらいのカーブをえがいて抗体価が減ってくかっていうのもどうせ年何度も血液検査するんでそのついでに知っとくのもいいかなって。
ブログの猫友さんが獣医さんに抗体価検査について聞いたら「抗体価はその時点のものでしかなく急激に下がるのであてにならず、飼い主の自己満足」みたいなことをいわれた・・・って話も聞きました・・・
確か犬のコンテストや大会ではワクチン接種記録と同じように抗体価も認められてるんですよね・・・
副作用がすぐ目に表れないのは飼い主にもわかりにくいんでしょうね・・・
私は療法食をすぐ奨める態勢もギモンなんです・・・
結石の療法食を「これだけを食べさせてください」って処方されて、次は腎臓用?肝臓用?おかしいですよね・・・
ウチはアレルギーの次に腎臓食をすすめられたのでうがった見方しかできなくて・・・

ワクチンのこと私はちゃんと調べてないので記事にしてもらえるとうれしいです♪
犬だと狂犬病の接種期間を延ばそうという運動もあるんですよね・・・
あれも毎年何頭も亡くなってますよね。
JBVPみたいなところでそういう見解を公にだしたのはエライ!(笑)けど、それを獣医さんがどこまで飼い主に開示してるのか考えるとどうなんだろ?(⌒~⌒?)聞けば答えるってどうなんだろ・・・なんてひねくれ者は考えちゃいますぅ。(^m^)
飼い主が考えて決められるだけの選択肢を出してほしいなぁ・・・

考えて決めるんだったら、年1でも全然うたなくても別にいいと思うんですよね・・・手作り食や他のことにしてもそうなんだけど。
♪ Gavi主 ♪
♪ 2007/05/25 12:01 AM ♪
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