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♪今日の手作り猫ごはん 10 - 15 mai♪
びーちょんの食事に要する時間はついに10分くらいとなりました汗
最近暖かくなり代謝がよくなっているのか体重が減り気味で、右肩が悪いため低くしていた食事のカロリー(ウチの場合はイコール肉の量となるのですが)も若干あげていこうと思います。
最近の問題点は、ウチの近くで肥料の香りが漂いだしたこと(^m^)
周囲は田畑が多いのですが、ごく近い畑は農家の方が自家用に有機肥料で無農薬にされてます。それでこのかぐわしい香り豚
ただ離れたところは商業用農地なのでおそらく化成肥料・農薬を使っていると思われ、毎年この時期はびーちょん目ヤニ・鼻クソがでるようになります。くもり
今年はそうでもないのですが、かわりに鶏肉を食べると目の上が赤くなる食物アレルギー状態!
元々鳥類全般のアレルギー抗体はあるのですが、普段はでないの。
このかぐわしい香りがする時期になると食後若干のはれがでちゃうんです。
でもってせっかく週3日まで増やせた鶏は使わずにメニューを組み立てるはめに・・・
こちらは今お世話になってるホメオパスの方にお話したところ、(この方は農薬(有機リン・ネオニコチノイド)アレルギーの患者さんも多くもたれてるのですが)人間もこの時期(水田に水をはる前後)患者さんが増えるらしいです。おそるべし。


きのこオレンジ今週のお野菜(野菜の分量は蛋白質源の量により異なります)
  にんじん、小松菜、アスパラガス、トマト(羊の時)
   ・・・から1種類 8g位
  キャベツ、ブロッコリースプラウト、大根、きゅうり
    ・・・から1種類 8g位
  じゃがいも、ないしは緑黄色野菜、淡色野菜
    ・・・から1種類 4,5g位
  にんにく、日によってはしょうが(これ自体はあげない)
  パセリ
    ・・・週4、5回
  果物: バナナ・メロン 8g位  
 
蛋白質は1日18g前後に増やし、グランデュラー比を若干増やしました。(蛋白質4.8g/kg)
オメガ3系オイルを切らしたので魚トッピング(いわしなど2,3g)
(ただし特別トッピングは含まないので実際はもう少しあがるはず)


ラムごはん 10・11 mai
  ラム 68g ・ ハツ・レバー・キドニー・胸腺 から日替わり16g
  牛乳 15〜20cc


(1日分・概算)
 201.45Kcal ・ 蛋白質 47.26%(18.05g)・
 脂質 30.72% ・ 炭水化物 9.87%
 Na0.45% ・ K1.06% ・ Ca0.5% ・ Mg0.083% ・ P0.45%
 n6:n3=2.09 n3総量0.2g ・ アラキドン酸 54.34mg


豚ごはん 12 - 13 mai
 豚ヒレ 58g ・ ハツ・マメ・レバー から15g(加熱/ソテー・ゆで)
 ゴートミルク1g 新鮮なオカラが手に入ったのでオカラ入り


(1日分・概算)
 143Kcal ・ 
 蛋白質 50.7%(17.6g)・
 脂質 11.4% ・ 
 炭水化物 22.17%
 Na0.46% ・ K1.2% ・ Ca0.57% ・ Mg0.098% ・  P0.53%
 n6:n3=2.69 n3総量0.2g ・ アラキドン酸 54.01mg


馬ごはん 14-15 mai
 馬肉 70g ・ ハツ 8g
 鮭・イワシ 
 ヨーグルト・バナナ多目 ・ ゴートミルク


(1日分・概算)
 143Kcal ・ 蛋白質 50.56%(18.06g)・
 脂質 15.85% ・ 炭水化物 14.23%
 Na0.48% ・ K1.16% ・ Ca0.59% ・ Mg0.091% 
 P0.55%
 n6:n3=2.08 n3総量0.2g ・ アラキドン酸 11.76mg



猫 Gaviごはん基本ローテーション 猫

 月・火: 高蛋白獣系四足; 馬・鹿 の週替わり
            か
      高脂肪家畜系四足; 牛・羊・豚 の週替わり
 水:    お肉 + 豆腐(もしくは豆乳、湯葉、一部おから)1食
      生肉断食&月1断食(もしくは鶏)
 木・金・土朝: 鶏肉中止中 → 高脂肪家畜系四足牛・羊・豚 
 土夜:  卵
 日:   魚

トッピング: (計算に入れるもの)納豆・鰯節、鰯・鯵
特別トッピング: ごはんを残した時用です(涙)
         (計算外)とり農園さんのささみふりかけ(煮干入り)、
          砂肝ジャーキー(リンが低めの時のみ)、
          ささみバー(ほとんどボーナス(^m^))

夕食後週4〜5回程度: 
    バナナヨーグルト(バナナ8g程度+ヨーグルト15〜20g)

サプリ: 
 (朝晩共通)  メガCプラス・(消化酵素は切らしてるので果物で代用)
 (朝のみ)  Ca・ビタミンB群・ハタケシメジ・核酸(1日おき)
 (夜のみ)  ビタミンE・エスターC・タウリン・CoQ10(日によって)
 (朝晩食前) コロストラム(2回/day)1食はゴートミルクか牛乳と 

サプリ的に使ってる食材
  アルファルファ、ローズヒップ、ケルプ、海洋コラーゲン(ゼライス、
  シャークパウダー)、粉寒天かサイリウム(1日おき・日替わり)
  すりごま、ターメリック(時々)、ビール酵母・イースト(時々)
  オイル: 魚油・シソ油


※NOTE※
ウチのごはんの特徴は肩障害があり太らせることができないので、カロリーが低く、また、それゆえに蛋白質、ミネラルなどの比重がやばいくらい(^m^)高いことです。
日々の食事の基準は腎機能もやや悪いためカロリーではなく、蛋白質量で見ています。
・・・とはいえ、腎臓食という観点から見れば掟破りなのですが、Gaviの場合はこれで腎機能がアップしました。
また、以前は肉は加熱と生を半々にしていましたが、Gaviの場合はここ1年ほどほぼ生食にして状況が改善しています。

レシピは腎機能がやや悪くアレルギー、他疾患のあるGAVI用で、また、治療のためメガCプラス(なんつったってダイナマイツ爆弾)を使用しているのでミネラルのバランスが普通の猫さんよりかなり高くなっています。
備忘・記録として立ち上げており、万ニャン向けのものではないことにご留意願います。


今日の手作り猫ごはん
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♪ Comments ♪
Gaviちゃんのご飯は、吟味された栄養もさることながら、
盛り付けが綺麗で美味しそうですよね。
見てると、この時間、お腹減ります。
KazG.
♪ 2007/05/22 6:50 PM ♪
 ♪KazG. さんありがとうございますぅ。
びーちょんはしつけミスか(笑−おっとっとも失敗しました。向こうもこちらに対してそう思ってる節があるようで・・・(^m^))、ごはんを出すと、まず見た目が前日と同じだと「トッピング!」とダメだしをされます。
1食断食後でもブイッ!とそっぽを向き、とがめるようなまなざしで・・・(涙)
目視検査での第一難関クリア後匂いのチェックが入ります・・・
で、びーちょんの目に違ったものと見えるようなトッピング、びーちょんの好きな香りの強いセロリやパセリ、納豆を上にのっけたり、器を同じ肉の二日目は変えたり、涙ぐましい(^m^)ばかげた努力をしてます(T^T)
あんまり頭にきたので、「昨日と違うじゃんっ!」と首根っこをおさえて鼻をお皿に近づけたら「ホントダ キノウトチガウ」と納得されたこともあります・・・
もしかして鼻が悪いんだろうか・・・?
それともあまりに信用されてないんだろうか・・・?
♪ Gavi主 ♪
♪ 2007/05/24 12:17 AM ♪
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