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♪GAVIという猫 ♪
GAVIというやせた3ケ月位の三毛猫が転居したばかりの我が家にやってきたのは2003年6月15日のことです。
Gaviが来てからの最初の頃の話はGAVIブログの本館「キャンプ猫GAVI」Gaviviはじめて物語に書いておりますのでよろしかったらお立ち寄りください。

子猫が生まれるこの時期にはよくある話ですが、GAVIは死にかけて雨の日の深夜休耕畑の中に突然現れました。
通院し治療を続けているうちに右手が動かないことがわかりました。
ブランとして前後左右上下ぐるぐる到底動かない方向に動きます。
保護当時が日曜だったので開いている獣医が少なく訪れた獣医さんは、最初の頃は弱っているからでしょうとの診断でしたが、日を経ても変化がなく、1週間ほど後に脳神経の問題ではと診断しました。
半年ほど後にその獣医さんがGAVIのいる診察室にすら入ることができない状況になり転院しました。
その獣医さんは動物病院ではあっても専門はうさぎで猫の扱いにあまり慣れていなかったのです。
新しい獣医は「動物病院」という名前ではありますが、犬猫に特化した病院で、今の院長先生のお父上の代から30年以上続いている病院です。
避妊手術を受けることになり、その麻酔をする際、肩のレントゲン、他の健康診断をすることになりました。
前の獣医さんはレントゲンの際麻酔することもなく、健康診断・検査が必要な旨のインフォメーションもありませんでした。
当初は保護時の風邪の症状(カリシ)の治療でインターキャット注射・ネブライザー吸入のため、後には右手のレーザー治療のため、最初の2週間は毎日、それ以降9月までは毎週、10月から獣医を変える12月までは2週間に1回通院していたのに。

検査の結果、肩は若木骨折という非常にわかりにくい骨折をしており、関節が少し変形していることがわかりました。
転院する前に以前の獣医で1回、夜間救急で1回レントゲンを撮っていたので、その際にわからなかったことに驚きました。
原因は強く引っ張られたりひねられたか、高いところから落ちたか、落とされたかとのことでした。
ただ、他に人間につけられたと思える怪我もなかったので、もし人間によるものだとしても悪意はなく、投げ捨てられたか、抱くのではなく右手をひっぱって持ち上げられたのかなんて思ってます。
私達はこの猫は飼われていたようだという印象を持ちました。足腰が立つようになったら1回でトイレを覚え、ごはんの最中にさわってもうならずゆっくり食べたからです。そのくせ私達以外の人間は今まで飼っていた猫には見られないほどブルブル震え怖がりました。
その他に、今は元気で問題もほとんどなく、他の猫への感染の心配も意識していればほぼないが、長くは生きられないかもしれないある病気のキャリアであることもわかりました。おそらく、保護時にあった左肩のかみ傷から病気の素をもらっていたのでしょうと。

GAVIはものすごく元気です。
獣医には月1回ペースで通い、相談しながら、月1,2回のキャンプやお散歩を楽しんでいます。
右肩が悪くてもキャットタワーや木に登り、めまぐるしく走り回って遊びます。
相変わらず他の人間は何度かあった人でも怖がりますが、歯磨きも爪きりも耳の中をちょっとふくのもシャンプーも、私達にはおとなしくさせてくれ、室内はついて歩きます。
こちらが風邪で寝込んでいるときはごはんも食べず、トイレもせず、ずっとそばにいます。(そのためトイレと食事場所は寝室にも作りました)
猫は3日飼えば恩を忘れない。
臆病だけど思いやりがあって優しくけなげで気が強く勇敢で義理と人情に厚い男気のあるちょっとおまぬけないきなりにゃんこ。それがGAVIです。
GAVI主







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