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♪メモ 備忘(妄想)録 −最近考えること・・・♪


またまた、何の根拠もない妄想メモ。
最近考えること。
目安とするものがわからなくなってきてる・・・
AAFCO基準を元に考えて栄養計算をして、当然個体によって違うのはわかっているけど、何を目安にしたらより良いのかがわからなくなってきてる・・・
たとえば本村先生のレシピ(猫のものは本には少ししか出ていないので、全てではないけれど)の主眼となるものは、生肉(牛なら牛、鶏なら鶏1種類・いろいろな部位)70%、野菜30%(重量ではなく見た感じ)、穀物不要・・・というもの。
これを計算してみると、肉によって違うけど蛋白質は少なくても50%以上。肉によってカロリーも蛋白質も他も当然違ってくるけど。
蛋白質はいいんだけど、リンだってそれにともなってあがってくる。
それに意味の取り方が違ってるかもしれないけど、高齢動物には、カロリーは減らし、蛋白質は重い腎疾患や心疾患がなければ維持期と同程度のものが必要だとしている。
また、実際Gaviの場合も前回で蛋白質40〜43% 17g前後、リン 0.53〜0.59%で腎機能は改善している。これって腎臓食っていうよりも一般的な猫まんま(フード)としてもかなりのものだと思う・・・

で、根拠もなく考えたこと。
AAFCO基準ってドライフードを作るための乾燥重量をもとにした基準だから、手作りの場合は、もちろん個体にもよるがもっと幅が広いのかもって。
蛋白質も動物性蛋白質が全てではないものと動物性蛋白質が大半を占める場合や、調理方法で、たとえば蛋白質自体もリンの質も違うから、数値も異なってくるのかなって。
たとえばスズメばかり食べてるわけでもないと思うけど、スズメで考えて、
くちばし・内臓・足をとったスズメ100gで132kcal(五訂栄養表を参考に)
 蛋白質   65.11% 18.10g
 リン     2.37%  660mg
 カルシウム  3.96% 1100mg
骨や頭を全部たべちゃうわけじゃないだろうけど(グロい想像)それを考えてもリンも低くはないと思う。

でも、なんか目安になるものはあったほうが(自分の)気分的に楽。
以前の粗々でみてたアレルギー食でリンが高くてそれが腎機能を落としちゃったかもっていう意識があるから。
なんか、バカでもだいたいコレくらいにしとけばOK!問題なし!、もしくはいくらなんでもこれやっちゃダメでしょっていう目安があればありがたいんだけど。
たとえば蛋白質は個体にもよるけど、体重1kgあたり4g以上は必ずキープ。いくらなんでも70%こえちゃうとまずいとか・・・ナトリウムも人間みたいに塩に換算して小さじ1杯位までならOKとか・・・リンもしかり。
・・・体型の変化や検査結果でヤツに一番適した(と思われる)ものを見つけるしかないのはわかってるんだけど。
目安を見つけるためにも勘が鈍いので(汗)、私の場合は栄養計算はしばらくはかかせない気がする。だいたいの目安がつけられれば後はそんなに細かくみなくてもいいのだろうけど。
ただ、それがもしかしたら、ヤツのベター事例が、蛋白質60〜70%、リン0.7%以下、脂質15%・炭水化物10%未満、ビタミンC3000mg前後なんて事になるかもしれないけど・・・(数値はでたらめです)

今考えてる基本方針
 優先順位 1.楽しいごはん(もっのすごくはずれてないという前提で)
        2.蛋白質 絶対数値18g±2,3g
         (食材による。卵なんかだと低くなるだろうし。)
         リン・・・絶対数値を基準?
         0.6%前後までで落ち着くとありがたい。
        3.脂質・炭水化物 
         体重が増えてるので20%以下
        4.アラキドン酸
         可能なら基準値の2倍以内を目標
         アラキドン酸対策(アレルギー・炎症対策)、2日めの
         同じ肉イヤイヤ病対策もかね、ご所望なら(^m^)
         お魚ふりかけ(鰯や鯵の冷凍)トッピング(1,2g)。
        5.メガCプラス単体にして銅を見てどこまであげられる
         か?
         中毒にならない安全な数値。
        6.穀物とドライフードをどうするか?
         穀物はなるべく使わない。
         ただ、もう少し後の時期のもぎたてとうもろこしは別。
         ヤツは好きだし、ここらで地場が手に入る期間は一月も
         ない。
         ドライフードはカロリー調整からもしばらくは3〜6g(爆)
         ただし、できれば少なくする方向で。

あとで調べること
 アレルギーと炎症、もしくは炎症全般

 アラキドン酸カスケード 炎症

 顆粒球 

 アミノ酸の代謝(これヤ!)

※CAUTION※
こちらは理系からほど遠い自分の推測です。まったく裏づけはとってません。参考になさらないでください。

猫まんま迷走記
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