♪<推理?愚痴>なぜヤツはクレアチニンだけがあがるのか? 腎臓備忘録♪
知識の土台がないと、何か起こった時小学校低学年の自由研究みたいに、やみくもに簡単なことから調べるしかない。
すっごく稚拙なのはわかってるのだけど、アレルギーのこと、免疫のこと、腎臓のこと、免疫がちょっかいを出すらしい腎炎のこと、薬、サプリ、食べ物のこと・・・
って、それすらちゃんと調べられてないけど。

腎臓のことや免疫のうんと簡単な基本的なこと見てて、ヤツの腎臓についておバカなりに考えたこと。・・・とはいえ、元の知識がないからあてずっぽうでしかないのだけど。

 フツーは、クレアチニンよりもBUNが先に高くなることが多いらしい。
 フツーは、クレアチニンが高ければBUNも高くなるらしい。
 腎疾患を調べると人間だけど尿に問題があるコトが多いらしい


 1.ナゼ、ヤツはBUNはずっと低すぎる位なのに、クレアチニンだけが高いか?
 2.ナゼ、尿に問題はなくてクレアチニンだけが高いのか?
 3.フツー、クレアチニンが高くなるのはどういう時か?


ヤツはそもそも、2004年5月の1歳定期健診でもクレアチニンは2.05(正常値:0.80−2.40)と、正常値だけど他の検査機械の数値だと高い。
元々、すっごく腎機能がいいということではなさそう。
BUNは24.5(正常値:16.0−36.0)とこのときは手作りごはんへ移行中でもあり、たんぱく質も増やしていたから正常値中頃。
それが、↓
    mai 2004  avr 2005  jui 2005  avr 2006 
 CREA  2.05   → 2.74   → 2.4  → 2.7
 BUN   24.5   → 25.7   → 20   → 15 


BUNが2005年の検査以降下がっているのは、リンを下げるためにたんぱく質もついて下がったから。
この頃のリンは0.50〜0.55%、たんぱく質は33%位。たんぱく質は減らしたが、それでも普通のフード以下にはしていない。療法食というよりも普通食でリンだけを下げたつもり。
ドライフードも10g程度カロリー比で1/4程度使っているけど、動物性たんぱく質も普通のフードよりは多いはず。
それで、2,3ケ月後にはクレアチニンは正常値ぎりぎり上限に入った!
ただ、その後リンを下げればもっと効果がでると思って、リンを0.5%未満に下げるようとしたらたんぱく質も31〜32%位までに若干(1%程度)下がった。これも低蛋白食っていうレベルではないと思う。
そして、今回食べたたんぱく質の燃えカスといわれるBUN(尿素窒素)が正常値以下!
・・・とはいえ、今年の2月から考え方を変えて、たんぱく質は35%くらいに少しづつあげていた。
でも、BUNは下がってる・・・
これは、口から入るたんぱく質がまだ足りないってこと?
なら、たんぱく質を多くすればOK?
ただ、今回の検査は院長先生の予約が取れず20時間近く絶食させることになってしまったので(通常の検査は午前なので12〜15時間位)それも関係はあると思うので、たんぱく質のあげ方も念のためゆるゆるあげる。

BUNとは別に、クレアチニンはまたあがってる。
クレアチニンとクレアチンについて調べたことはコチラ。

人間の場合、クレアチニン値は女より男、脂肪質より筋肉質、また、スポーツマンの数値が高く、朝より夕方に10%高くなるらしい。
(前回の検査は夕方だったので10%はさしひいてもいいかも。)
クレアチニンは筋肉を動かしたときにできる老廃物。
その元はアミノ酸の一種クレアチンで、人間の活動に必要なエネルギーの貯蔵庫らしい。

クレアチニンが高いのって、もしかして、カスを腎臓がろ過できなくて多いんじゃなくて、クレアチンが分解される量が多い?って考えちゃダメなのかな?
分解量が多いから、総量が多いから、クレアチニンが多くなる?・・・って、考えもありかも。

じゃあ、なんでクレアチンが多く分解されるのか?
クレアチンは筋肉を動かしたときに使われるらしい。
でも運動量はそんなに変わっていないよね・・・
腎臓疾患の初期ではさほど運動制限はしなくていいらしい。
ただ、気になったので、去年の検査以降調べたあと、キャンプなんかのお散歩も30分位づつにして回数をふやしている。
前はヤツは気がのれば1時間半とか2時間歩いたり走ったりしたがった。それを30分づつ2回とか3回に変更してた。

クレアチンがエネルギーの貯蔵庫だとしたら、そのエネルギーが必要だから、分解される?
カロリーは前とほぼ同じだよね・・・
もしかしたらヤツは、エネルギーとしてたんぱく質を使いたいのかもしれない。
炭水化物や脂肪でエネルギーを補ってるけど、たんぱく質の方がヤツにとって都合がいいのに、食事のたんぱく質が減っちゃったから、その分筋肉内のクレアチンを分解してエネルギー作ってる?
アレルギー疑惑でほぼ全部ドライフードだけにした時にヤツの筋肉はその2,3週間でやわらかくなって、毛艶がおちた。
腎臓疑惑でたんぱく質を普通のドライフード並みにしていたのをこの春からたんぱく質を少しあげたら、筋肉がついてきた・・・ような気がする・・・
もしかしたら、ヤツのたんぱく質要求量はハンパじゃなく多いのかも。
右肩のこともあって子猫の時からたんぱく質は多めにしていたし、運動もさせていたから。
筋肉が多いとクレアチニン値は高めになる。
クレアチニン値が高くなるってことは、クレアチンも多く、それを作るたんぱく質も多く必要になるのかな?

これならまだ簡単にできそうだし、ホメオパシー、本村先生の本もあって、たんぱく質を今までの1月1%とか1gに比べればガンガン(徐々にだけど)あげることから試してみている。
ただ、リンは↓のこともあるのでできるだけ低めにおさえて。

・・・とは思いつつも、もしかしたらクレアチンは合成分解できても、他のアミノ酸を分解しにくい何かがあるんじゃないかとか、クレアチンが多く分解されてしまう何かがあるんじゃないかとかも考えてみたりもする。
たんぱく質をあげて悪くなってしまった時点でたんぱく質の消化・吸収・分解・合成・酵素なんかをあたって何か方法がないか考えてみればいいと思う。・・・って、元の知識がないからできないし・・・

↑は、2005年検査以降のことで考えたこと。
もうひとつわからないことは、ナゼ、ヤツのクレアチニンの数値が2005年4月に悪かったか。

コレはリンじゃないかと思う。
2004年12月から、アレルギー疑惑で、療法食(タピオカ・カベリン)とうさぎを多く使っていたから。
前のごはんを再現してみると・・・(カロリーはほぼ変わっていないはず)
                   たんぱく質        リン
アレルギー以前(手作りだけ) 38〜42,3%   0.45〜0.5%
    〃    (フードのみ) 30〜32%     0.9%前後
    〃    (フード込み) 36〜40%     0.7%〜0.8%

アレルギー以後(手作りだけ) 38〜50%    0.6〜0.7%前後
    〃    (フードのみ) 31.69%      1.0%

※フードのデータがなくなってしまったのでわからないけど、多分リンは0.9〜1.0%位

腎臓と塩分は良く関連性を言われるけど、手作りはナトリウムは低くなりすぎるくらいなので、療法食のナトリウムも0.64%と高かったけど、塩分は問題ないと思う。今は、ナトリウム処理のビタミンで対応してるけど、前は時々パンやチーズや味噌汁で塩分補給してた位だもん。(・・・って子供か!)
アレルギー対応でたんぱく質とリンが多いのは、リンとたんぱく質が多い肉を使っていたのに、ちゃんと計算しないで前の分量比で作っていたから(^^;)
とすると、違いはリンかなって。

あと、かなり気になっているのが、本村先生の本に混合ワクチン(特に猫パルポ)と慢性腎不全の発生に関係があるという研究結果があると書かれていたこと。
こちらに関しては、まだ調べていないので後日調べる予定。

なんか、「推理」の域をでないけど、高たんぱくごはんにしてBUNがあがって、その分クレアチニンが下がれば、ヤツにとってはたんぱく質がとってもたくさん必要なのかもしれない。
・・・って、予定通りクレアチニン下がるのかよ。
・・・下がらなかったらまた考えればいいか・・・

・・・って、何の根拠もないことを考えてみてたりする・・・
で、明日クレアチニン値の確認のための再検査。(T_T)

※CAUTION※
こちらは理系からほど遠い自分の推測です。まったく裏づけはとってません。参考になさらないでください。





栄養・機能 備忘録
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