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♪腎臓にいい食材? 備忘録♪
世間はGW。
ダンナが出張中のためキャンプに行かれず、よい機会なので本読んだり、調べたことを備忘として。
ビーチョンもホメオパシーを開始したばかりなので、何か変化があるかも知れないし、元々ぐうたらだし(^m^)、室内で過ごす。

ホメオパスの方から教えていただいた本村先生の本に腎疾患の際の食材の選び方で中医学のことが書かれていた。
よく中華料理で中国の方がメニューを選んでくれるとき、「温かい食べ物」「冷たい食べ物」って組み合わせるアレみたい。
腎臓疾患の場合は身体を冷やしてくれる食事を長期にわたって与えるといいらしい。
調べてみました♪

※ ただし、漢方の考え方で腎疾患の場合、身体を温めるという治療もあるようです。疾患の進行状況や種類によるのかもしれませんが、一概にコチラ↑が全て正しいとはいえない可能性もあります。また、ほかの情報をお持ちの方がいらっしゃったら教えていただけるとうれしいですm(__)m
※2006/5/7追記: 気軽にねこごはん♪のフローラさんから、「人間の漢方では、腎陰が不足していたら身体を冷やす食材を、腎陽が不足していたら身体を温める食材を、と言いますが、これは猫には当てはまらない、とO先生に言われました。
「犬・猫に効く指圧と漢方薬」という本にも腎臓を丈夫にしたいなら、羊・鶏・鮭・えびは避ける、と書いてあるので、腎臓のためには身体を温めない方がいいのかな、と思いました」との情報いただきました。ありがとうございます♪


避けた方がいい、温熱性のもので猫と関係がありそうなもの
 馬肉: 牛肉、鶏肉、鶏肝、羊肉、レバー
 魚魚: えび、いわし、あじ、かき、たちうお、アナゴ、かつお、
 きのこブルー野菜: かぼちゃ、レンコン(加熱)、しその葉、にんにく、かぶ、大根、キャベツ、ブロッコリー、パセリ

与えた方がいいもので、平性(身体を温めも冷やしもしないもの)
 馬肉: 鶏卵豚肉、豚肝、豚腎、豚ハツ、牛肉、牛肝、うずら、牛乳、鶏卵黄身、うずらの卵
 魚魚: うなぎ、ひらめ、いか、鱧、鯉、フナ、白魚、スズキ、
 きのこブルー野菜: とうもろこし、さといも、さつまいもじゃがいも山芋しいたけ、なめこ、木耳、キャベツ、白菜、青梗菜、春菊、にんじん、インゲン、グリンピース、そら豆、ゆば、豆乳

与えた方がいいもので、冷性のもの
 馬肉: アヒル、アヒルの卵、羊肝、鴨、鶏卵白身、ラード、
 魚魚: たこ、あさり、いわし?
 きのこブルー野菜: レンコン(生)、筍、トマト、セロリ、せり、枝豆、冬瓜、レタスきゅうり、ほうれん草、空心菜、大根?、蕪?、ごぼうアスパラガス豆腐オカラ、緑豆もやし、海草一般

※ 上記は分類の裏づけは調べてないので、全部が全部正しいかは不明。
馬肉は温熱性と書かれたものもありましたが、平性か寒涼性のどちらかだというものもあるようです。


身体を冷やす食材がいいというのは、利尿性をよくするためなのかな?

いろいろな考え方があるみたいで、各性にまたがっているものもある。
ただ、本村先生の本によると、特に羊は身体に熱を加えるので与えない方がいいらしい。
リンが低くなるので、けっこう買い込んで使ってたのに!(T_T)

それに野菜もヤツの好きなもので温熱性がけっこうある。
魚と肉にいたっては・・・
参考までにして、ラムはほとんど使わない、少なめにするという感じにするしかなさそう。
豚はアレルギーの可能性ありだけど一度チェックした方がいいかも。
豚肉についてはデトックスの観点や栄養(ミネラル−特に亜鉛、ビタミンB群など)、卵についても(中医学に限らず)いろいろな観点から週1〜2程度、すすめている方が多かった。

どちらにしても、いろいろとあやふやなのでもう一度調べる必要あり。

※CAUTION※
こちらは理系からほど遠い自分のためのつたない備忘録です。数値や内容に間違いも多々あると思います。参考にされる方などいないとは思いますが、あまり信用しないでください。(^^;)



栄養・機能 備忘録
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♪ Comments ♪
以前どこかでも腎疾患には身体を冷やす食事(食材?)をというエントリーを拝見したのだけど、漢方先生と漢方猫に詳しい方からは、漢方では腎臓は水周りの臓器なので暖める食材を取る方がいいと言われてて、??と思ってたんです。
実際、膀胱炎や結石は冷えからくることも多いし、冷えると血管が縮んで血液循環が悪くなりますよね。 で、循環が悪くなると血がドロドロになり、余計に腎臓に負担がかかる。 腎不全治療でよく使われるACE阻害薬で血管を広げて血液循環をよくするのと身体の中から暖めて血液循環をよくするのとは、考え方としては同じだと思うんですけど・・・

勉強会で食事についても聞いてみようと思っています。
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♪ 2006/05/05 11:13 PM ♪
★こんにちは。トム・トーヤさん?
コメントありがとうございます。
なんか、これ微妙ですよね・・・腎疾患の種類にもよるのかな?漢方で調べていたら、やはり顔色が悪く浮腫がでたり腰・手足に冷えがある場合「温める」治療が良いっていうのがありました・・・
ただ、「羊は腎疾患の場合は避けるべきだ」って言及されているのは見当たらなかったのですが、豚肉や卵はデトクッスとか栄養面からもいいみたい。亜鉛とか、良質のたんぱく質、ビタミンB群なんかからだと思うのですが。ただ、私、卵使うとリンが高めになっちゃうんです・・・べらぼうにあがるわけじゃないんですけど。リンもあるからメインにってすすめ方はされてないのかもしれませんね。リンもホントは猫の腎疾患の場合どれくらいが適正なのか調べなければと思ってるのですが。たんぱく質あげて、ほか減らすとどうしてもついてきちゃうし。やっぱ基本の仕組みがわかってないから、頭すぐぐちゃぐちゃになっちゃう。とほほです(T_T)
ただ、念のため、羊メインはやめたほうが無難かなって思っちゃいました・・・ウチの場合はリンが高めのレシピの間にはさんで月1位かな?あとはキャンプで人科の生き物がジンギスカンで処理ってことで(爆)
薬やサプリについてもそうだけどその状況によっていいものが悪くなっちゃったりすることもあるから、ちゃんと裏づけ調べないとダメですね・・・(ノ_-;) 記事、注意書き入れときますね♪
・・・やっぱり、食材なんかも固定しないで幅広くチョイスした方がリスク回避になるんでしょうね。
♪ Gavi主 ♪
♪ 2006/05/06 1:59 PM ♪
こんばんは☆
馬肉は温熱性ではないと思いますよ。出典によって違いますが、平性か寒涼性のどちらかだと思います。
レンコンは、生なら涼性、加熱すると温性ですよ。
確か、腎臓は悪くなると熱を持つので身体を冷やす食材をとった方がいい、と聞いたことがあります。
人間の漢方では、腎陰が不足していたら身体を冷やす食材を、腎陽が不足していたら身体を温める食材を、と言いますが、これは猫には当てはまらない、とO先生に言われました。
「犬・猫に効く指圧と漢方薬」という本にも腎臓を丈夫にしたいなら、羊・鶏・鮭・えびは避ける、と書いてあるので、腎臓のためには身体を温めない方がいいのかな、と思いました。
うちはチロが薬膳アドバイザーの方に診断してもらったら、羊肉は常食しないように、と出たので羊は一切あげてません。
でも、鶏のささみばっかり食べて長生きしている猫さんもいますし、一概には言えませんよね。
フローラ
♪ 2006/05/06 8:14 PM ♪
★フローラさん、ありがとうございますっ!
調理によっても変わってくるんですね・・・φ(・_・。 )フムフム
>人間の漢方では、腎陰が不足していたら身体を冷やす食材を、腎陽が不足していたら身体を温める食材を、と言いますが、これは猫には当てはまらない、とO先生に言われました。
O先生にもまだお聞きしたいこといっぱいあって(^m^)次回、レメディの経過報告とともに教えていただこうと思ってました・・・
羊と鶏・・・羊はリンを下げるためにメインに使いだしたのが冬以降で、今回の検査結果が改善してた前回の検査からまた戻りかけてるのももしかしたら関係ありかもですね・・・ありがとうございます♪もう少し調べてみますね。
馬肉が温熱性じゃないのはありがたいです。
いろいろ教えてくださってありがとうございます♪
♪ Gavi主 ♪
♪ 2006/05/07 9:29 PM ♪
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