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♪新しい猫ごはんの考え方♪
4月19日にホメオパシーの問診を受け、そちらで手作りごはんの変更をアドバイスされる。
参考にするものは、獣医師 本村伸子先生の「もう迷わない!ペットの健康ごはん」と「ペットの老後を健やかに!」
須崎獣医師の「ネコに手作りごはん」がはじめるのには入りやすいけど、本村先生の方が理由・裏づけが明快なのと、実践的なような気がする。(私の感想です・・・)
こちらで主張されていることは・・・(私のまとめなので曲解・間違いもあると思うけど。)

 1.骨付き生肉をメインにする(70〜90%)
 2.肉の種類は豊富に幅広く与える
 3.同じ肉を3〜4日(最低でも2日)続ける
 4.エネルギー・アラキドン酸の供給源として脂肪がある程度豊富な肉を混ぜる。
 5.主にナイアシン供給源として内臓・(肉・魚・ナッツ)を混ぜる。
   内臓は毎日与える際は、全体の15%程度、週1なら肉のように多く
 6.卵: 1,2個を週2回
 7.魚: 週1回(ビタミンEを添加)
 8.野菜: 全体量の10〜30%(できれば生)
 9.大豆・スプラウト・種実類・海草も
 10.穀類: 5%以下なら可(煮込む)
 11.脂肪・脂
アルファルファとケルプのすすめ。


今までとの変更点は、どうしても人の生食用じゃないとなかなか与えられなかった肉を(加熱:生=3:2位にしていた)、ほぼ全部生にし、カルシウム剤で補給していたカルシウムを主として骨から摂取。
・・・ほぼ全部生にするとなると当然刺身用の肉はつかえない・・・猫が人よりも生肉の鮮度が悪くても対応できることは重々わかってはいるのだけど、どうしてもプッキー(フグです)の食性を見ていると鮮度が気になってしまう。
フグと猫は違うことわかってるのだけど、野生下で猫は捕まえる物自体がちっちゃいから、すぐ食べられる量のことが多いだろうし。それとヤツの免疫のこと。
りんご酢で洗うというのは「においイヤ」と却下されたし・・・
肉も1種類にするということになると内臓も今までは鶏と馬のみだったのを、手配しないと。(鶏と馬はまだ比較的有機飼料を謳っているものが多いので肝臓も比較的安心して与えられていたのだけど・・・)
果実・種実と海草・アルファルファを使うこと。

穀類はもともとそれほど多く与えてないので可。
オイルもOK!
サプリもタウリン・ビタミンはOK。

ただ、やはり一番気になるのは量!
ヤツの場合はカロリーを低くしなければいけないので、本村先生の4kgの猫: 肉 毎食70g位はたぶん50%から60%位になってしまうと思う。
80%位だったら、比率で出せばいいのだろうけど、5,60%だと体に必要な基本的栄養が充足できるか心配。
微量ミネラル、筋肉量が若干落ちたので蛋白質。
ビタミン、タウリンはビタミン療法やサプリで元々多めだし。
この先生の場合は、おおよそでいいという感じらしいのだけど、ビーの場合はカロリーが普通のコよりかなり低いので、しばらくは計算して蛋白質量を中心にして考えた方がいいのかも。
あと、念のためおさえられるようならリンはおさえて。
1ケ月も様子を見れば勘があってくると思う・・・たぶん(^^;)

猫の体重1kgあたり要求される蛋白質量 4〜6g
ヤツは、3.7〜3.8kgだから・・・14.8gから22.8g位 
今、14g台にしてるので、1g程度アップ。
蛋白質 1gを換算すると、
 牛・ラム・馬肉 が 5g前後
 鶏肉・あじ・いわし が 4〜5g
 卵 が 8g位

豚はアレルギーが出る可能性があるので、これにリンの様子を見ながらうさぎと鹿を月に1,2回位づつローテにすべりこませる感じかな?
で、多分、生が続くと食べなくなるので時々は加熱を混ぜることにもなりそう。とにかく同じ調理、同じものが続くとイヤみたいで(^^;)それで本ニャンも自然にリスクを分散しているのだろうけど。
肉の総量で見ると1ケ月前位までの腎臓食の時より10〜15g程度、最近の蛋白質増量ごはんより5〜10g程度多くなるのかな?
ヤツはうれしいだろう。

良くなるといいなぁ・・・

  
猫まんま迷走記
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こんばんは☆
すごい、Gavi主さんいろいろ考えてらっしゃるんですね。
うちは栄養計算もしてないし、あんまり考えてないので見習わなきゃ。
チロの腎機能が悪くなるまでは骨ごとミンチをあげてたんですが、骨に含まれるリンが余計なのでうちは骨をあげるのをやめました。
私も本村先生の方が理論的で、信頼できると思います。
本村先生の著書「ペットの老後を健やかに!」もおすすめですよ。腎不全のこととか詳しく書いてあります。
うちは魚だけご飯を週に1,2回あげることで、普段の生食も飽きずに食べてくれるようになりました。

フローラ
♪ 2006/05/03 8:39 PM ♪
★フローラさん、こんにちは♪
本村先生のレシピってホントは計算しなくていいんですよね。ウチは一昨年の夏位から須崎先生のレシピの肉素材70%ちょいがけくらいからはじめたんですが、アレルギー(結局犯人は一部の小麦と緑黄色野菜だったんですが)疑惑で調べたら抗体がうじょうじょ(爆)あってアレルギー食のドライフードとうさぎメイン食にかえて(たぶんリンがすごく多くなってたせいだと思うのですが)半年後位に腎機能がおちだして。で、計算表いただいてマメに慣れない計算を始めました・・・ヤツ肩に軽い障害があるので体重増やせなくて、カロリーがとにかく低いんです(^^;)で、栄養素がカロリーの割合的にはクリアしてても、全体の必要量が足りてなさそうで・・・本村先生のに慣れてきたら、たぶんここまで全部計算しなくても合ってくるようになりそうです♪
「ペットの老後を健やかに」ぼちぼち読み出してます。ためになりそう♪ありがとうございます。
さくらちゃんもそうだけど、お医者さんがいうことが全てってわけでもないんですよね・・・ひとつは落ち着いてもお薬やなんかで別の不都合がでてきちゃたり、思ってもないことがおこったり・・・
フローラさんみたいに実際にホメオパシーとか本村先生のレシピとか実践してる方のお話、とってもためになります♪
他の生き物もふくめて、みんな元気で楽しく暮らせますように♪苦痛を少しでも感じずにすみますように。
♪ Gavi主 ♪
♪ 2006/05/04 9:35 AM ♪
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