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♪Gaviに与えてるサプリ 々鎧晴愁汽廛蝣
Gaviが飲んでるサプリで抗酸化作用があるものについて。
Gaviは当初獣医さんから処方されているサプリや薬以外には与えていませんでした。
右肩のことや保護時の症状から、最初の獣医さんでは治療はインターキャットの注射・点眼、レーザー、投薬はサプリでアロマ(オイル系)の関節薬を注射器で飲ませていました。(猫とアロマオイルの関係は後ほど肝臓に障害を与える可能性があることを知りました。)
現在の獣医さんでは、インターキャット皮下注射・点眼、関節用としてテオタブ(ミドリイガイ)、オメガ3・オメガ6などの必須脂肪酸をとる目的でビアクタンを処方され、他にビタミンBをすすめられ服用しています。
その他、2番目の獣医さんに転院し、別の病気のウィルスを持ってることがわかってからは、免疫を高めるサプリを探して与え始めました。
自分的にはできればサプリや投薬ではなく食品からその機能が得られるものならば食品からとりたい気持ちもありますが、現実問題としてそうもいかずいろいろな方に教えていただいたり調べ、獣医さんに確認しながら何種類かのサプリを与えています。
下記の抗酸化作用のあるサプリも不足している栄養の充足のためや抗酸化機能のためだけではなく、免疫機能を助ける効果も期待して与えています。
サプリや薬を与える際に私が一番気にしていることは効果がさほどないのはまだしも(特にGaviの場合はウィルスは体の中に潜んでいるだけで目に見える症状もないので効果がでているのかどうかはわからないのです)、悪作用・副作用、過剰症がないこと、もしくは過剰症がでない分量にすることです。
知人の癌治療などでもそうでしたが、知り合った猫さんで獣医さんの治療でその病気は改善しても副作用で他の病気が現れたり、ある病気や症状をおさえこむことで逆効果となってしまった例が何件かあるから。


Gaviに与えている抗酸化機能のあるサプリ
ビタミンC
   猫は人間と違いビタミンCは体内で合成できるそうです。
   ただ、現代の猫はストレスなどにより体内で合成するビタミンCだけでは不足するケースもあると。
  猫効果・長所
   ビタミンCは活性酸素の除去のほか免疫機能も。
   抗ウィルス作用、解毒作用、インターフェロン生成の促進
   (↑アレルギーや関節炎・肝炎など各種炎症に効果があると言われる)
   ナチュラルキラー細胞の活性化
   発癌物質などの解毒、鉛・水銀などの除去 
  猫過剰症・短所
   水溶性で過剰分は排泄されるため、過剰症はないといわれているが、下痢・軟便はあり
   血液検査の際、検査結果に若干影響があると言われています(赤血球)
  猫Gaviの場合
   Gaviは別の効果も期待して食事以外に750mg前後をメドに朝・晩に分けてとっています。
   以前別件で獣医さんと話した際「ビタミンCに抗炎作用や抗ウィルス作用を求める場合は下痢寸前の1,000mgに近い量を与えないと効果はない」と言われたことがあります。これも別の話ですが、ウチの獣医さんからはビタミンは人間用のものをとすすめられました。ドラッグストアで糖衣や味がついておらず、他にいろいろな成分が入っていないものを選んでいます。
   腎機能がやや悪いので人間用アスコルビン酸カルシウムを服用。(1錠が330mgを2.5錠)
   9ケ月頃からは猫用のアスコルビン酸カルシウム(アズミラ/ペット用)を、後にエスターC(人間用)を与えていましたが、食事に混ぜると食事自体を残すようになり1年ほど前に現在のものに変更。(アズミラのものは発泡したような。)

ビタミンE
  猫効果・長所
   抗酸化作用
    ・脂質の酸化防止 過酸化脂質(老化の原因)抑制
    ・ビタミンAやCの酸化を防止
   抗ウイルス作用
   血行促進
   新陳代謝
   毒物(鉛・水銀など)、薬物、放射線などへの防御作用
   アレルギー、関節炎などにも効果
  猫過剰症・短所
   脂溶性だが他のものに比べ過剰摂取の危険性は少ないといわれています。
   人間の場合、高血圧だと一時的に血圧が上がる可能性あり、糖尿病患者、甲状腺機能亢進症の場合も要注意と言われているそうです。
   人間の場合、1日800IUの投与で疲労筋力低下の報告、4000IUで発疹・胃腸障害を起こすことがあるといわれています。
  猫Gaviの場合
   dl-αトコフェロールアセテート粉末をカプセル(100mg/カプセル)から出し1日夕食時に別の効果も期待して70〜75mg程度。使用しているものはこちら(人間用)。ステアリン酸マグネシウムはベジカプセルに使われているようですが、カプセルからは出して使用しています。

CoQ10
  猫効果・長所
   強力な抗酸化作用
    ビタミンEと協同してリポ蛋白質の酸化を抑制
   体脂肪の燃焼の促進
   心臓機能維持(元々は心臓の治療用として使用)
   ビタミンEの減少防止   
   免疫力向上
  猫過剰症・短所
   脂溶性だが他のものに比べ過剰摂取の危険性は少ないといわれています。
   多量に摂取した場合、悪心、下痢、上腹部痛など軽度の胃腸症状が報告されているそうです。
  猫Gaviの場合
   粉末状のものをカプセル(30mg/カプセル)から出し8〜10mg程度、夕食時に他の抗酸化サプリと。使用しているものはこちら(人間用)。

上記のビタミンEとCoQ10を選んだのは、通常の人間の規定量では多いため、分けて与えられるようにカプセルから取り出せる粉末であることと、1カプセルの分量が少ないためです。Gaviにあげた残りや、食事にまぜても匂いのせいかヤツのお気に召さなかったものは人間がありがたくいただいています・・・

また、抗酸化物質は抗癌治療(化学療法・放射線治療)を行っている場合はその作用を弱めるため、使用しないとの考えもあるようです。

なお、サプリを与え始めた際はこの分量よりもだいぶ少ない量(1/4から1/2程度)で様子を見ながら増やしていきました。
GAVI主

※CAUTION※
こちらはGaviのためによかれとやっていることで、万にゃんに効果があるものではありません。もし、サプリや薬品を使用される際は獣医さんにご相談ください。



Gaviのサプリ・処方薬
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