♪100万回生きる猫?  その3♪

つづきです。
ここから・・・とても切なくなりました・・・ エコマーク



 - ところで、よくなめてるみたいだけど?

 

別に。普通のにゃんこもこんなもんだよ。

 

 - ・・・え・・・そうなんだ、でもおなかのとこはげてるみたいだけど・・・どうしてかわかる?

 

う〜ん、グルーミングかもしれないし食べ物かもしれないし・・・よくわかんないよ。

 

 - かゆいの?

 

ううん、そうでもないよ。

ただ、熱かったりべたべたしちゃうときにかゆくなっちゃうことはあるよ。







「よくなめてるみたいだけど?」
といわれて、きっぱり「No.」と言ったとき、ローレン・マッコールさん絶句されたようです。
Gaviは自分がおなかをなめていると私が気にするのは理解していると思います。
足をあげてなめていて目が合うと何も言わなくても足をおろすので。
ただ、しつこく止めるとかなりいらだっているので、「ちょこっとなめてるだけなのに、なんでこんなにうるさいんだろ!猫はなめるのも仕事だよ!( ̄ェ ̄)ブーッ 」と思っているのかもしれません。

かゆい時があり、それが熱いときとべたべたしちゃうとき・・・についてですが、「熱い」は理由がよくわからないのですが、これも以前から可能性が気になり、グルーミングが増えたときは体を冷やす馬肉や豚肉に変えています。ただ、あまり長くは続けられないので・・・
べたべたするは、私が以前ひどいときにしたビタミンEやアクアプロポリス、年末のレスキュークリームのことだと思います。
余計気にしてなめてしまったので。
(今は、獣医さんの検査ではネガティヴでしたが、つけてもなめないので週1程度万が一の寄生虫対策と、人間の場合、アトピーなどの皮膚疾患に効果があると思われていることから、ニーム茶を週1程度全身にすりこんでいますが、以前使用していたなたまめ茶もサラッとしているのがよかったのかいやがりませんでしたので、それも考慮してみようと思いました。)
Gaviがフードかも・・・と思っているようなので食材の購入先も少し変えてみようと思いました。
(今、鶏は3ケ所から購入しているのですが、一番よく使っているところがもしかしたら飼料を変えた?・・・と漠然と考えたことがあり、また、体を温める食材であることもあり炎症の可能性からのリスクを減らすため、年末より頻度をかなり落としていました。)





 - 何かしてあげたいから・・・原因を知りたいんだけど・・・

 

・・・そうかぁ・・・アタシの免疫に問題があること知ってるでしょ?

これはね、今回の人生で選んだ大きな選択(life choice)だったんだ。

いろんな −免疫のことやアレルギーや他の身体的な問題をいっぱい抱えて生まれてくることを自分で選んだんだ。

そういう身体的な問題に、身体的なことと心のバランスをとって打ち勝つことが今回の人生で選んだアタシの目標なんだよ。

肉体的なものと肉体的じゃないもののバランスをとる練習をしているんだ。

アタシは今まで何回も生まれ変わってきてるけど、今回のはとってもいいチャレンジになるんだぁ。

 

 - そうなの・・・で、今の段階はどう?

 

ひどい症状はまだ出てないし、健康状態もかなりいいよ。

二人はとっても助けてくれてるよ。

愛してくれて、アタシのこと気にかけてくれて、いいごはん、いいケアをしてくれる。
だから、アタシはここにきたんだ。

でも・・・もちろん二人がすべてをできたり解決できるわけじゃないんだよ。

二人の仕事はね、アタシをサポートしてくれることなんだ。

大半は自分でなんとかしなきゃいけないことなんだよ。






アニマルコミュニケーションは、体ではなく魂に語りかけるので、今回のように大きなこと、生まれてきた意味とか、人生の目的のようなものがでてくることもあるそうです。
ローレン・マッコールさんは、Gaviは何度も何度も生まれ変わってきた子で魂がとても発展したステージにあるのでしょうとおっしゃっていました。
Gaviは保護時に完全に治癒しうるものではない身体的な問題をたくさん抱えていたのですが、それは生まれる時にすべてGavi自身が自分で選択した、今回の人生の目的で、チャレンジのしがいがある課題だと。
そして私たちのところには、Gaviがそういった問題に自分で対処することをサポートしてもらうために選んできたのだと。
私たちは今のところとてもよくサポートしているけれど、私たちの役割はあくまでもサポートで、自分が大半のことに立ち向かうのが、今回のチャレンジだと。
すごくポジティヴな考えを持ち、自分で今回の困難な生を選んだということからも、強い魂を持った子だと思う・・・と。

ただ、それはGaviの側の見方であって・・・


・・・長くなってしまったので、次回に続きます。次回で終わると思います。







       ※NOTE※
こちらの内容は理論的裏づけはとっておりません。
主観も十分入っているものと思います。
また、通常の獣医療を否定するものではありません。
参考にされる場合はご自身でお調べのうえ、ご判断ください。




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アニマルコミュニケーション
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うーん、そうなのか。
自分で困難な道を選ぶなんて、
聖人と同じなんですね。確かに、
動物は、たいていの人間より天国に近いと思うけれど。

うちは、今回のGaviちゃんのお話、めんまのことを
考えるとてもよいきっかけになっています。
たぶん、うちの場合は、にいちゃんとも話したんだけど、
私を転嫁攻撃するときは、めんまもなぜ?って
聴かれても答えられないだろうと。
めんまも葛藤して、あれ、ねえちゃんなのに、でも、
シャー!!って、またねえちゃん...って、
憑依してるかのようにどんどん気持ちが移って苦しむ様子が
見て取れるのです。ある意味、わかりやすい子なのかな。
で、声がよく出ない分、まばたきやシッポでの
コミュニケーションを覚えたので、うちのなかでのコミュニケーションは
かなりうまくいくのですが、たぶん外には絶対行きたくないだろうな...
Gaviちゃんと違って、自然ですらいやだと思ってると思うのです。
病院に連れてって、嫌われるのはいやだけど、でも、
わかってくれてるのでしょうね。いやなところに、何でつれてくの?って
思いつつ、Gaviちゃんのおうちのひとたちはとても愛してくれてる。
体のこと、考えてくれてる。って知ってるように。
してほしくなくてもどうしても行かねばならぬこと、つらいですねー。
ああ、血液検査とか、大学病院とか、気が重いですよ。
フラワーエッセンス、私も本や教えてくださったネットなどで
知った程度の知識なのですが、同じくロックローズ、チェリープラム、
スターオブベツレヘムが気になったベスト3です。

ちなみに、めんまにいちゃんは、そういうのを信じてないという割に、
(怖いからそういうのかも?)霊的体験とか、よどみを敏感に
察知するなど、非常に鋭いほうです。私もないではないけど、
にいちゃんの体験はよりすごいので...
なんか、風水ではないけど、空気の流れを変えるようなことがあったり、
なにかなくなったり増えたりすることで、浄化作用が起こることや、
逆によどむことはありそうですね。

Gaviちゃん、いつも人がきたら透明になるし...
犬の散歩より、猫の散歩ってどうしても、あ、猫猫、ってみんな
騒ぎそうですよね。散歩する猫がみんな、見られるのや触られるのが
すきとは限らぬこと...
静かに、散歩できますように。
めんまねえちゃん
♪ 2010/01/21 10:40 PM ♪
そうかー猫はあまり過去の事は気にしないんだ?
確かに今、のことしか考えてないかもしれないですね。
ただゴマチンを保護した時、骨盤に大きな打撃を受けたようだと獣医さんで言われ、その後レントゲンを撮ったりしてモニター&ケアをしたのですが、完治した今でも、ブラッシング時に腰より下に触れたり、撫でたりするとものすごいヒステリックな反応をするんですよ(流血です)。
あと、子供のころから他の猫と遊ぶのが下手で、甘噛みができないんですよね。
今でも遊んであげているのに、本気で噛みついてきます。
どうしてなのかなー?、それがちょっと気になっちゃうんですよね。
私達の前に現れた時も、1匹だけでまわりに母猫や兄弟がいるようには見えなかったし…。
びーちょん、今回のACで色々な事がわかったり、心当たりなことがあったりと有益だったようですね。
続編もずっと楽しみにしています。
ズッコのマミィ
♪ 2010/01/22 12:58 AM ♪
 ☆めんまおねえちゃん、ありがとうございます。
めんまちゃん家から出るのイヤなんですね・・・
じゃ、血液検査や触診も大変そうだ・・・
Gaviも小さなときは他の人を見るのもイヤだったので、たとえば留守にしてペットシッターを頼むと室内も怖くなるかな・・・って思ったことがありました。
もし、めんまちゃんもそういうタイプなら・・・往診してくれる獣医さんもあるけど・・・それも難しいですよね・・・
アニマルコミュニケーションは、国内でも仕事にされている方は少なくなくて、写真でコミュニケーションをとってくださる方が大半だと思います。
バッチもメールで相談して・・・って方も多いと思います。
・・・ただ、たぶん合う合わないもあるから・・・難しいですよね。

めんまちゃん落ち着きますように。
♪ Gavi主 ♪
♪ 2010/01/25 11:55 PM ♪
 ☆ズッコのマミィさん、ありがとうございます。
うまくいえないのですが、過去が学習になったり、傷になることはもちろんあると思うのですが、今回いろいろとお話を聞いてもっと大きいところに動物がいるような気がしたので・・・
もちろん、Gaviがよその人間が苦手なのも過去が影響していると思うのですが、たとえば私なら根にもつようなところも(笑) 猫は受け入れるというか・・・
うまくいえないのですが・・・過去から学習はしてもそれ自体は恨まない・・・やっぱりうまく言えないです^^; 動物の現状をあるものとして受け入れ、現状を認めながら自分の力で改善していく態度にはいつも驚かされます・・・
アニマルコミュニケーション、今回していただいてGavi自体というよりも私にとって・・・というか存在することの意味について考えさせられ、とても勉強になりました。おっとっともその場にいたのですが、彼は何も感じなかったようなので、私にとってその時点でそれをお願いしたことに何か意味がったのでは・・・と思いました。
前にも別の方にお願いしてそれも納得できることもあったのですが、もっと深い・・・今の私にはローレン・マッコールさんのお話を聞くことが必要なことだったのかなって。
本当にうまくいえなくてすみません・・・
♪ Gavi主 ♪
♪ 2010/01/26 12:11 AM ♪
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