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♪100万回生きる猫?  その2♪

前回の続きです。

カーボンオフセット

 − 今、何かストレスを感じることはあるの?

もちろんあるよ。誰にでもストレスはあるでしょ?

 − そうね、確かに。で、どんなこと?

行きたくないところに連れて行かれること。
お外でいろんなところに行くのは好きだけど・・・アタシ、犬とは違うもん。
犬みたいにすべての場所に行きたいわけじゃないよ。
あと・・・(でかける時に)自分が安心できる場所、お家みたいなところがほしいなぁ。

 − たとえばクレートとか?

う〜ん、クレートもいいんだけど・・・オープンすぎちゃうよ。
人から、中をのぞかれちゃうもん。
時々・・・おねえたちがアタシのこと大丈夫だね・・・って思ってる時でも、実は大丈夫じゃない時もあるんだよ。

 − たとえば?

今だよ!今!

 − 他には?

あのね、車でおでかけする時に、時々どこに行くか教えてもらえないことがあるんだ。
(ローレン・マッコールさん注: 教えてくれる時もあるけど時々言い忘れることがあるという印象でした)
時々自分の人生なのに自分でコントロールできないことが起きているような気がしちゃうよ。

 − じゃ、言葉でどこに行くか伝えればいい?

イメージ(ピクチャー)も。行くところを想像してイメージ(ピクチャー)をアタシに送って。

 − じゃ、お家でひとりでいるのはどう?

気にならない時もあるよ。
時間によるよ。
ごはんが遅くなったり、寒かったり、暗くなったりするのは困っちゃうよ。



これは私にしかわからないことがかなり含まれていると思います。
このときGaviはかなり怒っていたのだと思います。私にしかわからないような形で少し皮肉を言っているように感じました(笑)

最初にストレスがあるのは当然のことで、それも「行きたくないところに連れて行かれること」と聞いたときはドキリとしましたが、I like being out in the world, but I'm not a dog.
で、何のことを言っているのかわかるような気がしました。
ストレスを感じる例として
「今だよ!」
・・・といっているのは、この状況とこの状況をもたらした状況に私の不手際があったことに腹をたていたのだと思います。

次の「車ででかける際に行く先を教えてもらえないことがある」
「ピクチャーをちょうだい」
に関することなのですが、家の場合はキャンプやお散歩に連れて行く際はたいていの場合前の日から
  
「びーちょん、明日は○○に行くよ!○○して遊べるね!もってきたいおもちゃ下においといて!」
と言うことが多いのですが、獣医さんに行くときは当日車に乗せても何も言いませんし、通常は車の中ではキャリーから出て好き勝手にしているのですが、キャリーからも出しません。
また、私のくせもあると思うのですが、写真を撮るような場所に行く際は、そこで以前とった光景(写真や画像)を思い浮かべ、「木登りまたできるよ!」とか「岩飛びっこで遊べるね!」などと言う場合がほとんどなのです。
本など読んでいてもそうなのですが、私は映像で考えることが多いので。
ただ、ふと思うと、最近そういえばびーちょん、私が浮かべた画像や提案したことはあまりしたがらなくなっているような気もしました。木登りがいっぱいできる場所で違うことをしてみたり・・・^^; 
それも何か関係があるのかもしれません・・・

それで、写真を撮らないような場所(たぶん私にとってもびーちょんにとってもすごく楽しくはない場所というか、写真にならないような場所)、印象がないたとえば初めての場所は、映像を浮かべていないのだと思います。
獣医さんとか、夫の実家(笑/猫好きなのですが、猫を人格のある生き物というよりは愛玩動物として扱うので)、そして今回もアニマルコミュニケーション自体やそれを行う施設、キャンプ場も初めてのところで今まで行ったことのある那須塩原方面のキャンプ場が私にとって気というかatmosphereが悪いというのか・・・あまりいい印象がなかったので何も思い浮かべることができなかったのです。

(余談ですが・・・「気」という言い方はオーバーだと思うのですが・・・特に自然の場所や寺社などの場合、そこにいてよどんでいったり冷たく感じる場所と、透き通っていったり暖かく感じるような場所、何も感じられない空っぽの場所があるような気がします。明暗ではなくて明るくても冷たく感じる森や、木が茂って薄暗くても暖かくて空気の流れが体を通って透き通っていくような森とか・・・以前Gaviも行った塩原のキャンプ場はよどんでいくような林だったのですが、今回の場所は森に入ったら透き通っていくような林や川原でした。Gaviもよどんでいるような気のところには行きたがらないように感じます。Gaviと私はそういう感覚が近いような気がします。)

ただ、アニマルコミュニケーションをしていただく施設の話を以前お会いした犬の手作り食の方から聞いたことがあり、犬のトレーニングなどで犬がたくさんいる施設なんだろうなぁ・・・と漠然と考えていたというのはあると思います。
Gaviが言ってる「アタシ、犬とはちがうもん」は、今回、「ローレン・マッコールさんというおねえさんとお話しに行く」(犬が多いところという漠然としたイメージ)としかGaviに伝えていなかったので、それに対してなのかもしれないと思いました。
ただ、Gaviは犬に関しては悪い印象は持っていないと思います。
不特定多数の人間がいるところがイヤなだけで。

「人からのぞかれない自分が安心できる場所」「私達が大丈夫だと思っても大丈夫じゃない場合もある」「今がストレス」は、この日朝早くに家を出て高速に乗ったのですが、途中のパーキングで5〜10分ほどトイレ休憩するつもりが、おなかがすいて、ファストフードのおそばを食べ、車に戻るのが遅れたこと(この時はいつも「○分くらいで戻るからと伝えているのですが、それから10〜15分ほど遅れたこと)を言っているのだと思います。
キャンプ場に着くまでにおもしろくないことがあって、到着後も寒くてGaviがここでの散歩をあまり気に入らないだろうと独り決めして、散歩時間をアニマルコミュニケーションに向かう前15分ほどしかとっていなかったこと。
それが意外やGaviがそのキャンプ場での散歩をすごく気に入って。
気に入ってるのに無理やりまたキャリーに入れられて車で知らない人や犬がいる施設に連れてこられて、知らない部屋に連れて行かれ、ローレン・マッコールさんと通訳の方、事務の方3人にキャリーをのぞかれたのがもうどうしようもないくらい腹立たしかったのだと思います。


家にひとりでいる場合のことを聞かれた際に、
「ごはんが遅くなったり、寒かったり、暗くなったりするのは困っちゃうよ」
と言っているのは、私がいつも言っていることです・・・
留守にして帰宅し、ごはんが遅くなったときは
「びーちょん、ごめんね、ごはん遅くなっちゃったね。悪いねーちゃんだね。」
帰宅した際は口癖で「寒くなかった?」「暑くなかった?」
これもGaviにひとりで留守番をさせる際は2部屋はドアを開け、1部屋は必ずエアコンを入れているので、気温がGaviに合わなければ他の部屋に移ればいいだけで、不都合があるはずはないと思います。(キャンプの時も暖房はガスヒーターと電気が使えるところではペット用こたつをつけています)
「暗くなったり」も、これも私のくせなのですが、留守にする際は
「○時間後位、○時頃に帰るからね」と伝えているのですが、その際にその頃の空の色を想像しています。「暗くなる前」とか「暗くなっちゃうかな」なども言っていると思います。
Gaviは、私が家にいる場合も、完全に陽が沈んで暗くなるまではカーテンや雨戸を閉めず電気もつけず暗くなっていくのを感じさせるようにしているので(明るくなっていく時もそうです)、暗いのがさびしいという感情は乏しいのではないかと思います。
・・・だいたいこれでは一人でいるのはほとんどヤだと言ってるようなものだし・・・^^;

このことを話してくださったときにはローレン・マッコールさんも「She is picky」と笑われていました。^^;
当然、ストレスの例で「今だよ!」とGaviが言ったときも^^;
びーちょん、ホントに怒っていたのだと思います。

以降どんどん大きな話になっていくのですが、長くなるので、次回に。


      ※NOTE※
こちらの内容は理論的裏づけはとっておりません。
主観も十分入っているものと思います。
また、通常の獣医療を否定するものではありません。
参考にされる場合はご自身でお調べのうえ、ご判断ください。




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アニマルコミュニケーション
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♪ Comments ♪
やっぱり、人間である私達が良いと思ってやったことでも、猫達にとってはストレスになっている事があるんですね。
自分の猫でも、理解するのは難しい事なんだなーと思わされました。

私も過去がわからない、ゴマチンの事知りたいなー。
ズッコのマミィ
♪ 2010/01/20 6:26 PM ♪
うーん、むずかしいですね。
行きたくないところ...。
Gaviちゃんのばあい、質問したいことも
明快で、役立ちそうなことが聞けたような
気がしました。
はじめてのキャンプ場のばあい、
雰囲気がよどんでいるとかそういうのは、
わからないですし。
前に経験した場所ならわかりやすいですけれど、
雰囲気が変わることもあったりするのかしら...

私は、スターオブベツレヘムの球根をゲットしてみて、
(でも前に記事にしたように、オーニソガラムという
種類を混同してるオランダからの発送かもしれない...
咲いてみるまで、わからないんですよ。困った!)
あと、近場のきれいな湧き水の場所もチェックして、
自分でめんまやしってる猫ちゃんへの
思いを込めて、エッセンス作ってみたいなと思っています。
うちで咲くかどうか...不確定ですけれど。

で、めんまの場合、なんとなくわからなくて困るというより、
推測なんですが、何十年も虐待が続いた場所での
生まれや、母親の胎内にいたときも、母猫は
安定しておらず、うちの人間から隠れ歩いて出産したとのことでした。
なるとが水に沈められたころ、めんまはまだ母猫が隠していて、
押入れなどから母猫の悲鳴を聞いていたようなのです。
そういったことは、そうですね...コミュニケーターさんより、
レメディーのほうがいいのかしら、とも思いました。
あと、これまたちょっと本当に効いたか?というのはわかりづらかったですが、
アズミラのハーブチンキ、使ってから(今はもう使ってなくて
とりあえずストップしています。)だいぶ眠れるように
なったような...
Gaviちゃんや、ゴマチンのように、「なにがあったの?」という
不明瞭な部分より、あれでおかしくなってるのかな?という
ことがわかりやすい気がしますが、
しかし激しい攻撃力があって、だいたいが私に転嫁攻撃を
するため、ここが一番悩みどころですね。
ボランティアもかなり猫と接しないように気をつけていますが、
今後猫のいるお宅にも普通にはいけないのかな?となると...
(親のうちも含め。)めんまも、理性では抑えられぬ恐怖を
全て私にぶつけてきて、理不尽であると理解してるっぽいので、
ただ本能が勝つときが多いので、やはり、おねえさんが
おっしゃるようにレメディーかな、とか...
本当はめんまに調合をしてもらったほうがよくて、
ゆくゆくはそのつもりなのですが、
とりあえずスターオブベツレヘムと、チェリープラムが気になっています。

Gaviちゃんの心は、とても繊細で複雑。
伝えきれぬことも、たくさんあったのかな。
動物の気持ち...あと、人間でも一時的記憶喪失があるように、
あまりにつらい記憶は、修復のために、
消えてしまうのかも...人間は、出産の痛みすら
忘れねば次の出産ができないとも聞いたことがあります。

その部分が不明瞭なまま、生き物は生きていかねばならない。
それは、とても大変ですよね。
♪ ♪
♪ 2010/01/20 9:40 PM ♪
 ☆ズッコのマミィさん、ありがとうございます。
そうなんです。
今回次か次の次くらいに出てくるのですが、びーちょん、パッティングするタイプのマッサージがイヤだったみたい。
行きたくないところというのは、明らかにわかるので(笑/でもしょうがなかったりもするので・・・) 自然が多いところはいいのですが、その途中で人から見られることや、今回のように人が多い人工物とかがイヤみたいです。

猫はもしかしたら過去は気にしていないのかも・・・と、今回ふと思いました。
♪ Gavi主 ♪
♪ 2010/01/20 11:44 PM ♪
 ☆めんまおねえちゃん、ありがとうございます。
うまくいえないのですが、気が悪いところって確かにあるんじゃないかという気がします。
Gaviが来る前は好きでよく日本庭園や寺社めぐりをしていたのですが、どんよりと重くなるところというのは確かにあって・・・
去年、よく散歩していた公園の裏山で自殺者が出たのですが、その場所付近も私もGaviもあまり行きたくない場所でした。
ただ、それ以降そこまでは行っていないのですが、その裏山自体の木をかなり刈って日当たりをよくしたら、うまくいえないんだけどよどみが少しなくなって流れがよくなったような気がしました・・・
何らかの形で気の流れが変わる場合もあるのかな・・・とか・・・

びーちょんが行きたくないって言ってるのは、最初言葉を聞いた時はキャンプや散歩かな・・・と思ったのですが、この後の会話などから、人がいるところ、人に見られるところという意味のようでした。
特にコミュニケートしていただいてる場が我慢ならなかったみたい^^;
びーちょんが主人公なので当然注目されるし(笑) 「何見てんだよ!」って^^;
自分の自由がきかない場所とか、人から見られるのが我慢ならないようです。
前の獣医さんでもかなり性質の悪い猫でした^^; 獣医さん診察室に入ってこられなくなしちゃったし・・・

アニマルコミュニケーターの方でヒーリングもして下さる方も少なくないと思うのですが、ローレン・マッコールさんもおっしゃっていたのですが、本質は通訳でカウンセリングではないと。(ローレン・マッコールさんも確かレイキの資格をお持ちだったと思います)
なんとなくめんまちゃんはバッチで多少は効果が出るかも・・・って。
勉強していないので、よくわからないのですが、猫や動物の攻撃性は恐怖の裏返しみたいなことを読んだことがあります・・・
なんとなくスターオブベツレヘムと性格に準じたもの、ロックローズなんかも入るのかな?チェリープラムなんかもいいのかもしれませんが・・・専門家に聞いてみるのもいいと思います。
チンキでかなり落ち着いてきたようなので、この調子でうまくいくといいですね^^

びーちょんは、自分で困難を選んだそうなので^^; 複雑で繊細そうに見えて実はすごく単純なのかもしれません・・・かなりややこしい性格だけど・・・
迷いがない分猫の方が本質というか根源に近いのかも・・・って、今回ふと思いました。
♪ Gavi主 ♪
♪ 2010/01/21 12:24 AM ♪
こんばんわー
すっごい楽しみにしてました!
猫たちの気持ち、すごく興味があるんですけど
絶対待遇が悪いと思ってるんだろうなって思うと
聞くのが怖くて(笑)
人間の生活に当てはめちゃってる部分がありますからね
食べ物とか居住スペースとか、時間軸も猫と人間じゃ違いますしね

次回もホントに楽しみですー
はっ はやく読みたい!





♪ 9猫飼い ♪
♪ 2010/01/21 12:37 AM ♪
Gaviちゃん、怒ってる割にたくさん話してるのが何だかかわいらしいです。
「100万回生きる猫」っていうタイトルがとっても気になってます。
続編、楽しみに待ってます♪
♪ プーママ ♪
♪ 2010/01/21 8:47 AM ♪
初めまして★ズッコのマミィさんに教えてもらってきました。
私も先日アニマルコミュニケーションをお願いして凄さを実感したところです。
そして偶然にも昨日その記事を書いたところだったのでビックリでした。
GAVIちゃん、すごく自分の意見を持った子なんですね。
毛色も可愛くてステキです(*´ェ`*)
また遊びにきますね。
ACの続きも楽しみにしています☆
まみぃ
♪ 2010/01/21 11:38 AM ♪
 ☆9猫飼いさん、ありがとうございます。
びーちょん、怒ってていちいち細かなことを言っている割に、こちらへの要求は少なかったので、猫もある程度は気を遣ってくれているのかもと思いました^^
この後、深い話が出てきて切なくなりました。
♪ Gavi主 ♪
♪ 2010/01/21 6:59 PM ♪
 ☆プーママさん、ありがとうございます。
この時、本当に怒っていたのだと思います^^;
そのわりにたくさん話してくれたのって、大人だったのかもしれません。
ローレン・マッコールさんにも社交的じゃないわけではないけれど・・・といわれました。
犬や猫の方がピュアな分、根源に近いのかな・・・って思いました。
♪ Gavi主 ♪
♪ 2010/01/21 7:02 PM ♪
 ☆まみぃさん、ありがとうございます。
はじめまして。
ちゃちゃちゃんほっこりとしたステキな猫さんですね^^
ちゃちゃちゃんのお話、とてもステキでした。

この時、Gaviはかなりムッとして怒っていたのでかわいくない口調だったのだと思います(笑)
翌日ようやく機嫌がなおったみたい。
遊びにきてくださってありがとうございます。
♪ Gavi主 ♪
♪ 2010/01/21 7:04 PM ♪
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