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♪100万回生きる猫? その1♪

1月15日に那須塩原でローレン・マッコールさんにアニマルコミュニケートしていただく機会があり、Gaviを連れて行ってきました。酸性雨

セッションの手順は事前に5件程度の質問事項とプロフィールを記した申込書を提出し、質問内容の説明などが15〜20分程度、そののちGaviとコミュニケーションをとっていただき、内容を説明してくださるという形です。
私は1問1問 通訳みたいな形でするのかと漠然と考えていたのですが、実際はこちらが質問したい内容をローレン・マッコールさんが把握し、組み立てて、こちらが知りたいだろうと思われる内容をGaviに聞いてくださり、その後まとめて内容を教えていただけるとい形でした。

コミュニケーションをとっていただいている時間は、15〜20分程度でしたが、その間私達は
ローレン・マッコールさんのご著書を読ませていただいたり、窓の外の景色を見たりしていました。
ローレン・マッコールさんは目を閉じたり、メモを取られたりを繰り返されていました。
Gaviは最初は私の肩の上で、後からはキャリーに入って終始怒っていました(笑)
これはGaviが怒る事情があったからで、それはまた後ほど。


コミュニケーションしていただいた内容は、私しか知りえないことや、私と夫、リアル友などのごく少数しか知りえないこともありました。

かなり長くなってしまうので、何回かに分けて・・・



私が聞きたかった質問は↓でした。

 1.なぜたくさんなめてしまうのか?かゆい?
 2.どうすれば(なめたくなくなる)いいと思う?
 3.楽しいこと、いやなことや体に異常は?
 4.家に来る前に何があった?         
 5.何か伝えたいことは?


ローレン・マッコールさんからは、家に来る前の出来事は6年以上たっているので覚えていないかもしれないと事前にいわれました。
あまり昔のことは覚えていなかったり、亡くなった子でも亡くなってからしばらくはコミュニケーションが取れるのですが、生まれ変わった後はコミュニケーションが取れないそうです。
家に来る前に何があったかの質問は・・・時はずいぶんたっていますが、1年少し前に始まったグルーミングが過去のトラウマと関係があるのではと思ったからです。
Gaviは6年少し前、ちょうど私達が今の住まいに越してきた頃生まれ、3ケ月後の2003年6月15日に3ケ月なのに540gしかなく、右肩に(若木)骨折、左脇にかみ傷、いくつかの疾患をもち泥だらけで蟻にたかられて裏の畑にポツンと落ちててたので、何らかのつらいことがなかったとは考えられないと思ったからです。


ローレン・マッコールさんは4の質問から(時系列で)質問を開始されました。

 - 家に来る前にどうだった?

 

とてもひどいところだった。

子猫が4匹いて私はその中の1匹だったんだけど、たぶん今他の子たちは生きていないと思うよ・・・

 

 - それはお気の毒に。
   あなたはケガをしていたみたいだけど?

 

ケガしてたと思うよ。

 − 何があったか話してくれない?

よくは覚えていないけど・・・なんかケガをしていたって記憶があるんだ。

記憶はあまり残ってないけど、しばらくの間小屋みたいなところで暮らしていたような気がするよ。


この質問に関しては、これ以上Gaviが覚えていないようなので、別の質問に流れでうつられたのですが、この「小屋のようなところ」という言葉に確証がないので夫とリアル友にしか言っていなかったことで思い当たることがありました。
2,3年ほど前、家の地域は昔ながらの地域で資源ゴミ回収の当番があり、隣家の奥さんと話していた際に、
 「猫飼われてるんですよね?猫ってくさくないですか?」
と言われ、びくっりしたことがありました。
そのお宅はミニチュアダックスを2匹飼われているのですが、少し変わった感じというかウマが合わない感じで、隣ではあってもあまりおつきあいのない方だったので。
猫は通常きれい好きなのでにおいはしない旨をいい、理由を聞くと、
 「前に家の物置で子猫を何匹か生まれてとてもくさくって!」
隣家はおそらく電気工事などをされているのではないかと思うのですが、波板のドアを針金で留めるタイプの(猫がもぐりこみやすい)物置があります。その当時も針金が壊れ風が吹くとドアがバタバタ音を立てていたのを覚えています。
 「子猫が!どうされたんですか?家の猫は裏の畑に捨てられていたので、気になるのですが」
・・・とたずねると、
 「これは裏の家の猫の子だから返してくるって主人が裏にもっていきました」
・・・って。
何年くらい前なのか、どういう子猫だったのか聞いたのですが、はっきりしないようでした。
越してきた家の周りは昔ながらのかなり古い方が多く、有料道路もそばにあるのに外飼いされていたり、Gaviを保護したばかりの頃も通院(最初の一月はほぼ毎日通院してました)に連れ出したのを見て、見知らぬ方から
 「新築で猫!捨てておいで!」
・・・と言われたり 都市部の常識と違う考えをする方が多いので心配になり、
隣家の奥さんにも猫を遺棄すると30万以下の罰金になること(その頃は30万だったと思います)、それは犯罪であることを私としては角がたたないように伝えたことがあります。
伝えたら、「いや、そんなに前ではなくてもっと最近だったような気がする・・・」などと言っていましたが。

Gaviの右肩は交通事故などでは他にも障害や怪我が残ることも考えられ、おそらく高いところから落ちたか放られたか、手を強くひっぱられたか・・・と獣医さんからも言われたことがあり、隣家には元々いい感情は持っていなかったのですが、以降も挨拶以外のおつきあいはほとんどしていません・・・
また、今も多少はその傾向はあるのですが、特に家に来た当初は私と夫がいないと家の中でも狭いところに隠れ、食事もとらない、他の人間にはこんなに震えて怖がる猫は見たことがないほど、ガタガタ震えていたので、人間に(当人はいじめたという意識はなくても)いじめられたことがあるのではと思っていました。
もし捨てられたのなら、捨てられなければ右肩も骨折せず、かみ傷もなくおそらくかみ傷が原因と思われる疾患もかからなかったのでは・・・と常々行き場のない悔しい思いをしていました。こんなに性格もよくまた強く・運動能力・知力・体力もある猫なのに・・・って。

夫も私もローレン・マッコールさんから小屋みたいな(a shed or something)と言われた時この時のことを思い出しました・・・







     ※NOTE※
こちらの内容は理論的裏づけはとっておりません。
主観も十分入っているものと思います。
また、通常の獣医療を否定するものではありません。
参考にされる場合はご自身でお調べのうえ、ご判断ください。




いつもありがとうございます。
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アニマルコミュニケーション
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行ってきたんですね?
興味深々で読みました!
自分の猫の事って、知りたい事がたくさんありますよね?
特に過去のわからない元野良の猫ちゃん達は…
うちもゴマチンを家に連れてきた時はひどい状態だったんですよ。
生後3カ月でしたが、苦労をしてきたのか子猫らしい可愛さが全然ありませんでした。
ろっ骨が折れて(後で発覚)、高熱があり、下痢と口内の炎症で、完治するまでには6か月以上もかかりました。
一体どうやって生きてきたのか?
何があったのか?
今でもとうちゃんと色々推測して話をすることがあります。
こんなに小さな時に、どんなに不安で恐ろしい思いをしたかと思うと、切なくて今でも涙が出てしまいます。
このコミュニケーションで何かの糸口がつかめ、今後ビー著んの健康管理に役立てる事ができればいいですね。
続編(?)楽しみにしてます。
ズッコのマミィ
♪ 2010/01/19 5:23 PM ♪
ときどきおじゃまして読ませていただいて、
参考にもさせていただいてるのですが、
コメントは最初かもしれません、いや違うかしら...(ぼけてる)。

なるほどー、やっぱりGaviちゃんと一緒に。
うちのめんまもかなり問題があるわ...と思いましたよ。
外に出るときは、洗濯ネットに入れてキャリーに入れて
ガムテープ巻いて布巻いて...でないと、
それでも非常に困難だし...

めんまには、大体何があったか生まれてからのことを
把握してるのですが、何十年も虐待や死亡させること、
続けてきたうちだから、できたらさかのぼってるおなかのなかの記憶とかが
あるといいなって思ったんです。
それは、ニンゲンだって覚えてないものですもんね。

親の家のもも姫も、私が保護したときは
カラスに襲われてたし、カゼで目がどっちも見えてなくて(ヤニでふさがってた)
がりがりで、のみだらけで...
それでも、必死でしがみついてきたことを覚えてます。
でもだんだんと、人間が怖くなってしまったようで、
母には異常なほどべったりだけど、私にもシャーっていう子になってしまって。
あのころたぶん生後2ヶ月くらいだから、ほかの子猫がいたとしても
生きてないし、母猫もどうなったか。
話を聞いてみたいな...ももにも。
でも、ももはなんか幸い、便秘くらいであとは非常に健康。
だから、まあ、いいのかな、人間いやがる子もいるしね。
親にはべったりだし。と、思うことにしています。
世の中には信じられぬことをする人がたくさんいて、
猫や犬や、ほかの生き物ってものとか、きたないものとか、そういう
扱いする人がなんと多いんでしょうね。
めんまの頭のよさ(と、私はおやばかだから思っています)や、
一心に慕ってくるさま、先に絶対寝ないなど、決めてひたすら
いじらしくしている様子を見ると、
めんまの血族は、みんなこうだったのでは?あの家に
残った子は、本来はとても心の温かい子だったのでは...って
悩んでしまいます。

とても、参考になりました!
お話、ありがとうございます。
めんまねえちゃん
♪ 2010/01/19 8:50 PM ♪
 ☆ズッコのマミィさん、ありがとうございます。
過去知りたいことがありますよね・・・
特に行動なんかに問題が出たとき、トラウマってどうなのかな・・・とか。
ゴマチンちゃんも大変だったんですね。
この後いろいろなお話が出て、とても切なくなりました・・・
♪ Gavi主 ♪
♪ 2010/01/20 12:23 AM ♪
 ☆めんまおねえちゃん、ありがとうございます。
犬は連れて行っても問題はないと思うのですが、猫の対面は難しいかもしれないですね。
アニマルコミュニケーターの方は写真でセッションして下さる方も多いみたいです。
私も最初は写真を持っていこうかとも思ったのですが、どういう形かわからなかったので・・・
もし次回機会があれば写真でお願いするかもしれません。

めんまちゃんはお話を伺っていて、生まれてからのこともあるかもしれませんが、そこにいたネコさん達がみんなずっと恐怖にさらされていたわけで・・・そういう記憶や雰囲気も影響しているかもしれないですね。
感情的なものならバッチが比較的手軽だと思うのですが・・・

なんとなくGaviが昔のつらいことをそんなに覚えていない風なのもスターオブベツレヘムを1ケ月以上使っていたので少し関係あるのかな・・・って思いました。
♪ Gavi主 ♪
♪ 2010/01/20 12:28 AM ♪
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