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♪乳腺炎顛末記 その2 10日間とりあえずしてた癌対策♪
酸性雨
Gaviが乳腺腫瘍だと思い込んであせっていた私ですが^^; 獣医さんのアポの10月30日までのほぼ10日 泣きながら(笑) 
やってもさほど害はないだろうと思うことで腫瘍対策をしていました。
ホントはこの「泣きながら」が一番猫に悪いのだと思うのですが
とりあえずガン対策の食餌の覚書として。


LGS対策ごはんから腫瘍対策に変更

 1.芋類の使用を中止
    癌はグルコースを栄養源とするため。
    元々Gaviの場合は穀物は不使用、
    炭水化物の多い芋類も日常的には与えず、
    旬のおいしいものが出たときに与えていました。
    この時期はさつま芋がおいしいので焼き芋は大好物です^^

 2.オメガ3系オイル増量
    
LGS対策ごはんの時は1日1種類のたんぱく質源(肉、魚)と
    芋類、ビーポーレン、Ca(骨がない時)、岩塩、にんにく適宜しか
    与えていなかったため、魚油も休止していました。
    オメガ3系のオイルは癌がそのエネルギー源として利用できない
    ため、動物のエネルギー補給のため増量するそうです。
    本村氏の著書では食餌100kcalあたり、1500mgとされてます
    が、そこまで急に増量はできないので、徐々に小さじ1/4程度
    まで増やし毎食与えました。
    通常は栄養計算上はウチの場合は日に0.5mg以下で、オメガ6
    との比率は2.5以下になっているので、以前と比べても数倍
    増量    したことになります。

 
3.サプリ的に使用していた食材の復活   
    ローズヒップ: ビタミンC供給源として
    ガーリックイースト: ビタミンB、
                 にんにく(アリシン、アリインに効果)
    アルファルファ: ミネラル、ビタミンの供給源
    昆布(ケルプ、出汁など): 免疫(グルタミン酸、アルギニン他)
    サメ軟骨

 4. サプリの復活
    ビタミンE: 増量
    CoQ10: ビタミンEと同時に
    ビタミンB群(イーストと分けて) 
    コロストラム
    ヤマブシタケ
    消化酵素
    ラクティス
     ヤマブシタケ、消化酵素とラクティスは普段毎食与えては
     いませんでしたが、毎食に変更しました。

 5.食材
    内臓類増量: ビタミンAを多くとるため
    卵: ビタミンAの補給と、メチオニンが腫瘍抑制に関わるため
    胸腺、頻度、量を多く
    肉量増量

 6.ゴールデンシール 
    これは獣医さんに行く3,4日前からですが・・・ピトケアンから。
    
 7.ショウガ湿布
    患部を温める手当てで、安保氏のミトコンドリア論ともあうと
    思ったので。
    こちらは獣医さんに行く2,3日前からです。


 
胸腺が手に入る肉が羊しかなかったことで羊の頻度をあげてたこと、
ショウガ湿布も乳腺炎と聞いて・・・
炎症を起こしているのならまずかったかと後であせりましたが  
羊もさほど問題はなく、ショウガ湿布は乳腺炎の治療にも使われているようでほっとしました (´ー`* ))))

ほとんど食材にしていたので、劇的な効果は出ないと思いましたが、診断確定がしていなくても害はないと思いました・・・ 
自己満足でしかないのかもしれませんが・・・できることがあればささいなことでもしたいと思うのも人間の常なのかもしれません・・・
         

そちらと・・・こちらは結果が出てからと思ったのですが・・・婦人系の病気の場合のエストロゲンを供給するようなものは減らすべきなのかどうか・・・予防の意味ではどうなのか・・・それが少し気になりました・・・食材でなら今後も頻度を考えれば問題はないのか・・・こちらも放置してるのですが・・・
      




  ※CAUTION※
こちらの内容は理論的裏づけはとっておりません。
主観も十分入っているものと思います。
また、通常の獣医療を否定するものではありません。
参考にされる場合はご自身でお調べのうえ、ご判断ください。


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参考にした本は・・・
 
人間の本もまぜこぜなのでいいかどうかはわかりませんが、参考にしていたのは↓です。


「知っておきたいガンのこと」
      コロ出版 本村伸子著

毎度、毎度の本村伸子氏の本なのですが・・・
とてもわかりやすく書かれています。
診ていただいているホメオパスの方から予防の意味で薦められ、以前より読んでいました。





 「ネコの健康ガイド」
   中央アート出版社 リチャード・H・ピトケアン著

ピトケアン氏の著書では翻訳本は古いバージョンなのですが、変更がない部分は読むのが楽なので見比べながら使っています。
ハーブなどの使用スケジュールや期間が書かれているのでわかりやすいと思います。





「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て新訂版」
  サンマーク出版  大森 一慧著

人間本ですが、わかりやすいく書かれているので。






他に家にある安保徹氏の本を何冊か再読しました。

乳腺炎顛末記
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なぜ、びーちょんが乳腺炎にかかったか?と言う事が不思議です。
乳腺炎は授乳中の母猫がかかりやすいんですよねぇ?
外から菌が入ったり、腺がつまたりするのが原因みたいですけど…
普段から健康的な食生活をしているので、食事が原因になっているとは思えないし。
ただ腫瘍っていわれると、気が動転しますよね。
この10日間のおねえちゃんの気持ちを思うと、私まで心臓がドキドキしてしまいますよ。
老齢になるほど癌の発生率は高くなっていくわけで、それにプラスして高齢に伴う腎不全などがあったりすると、食事も何を与えていいのか…パニックになっちゃいますよね。
そういう意味で若い時からの食生活って改めて大切なものだよ実感します。
ズッコのマミィ
♪ 2009/11/18 6:31 PM ♪
 ☆ズッコのマミィさん、ありがとうございます。
私も乳腺炎はお乳をあげるような状況の子がなるって思ってたので・・・
ぽにょんを見つけたときに一瞬乳腺炎?って思ったのですが、避妊してるので、それはないだろう・・・って、乳腺腫瘍に考えがいっちゃいました。
獣医さんは昔はホルモンの影響って思われてたこともあるけれど、今は違うケースもあるっておっしゃってました。
女性ホルモンって言ったらエストロゲンが浮かぶのですが・・・1年ほど前のセミナーで伺って大豆はかなり回数も減らしていたし・・・
何らかで乳腺が過形成(・・・ってお乳がふくらむってことですよね?)されることがあるんですって。
膿だとは言われたけど抗生剤は意味がないといわれたので・・・細菌が原因ではなかったのかなぁ・・・

そうなんですよね・・・今回は問題はなかったけど・・・年をとるにつれ問題がおこる可能性は高くなるわけだし・・・
いつかはなんらかのことが起こって亡くなるわけだし・・・
一番簡単にできるのは食事の積み重ねだと思っていますが、対処できない事態がおこったときも冷静でありたいとつくづく思いました・・・
♪ Gavi主 ♪
♪ 2009/11/19 12:28 AM ♪
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