♪乳腺炎顛末記 その1 悶々思い込み事件♪

ワンにゃんドッグは、半年遅れになりましたが、10月中旬に11月6日に予約を入れていました。
びーちょんがびびりぃなので、ウチの獣医さんでは本来午前中に連れて行き半日預けのところを無理を言って通常の診療とおなじように見ているところで院長先生にしていただくため、予約がすぐには取れないのです
9月中旬より例年の季節の変わり目より多めに咳が出ることも気になっていたのですが、咳に関しては、ホメオパスの方に処方していただいたPuls.でその頃にはほとんど出なくなっていました。

予約が取れた後、15日頃だったと思いますが、びーちょんを肩に乗せようとと抱え揚げたところ
    「( ̄□ ̄;ンッ ポヨン?」
何かポヨンしとたものをわき腹に感じました。
その後気をつけてさぐったのですが、場所がわからなくなり・・・びーちょん筋肉質なのであばらか筋肉だったのかな・・・って、そのときは深く考えませんでした。

10月16日から数日、休みが取れたのでキャンプに行っていたのですが、そのときも特に変わった感じはなし!
ただ、咳の件ともあわせ少し不安もあったので、帰宅後獣医さんに予約が早まらないかお聞きして、キャンセルが出最短10月30日が可能とのことで、再予約しました。

10月20日頃、左の上から2番目のお乳のややななめ下(内側)に直径
1.5cm位のスライムのようなやわらかいグミのような腫れをみつけました。
高さはそれほどなく、ぷにゅんとした感じです・・・

一番先に頭に浮かんだのは乳腺腫瘍でした。
猫の乳腺腫瘍は悪性が多いと聞いていたので、ネットや本でGaviの症状とあわせて調べてみたのですが、ものすごく単純に言えば・・・

   猫では3番目に多い腫瘍
   5頭に1頭がかかる計算(避妊していれば低くなる)
   80%が悪性
   転移しやすいため、片列すべてか両側の乳腺を切除
   手術しても再発しやすい
   肺に転移していれば余命2ケ月

Gaviの既往症や当初より白血球にLGLが見られることなどから、主治医に何もなく一生終わる子も少なくないけれど・・・LGLが出ている子は癌にかかる可能性も他の子よりも何倍も高い・・・と言われていたこと、
(LGLについてはワンにゃんドッグの白血球のところに少しまとめています)
避妊はしていてもGaviの場合は最初のシーズン中を迎えていたので、可能性としては7〜8%、猫が100匹いれば7〜8匹がかかる計算になり・・・びーちょんそういうのは絶対拾いそう・・・とか・・・
咳・・・ってもしや転移して胸水が・・・とか・・・

また、この前の記事ともリンクするのですが、その頃LGS対策の食餌療法で免疫をあげる食材やサプリを休止していたこと、癌の場合避けるとされている炭水化物をふだんより多く与えていたこと・・・などで、情けない話なのですが・・・頭の中は乳腺腫瘍一色になってしまいました・・・
頭の中では抗癌治療や手術は結果免疫を落とすのでしたくないけれど・・・した場合の生存率と再発率はどれくらい・・・だとか・・・
自然療法をとったとしても手術、抗癌治療をとったとしても、どちらにしてもとても厳しく難しいことになりそう・・・って。

結果、10月30日までのほぼ10日悶々としていたのですが・・・とりあえずは乳腺炎と診断され、どれだけほっとしたか。
また、それと同時に自分のふがいなさを感じました・・・
こういうときにこそ飼い主が明るく前向きでいなければいけないのに・・・って。

もちろん乳腺腫瘍だったとしてもできることはたくさんあります。
乳腺炎と、乳腺腫瘍と思い込んでしていたことについては後日記したいと思います・・・




 ※CAUTION※
こちらの内容は理論的裏づけはとっておりません。
主観も十分入っているものと思います。
また、通常の獣医療を否定するものではありません。
参考にされる場合はご自身でお調べのうえ、ご判断ください。


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乳腺炎顛末記
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私もおねえちゃんに似てるかも・・・
ちょっと様子がおかしいと、最悪の事態を想像してしまう。
医学書とかネットには恐ろしい事が一杯書いてあるからねー。
とうちゃんにも「頭痛」を医学書でひくと脳の悪性がんで余命10日に行きつくよ・・・と笑われますが・・・。
でも、なぜか最悪の宣告をされると、とたんに「絶対大丈夫!」って底力がモリモリ湧いてくるのだ。
19歳の先代猫が慢性腎不全の末期に入った時、治療方法はもうないので、安楽死も考えられるって獣医さんにほのめかされたけど、なぜか「大丈夫!」だと思った。
入院も拒否して、自宅で一緒に頑張って、何回目の診察時には獣医さんもびっくりするほど元気になったんだよ。
で、この時思ったけど飼い主の気持ちって動物には伝わるんだ、ということ。
特にいつも一緒にいる子たちは、私がちょっとでも具合が悪いとわらわら近くに寄ってくるしね。
だから、こういう時はスゴーク悶々とするけどポジティブシンキングって大事だと思ったよ。
サプリや健康食も大切だけど、こういう心理的なサポートも大切にしたいよね!
ズッコのマミィ
♪ 2009/11/12 6:03 PM ♪
 ☆ズッコのマミィさん、ありがとうございます。
マミィさんも最悪考えてしまうタイプ?
>とうちゃんにも「頭痛」を医学書でひくと脳の悪性がんで余命10日に行きつくよ・・・と笑われますが・・・。
確かに!(笑)
私も。
とにかく最悪を考えて、最悪と思われる状況や症状を逐一調べて、いったんとことん落ち込まないと浮上してこられないやっかいな性格なんです。
頭の中で最悪中の最悪までいきついて、何とか改善するか、ここに行き着くまでの時間を長くしなきゃ・・・って心底納得できるまで落ち込んでからはあがってこられるのですが・・・
マミィさんのおっしゃるとおりファイトがわいてくるっていうのか、やるっきゃないって思えるまでに時間がかかってしまって^^;

びーちょんもウチに来た時から、
「もって1週間」
「右肩が変」 なにぃ脳神経がおかしいぃぃ! ←結局わかりにくい骨折
「えっ!し、食道にもしや穴!(。。lll)ガーン」 ←これは思い込み(爆)で、かまれて膿んでた
「えっ、ウイルス!」・・・
何々これアレルギー!ヾ( ̄□ ̄;)ノ キ゜ャア
じ、腎臓・・・こんなに若いのに慢性腎不全? (O.O;)ギョッ
・・・を経て、とりあえず今は直接的には、FORLsと過剰グルーミング(獣医さんの見立てはアレルギー)で落ち着いてるので、もう妄想いっぱいなの(笑)

ホントにそういうこちらの動揺や落ち込みは確実に猫に伝わっていると思うので、重病の家族に対するのと同じように明るく接することで、いいほうに進んでいくんですよね・・・
今回は大丈夫だったけど、生き物だもの、いつかは何かしらの別れがくるわけだし、それに伴う病気も・・・
その時が来た時に強く立ち向かえるよう自分の心のケアを前もって考えておかないと・・・とつくづく思いました・・・

いつもありがとうございます。
♪ Gavi主 ♪
♪ 2009/11/12 7:45 PM ♪
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