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♪過剰グルーミングとLGSの関連性 その2 原因♪
























植林でカートンファニチャーハイスツール

LGS(Leaky Gut Syndrome - 腸管壁浸漏症候)の症状については前回の通りですが・・・実はこれ、びーちょんより私にあてはまってるような気がします(笑)
原因としては人間の場合はアルコールや添加物などもあげられるので、ジャンクフードを食べた時にじんましんや嘔吐・下痢がほぼ必ず出ることからしても、自業自得としか言えないのですか^^; (・・・なのになぜ繰り返す・・・)

犬や猫の場合も原因としては・・・

   腸管粘膜を刺激するような・・・      加工食品etc.
   野生では本来食べてこなかったもの・・・ 穀類・添加物etc.
   早期ワクチン接種
   非ステロイド系消炎剤
   遺伝的要因


・・・を先日のセミナーで本村氏はあげられていましたが、
ペットの自然療法事典 (この本は私はあまり好きじゃなかったりするのですが・・・)では、他に

   抗生物質
   体内寄生虫
   細菌(ヘリコバクターピロリ、サルモネラetc.)
   腸内真菌・酵母菌の異常増殖
   免疫抑制
   貯蔵穀物、保存状態が不適切なフード、生鮮食品の毒素(カビ、真菌)
   発酵食品・加工食品に含まれる刺激性化学物質
   酵素欠乏症
   副腎皮質ステロイド薬

・・・などをあげています。
もちろんストレスも。
抗生物質が悪い菌を殺すだけでなく腸内の善玉菌をも殺してしまうのは当然の話なのですが・・・

今回のセミナーで原因として特にあげられていたのが小麦グルテンの問題でした。
市販のペットフードに多く含まれる穀類のグルテンですが、それ自体が本来の野生の状態では摂取していないものであるのに加えて、近年の遺伝子改良により、穀類自体に含まれるグルテンの量が増えているとのことでした。
この50年間で2%からなんと60%にまで!
AHVMA(American Holistic Veterinary Medical Association -アメリカホリスティック獣医師会)の今回の学会ではこのグルテンの粘性がLGSの増加に拍車をかけてるんじゃないかって考えられているようです。

本村氏は以前より穀物の給餌に対しては積極的な立場はとられていなかったように私は理解していますが、特に小麦、コーンに関しては与えない方がいいというお考えのように思います・・・(同じお話を聞いても人によって受け取り方は違うと思いますが・・・)
特に日本のフードメーカーは小麦などを扱うところも少なくないため、人間の余剰や人間に使用できないグレードの植物性蛋白質を無駄にしないためペットフードを作り始めた・・・との話も聞いたことがあります。

ただ、Gaviに関しては、フードは当初より投薬の必要性もあり、ドライフードは朝だけ、夜はウェットフード、1歳から3歳未満までは朝だけドライフードを規定量の1/4〜1/3の給餌で、手作り食でも原則穀物は日常的には使用してこなかったので、おそらく同年代の猫さんの穀物摂取量の1/10以下ではないかと思っています。
小麦やコーングルテンと言う点から見れば、GaviがLGSである可能性はかなり低いと思うのですが・・・
腸内ケアのため、念のためお聞きした食餌療法をためしてみることにしました。

ケアと今行ってることについては後日。


※CAUTION※
こちらの内容は理論的裏づけはとっておりません。
主観も十分入っているものと思います。
また、通常の獣医療を否定するものではありません。
参考にされる場合はご自身でお調べのうえ、ご判断ください。

(参考: ペットの自然療法事典・・・etc.)

 
余談ですが・・・LGSについてググっていておもしろいサイトをみつけたので・・・
リンクの許可をとってないので・・・いけないのかもしれないのですが・・・
コチラは精神疾患を扱われる人間のクリニックのサイトなのですが・・・栄養と腸の機能、腸の機能を落とすような一般によく処方される特定の薬品の使用についても考えられており、とてもおもしろかったです。

少し話しがずれてしまいますが・・・微量ミネラルやビタミンについても私が気になっていることを述べられているので・・・
ただ、それを何で摂るか・・・それが私にまだよくわかっていないのが問題なんだと思います・・・
過剰グルーミング・脱毛
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♪ Comments ♪
メールありがとうございました。
最近ヨーグルトをやめて、代わりに納豆を食べさせていたんですが、週1回くらいの方がいいんですね。
今開いている肉の袋を食べきったら(笑)、ポテト療法始めてみようと思います。
プーはグルテンアレルギーですし、いろいろ考えるとLGSなんだと思います。
ミルも野菜嫌いですし、しばらく肉&芋類に付き合ってもらえれば用意もラクです。
そうなると、野菜を買わなくなって私の具合が悪くなってしまいそうです…。
↑のHP、見てみます♪
♪ プーママ ♪
♪ 2009/10/08 6:02 PM ♪
 ☆プーママさん、ありがとうございます♪
納豆、私もびーちょんが好きなのでトッピングに週3,4回使ってたんです。おからも。
この時も質問させていただけたのですが、少量でも週1位にとどめた方がいいんですって。
プーちゃんよくなるといいですね。
びーちょんもう1週間近く野菜はなしにしてるのですが、サプリがないのはうれしいけど、野菜は食べたいそうです(笑)
猫草はどうか聞けばよかったです・・・
♪ Gavi主 ♪
♪ 2009/10/08 6:33 PM ♪
はじめまして!
いつもこっそり読ませていただいてます
うちも過剰グルーミングで試行錯誤してます
失念してしまいましたが、どなたかのブログで(ワンコさん)
検出されないくらい微小な寄生虫の存在もあるらしい
という文を見たことがあります
うちの子は好酸球の数値も高いので
これはアリかも! と思っちゃいました
あと、消化酵素が出づらい体質、
例えば、ほんとに軽度のすい臓の機能障害がないだろうかとか
いつも頭を悩ませています
9猫飼い
♪ 2009/10/10 2:39 PM ♪
 ☆9猫飼いさん、ありがとうございます♪
はじめまして。
お越しいただきコメントもありがとうございます^^
かわいい猫さんがたくさん!
しかもおいしそうですねー^^
過剰グルーミングの猫さんもいらっしゃるんですね。
>検出されないくらい微小な寄生虫の存在もあるらしい
>という文を見たことがあります
そうなんですか?
私もよくわからないのですが、今の検査でホントに全てが出るのかな・・・って言う気もしてて。
寄生虫ではなくても細菌とかなんかそんなバランスがちょっとしたことでくずれちゃっても何かしら問題が起こるんじゃないか・・・って。
ウチの場合は半年近く検査してないのでわからないのですが、好酸球はいつもほとんど検出されないんです。以前食物アレルギーの症状があった時もきわめて少なかったのですが・・・
・・・(´-ω-`)ウ〜ン とすると・・・やっぱり精神面のケアを先にした方が効果は出るのかしら・・・
ぐるぐる堂々巡りしちゃいます・・・なんかもっと単純なことのような気もしてるのですが・・・

消化酵素は外から補えるからいいですね。
もし生のもの、たとえば卵黄とか・・・大丈夫なようならフードにトッピングされてもいいかもしれないですね。
バームクーヘンMちゃんなんでしょうか?
落ち着かれますように。

消化酵素については少しですが記事にしてますのでよかったらご覧ください。
http://gavi-health.jugem.jp/?eid=187
消化酵素は使われているかもしれませんが・・・
ウチが使用しているプロザイムは今は薬事法の改正で個人輸入で入れています。
フィーラインフォーミュラも手作り食で使われてる方が多いみたいです。
http://www.rakuten.co.jp/mya-mii/534088/546802/#549562

そちらともしアレルギーか腸の問題で・・・でしたら、LGSのその3で書こうと思っていたのですが・・・穀類フリーのフードにされてみるのもいいかもと思いました。
ドライだと・・・オリジンかイノーバエボ、ティンバーウルフあたりと、魚がメインになりますがフィッシュ4キャットも穀物不使用だったと思います。
ご存知でしたらごめんなさい。
♪ Gavi主 ♪
♪ 2009/10/11 8:41 AM ♪
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♪ 2009/10/12 11:06 PM ♪
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