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♪過剰グルーミングとLGSの関連性 その1 LGSとは♪
植林でカートンファニチャーハイスツール
JUGEM・・・また投稿途中で消えちゃった・・・

先日、獣医師の本村伸子氏のAHVMA
(American Holistic Veterinary Medical Association -アメリカホリスティック獣医師会)の学会内容を簡単に教えていただけるランチョンセミナーに参加する機会がありました。
そこで今回特に話題になっていたのが、LGS(Leaky Gut Syndrome - 
腸管壁浸漏症候)と甲状腺機能障害の問題でした。
LGSについては本村氏はずいぶん前から注目されご著書にも
「『胃腸が弱い』ではすまされない! 〜LGSの危険信号〜」
があるのですが、そのうち改定されるだろうって本村氏の著書で唯一持ってないのがこれだったりして・・・^^;
以前より腸はむしろ免疫との関係で重要性は理解しているつもりだったのですが、びーちょんがウチに来た当初の数日をのぞき常に快便(^m^)、下痢・便秘・嘔吐がないこともあり、通常のケア(腸内細菌のケア)をしてきました。

今回、質問させていただく機会もあったのですが、LGSもアレルギーや脱毛と関係があること、またLGSによってもたらされるものが必ずしも左右対称ではなく、Gaviにも可能性がなくはない・・・と伺い、例によって気になる、気になる・・・で(笑)
そちらのケアも食餌療法でしばらくすることにしました。

まず、LGSについて。

LGSはLeaky Gut Syndrome - 
腸管壁浸漏症候−の文字通り、腸管の本来は緊密にくっつき異物(細菌、毒素、分子の大きな食べ物)を通さないバリアの役割を果たすべき細胞が、その細胞間にすきまができそのすきまから本来身体内に入れてはいけない異物が入る状態で、それがさまざまな疾患の引き金となる状態です。

人間のLGS自体が1990年代半ばより認知・・・という歴史の浅いものなので、獣医療では必ずしもどの獣医さんでも認知されているといったものではないようです。
一説には日本人の70%がLGSによってもたらされる症状に苦しんでいるという話もあるようです。

症状としては・・・

   不規則な便通・繰り返す便秘
   便の異常 ・・・ 軟便・血便・粘液便
   嘔吐
   アトピー、アレルギー


人間の場合は低血糖症と関係がある精神疾患(統合失調症やうつ病、パニック障害)なども関係があるとしている医師のページもネットで検索していて見つけました・・・

また、食物アレルギーやアトピーの症状としては、上記のほか・・・

   
皮膚のかゆみ
   粟粒性皮膚炎
   過度なグルーミング


などがあげられます。

もちろんびーちょんの場合も当初よりアトピーの可能性もあり(通常アトピーは左右対称ですが・・・)、免疫のケアもあるので、ケフィア、乳酸菌生成物質なども含めた腸のケアはしてきたつもりなのですが・・・


長くなってしまったので・・・グリムスもしおれてるし・・・次回に・・・

※CAUTION※
こちらの内容は理論的裏づけはとっておりません。
主観も十分入っているものと思います。
また、通常の獣医療を否定するものではありません。
参考にされる場合はご自身でお調べのうえ、ご判断ください。


(参考: ペットの自然療法事典・・・etc.)
 
過剰グルーミング・脱毛
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♪ Comments ♪
こんばんは

LGS勉強になりました。
探してみたら家に本村先生の本あったんですけど、ちゃんと読んでなかったのでもう一度がんばって読んでみます。(栄養はカタカナばっかりで苦手です・・・)


チャクを病院に連れていったとき、過剰グルーミングだと
芝を刈ったように毛が切れているっておっしゃってました。
隠れて舐めていたら、GAVIちゃんもそんな感じなのではないでしょうか。

アレルギーと心因性の過剰グルーミング、ホルモン異常による脱毛は
、見た目も違うようなことおっしゃってました。(脱毛箇所の特徴や、毛が生えてきていないツルツルの脱毛なのか、それとも毛は生えているけれど切れて伸びてないかとか、傷になるほどかき壊しているかとか・・・)

GAVI主さんも色々調べられていると思うので、あまり参考にならないかもしれませんが、病院で聞いた脱毛の特徴を覚えている範囲で書き留めてあるのでよかったら・・・

http://blog.goo.ne.jp/jyaguchineko/e/9aac939eb5d4df573c4cc7460968917b

あと、こちらに皮膚病の症例が写真で結構のってました。
http://www.pet-skin.com/index.htm

ネコの神経性皮膚炎(上と同じ病院です)
http://www.pet-skin.com/00skin2/2fph.htm


♪ じゃぐちねこ ♪
♪ 2009/10/08 12:45 AM ♪
 ☆じゃぐちねこさん、ありがとうございます♪
本村先生の本お持ちだったんですね。^^
私はこれだけもってなくて^^;
Gaviの場合もなめなければ毛は1日である程度はえてきているし、左右対称ではないので、私もホルモン−内分泌系のものではないような気がしています。
ホメオパスの方に処方していただいたSep.も主には子宮に関係したものなのですが、なぜ処方されたか詳しくは教えていただけないので実はよくわかっていません^^;
ただ、人間の場合はアトピー性皮膚炎と子宮が関連がある場合も多い・・・っていう話も読んだことがあるので、避妊が何らかの関連があるのかな・・・とか・・・

じゃぐちさんの過剰グルーミングの記事は前から参考にさせていただいていました^^
とてもわかりやすくて客観的なのですごく参考になります。

びーちょんの場合は主治医はアトピーだと考えているようですが、私がひっかかるのは左右対称じゃないこと、アトピー自体が原因がよくわからないのに、ステロイドでとりあえず・・・って言うのは、今の状態とステロイドを使う際のリスクを考えたら、ステロイドの方がリスキーじゃないかって。

それと、Gaviの場合はLGSの対策の食餌療法を実は今行っているのですが、LGSの可能性は低いんじゃないかって思っています。
ただひとつ気になってるのが自然療法(ホメオパシーのレメディとかぼちゃの種の給餌)で尻歩きをしなくなったので、便検査で陽性になったことはないのですが、体内寄生虫がいたんじゃないか・・・って。
便にもでてはこなかったような気がしますがホントにぴったりしなくなったんです。
そうするとLGSの原因のひとつにも体内寄生虫があるのでということと、LGSのケアは基本的にデトックスなのでしても損はないんじゃないかってセミナー直後からためしてみています。

実は今一番可能性として気になってるのが体外寄生虫なんです。これも検査で調べていただいてネガティブだったのですが、2度とも特定のキャンプ場に行った後に症状が出てるので、そこで物理的にか精神的にかなんらかの問題があるのかな・・・って。脱毛部位も座った時に地面に接する場所なんです。びーちょん右肩が弱いので体が少し傾いてて右足の方が接するような気もして・・・
蚤ではないしマダニでもないし・・・もしかしたら、寄生されてるのではなくて、一時的に触れたことでアトピーか接触性アレルギーのきっかけになってたりしないかな・・・とか。
これもとりあえず室内ダニの対策は始めており、自然療法のケア(レモンローションやニーム)もしていたのですが、皮膚をぬらすと気にしてなめてしまうのでかえってよくなくて (×_×)
体調を見て一度だけ肝臓などのケアをしながらレボリューションを使ってみることも考えているのですが、ホメオパスの方はリスクがあるのであまり肯定的じゃないんです・・・
デトックスしながら化学物質入れるわけだし・・・(´-ω-`)ウ〜ン

精神面のケアでバッチを専門家に処方していただくことも考えているのですが、前回クラブアップルを自分で考えて使ってブルービングのような症状もでているので、とりあえず獣医さんでのびのびになってる検査をしてから・・・って。
でも検査に行く前にある程度脱毛部位をよくしてからじゃないとステロイド処方されるし・・・もう少しできることしてからの方がよくないか・・・とか。
咳も少し気になるので来週には検査に行くつもりなのですが、それでぐるぐる堂々巡りになっちゃってます(×_×;)

いつもありがとうございます。
愚痴になっちゃってすみません・・・
♪ Gavi主 ♪
♪ 2009/10/08 6:40 AM ♪
こんばんは。

GAVIちゃん、こんなに色々考えてもらえて幸せですね。

確かに、原因がはっきりしないのにステロイド塗っても一時しのぎですよね。
止めたらひどくなるというし、その他にも色々・・・なるべく使いたくないですよね。
ステロイド薬だったら、ユッカのほうがおだやかだろうし。

アップの写真拝見しましたけれど、チャクと似てます。
チャクのがひどいですけど。
左右対称でないのは、右肩が弱いから舐めるときの体のバランスで
一方が舐めやすく、一方が舐めにくいからでしょうか。

GAVIちゃんは、キャンプ猫さんだったんですよねー
ダニとかだったら、体全体カイカイになりそうな気もしますがどうなんでしょう。
接触アレルギーだと、お外のほかに猫砂とかもあるんでしょうか(もし変えていたら)
でも、もっとぺったり地面に着く部分、肉球やおしりまわりも脱毛しそうな気もします。

お腹に体内寄生虫がいたとしたら、ムシがいなくなっても
舐め癖がついてしまった可能性もありますよねきっと。

フラワーエッセンス、好転反応というか、
一時的に感情が溢れてきたりということはあると思うのですが
プルービングは私あまり聞いたことないのでちょっと気になって。
確か、不要なエッセンスには反応しないと聞いた覚えがあるのですが
うーん
そういえば病院に連れて行く前にレスキュー使って、
いつもより暴れたとかって話はこの前聞いたから、やっぱりあるのかなぁ
うちにフラワーエッセンスの本が10冊ぐらいあるのですが
今ざっと見てみたんですけど、プルービングに触れているのは一冊だけで、ホメオのプルービングとは違って
初期症状(好転反応)のこといってるみたいなんです。
私自身もフラワーエッセンスでプルービングはおこしたことないんです。
来月にフラワーエッセンスの先生にお会いできると思うので、
チャンスがあったら聞いてきます。

猫さんにもよるかもしれないけれど、本人に聞くのが一番分かりやすいかもしれません。
フラワーエッセンスを入れたお水と、何も入っていないお水を置いておくと
もしその猫さんに必要なエッセンスなら、エッセンスの入った水を飲むと思います。
うちはいつもボトルからスポイトで直接あげているんですけど
必要なエッセンスの時は、自分から進んで飲みます。
いらないときは、口つけないです。

ご心配だと思いますが、どうぞ思いつめないように☆


だらだらと長くなってしまいました
では、また♪
♪ じゃぐちねこ ♪
♪ 2009/10/10 3:05 AM ♪
 ☆じゃぐちねこさん、ありがとうございます♪
長々とした愚痴読んでいただいて考えていただいてありがとうございます。

そうですね!とりあえずユッカを使うって言うのもありですね!
・・・かゆいのかかゆくないのか、なめて薄くなってしまったとこが舌ざわりが違ってそれもあってなめてるのか・・・って言う気もしてるので、ユッカで様子を見るっていうのもありですね!
ユッカは全く考えていませんでした。
ありがとうございます♪

チャクちゃんもこんな感じなんですね。
実は昨日はまたなめてしまって薄くなってしまったのですが、ここ2,3日は処方していただいたホメオパシーのレメディの関係か、ちょっと毛がはえてきてたんです。なめなければ元のようになるのには時間はかかるのですが、毛はすぐはえてくるみたい・・・

そうですね・・・体外寄生虫ならもっと地面に接するところにも脱毛があるはずですよね・・・(´-ω-`)ウ〜ン
足や爪も確かによくハシーハシーってかなり強くなめてるのですが、薄くなっていなてので・・・おなかはかなり力を入れているってことですよね・・・

フラワーエッセンス、ブルービング様のものはないんですね?
好転反応だったのでしょうか?
びーちょん、「ここが汚い・・・」って言う感じでなめてるならクラブアップルだよね・・・ってホントはもっと考えて何種類か使った方がよかったのかもしれないのですが、それとレスキューをあげたら、その1,2日後からなんかショボンとした感じになってしまって食欲も減ってしまったんです・・・夫もなんかびーちょんショボンとしておかしいって。
1週間位続けたのですがやめてから徐々にいつもの感じに戻ってきて。
もしかしたらホメオパシーのレメディも3年ほど入れているので、好転反応にせよブルービングにせよでやすくなってるのかもしれません・・・
ありがとうございます。
聞いていただけると助かります。

私も精神的なものだとしたらフラワーエッセンスが一番効果が早くて出やすいかも・・・と思っているので、機会があったら講座なんかを受けてみたいのですが・・・

猫自身に聞くのもいい考えですね!
もう少し本を読んでからか、どなたかに処方していただいてからか・・・試してみます。

いつもありがとうございます♪
チャクちゃんも落ち着きますように。
♪ Gavi主 ♪
♪ 2009/10/10 7:38 AM ♪
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♪ 2009/10/12 9:32 PM ♪
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