♪コラーゲン (栄養・機能備忘)♪

  






























今まで例のごとく大雑把にしてたコラーゲンについて、先日のセミナーで型があると教えていただいたので簡単に調べてみました。食物連鎖

コラーゲン:
 真皮、靭帯、腱、骨
 関節、軟骨
  などを構成する蛋白質のひとつで、全蛋白質のほぼ30%を占め、
  

 全コラーゲン量の 40%→皮膚
             20%→骨や軟骨    に存在します。

 コラーゲンは3本鎖からなる螺旋構造で、そのポリペプチド鎖(ペプチドはアミノ酸が2〜50個結合したもので50個以上結合したものがポリペプチド)で構成主要アミノ酸はグリシンプロリンヒドロキシプロリンが多いようです。(後記)

Gaviの食餌にコラーゲンを入れているのは、保護時に若木骨折があったため形成不良がある肩関節のケアのためです。


こちらはいずれ備忘に入れようと思っているのですが、なぜGaviがビタミンCを必要としているかとも関係してきます・・・
ビタミンC(アスコルビン酸としてではなく総合体としてのものですが)は、このコラーゲンの合成とも密接な関連があります。
余談となりますが、犬や猫などの動物は人間と異なり体内でビタミンCが合成できますが(人などの霊長類とモルモット以外の動物は合成できる)、現在のホリスティック系の研究では体内で合成できるビタミンCだけでは必要量が不足しているという考えも少なくないようです。
そうするとGaviの場合、現状でビタミンCの必要量が充足できているかと言うと・・・



ちなみにコラーゲンはCaとも密接な関係があるようです。

で、今までGaviの食餌には、日によって例のごとく気分で変わりますが・・・(笑)だいたい
 

朝: サメ軟骨

(サメ軟骨は、新生血管を阻害するため癌などには効果がありますが、成長期や妊娠中の動物には使用はできません。)


夜: コラーゲン(マリン)

(動物性は狂牛病のリスクがあるので海洋性コラーゲンを使っています。)    
・・・を、使用していましたが・・・

コラーゲンは30種以上があり、その中でも特に
  儀織灰蕁璽殴
  況織灰蕁璽殴
が、Gaviの場合は関係があるようです。

儀拭Ν況燭箸發冒^歙コラーゲン(コラーゲン細繊維を形成)ですが、
   儀燭蓮⊃身蕁⊃拌咫∝А骨
   況燭蓮関節、軟骨
に主に含まれています。

もし、たとえば関節のケアを考えるのなら、況織灰蕁璽殴を、
たとえば皮膚のことを考えるのなら儀織灰蕁璽殴を摂る必要があるようです。

つまり、メインで摂るものは況織汽疇霍をメインにした方がよかったみたい。^^;
(幸いびーちょんには鶏や鶉は骨ごと与えているので軟骨も生の形では摂取しています。)
もちろん靭帯や腱も関節や体を保護するためには不要なものではないので、儀織灰蕁璽殴鵑睛燭┐動いことはないのだと思いますが、頻度はもっと少なくてもよかったかも・・・
びーちょん用のコラーゲン、私が多目に摂ったほうがお肌きれいになるかもしれないですねー^^

なお、コラーゲンの栄養価に関しては、アミノ酸組成で・・・
グリシン 50%、プロリンとヒドロキシプロリン 21%、アラニン 11%(猫・人で必須アミノ酸のフェニルアラニンはアラニンの側鎖の水素原子が1つフェニル基で置き換えられたもの)で、必須アミノ酸が含まれていないことから栄養的にはさほど価値がないと考えられていますが、栄養価がなくても機能的に優れたものはたくさんあるわけで・・・


また、びーちょん現段階ではまださほど関節に問題が出ているとは思えないので、サプリと言うよりは食材や食材的に使えるものでコラーゲン、ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸、グルコサミンなどを摂っているつもりですが、これが症状が進んだりシニアになったら、サプリを使う必要が出てくるかもしれません・・・

・・・肩関節のケアも克服しつつあることに書かなければいけないのだけど・・・グズ・・・








 ※CAUTION※
こちらは理系からほど遠い自分のためのつたない備忘録です。数値や内容に間違いも多々あると思います。参考にされる方などいないとは思いますが、あまり信用しないでください。(^^;)

こちらはサプリのことになりますが・・・

本村伸子獣医師の最新の著書「愛犬と幸せに暮らす健康バイブル」に、コラーゲンのことが少し書かれていました。

犬の本なので買うのをよそうかと思ったのですが(笑) 本村氏は毎年1〜2回程度ホリスティック系の学会に出られており、その成果を本やセミナーで(あまり関連がない時も)教えてくださるので仕方なく・・・(笑)
特に目新しいことは書かれていませんでしたが、おもしろかったです。


このご著書の中では非変性型況織灰蕁璽殴鵝奮萓コラーゲン)は、ほぼそのままの形で小腸に届くので効率よく体内で利用される・・・とありました。

関節炎の犬を用いた実験では、一般的なサプリのグルコサミンとコンドロイチンを使用したものよりも改善効果が高いとのことです。

この非変性況織灰蕁璽殴鵑老椶龍刺軟骨から作られているそうです。
ネットでググると商品説明になってしまうのですが^^; 興味がある方は「非変性況織灰蕁璽殴鵝.蓮璽弌璽病膤悵絣愽堯廚覆匹埜〆するといくつか出てくると思います。
栄養・機能 備忘録
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♪ Comments ♪
今日もとってもお勉強になりました〜。
今はうちではコラーゲンはあげてないけど、以前いた老猫にはコラーゲンのサプリを加えてました。
でも骨をグラインドするときには軟骨も一緒にが〜ってしてるよ。
ときどき鶏の解体時に軟骨とかポンであげると食べてるし・・・
少し前にサメ軟骨の事でまきちと話をしたことがあるんだけど(おねえちゃんにアドバイスもらったって言ってたよ)、有効な事は描かれているけれど、妊娠中や成長期の猫には与えないように、っていうことがどこにも書かれていなくって、結構そういうことを知らない人もいるんじゃないかって・・・
健康に良いからって与えていたのが、成長の妨げになってたりしてる例もあるんじゃないかと思っちゃった。
サプリの販売って結構良い点だけが強調されて書かれているけれど、そういう注意点もきちんと書いてほしいよね。
おんえちゃんみたいに成分とかその役割りを調べてまで使用する人ってなかなかいないと思うし・・・
そういう意味でもこういう記事ってと〜っても貴重な存在なのです!
どうもありがと!
ズッコのマミィ
♪ 2009/07/03 6:09 PM ♪
 ☆ズッコのマミィさん、ありがとう♪
軟骨はあげやすいし猫さんも喜ぶからけっこうあげてるケース多いですよねー。
好むものってやっぱり自然が必要だから好きにさせてるのかなあ・・・って思います。

サメ軟骨・・・確か人間の栄養本かサプリの説明かなんかに出てたんだと思います。あげる量も量だし食品と言っていいくらいなので濃度を考えると問題は少ないのだと思いますが(そのかわり効果も少ないと思いますが・・・^^;)、メカニズムを考えると猫も同じだと思います。

特に猫や犬のサプリは何も書いてないことが多いですよね?
原材料すら全部表示する義務も確かなかったんじゃないかなぁ・・・
それもあって、選ぶ時できれば人間のものを選ぶことが多いです・・・(人間のものも怪しいけど(笑)まだ原材料や添加物わかるので)

ありがとうございます。
♪ Gavi主 ♪
♪ 2009/07/04 6:54 AM ♪
出遅れちゃったかな?

またまた参考になります。
しかも、こないだ考えていたサメ軟骨のことも!!
ありがとうございます。

そうなんですよ。
あれからマミィとサメ軟骨についてお話してたんです。
おねぇちゃんの受け売りしか言ってないんですけどね。
結局軟骨はもちろん使ってません。
普段は表記されてることだけ鵜飲みにしがちだけど
しっかり考えないとダメですね。

いつもありがとうございます。


まき
♪ 2009/07/11 4:19 PM ♪
 ☆まきさん、ありがとうございます♪
^m^ こちらも記事ずいぶん出遅れてるので・・・
うれしいですっ!
サメ軟骨にしても何にしても、ペット用って詳しく書いてないの多いですよねー・・・
でも、食材なら濃くないから効果もすごくないけど、リスクも少ないのかな・・・とか(笑)
猫用でアロマオイルなんかも平気で入ってたりします・・・
・・・って、私もアロマ好きだったので、知らなかったころは、びーちょんカリシとたぶん鼻器官炎もあったので、ユーカリプタスとラベンダーびーちょんからはちょっと離れたとこですがたいてました^^;

こちらこそいつもありがとうございます♪
♪ Gavi主 ♪
♪ 2009/07/12 12:28 AM ♪
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