♪Gaviごはんレシピ検討♪

5月の本村伸子氏の「新ペットを病気にしないセミナー
-自然治癒力の3つのバランスで、6月のセミナーで2,3人の聴講者のレシピの検討をするので希望する人・・・と募集があり、図々しく申し出て、今回(6月20日)見ていただくことができました。
それで珍しくていねいに^^; 食餌内容を書いてました(笑)
酸性雨で猫
Gaviの場合は軽いアレルギーがあること(今は症状が出ることはほとんどない)、
3ケ月保護時よりの
肩関節の若木骨折による関節の形成不良があること、
やはり保護時からのウィルス性疾患がいくつかあること
・・・などがあり、他の猫さんとはかなり食餌内容が変わっていると思います・・・

具体的にはサプリやサプリ的に使用している食材が非常に多いことと、やはり本村氏のお考えをメインにしてですが、サプリなどをできるだけ食材に近いものに変えている移行期にあることが、特徴といえます・・・

提出したレシピは1週間分で前回記事にしたコチラですが、本村氏はご著書やセミナーの感じではサプリや合成されたものよりできるだけ食材や自然なもので・・・と言う主張の方のようなので

    サプリのこと
    肉種のローテーション期間がほぼ2日と短すぎること
    内臓代わりに鶉の卵を多用していること
    水を飲まないので(年3,4回)食餌に水分を足している
     
(これは胃液の問題から指摘されると思ってました) 

・・・について指摘されると思っていたら、やはりサプリのことを第一にご指摘いただきました。^^;

Gaviのサプリは内容となぜそれを使用しているかは、「克服しつつあること」のカテゴリーに記録しておかなければと思ってはいるのですが(^^;)おおまかに分けて ↓になります。(内、自分では食材だよねー・・・と思ってるものは空色で)


 消化酵素

ミネラル・ビタミンの補給
 ビーポーレン、
 アルファルファと大麦若葉(もしくはケール)とケルプを混ぜたもの

肩関節ケアのためのもの
 ウィラードダーク(ミネラルの補給もかねて)、サメ軟骨、コラーゲン、
 ローズヒップ(ビタミンC)、ビタミンB(サプリ、イーストなど)

アレルギー(腎機能)ケア・・・もかねて
 オメガ3系オイル(サーモンオイルとタラの肝油を月替わりで使用)

腎機能の保護・強化(現在は問題はありませんが年齢的に・・・)
 パセリ、なた豆茶

虫のケア(免疫アップもかねて)
 にんにくすりおろし、ガーリックイースト、ビール酵母

免疫強化もしくはアップ(ウィルス性疾患予防のため)
 ローズヒップ(ビタミンC)、ビタミンE、ビタミンA(肝油、内臓比)、
 プレミックス
 ケフィア、ゴートミルク、ラクティス、コロストラム 
  ・・・(腸機能の強化もかねて)
 ヤマブシタケ(ハタケシメジやアガリクスとローテ)

タウリンとCoQ10も思うところがあり週ベースで使用しています。
 

・・・確かにこれだけ使ってれば指摘されないわけもないのですが・・・(^^;)
・・・ただ、私的にはこれはGaviの既往症があるからで、よくわからないながらですが・・・健康な猫さんの場合は、サプリは消化酵素とビタミンE(魚使用の時)、食材としては食材の全体を与えていれば、時々ローズヒップ、ケルプ、魚油、酵母(イースト)、ヨーグルトなどで対応できるのではないかと考えています。
Gaviの場合は既往歴からビタミンA、C、Eと微量ミネラル(特に亜鉛)、βグルカン、それと肩関節からビタミンBの要求量が他の猫さんに比べて高いのではないかと考えているからです。


・・・Gaviに使用しているものもできるだけ食材に近いものを使用しているつもりで・・・食材だからサプリじゃないよねー・・・OKだよね?・・・みたいな(笑)
リスクを考えれば、 
   食材<食材的サプリ(加工したもの)<サプリ<薬品 
と言う感じに・・・漠然とですが・・・リスクが増していくような先入観があるので、できれば自然の食材に近いもので対応していきたいと思っているのです・・・サプリや食材でもリスクが高いものはあると思いますが・・・





本村氏は必要最低限のサプリとして・・・
     消化酵素
      (生食であれば週2,3回と季節の変わり目(換毛期?))
     ケルプとアルファルファ 1:1
     (ローズヒップ)
     オメガ3脂肪酸(活性型である魚油)
をあげられていました。

・・・上記においても私は・・・Gaviの場合はですが・・・ケルプとアルファルファを本村氏のレシピの1:1で毎食小さじ1/2入れるのは嗜好性などで無理があり、あくまでも私の場合は・・・勝手に・・・ですが・・・^^;

     アルファルファ 3 : 大麦若葉(ケール) 2 : ケルプ1 
     (かなり大雑把な目安です)

で、1日1回小さじ1/4強・・・にしています。
パウダー状のアルファルファや大麦若葉は、あまり猫に好まれないような気もしています。まだ野菜としてなら食べるのですが・・・
ケルプもビッグウッドさんのものを使用しておりその適量表示がかなり少ないので・・・
ちなみに、出し汁(昆布と鰹節)やアルファルファのスプラウト、海草類を使用する時は使用していません。 



本村氏から指摘されたのは

      消化酵素の頻度が多すぎる(生食の場合)
      ガーリックイーストとビタミンBはどちらかに
         
ビタミンBも酵母から作られている場合が多く、
          多種の酵母が過多になる
      ケフィアを与えてるのでラクティスは頻度を少なく
         
(菌の種類が違うため、
           たとえばヨーグルトやケフィアをローテするなら
           一月ごと位に/腸内細菌が変わるので)

・・・でした。
その他に魚を使用する際青魚だけだとリバースすることがたまにあるので、2種混ぜていますが、それも蛋白質源は1種類に・・・とのことでした。
(・・・って、いうことは指摘はされませんでしたが、鶉の卵もたぶんおおすめ使用ではないのだと思います・・・(´-ω-`)ウ〜ンでも内臓手に入らないのもあるし・・・/鹿、カンガルー、鴨など・・・)

指摘されると思っていた水分(なた豆茶やお湯、味噌汁、だし汁などを15〜20cc足しています)は、指摘はされませんでした。(他に言うことが多かったのか・・・^^;)
ちなみにだしは人間が使うときに昆布と鰹節で取って、冷蔵庫で2日ほど保存し、味噌汁は有機1年以上(ホントは3年味噌がいいと思うのですが・・・)の味噌と有機ではありませんが自分で作ったものを混ぜて作っています。


また、関節のためにいい食材も教えていただき、コラーゲンの種類も検討する必要がある旨教えていただけました^^(関節にはがいい)


ケフィア、コロストラム、ウィラードについては使用もお勧めのようでした。(´ー`* )))) ホッ
ウィラードはGaviには食餌に混ぜてダークしか使用していないのですが、耳や目(涙やけなんかの)洗浄にクリアもお勧めのようで、家で化粧水を作ろうと思って眠っているクリアを使用してみようかとも思いました。


他に食餌では、オールインワンのたとえば馬肉ミンチ(馬肉・内臓・軟骨)を使用しているのですが、軟骨自体のカルシウム量は低いため(ただし、コラーゲン、ヒアルロン酸、グルコサミンなどの供給源にはなる)、何らかの形でカルシウムを添加した方がいい旨もご指摘いただけました。
・・・確かに、鶏軟骨だと
   リン78 : カルシウム 47(五訂栄養表から) で 
適正目安としている 1:1.1〜1.2には到底及ばないですよね・・・(^^;)
栄養成分値はわからないし、オールインワンだからまっいいか・・・って簡単に考えてました・・・


めったにない機会なのでとてもためになりました。
他の方のレシピを伺うのもとても勉強になりました。(犬の方が多いのでかなり異なるところはありましたが・・・)


また、他の方のレシピ検討を伺っていて、今まで勘違いしてたかも・・・って思ったことのひとつに、同じ肉種(たんぱく質源)を可能なら4,5日続ける・・・というのがあったように感じました。
Gaviの場合は特に同じものが続くと飽きて2日目のくいつきが目に見えて悪くなるので2日、長くても3日にしていましたが、目標はできれば3,4日続けたい・・・と。
同じ肉種は2,3日でローテして週2,3種類のものを食べさせた方がいいのかもという印象をうけました。



・・・本を読んだり、セミナーに出て思うのですが、人によって、また同じ人間でもその時の状況によって受け取り方が異なることもあるんじゃないか・・・って。
同じ本を読んでも同じセミナーに出ても、また、同じ人間が同じセミナーに出たり同じ本を読んでもその時の状況で受け取り方が全然違う・・・って言うこともあるような気がします・・・特に私の場合思い込みも激しいし^^;
たとえばピトケアン氏のレシピを見て・・・私は、「この人は本当は猫には肉を与えたいけどさまざまなリスクや状況(費用や環境問題)から代替品として穀物などを使用して食餌の代替品を提案している」・・・って思いましたが、それも人によって受け取り方が違うのだと思います・・・
できれば本やセミナーなどで、すでにわかってるつもりのこともリピートしてその時の自分の目や自分の受け取り方で、いろいろなことを確かめることが大切かも・・・って、ふと思いました。







※NOTE※
こちらは理系からほど遠い自分のためのつたない備忘録です。数値や内容に間違いも多々あると思います。参考にされる方などいないとは思いますが、あまり信用しないでください。(^^;)


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今日の手作り猫ごはん
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♪ Comments ♪
わぁ、羨ましいな〜、レシピの検討をしてもらえたなんて・・・
情報をなるべく得ようと思っても、ひとりでやってると知らず知らずに偏っちゃうこともあるかもしれないもんね。
うちも3種類のお肉で1週間に1回まとめて作って、朝、昼、晩って肉の種類を変えてあげているけど、同じのを2-3日続けて与える方が良いっていうのは、消化の問題なのかなぁ?
最近ず〜っと消化酵素入れ忘れ続きだったけど、あげすぎもよくないって言うのも参考になったなぁ。
確かに、外からのサプリで助けすぎると、内臓が怠け者になっちゃう事もあるかもしれないよね。
サプリと食材のうまいバランスを発見するのは、手づくり食の上ではこれからもず〜っと課題になると思うよ。
おねえちゃんが言うように、その時の健康状態や環境、年齢などによっても変わっていくわけだしね。
びーちょんとうちのチンピラズは必要な栄養が違うと思うけど、私はおねえちゃんお手づくり食に関する考え方に共感するところが多いので、こういう記事はと〜〜〜っても参考になるよ。
どうもありがとう。
これからも、わからない事があったら相談に乗ってね。

↓ズッキーナちゃんあと半月でイタリアに来るの。
確かに環境が変わって、いきなりフードも変わったらちょっとお腹がびっくりしちゃうかもね。
早速ブリーダーさんにお願いして、フードももらってくる事にする。
でも、いつもの調子でチンピラズが羨ましがりそうだな〜・・・


ズッコのマミィ
♪ 2009/06/25 12:47 AM ♪
 ☆ズッコのマミィさん、ありがとうございます。
これはよかったです♪
ただ手作りを提唱されてる方によってもいろいろ考えが違うから、他の先生はまた別の見解なんだろうけど(笑)
同じ肉種やひとつの蛋白質源っていうのはやはり消化のことがあるみたいです。
(でも・・・なんとなく自然界の小型猫科動物ってそんなに同じものばかり続けてとれないような気もしちゃって・・・(笑)大型の子たちは一回エモノしとめたらしばらくは食べないだろうからそれでいいかもしれないけど、ちっちゃい子たちってネズミや虫いろんなもの食べてるんじゃないかな・・・って気もしちゃうの・・・)
(ドライフードで)なぜアレルギーが増えちゃうかって言ったらいっぺんに同じ蛋白質源が入ってくるって言うのもあるでしょ。穀物系のコーンに小麦に大豆に鶏に牛に魚・・・たいていのドライフードで10種類近い蛋白質源いっぺんに入ってるけどそれがこんなにアレルギーの個体が増えた原因じゃないかって。(ワクチンも問題だと考えてるみたいだけど・・・)
離乳のときって経口寛容で1種類づつするでしょ?それもここから来てるのかなぁ・・・
私はそれを他からの情報もあって拡大解釈しちゃってできれば4,5日続ける・・・って思ってたの・・・

消化酵素は前は換毛期にしか使ってなかったのを、酵素の話であせってここ2年近く毎回使うようにしたんだけど、それは多すぎたみたい^^;
理由は時間がなくてお聞きできなかったんだけど、やはりマミィさんがおっしゃるように体がさぼっちゃうのかな・・・?

・・・どうも思い込みが激しくて・・・

(*゚ー゚)(*。_。)ウンウン 個体によって必要なものって違うと思うんだ・・・
それまでの環境もあるだろうし・・・そこがおもしろいけど、人にすすめるには問題がある点のひとつだよね・・・
・・・ただ、できればドライフードだけよりは少しでも自然なものも追加して与えてあげてほしいな・・・って思うんだ・・・
今の日本って「人間の食べものは一切食べさせない」が犬猫の健康にとっていいことだって風潮があるから、本来あってないものや添加物が多いもの食べさせられて、肥満したりまだ若いのに泌尿器系や腎臓、アレルギーなんか問題が出てる子とても多くて、たいていの子が療法食食べてるでしょ・・・でも繰り返してるんだよね・・・
・・・そういう子って・・・−特に結石や膀胱炎なんかを繰り返してる子なんかは手作りっていう選択肢も考えれば根本的に少し変わってくる可能性もあるんじゃないかな・・・って思っちゃうよ・・・

ズッキーナちゃんあと半月。
楽しみですねー。
ズッコちゃんがどんな対応するか楽しみ(* ̄m ̄)
ズッキーナちゃん、なんとなくズッコちゃんも驚くお転婆ちゃんのような気がする(爆)
♪ Gavi主 ♪
♪ 2009/06/25 9:37 AM ♪
やっぱり消化の問題なのかぁ…
私もおねえちゃんの言うように、猫って鳥とかネズミとか色々な動物を掴まえて食べてるので、毎食変えても問題ないんじゃないかなって思うんだけど…
一回に与えるたんぱく質は1種が望ましいって言うのは読んで、納得した事があるけど。
基本的に大切なのは、質の良いたんぱく質を食べさせる事だよね。
市販のペットフィードって、動物が病気になることわかっててそれが療養食のビジネスに結びついているんじゃないかと疑っちゃう事がありますよ。
少し前までは人間の残り物とか食べさせられてたのに、人間の食べるものは与えちゃダメって極端だよね。
やっぱりここでも情報不足って感じ。
作り食には今でも賛否両論だし、今私達がやってる事が今後の参考になればいいなと思います。
↓の御食事所のテーブル良いですね。

ズッコのマミィ
♪ 2009/06/25 8:07 PM ♪
 ☆ズッコのマミィさん、ありがとう♪
そうなんですよねー。
びーちょんもおんなしのずっと食べ続けるのヤなタイプだし、それって本にゃんなりの理由があるんじゃないかって思ったりもしちゃうの。
私も、猫ってまだまだわからないとこいっぱいあるし、いろんな先生がおっしゃってるのが必ずしも1年後、2年後もそうかってわかんないし・・・
今自分がやってることもベストじゃないことはわかってるけど、ベターならいいかなぁ・・・って。
>療養食のビジネスに結びついているんじゃないかと疑っちゃう事がありますよ。
ホントに!結石だから結石の療法食ずっと食べ続けろ・・・で、水飲ませるために塩分多いから次は腎機能が落ちて腎臓療法食、で、次は肝臓・・・って、どうなんだろうって思います・・・その場のがれなんだもん・・・

ご飯台は、棚用のスペースステンレス棚なんです(笑)
ワインの木箱使ったこともあるけど、びーちょん、上に乗っかっちゃって(爆)
ステンレスなんでびーちょんに嫌いなものブンブン振り回されて汚れてもすぐ洗えるし。(爆)
♪ Gavi主 ♪
♪ 2009/06/25 8:32 PM ♪
レシピ検討していただけたんですね♪
消化酵素って毎日使わない方がいいんですか?
プーは使わないと痒がり方がひどくなるので減らすに減らせなくて。
ミルは粉もの、油分、水分が多いとゲーしてしまうので、サプリはかなりシンプルな方だと思います。
万田酵素、プロザイム少々、アップルサイダービネガー、週に数回ハーブ類かミツバチ花粉少々
ここ2ヵ月ほどオイル類は一切加えていません。
♪ プーママ ♪
♪ 2009/06/25 9:26 PM ♪
そうですね〜
人によって解釈の仕方がありますね。
私も馬肉のミックスは便利に使ってたんですが、不足が出てくるんですね。
試行錯誤の中でもその時のベストなものを与えたいと思います。
自然な状態を意識するなら、一種を短期間でも問題なさそうとも思いますよね。
ぶっこの場合も最近は日替わりだったり2〜3日交代でしたよ。
サプリもマルチなものを使うと(手抜き)匂いや味がイヤなのか食べないですね。
手作りと言ってもサプリに頼りすぎるのは抵抗がありますよね。
骨肉が手に入らなかったりする時にボーンミールを考えたんですが、実は今だに手がでません。
カルシウムとリンの問題って私には一番難しいんですよね。
今は手に入る骨入りミンチと赤身(同種)のものを探してあげてますよ。
適量なのかどうか一抹の不安があります。
病院で健康診断って半年に一回くらいされてますか?ぶっちも頼もうかな。
今回はおねぇちゃんの貴重な体験を通してまた新たに思うことや考えることもあります。
どうもありがとうございます。
まき
♪ 2009/06/28 1:42 AM ♪
 ☆プーママさん、ありがとうございます♪
遅くなってすみません。
そうなんです!
レシピ見ていただけて(笑)
消化酵素、私も理由は伺えなかったのですが、生食は週2,3回でいいって。必要十分だって意味なのか、かえって問題が出る・・・なのかは伺えませんでした。
蜜蜂花粉使われてるんですね!
私も最近使い出したのですが成分がよくわからなくて^^;
万田酵素使われてる方も多いですよね。

何かしら問題がある子の場合って、たとえばアレルギーや癌なんかの子って腸内環境って特に大切だから消化酵素て他の子より必要な気もしちゃいます。
びーちょんも問題ありなので、そういう場合ってどうしたらいいのか・・・って、難しいですよね・・・
♪ Gavi主 ♪
♪ 2009/06/28 2:16 AM ♪
 ☆まきさん、ありがとうございます♪
同じ本やセミナーに出ても、同じ人間でもその状況で受け取り方って違うんじゃないかと思うんです・・・私もちょっちゅう変わってるんで(^m^)

私もよくわかってないからなんともいえないけど・・・たとえばAAFCO基準をひとつのレシピで満たしているかって言ったら、不足するものって何かしら出てくると思うんです。
それでたとえば馬肉の日、鶏の日、牛の日・・・魚の日・・・とか、1週間とかもっと長めのスパンで(1日や1食単位じゃなくて)栄養バランスを整えていこう・・・って言うのが、本村先生や他の先生の考えだし、また別の手作り食の考えでは、1食単位で栄養バランスを整えてクリアしていく・・・って言うのもあります。
たとえば手作り食で不足しがちな鉄分は馬肉は多いし、豚はビタミンBとか、肉や部位によって栄養素みんな違うので、いろんな種類を使うとバランスとれてくるんじゃないかって。
それを1日でやっちゃうかもっと長い目でみるか。(ただ、最近はあまり1食に違う肉を混ぜるって少なくなってるかもしれないですが。)

だから、オールインワンの内臓・骨入りのものを使っても何かしら、たとえば微量ミネラルとか、脂肪酸なんかのバランスは過不足が出てくると思います・・・

カルシウムはいろいろな考えがあると思うのですが、私はボーンミールはリンも含まれているし、リスクも高いので(狂牛病など汚染されたものが入っている可能性)使用したことはないんです。
私も当初サプリを使うのに抵抗があってカルシウムサプリは使ってませんでしたが、代わりに卵の殻で卵殻パウダーを作って与えてました。今も(時々書くの忘れちゃうけど^^;)週2,3回、骨を使用しない時は入れています。(最近はケルプのカルシウムを使ってます。)馬肉の時は筋肉も混ぜてるからたまには使ってたけど、そんなに入れてなかったの。(^^;)
マミィさんみたいに骨を自分で選んでひいてるような場合はカルシウム剤は使わなくていいんじゃないかと思うけど(何をどれくらい入れてるかわかってるから)、ウチもそうなんだけど骨入りのを買うとどれくらいのものがどれくらいの比率で入ってるからわからないので、もしかしたらCa多いんじゃないかとか、リンが多いんじゃないかとか・・・わからないのがねー・・・=3フウッ

もし心配なら、栄養計算のエクセルをダウンロードさせてくれるサイトがいくつかあるのでそちらからいただいて、たとえば部位をバラバラに買う鶏なんかで、一度ざっと計算してみると何が不足してるかわかるので安心できますよぉ♪^ ^
*ttp://nekogohan.net/purasu-kondate/00_111excelkitei.html
*ttp://hanakarakusa.web.infoseek.co.jp/
私もDLさせていただいてるけど、手作りごはんでDLさせていただいてる方かなり多いと思いますよぉ。
これがあると五訂栄養成分表いちいち見なくていいので単品の成分調べるのも楽なの♪

猫は人間と比べて腎機能が低いので、将来のことを考えて少なくてもカルシウムとリン比だけはできればおさえておいた方がいいかも。

血液検査と尿検査は、私は、手作り食を始めたらできれば食事内容が安定するまでは6ケ月ごとくらいに検査したほうが安心な気がします。
食事内容が落ち着いてきたら、他の猫さんと同じく年1回わんにゃんドッグみたいな感じでいいんじゃないかなぁ?
びーちょんが診ていただいてる獣医さんは、患畜さん全部に1歳未満と7歳以上はできれば半年ごと、1歳〜7歳は年1回の血液/尿&便検査・レントゲン・触診をすすめてます。
獣医さんと相談してみるのもいいかもよ。
(ただ手作りって言うとイヤな顔されるかも(^m^))
♪ Gavi主 ♪
♪ 2009/06/28 2:55 AM ♪
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