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♪たけのこ −食材備忘録♪


とりあえずくんくんしてみるびーちょん(* ̄m ̄) ↑

春先のデトックスで山菜が出てきたので竹の子について。
竹の子についてはGaviの被毛が2005年冬に一時期薄い色合いになったことがあり調べてたどりつきました。
これは長くなってしまうので、被毛の退色について考えたことはコチラコチラへ。
はしょってしまうと、この時被毛が退色したように感じたのですが、その原因として
   チロシン(アミノ酸の一種/メラニンを合成)の必要量不足
    (これはチロシン単体不足かアミノ酸全体量の不足を考えました
     /個々のアミノ酸レベルの計算はしてなかったので)
   銅(チロシナーゼ生成の際の補酵素としての銅)の必要量不足

・・・を考えました。
(この退色事件は結論からいえば、腎機能を落としていた時期だったのでその善後策としリンの絶対量を下げるため連動しそれまで45〜50%前後だった蛋白質が、33〜35%前後まで下がっていたので、肩関節の障害のため摂取カロリーを抑えているGaviの場合、蛋白質の絶対量が不足したからと考えています。当時体重1kgあたりの動物性蛋白質量は4gを切っていたと思います。)

そこでチロシンと銅を食事で増量しようとしたのですが、チロシンを多く含むものを探していた際、竹の子がヒットしました。
(他にもチーズ、たらこ、しらす干し、大豆、カツブシに多く含まれますが、この時は腎機能とのかねあいで(ナトリウム)、カリウムも多くとりたかったので。たしか(カテージ)チーズやカツブシもトッピングとして微量使用していました。)

竹の子は野菜の中では含まれる蛋白質が比較的多い部類にあたると思います。(100g中ゆでで3.5g/たとえばキャベツは同1.3g)
また、竹の子には16種以上のアミノ酸が含まれそのうち6種が(人の)必須アミノ酸です。
野菜のくせに(* ̄m ̄) アミノ酸スコアは80(ちなみに白米61)
アミノ酸についても腎臓との関連で思うところがあるので、こちらも後日・・・たぶん・・・(^m^)

1中医学属性
 寒熱:      寒性
 昇降収散潤燥:  降 
 臓腑:      胃、胆
 五味:      甘、微苦
 季節:      春、夏 
  体内の余分な水分を排出する働き・・・
 
2メリット
 粗い食物繊維が多い → 整腸作用
 体にこもった余分な熱を収める
 リンの含有量が多い(これはデメリットにもなります)
  (ゆでで100g中60mg,カルシウムは17mg)
 アミノ酸(特にチロシン)が豊富
  チロシンは100g中600mg(これは馬肉と同等)

チロシンについて 
 アミノ酸の一種
 人の場合は非必須アミノ酸(フェニルアラニンから転換)だが、
 猫の場合は合成できないため準必須アミノ酸で食材から取り入れなければならない。
 (体内で生成できないのに必須アミノ酸でないのは、
  フェニルアラニンから一部合成できるため)
 神経伝達ホルモン(ドーパミン、ノルエピネフリン、エピネフリン)の原料
 皮膚・髪の黒色色素のメラニンの原料
 甲状腺ホルモンのチロキシン、トリヨードチロシンの原料
 
 不足でエネルギー代謝・循環機能低下
    無気力、寒がり、低体温
    乳幼児期: 成長発育障害、精神知能の発育遅延

 ・・・と、内容は詳しくはわかりませんが、猫にとっては準必須アミノ酸で欠くことのできないアミノ酸です。


3デメリット
 粗い食物繊維が胃腸の負担に。
 胃腸の弱い場合や冷え性には向かない。


年間を通じて積極的に摂る必要はないと思いますし、いいのか悪いのかはわかりませんが・・・ウチの場合は春先に露地ものが出回る半月からひと月くらいは朝取りのものがある時があれば、酵素でアク抜きをして使用しています。(この時期以外は使っていません)
他の時期に使用しないのは、どうやって作られているかわからないのと、やはり住んでいるところで露地で自然に得られるものの方が栄養価も高く、からだの必要性に適してるのでは・・・と考えてるからです。 
Gaviにはやわらかい上の芽?の方を刻んで与えていますが、イヤな場合はセラミックおろしですりおろしたものでも上手によけるのをニョロ、竹の子は残さず食べてるので与えても問題はない・・・というか必要なんだろうなぁ・・・と勝手に考えてます。




※CAUTION※
こちらの内容は理論的裏づけはとっておりません。
主観も十分入っており、通常の獣医療を否定するものではありません。
参考にされる場合はご自身でお調べのうえ、ご判断ください。
備忘・記録として立ち上げており、万ニャン向けのものではないことにご留意願います。

JUGEMテーマ:健康


食材備忘録
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ひゃ〜、でっかいタケノコ。
おいしそうだな〜(じゅるりん)。
イタリアではタケノコ食べないの。
中華料理用の缶詰とかはあるみたいだけど、まずそうだし・・・

なんとチロシンの話題でつながったのでトラバしたかったけど、やり方がわからないのでブログの記事の中にリンクさせらっちゃった。
チロシンって、なんかお隣の犬の名前みたいと思わない?(おばか)

猫って本当に不思議な生体学で、おもしろいよね〜。
知りたいことは尽きないのだ〜。
ズッコのマミィ
♪ 2009/05/01 9:10 PM ♪
 ☆ズッコのマミィさん、ありがとうございます♪
これはでかいのはタケノコというより半分竹ですねー(爆)
タケノコって中華とか和食が多いんですね・・・
日本だとパスタや前菜にもタケノコ使うけど、日本独特なんでしょうね・・・

チロシン、リンクありがとうございます!
ジュゲムもちょびっと変みたい。
FC2もTBとぶとこととばないとことありますよねー。
アミノ酸の名前ってけっこうかわいかったりしますよねー。
ちょっと怪獣っぽい?(^m^)

猫はホントに外側も中身も不思議みたいですよね・・・
♪ Gavi主 ♪
♪ 2009/05/02 2:23 AM ♪
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