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♪ホメオパシー経過9 8クール目♪



7月11日から投与していたホメオパシーの経過について。

今回は通常治療の処方のほかに、FORLs(歯根吸収・破歯細胞性吸収病巣)で全身麻酔−抜歯となった際の術後救急用のレメディも一部処方していただいています。

(※ こちらの処方はGaviのケースで、似たような疾患をもつ他のケースでも合わない場合があります。)

        Calc−p  30C
        Cean.    6C
        Calend. (tincture)


間違っているかもしれませんが(^^;)、私が本などで見た範囲ではこんな働きがあるようです。(あやふやなのであまり信用しないでくださいね。)
Calc−p
 (Calc phos/カルクフォス=リン酸カルシウム/鉱物)

 こちらは、歯の問題のために処方されたものだと思います。
Cean.(Ceanothus/シアノーサス=ソリチャ/植物)
 脾臓に関係するレメディで免疫アップと関係があるようです。
 こちらは以前200Cを投与しました。

Calc−pは、7月11日(金)から、毎週月・金 夜のみ各1
Cean.は、7月16日(水)から、毎週水曜 夜のみ1
4週投与しました。(最終: 8月6日)

ポーテンシーが今までと比べケタ外れに低いので、FORLsの対策か、高ポーテンシーのレメディを使った後の継続ケアだったのかなぁ?
・・・実はまだ伺ってません・・・(^m^)

他に、
Calend.(ティンクチャー)
 (Calendula/カレンデュラ=キンセンカ/植物)

・・・を水で時、炎症が気になる際、消毒するようにとのことでした。
Calend.は、何度か使用しました。

FORLsは、私見なのですが、口内炎や歯肉炎とはメカニズムがまったく異なるもののような気がします。
Gaviの場合も口臭は皆無で、歯肉炎に効果があるといわれるもの、殺菌作用のあるもの(プロポリスやクマザサ、乳酸菌など)を試したこともあるのですが、ほとんど効果がなく、唯一ゴールデンシールを使用した時だけ赤味だけが減少しました。
ただ、使用をやめると同じことで、それを頻繁に(ハーブなので休止期間はいれていましたが)使うことに疑問を感じ、今は頻度はかなり落としています。
免疫のバランスというか、もっと根が深いところのような。
・・・正直言って打つ手がないように感じています・・・

上記のレメディはポーテンシーが低いこともあるのか、以前のような変化はありませんでした。
若干耳垢と目ヤニが増えたといえばそのようなような気もしますが。


術後用に処方されたものは、
Carb−V 6C
 (Carbo-veg/カーボベジ=植物炭/植物)ソフトタブレット

Chin. 6C(China/チャイナ=キナ/植物)ソフトタブレット
で、術後・点滴治療のあとなどの体温低下が起こった場合に対処する救急のレメディだそうです。

その他にも、以前に確実に使用しなければならない、麻酔・レントゲン・痛み・出血に対応したものは処方していただいています。

痛み・出血に対応したArnica(アーニカ=ウサギギク)は、よく本だと術前・術後と、術前の使用もすすめられているようですが、こちらは時として麻酔の効き目を下げ、手術中に麻酔が覚めてしまう危険性もあり、術前の使用は避けた方がいいようです。


・・・できれば抜歯はなしですませたいのですが・・・
Gaviの既往症やびびり度とから来るストレスを考えると、まだ迷ってます・・・



ホメオパシーin Japan第3版ホメオパシーについては自分自身説明できるほどわかっていないので(^^;)、興味がある方はこちらの本や、ホメオパシージャパンのHPにホメオパシーについての説明があるので検索されるといいと思います。(リンクは無断で掲載できないみたいなので)
  
※CAUTION※
こちらの内容は理論的裏づけはとっておりません。
主観も十分入っているものと思います。
また、通常の獣医療を否定するものではありません。
参考にされる場合はご自身でお調べのうえ、ご判断ください。

ホメオパシー
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♪ Comments ♪
はじめまして。
猫の手作りご飯やホメオパシーに関する記述と
なによりキャンプ猫GAVIちゃんの活き活きとした表情に惹かれて
時々お邪魔して楽しませていただいてます。

昔(20年以上前ですが)、私も猫をキャンプに連れて行った事があるのですが、
リードをつけたままテントから猫が出てしまい大変慌てた経験があります。
数時間後、何事もなかったかのように戻ってきてくれましたが、
冷や汗ものでした。

こちらでは、GAVI主さんの充分なケアのもと
GAVIちゃんが楽しんでいるのがよく伝わってきます。

ところで、はじめましてで恐縮なのですが、
ホメオパシー(ホメオパス)についてお伺いしたいことがあるのです。
ご迷惑でなければ、
個人的なことも含まれるので、メールで
連絡をさせていただければと思っています。

すみませんがよろしくお願いいたします。

さんご







♪ さんご ♪
♪ 2008/08/24 4:39 PM ♪
 ☆さんごさん、はじめまして♪
お越しいただきありがとうございます♪
さんごさんの猫さんもキャンプに行かれたことがあるのですね?
迷子にならずに戻ってきてくれてよかったです♪

ちゃんとケアできてるかは(^ ^;)ですが、遊びにきていただけてうれしいです。

ホメオパシー自体はほとんどわからないのですが(^m^)、猫のホメオパスさんとか簡単なことでしたらお話できると思います。(笑)
メールさせていだたきました。
あまり頼りになりませんが(^ ^;) お役にたてたらうれしいです♪
♪ Gavi主 ♪
♪ 2008/08/25 9:04 AM ♪
本当なんでそんなにポーテンシーが低いんだろう。Cean.は
臓器レメディだからポーテンシーが低いのは分かるけど、回数
少ないですね。私の中では臓器レメディはある一定期間続けてとる
ものだと思ってました。
抜歯をしないでするむといいですね^^
♪ フローラ ♪
♪ 2008/09/02 2:24 PM ♪
 ☆フローラさん、ありがとう。
低いでしょー?
やっぱり歯の方なんでしょうかね?
Cean.は去年の冬、200C(これもGaviにしてはポーテンシーは低いです)をやはり週1で6週投与していました。その時は免疫に働きかけるためだったのかな?
・・・歯は進んでます・・・(涙)
自分の中でも若くて元気なうちにして将来的に他に影響が少なくなるのならやってしまったほうがいいような、やはり自然なままにまかせたほうがいいものか、まだ迷いがあります・・・
♪ Gavi主 ♪
♪ 2008/09/02 9:04 PM ♪
 ☆フローラさん・・・
↑去年じゃなくて一昨年でした。
Cean.使ったの・・
♪ Gavi主 ♪
♪ 2008/09/03 10:26 AM ♪
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