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♪被毛の退色について その1 発端〜考えの流れ♪
2005年11月のびーちょん


先日猫友さんから聞かれたことをメールでかなりはしょって説明しちゃったので(笑)ついでに過去の備忘として。
あくまでもGaviの場合推測(^m^)したことで、他の猫さんにもいえるかどうかはわかりません。

Gaviのケースですが、2005年冬くらい(2歳後半から3歳にかけて)に一時期毛色の黒いところが赤茶けてきた時期がありました。
今回猫友さんから聞かれたことも退色についてだったので。

私の場合は環境が同じなら何かあった場合は、健康状態の悪化もしくは悪化に向かう前段階として代謝・栄養、もしくは食事の何らかの欠陥を疑います。
たとえば同じ状況で、目ヤニや耳垢、フケが多くなったとか、爪が割れたり肉球がすりむけたりしたら、なんか食べ物が偏ってたのかな・・・って。
・・・安定したちゃんとした食事が決まってないからなんですけどくもり

で、この時も
  「汗 また何かやらかしたぁ?」
・・・って、「被毛退色 原因」あたりからだと思うけどぐぐってみました。
何回か試行錯誤して関係ありそうなものでヒットしたのは、家畜の例だったと思いますが銅欠乏による被毛退色
・・・たぶん牛の例だったと思います。

その前からGaviの摂取カロリーの低さが気になっていたこともあって、以前資料請求でいただいていたS氏の体重当たり栄養素推奨値の表はあったのですが、いつもお世話になっている勉強会の方に体重当たりの栄養素の推奨値がないか、また、どうして毛色が退色するのか相談してみました。
すでに推奨値の表があったのに別ルートのものを探したのは、研究する方、参考にするデータによって立場による偏りがある可能性があるからです。

この頃でGaviの通常の摂取カロリーは、アメリカのペットフードに関するAAFCO基準の60%程度だったと思います。
この頃は腎機能が落ちていたこともあり細かく計算をしていて、全ての栄養素の数値はAAFCO基準(重量・カロリー)をクリアした手作り食を与えていました。(もちろん、個々の全てのアミノ酸や脂肪酸までは到底見られてませんでしたがパクッ

そんなこともあって、ぐるぐるしだしたのが、AAFCO値に合わせたり多少超えるくらいじゃ、摂取カロリーが低いGaviの場合はダメなんじゃない?って。
で、とりあえず、摂取量が極端に少ない微量ミネラルほど必要量がシビアなんじゃないか・・・って。
被毛退色には微量ミネラルの銅もかかわってるわけだし・・・って。

2008年5月のびーちょん・・・写真だと微妙


もうひとつ教えていただいたのが、アミノ酸のチロシンが色素と関係があるということ。

この時は深く考えずに、蛋白質は腎臓対策で下げすぎていたので、対策として考えたことは、
  .船蹈轡鵑和燭含む食材で対応
  下げすぎちゃった蛋白質(でも33%位よ!)を38%位に
   戻す
  F辰鉾量ミネラルは体重比でも見ないといかんなぁ
    (銅どうするぅ?(^m^))

・・・ということでした。

なぜ、チロシンが足りないと、銅が足りないとそうなるのか・・・まで、腎機能を上げなければでアップアップして考える精神的なゆとりはありませんでした・・・パクッオバカ

で、Gaviの場合は、結果としてはこの対策で2,3ケ月で毛色は戻ったわけなんですが・・・
(当時の該当記事のサプリは結局どちらもメリットデメリットがあって、使用しなかったと思います・・・)

被毛退色の仕組みについて考えたことは次回に。


※CAUTION※
こちらの内容は理論的裏づけはとっておりません。
また、これはあくまでGaviのケースですし、文系人間のたわごとです。
また、通常の獣医療を否定するものではありません。
参考にされる場合は必ずご自身でお調べ、ご判断願います。
備忘・記録として立ち上げており、万ニャン向けのものではないことにご留意願います。

猫まんま迷走記
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