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♪どうでもいい話 −ちょっと辛いひとりごと− 必要悪? ♪

今年は毎日のごはんなどちゃんと記録しておく予定だったのに、はや幾月。
備忘に書いておきたいこともたくさんあったのですが・・・(^m^)

最近・・・と言ってもかれこれ何ケ月か前ですが、読んだ本で気になったこと。
おすすめ度 ☆☆☆☆*
安保氏の免疫本。主として薬との関係、自律神経、白血球との関係について書かれていました。


安保氏の本はプーママさんに以前教えていただいたのですが、何冊かは免疫のことを調べていて図書館で借りて読み流していました(笑)
やはり免疫を考える場合は必ずピックアップされるんでしょうね・・・
それにしてもこの方の本は、少し読み辛いです。
引き出しが多すぎるのか、もう少しおバカ用に(^m^)、体系的だったり、図表なんかがあると読みやすいんだけど。
今回読んだ本は、見方を変えれば救いがないと思う内容かも。
これはいろいろなことを短い文章で思いつくまま書かれてる免疫エッセイ的様相で、「病気は自分で治す」とのタイトル通りで乱暴にまとめると(私の読み取り方なので人によってそれぞれ違うと思います)
  1.病気の原因は自分にある。
  2.原因を解決しない限りはある種の医療・薬
   (もっと意訳すると一般的に行われてる医療)は対症的なもので
    しかなく、ひずみはたまり、なんら原因の解決にはならず、
    むしろ逆効果。
  3.原因は自立神経系・白血球系のバランスを自分が壊している
    から。

・・・を、安保氏のいつも通りの、副交感神経・交感神経のバランスが崩れるとどうなるか? 整えるには? また、なぜバランスが崩れるか・・・の理論で話されています。

見方によっては救いがないってどういうことかっていうと・・・エッセイ的ではあるのですが、全体を4章にわけていて、そのひとつの章をまるまる薬、特に抗ガン剤治療のことについてさいており、その基本的な主張はセンセーショナルな表現をあえてとられたのかもしれませんが「抗ガン剤は発ガン剤」だから。
悪い細胞を殺すことでガンを抑える目的でも、当然それに付随して良い細胞も死ぬわけだし、そもそもなぜガンになったかの根本原因を解決しなければ、意味はないし、むしろリスクが高い・・・というように読みました。
私は、先年友人を癌で壮絶な亡くし方をしてるのでこの考えには違和感はありませんが、実際治療を継続されてる方は、とてもイヤな内容だと思います・・・

お医者さまは、
「体に100%よいものじゃないし、副作用があるのはわかるけど、じゃあどうするの?必要悪じゃないの?」
・・・って、考えられてるんじゃないかな・・・

そうすると、例えば猫に考えをうつした場合、
 猫の抗ガン剤はどうなんだろう?
  ステロイドは?
   インターフェロン/キャットは?

・・・って。
もっと言ってしまえば、
   毎年うつ何種類ものワクチンは?
    フロントラインは?
      療法食は?

言いすぎかもしれませんが、
 じゃ、市販フードは?
癌などの重い問題はおいておいても、軽い問題は必要悪?ホントに必要なのかしら・・・って。
Gaviはアレルギー症状だってそんなにすごいものじゃなかったし、腎機能が落ちた時も症状はなかったのに薬剤やとった対応はホントに必要だったのか・・・現に薬剤をやめて他の手段で改善したわけだし。

この本を読んで気になったことに、抗ガン剤の項の「2割の法則」がありました。
 薬の害が10割   = 効果がなく害ばかり  
              = 使用した人が皆死んでしまう
             → 使用しない
 薬の害が7〜8割  = 7〜8割の人に害があっても
                2,3割の人は生き延びる
             → 使用

これは人間の抗ガン剤の話ですが、そこで(人間の)インターフェロンについて触れられていました。
インターフェロンもこの2割の法則で、体には害があるのに、薬の量を調整すれば2、3割の人には効果があるから使われ続けている・・・
何が悪いのかというと、発熱、そのほかに顆粒球をアポトーシス(細胞死)させる力があるから。

このことは直接関係がないかもしれませんが、Gaviはごく薄いインターキャットを2年間、途中一時的に休止(食物アレルギー症状が出た時点で休止を申し出ました)はしましたが、ほぼ毎月打っていました。
インターキャットを打って10ケ月後位に食物アレルギー症状が出て、アレルギー食に変更して3ケ月後に腎機能が落ちました。
Gaviの顆粒球はとても少ないです。
インターキャットや療法食のせいではないかもしれません。
でも、(この本は読んでませんでしたが)3年前食物アレルギーが疑われた時点で療法食は恐くなってやめ、
インターキャットはアレルギーが出た時点では休止をしていたのに、その後腎機能が落ちた頃主治医の臨床上の一押しの療法だったため再開しましたが、ホメオパシーを開始した(2年前に)アドバイスを受けやめました。
自分で心の底から納得してはいなかったのに続けてたから・・・

落ちてしまった腎機能はアレルギー食をやめて、以前以上に食事に気を遣うようになって改善し、今は正常な状態が続いています。
もちろん他にやってきたホメオパシーのおかげかもしれませんが、私はホメオパスの方や猫友さんに教えていただいた食事療法(療法食的なものではなく、猫らしい普通の食事を与える)の役割がかなり大きかったと思ってます。

余談ですが・・・
療法食、たとえばアレルギー療法食をやめたら、今度は腎臓療法食?
アレルギー療法食でアレルギー症状は抑えられたけど、次は腎臓、もしかしてその次は肝機能が落ちて、肝臓療法食?
少なくても私は療法食が必要なら、最初はまず同じものを自分で作ろうと思います・・・
関連はないかもしれないけど1度で懲りたから。

Gaviにとってインターキャットは必要悪だったんだろうか?
療法食は?


3歳までは夏の間1ケ月半ごとにフロントラインを使用していましたが、フロントラインをやめ2年たちますが、自然なものでのケア、ニンニクを多少使った手作り食、マメなブラッシングとシャンプーか散歩後蒸しタオルでふくことで、Gaviにノミやダニはついたことはありません。
あれだけ草むらや岩場、森を駆け回っても。
(1度ダニを疑うようなことがあったのですが、その後似たような症状が出て細胞診に回した折、接触性アレルギー症状だと言われたので、ダニではなかったと思います・・・)
なのに、なぜ続けていたんだろう・・・?
1歳から手作り食で免疫も高めていたはずなのに、フィプロニル(発ガン性や催奇性もアメリカでは認められてるようですが・・・)の害もちゃんと調べもせず、製薬会社のいうことを鵜呑みにしたんだろう・・・くもり
自分なら毎月のように首にわけのわからない液体をつけるのはイヤなのに・・・ってどっぷり・・・くもり


それまでやっていたことは必要悪だったんだろうか?
よかれと思ってやっていたのに・・・必要でなければただの悪だったんじゃないか・・・って考えこんでしまいました・・・あせあせ



↑内容は、あくまでもGaviに対する私の判断ミスや考えで、他の方が行われている治療やフロントライン、ワクチン、療法食、市販フードの給仕などに対して、考えているものではありません。



つれづれ
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♪ Comments ♪
あはは(笑)確かに安保本は難しいのが多いですよね。私もこの本持っているけど、なかなか頭で整理できないです。
安保先生は、実際に患者を診てるわけではなく、現場のことを知らない、だから正論ばっかり言えるんだ、っていう医師もいますよ。
必要悪だと言いながら、結局は悪だったってこと多いと思いますよ。
国や製薬会社、獣医師だって人間やペットのことより金、利益って
いうこと多いですよね。すぐ療法食勧める獣医の中には、バックマージンが欲しいから、って人もいるだろうし。
これからは本当に自分の健康は自分で、ペットの健康は飼い主が
守らないといけませんね。
♪ フローラ ♪
♪ 2008/05/14 2:40 PM ♪
 ☆フローラさん、ありがう♪
(* ̄m ̄) ウフッ 読みにくいですよねー。
デジタル化してくれて、言葉や用語でそれが含まれるページに飛ぶといいんだけど(爆)
この本はちょっとキツイ言い方だなって思いました・・・
人間も動物も同じだけどお医者さんや獣医さんが全て正しいわけじゃないですよね・・・もちろん、安保さんや、自然療法すすめる方、漢方すすめる方、いろんな場合でも全てが正しいわけじゃないと思うけど。
人それぞれの考え方でしょうけど、できれば時間や手はかかっても害や「悪」が少ないもので対応できればそれにこしたことはないと思います。それが1番簡単なのって食事だと思います。
ただ、人に言うと押し付けになっちゃいそうで。そんなこんなでちょっと書くのめんどくさくなっちゃって(笑)
♪ Gavi主 ♪
♪ 2008/05/14 9:28 PM ♪
難しいですよねぇ…
自分は医療の勉強をしたこともないので何かあったら病院へ走り
お医者様の言う事を聞くしかできませんでした。
それが後から実は間違っていたかも?!と思った時の罪悪感…
私ももものストルバイトの時に痛感しました。
でも今は自分で調べようと思えばなんだって調べることができるんですよね!
それが絶対正しいかどうかってやっぱりわからないけど(笑)
それでも色々な可能性を考える事ができるだけでも違いますよね!
私はGavi主さんにホリスティックの事を色々と教えていただき本当に感謝しています!
おかげで自分でもできることを探して考えてあげられるようになりました♪
きっとこれからも悩む事は色々とあるだろうけど…(笑)
食事が全てではないだろうけど、人間も動物もやっぱり基本は食事じゃないかと思います!
せめて納得の行くご飯を食べさせてあげられるように私も頑張りたいと思います♪
いつもためになるお話をありがとうございます〜!
rinko
♪ 2008/05/18 8:17 PM ♪
 ☆rinkoさん、ありがとう♪
ホントに難しいです・・・
Gaviの場合、最初の獣医さんはアロマ思いっきりやってたし(^ ^;)(アロマ飲ませたりもしてたんです・・・)、?って思ったことはあっても、「これが最新医療なんだぁ。ナチュラルぅ」って私漠然と思ってました・・・おバカ・・・_| ̄|○
獣医さんに言われたら、それが100%正しいって思ってたけど、今は「ん?ちょっと待って・・・正しいと思うけどびーちょんに合うかわかんないし・・・」って。(爆)
・・・でも調べてもいろんな情報がいっぱいあって、どれが正しいのかわからなかったりして・・・やっぱり今もおバカ継続中です・・・_| ̄|○
rinkoさんは早いうちから手作り始められたから、最初は辛いかもしれないけど、後々、特にはっちちゃんがおっきくなる頃(あっ、すでに大きいですか?(^m^))すごい効果が出てると思います♪
・・・食事が全てではないけど、飼い主ができることって食事が1番ウエイト高いし、食事位しか調整できないですもんね・・・
こちらこそ、いつもありがとうございます。
♪ Gavi主 ♪
♪ 2008/05/19 1:22 AM ♪
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