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♪ちょっとおもしろい話・・・必要性とサボタージュ♪


先日、ウチの近所の猫のこと(異常におなかが大きく張ってきてるの)も気になってたのと、ウチのリスク管理としての消毒のことなどなどについて意見を求めたかったので、診ていただいてるホメオパスの方とアポをとりお話できました。
いつもながら(^^;)聞きたいことが5ケあればそのうちの2ケ位は話の流れで忘れて聞けず、話の流れでいろいろと興味深いお話(雑談?)ができました(^m^)

その中でふと、最近びーちょんみたいに若いのに腎臓の機能が落ちているコ、それ以上に結石や膀胱炎のコが多いことなんかをお話してて、ちょうど少し前に某掲示板でも話題になってたphなんかのことを聞いてみました。
もちろん個々の猫さんの体質によって違うと思いますが、生肉が多い手作り食にしてもphが下がらないコが多いこともちょっと気になってたから。

以下はあるホメオパスの方の考えで、こちらの受け取り方も間違ってるかもしれませんが、おもしろかったので。(こうだと決めつける意図は全くありません・・・)
phや結石の件
 もちろん体質によるものもあるのだけど(特に純血種のコ)、phコントロール食べてたんじゃないの?・・・って。
 phコントロール療法食を食べているコは自分の中でphをコントロールする能力が衰えているので、療法食をやめて自然食に近いものにしてもなかなかその機能は働いてこないそうです。自分の機能を使わなくても療法食が何とかしてくれてたから。


それで、思い出したのが、以前(2年ほど前に)Gaviが食物アレルギーの疑いがあり抗体が検査項目の1/3以上に出てしまった際、手作り食をすすめ往診・電話診療をされているS獣医師に電話相談した際のこと。
その時点でGaviは今の主治医の治療方針で月1度弱めのインターフェロン注射をしてたの。 インターフェロンを打ち出して10回目くらいでアレルギー症状が出だしたのだけど、こちらについても免疫が関わることなので相関性があるんじゃないかって不安だったんです。(今診ていただいてるホメオパスはインターフェロンがアレルギーをもたらしたのではないかと考えられてます)
S獣医師は「やめてしまっていいんじゃないの?インターフェロンを使うということは、いざという時に準備運動なしで寒中水泳しろということと同じですよ。インターフェロンをずっと続けるならいいけど。」とのことでした。
その時は深く考えずに、アレルギーになって元々その治療に対して確固とした信念があったわけではないので、主治医にその治療を中断したい旨伝えたのですが、その数ヵ月後腎機能が落ちだした時点で再度奨められ断りきれずに治療再開しました。弱めのインターフェロンを月1度打つことで免疫細胞に刺激を与えるというこの治療は主治医の臨床経験上の一押しで(^m^)、ネットで調べてもこの治療を行う獣医さんは少なくはなかったから。(3歳以降はいろいろと考えて止めました。)
ただ、今にして思えば、体内に自然にあるインターフェロンを外から入れることで、自身の持つインターフェロンを作る能力の調整がうまくいかなくなってしまったのかなぁと。
phコントロールとph調整能力の話を聞いて思いました・・・
だから獣医さんは、療法食にせよ、インターフェロン、その他の慢性病向けの治療をそういうこともあって「これをずっと続けてくださいね」って言うこともあるのかなって。(もちろんそうじゃない例の方が多いと思うけど。)


もちろん自分にその機能がないコの場合は別だし、切迫した状態でそういう治療を避け、例えば体質改善?ゆるやかな効き目のもの−ハーブや自然療法なんか? で対応するのはムリがあるのだと思うけど。
Gaviの場合は切迫した状況ではなかったし、あの時点でインターフェロン治療をしなければ、もしかしたらアレルギーは避けられ、アレルギー療法食を食べなければ腎機能も落ちなかったんじゃないか・・・と考えたりして。(あっ、↑は誤解を招く言い方ですが、インターフェロン自体とアレルギー抗体IgEが直接的に関係ないことは理解してます・・・)

・・・なんて考えてて、またまた思い出したのが、主治医との会話で(^m^)
今の主治医がびーちょんの血液検査にこだわる理由のひとつに、白血球に他のコではあまり見られないLGL(大型顆粒リンパ球)というナチュラルキラー細胞の一種で癌細胞を捕食する内臓由来(通常の白血球は脊髄で作られるけれどこれは内臓−腸?で作られる?)のものが見られること。
癌細胞を捕食する細胞が出ているということは必要性があるんじゃないかって。
これが出てるコは少ないけれど全然いないわけではなくて、そのまま何も起こらず一生を終えるケースも少なくはないけれど、何か起こる可能性も捨てきれないので、マメに(3ケ月に1回程度)検査をして変化があったらより詳細な検査をして先に先に対処していきたい・・・って考えみたいです。
また、それとは別にびーちょんはリンパ球(副交感神経刺激時に出る=リラックス状態)と顆粒球(交感神経刺激時=ストレス・緊張状態)の割合が逆転してリンパ球優位ののほほん猫だったりすることと、白血球総数が少ないこと(=顆粒球数が少ない分がちょうど不足してます)があるのだけれど、それも白血球(顆粒球?)を作り出す必要性が薄いから作らない・・・的なことを前おっしゃってました。クリーンな環境だとさほど必要性がない?(・・・いや、家は汚いんだけど(^m^)、さすがに外よりはクリーンだと思われ・・・)
ちなみにアレルギー騒動以来、ウチはびーちょんがよくいる部屋は花粉もとりのぞくことができる空気清浄機、他の部屋は普通の空気清浄機を24時間つけっぱなしにしているし、(たまたまかもしれないけど)殺菌作用の強そうなクマザサエキスを使うときと白血球数が下がる時が一致してたりします・・・

体は必要があってその機能を働かせ強化するけど、必要性がなかったり外部からそれを補うものが入ってくると「やぁめた!パクッ自分で働くのかったるいもん!」ってなっちゃう?(笑)
・・・そうすると薬とかサプリとか、たとえばレメディも予防的に使うもの(ビーちょんのホメオパスの方は予防的レメディは処方しないし、・・・もしかして、こちらが必要と思ってるものもなかなか処方してくれません(^m^))ってどうなんだろ・・・って。
(サプリをけっこう使っていて言うのもなんなんだけど(^m^)、実はサプリはできれば使いたくない方で、2年ほど前までは免疫アップのためのきのこ系のものしか使ってなかったんです。オイルや内臓(主にハツ)、魚、手製の卵殻パウダーなどできるだけ食品で対応してました・・・ただびーちょんリンゴ酢もダメなので、カルシウムの吸収率を考えるとどうか・・・と言うことになり、以降は延々・・・)
・・・と、夏休み中はまたぐるぐる迷路に入ってしまいました・・・

↑の考えが合ってるのか、こちらで変にとらえてるのかはわからないけど、なんとなくおもしろい考えだなって。


ただし、それ(クリーンすぎる環境ってどうよ!(笑))とは別にやはりウチの周囲の猫密度は高いので(野良ちゃんというよりもたぶんワクチンも打ってない内外兼用外飼いの猫さんが多い)、軟弱な(・・・っていうか軟弱にしちゃった?)びーちょん用にパルボウィルスも5秒で消滅!で動物に安全な消毒薬を教えていただき、帰宅時は靴裏だけは消毒するようにしました。(笑)
(画像クリックでショップ詳細へ)


それと同時にやっぱしびーちょんのストレスを恐れすぎるよりも、スパルタプロジェクトを始動させるべきか悩み中・・・ニョロ
つれづれ
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♪ Comments ♪
こんばんは☆
パソコン壊れてたもので、お久しぶりです。
なるほどね〜。ホルモンは外から補えばなまけるけど、他の機能も
そうなのかもしれませんね。療法食もステロイドみたいに徐々に減ら
した方が良かったりして。
やっぱり身体って恒常性を保つようにできてるから、どっちかばかり
過剰だと反対の機能を使わなくなって衰えちゃいますもんね。
それを考えると常に栄養バランスの整っている食事なんて身体を
なまけさせるんじゃない?って思えますね。難しいな〜。
♪ フローラ ♪
♪ 2007/08/20 9:01 PM ♪
 ★フローラさん、ありがと。
パソいかがですか?こちらはそろそろやばいです(笑)
なんかおもしろいですよね。
ことらはなんとか先に先にって思ってるんだけど、過剰は過保護になっちゃうっていうか・・・(うまく言えないけど)
薬は使うのけっこうためらっちゃうんです。自分が使うの苦手なんで。
>それを考えると常に栄養バランスの整っている食事なんて身体を
なまけさせるんじゃない?って思えますね。
それもある意味そうかもしれませんね・・・それもあって、時々断食とか量を増減するのかな・・・とか。ウチ熱帯魚もいるのですが、これも断食させるんですよね・・・特に長老のコは自発的に何年かに1ケ月位断食したりして(笑)それが長生きの秘訣?みたいな(^m^)
ただ自然の食材を幅広くローテしていけばバランスはある程度は整いつつも適度にでこぼこするのかなぁなんて思ったりもして(笑) 季節によって物も違うし同じものでも季節によって栄養成分も変わるだろうし・・・Gaviめしも計算はしてても合わせる目的ではないし、それにあわせようとししてもそうそう一定しないんです(^m^)・・・毎日同じ成分・量をあげるなら質の良い市販食と変わらないわけだし。カロリーメイトを食べ続けると健康でいられるのかとか・・・
実際同じものが続くと人も猫も本来は嫌なのってそれもあるのかなとか思ったりもして。本能的に不足と過剰をならそうってするのかなとか。
そうすると常に一定の成分・量を供給するサプリは・・・って変なこと考え中です(笑)適度に忘れちゃえばいいのかなぁ(笑)

食べものもそうだけどストレスもある程度は必要でしょ?それって多頭飼いだと自然に適当量あると思うんですよね・・・単独だとどうしようかなぁ・・・って、それも悩み中です。
♪ Gavi主 ♪
♪ 2007/08/20 11:12 PM ♪
うわ〜!なんだか目からウロコです!
言われてみればそれ以外に考えられないぐらい理にかなっているような気がします!
確かに、1年以上も療法食のカリカリだけを食べてきました。
強制的にphコントロールをさせられていたようなものですよね!
う〜ん… ってことは、自分の機能が目覚めるのにも同じくらい時間がかかるかも?(笑)
先日、ちびにゃんの健康診断のついでにももの尿検査をしてもらいました。
phは相変わらず7.5と高かったのですが、結晶も潜血もなかったので
とりあえず良しとして、めげずに手作り頑張ります♪
ワクチンのこともありがとうございました!
あちらにもお礼を書きにいきますが、こちらで面白い記事を見つけてしまったので
先にコメントさせていただきました〜♪
rinko
♪ 2007/08/23 10:07 AM ♪
とっても興味深いお話です。
甘えさせると体が怠けるって美容でもよく言われますよね。
クリームなどで過剰にお手入れしてしまうと肌が潤い成分を作らなくなって 乾燥する → たくさんクリームを塗る → さらに乾燥する
このループに嵌るようです。
糖尿病のインシュリンも打ち始めると・・・って言われてますよね。
ただこちらは新説が出てきてて最初にインシュリンでガツーンとやって、安定したらインシュリンをストップするという治療法があるそうです。
phコントロールの弊害(?)ってあるかも。
うちも半年くらいフルであげてたんですが去年1年は尿トラブルの連続で、今年に入ってから治まってるので「抜けたかな?」って。
サプリも気になってて時々抜いたり5日分を7日で消費したりとやってみてます。
トム・トーヤ
♪ 2007/08/23 11:41 AM ♪
 ★トム・トーヤさん、ありがとう♪
(* ̄m ̄)ウフッ 今度はウチのパソがいよいよダメになりました(笑)
引越しはとりあえず終わったのですが、あのソフトがない!これは!・・・とまだガタガタしてます(^^;)

おもしろいですよね♪
O先生とのアポは2/3位が当初とは違う方向に進んで思ってもないことが伺えておもしろいです。・・・そのくせ必要なことは聞けなかったりする(^^;)
美容もそうですかぁ(笑)
少し厳しくしないとダメですね(^m^)
サプリもこの前お話してて、見直そうと思う・・・みたいなことおっしゃってました。元々先生もできるだけ食材でって考えられてるみたいだし。来年は本村先生のセミナーコース受けるって。

・・・ウチはインターフェロンずいぶん長い間打ってるからなぁ・・・
でも最近代謝がよくなってきたのか今までの3割り増し食べても太らなくなってるのってようやく抜けていい方向に進んでるのかなぁ(・・・もしくは逆に悪い方向に進んでるか(._.)・・・)って思います・・・
まだまだ先は長そうで・・・
♪ Gavi主 ♪
♪ 2007/08/23 7:45 PM ♪
 ★rinkoさん、ありがと。
ホントかどうかわからないけどなんかおもしろいでしょ?(^m^)
ウチなんてのべ2年位インターフェロン打ってたし。(笑)
インターフェロンも獣医さんは薦める方が多いのですが、漢方や自然療法の方はけちょんけちょんに言います(T^T)
ももちゃん、phは高くても結晶がなくて体調がいいならいいんじゃないですか。(^-^)b

ワクチンはまったく打たないほうがいいってホメオパスの方も少なくないみたいです。
私が診ていただいてる方は猫さんの保護もしてらして(今19匹?+3匹の猫さんと暮らされてます)昔ワクチンをうってなくてお外のコからパルボをうつされて子猫さんを何匹も亡くされてるので、小さいときにもし可能ならパルボだけは単体で(・・・ってないみたいですけど)打った方がいいかもって考えられてるみたいです。
ただ、ワクチンをうつ前後(1ケ月位?)は初乳やビタミンA、C、Eなんかで十分免疫を高めておいたほうがいいって。あとワクチンの後にワクチンの害を中和するレメディthuja(トーヤ)って言うのもあるのでそちらもホメオパスさんに聞いてみるのもいいかもしれないです。受け売り(^m^)

もしよろしかったら、びーちょんの初乳(ホメオパスさんに薦められたものです)2年分位あるので(笑)ワクチンの前後に使われる1ケ月分くらいお送りしますよ♪元々は人間用だからももちゃんやチビちゃんがなめなかったらrinkoさんが飲んでくれればいいし(^m^) よかったら言ってくださいね♪
経口ワクチンは猫ピカイアさんが詳しく教えてくださってるようにノソドとかノーゾス、ノゾって言われてて、使われてる方もいるみたいなのですが(前どなたかのサイトでワクチンは打たずにノゾで対応してるって言うの読んだことがあります)、ウチのホメオパスの方はピトケアンさんの環境と比べて日本は猫密度が高いので効果をそこまで期待できないんじゃないかとか、やはり危険性もあるからか薦められてないみたい。rinkoさんのホメオパスさんに相談してみるのもいいかもしれません。
ただ病毒から作るノゾはウチもワクチンではないのですが、何度か処方されてます。(乳癌の細胞から作られたものとか!)
ホメオパシーの知識ほとんどないんでいいかげんでお役に立たなくてごめんなさいm(_ _)m
♪ Gavi主 ♪
♪ 2007/08/23 7:50 PM ♪
常に体外からとっていると、体内で作らなくなるって、なるほどな〜という感じです。
一度飲み始めると一生飲まなくちゃいけない薬って、きっとこういう理由なんでしょうね。
パルエックス、とっても興味があります。
カビは消臭だけで殺してはくれないんでしょうか?
もしカビに効くなら、エアコンの掃除に使いたいです。
♪ プーママ ♪
♪ 2007/08/23 8:15 PM ♪
 ★プーママさん、おかえりなさい♪
すごぉく楽しそうでしたね♪
これなんかおもしろいですよね・・・

パルエックス、黒麹カビにはいいみたいなこと書いてあるけど他のはどうなんだろ?
パルエックスGっていうゲル状の据え置きタイタイプのがあってこれは防カビみたいなことが書いてありました。
*ttp://www.koji-koji.net/par-x/parxg.html
販売元はココ
*ttp://www.redheart.co.jp/products/parx/index.html
なんだけどあまり詳しいこと書いてないです・・・
メアドは出てないけどフリーダイヤルはあるみたいです。0120-700-116


♪ Gavi主 ♪
♪ 2007/08/23 8:56 PM ♪
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♪ 2007/10/14 12:44 PM ♪
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