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♪びーちょん5月下旬以降からのごはん変更♪


   3月、たぶん一番やせてた時のびーちょん。↑ 
   そんなにやせてる感じはしないけど今にして思えば確かに薄いような


びーちょんが3月わんにゃんドッグ前に2度リバースしそれ以降体重がもどらないことから、食事量を多くしています。
やせすぎというレベルではないのですが、(以前は普通体型の太めが普通体型の細めになったレベル)今後のことを考えると体重は肩が許すギリギリのとこまで増やしておきたいんです。

・・・とはいえ、ウチは本村先生の高蛋白生食を参考に腎機能が改善したので、そのベースで。
また、氏は今まで粗々で
    動物性蛋白質食材 70〜90%
    野菜食材       30〜10% 

とされていたのを、動物性食材のパーセンテージをいっそうあげてこられたみたいで、びーちょんごはんも春先より徐々に野菜食材比を減らしています。
今で20%くらいかなぁ・・・
びーちょんは果物(バナナ、キーウィ、メロン、スイカ)も食べるため、白血球増加対策や消化酵素代わりにも食事に入れており、野菜比は状況を見て10〜15%くらいにまで落とすつもりではいます。
ヨーグルトや乳製品も肉とは別途与えてるのでこれでトントンなのかなぁと、「バナナは遠足の際はおやつじゃない」ルールを適用してます(笑)

・・・で、本村氏ごはん移行の初期以後は、蛋白質はBUN値を見ながら腎臓に負担がかからないように月1gペース(肉で約5gペース)の増量ペースだったのを、「体重もどんないのって代謝があがったせいで筋肉(クレアチン)からエネルギーとってたらヤバイじゃん!クレアチニンあがるじゃんっ!」素人的考えで、私としてはかなりあせって汗2週間1gペースで増やしてます。
夏になると(昨年はちがったけど)通常50〜100g体重が落ちるので7月位には3.8〜3.9kgにもどしておきたかったというのもあります。
・・・うらやましい・・・

・・・ちなみにびーちょんは水はほぼまったく飲まない(無理やり口につけて年2,3回くもり)ので代謝をあげるため(2歳前アレルギー発覚のとき主治医とS獣医師から水分を増やすといいと言われました)ごはんをスープやお湯でべちょべちょにしてたりゴートミルクなども溶いてあげてるので1食の重量は90〜100g近くなります。(それでも食材とあわせた水分量は150〜170ccと目標より若干足りません)
 ※ 猫の必要水分量に関しては色々な計算方法があるようですが、
   だいたいこちらに近い数値だと思います。


元々Gaviの場合は肉質から見ても蛋白質は体重あたり5.5〜6g位が適正かなと感じてて、近い将来的には血液検査や体型の様子をみつつ徐々に増やしていくつもりでした。
今時点で5.3g/kg位(蛋白質量19.3〜20g)です。
パーセンテージ的には比は変えてません。(47〜52%くらい?)
こちらもAAFCO基準だと45%以下とは言われてますが、BARF DIETだと60%近くいくんじゃないかしら?
ここらへんのパーセンテージが少し不安材料なのですが、蛋白質の内容や(動物性か植物性か)、ピトケアン氏の2005年版レシピでも蛋白質比があがっていたこと(平均で47%でしたっけ?)、また、びーちょんの場合は摂取カロリー自体が低いのでAAFCO基準のように比率で見る方法だと必要とする絶対量が不足するんじゃないかと、ミネラルや蛋白質しかり、今まで見てきて思うようになりました・・・
特にびーちょん保護時にウィルス性疾患いくつかもってるし、ミネラルの要求量も高いのかなとか。

・・・ただ、食事のもうひとつの不安材料がメガCを使うことでマグネシウムが高くなりがちなこと。
ウチの場合は免疫グロブリンが多く出るため腎機能がやや不安で、そのケアでリンを低くしています。
リンが低けりゃカルシウムも低いわけで・・・
そうすると高いマグネシウムとの割合が・・・ニョロ
ここのとこをもう少し考えてかなきゃと思いつつそこまで頭がついてけないのが悩み唖然

で、蛋白質量・肉量が今回ぐっ!っとあがってます。
若干脂質(肉が増えているのでコレステロール対策で魚油を主に使ってます/ただ前回さほど改善がみられなかったのでビーちょんの場合は魚油系に含まれる善玉コレステロール比が高いんじゃないかと思うんです・・・)とかぼちゃやいも類などを食事に混ぜることで炭水化物も増やしてはいますが。
体型的には当然といえば当然ですが、首から肩にかけての筋肉量がふえてきました。
ちょっとケンシロウみたい?猫2(かなりおばかな飼い主です・・・)

7月下旬予定の血液検査は1月早める予定ですあせあせ
BUNは多少は高くてもしょうがないけど、クレアチニンとコレステロールが心配です・・・
猫まんま迷走記
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♪ Comments ♪
こんばんは☆
そういえば、Gaviちゃん三毛ですよね。うちの三毛2匹は気が強いけど、Gaviちゃん一人だと分からないのかしら。
いや〜、いつ見ても細かいところまで考えててGavi主さんすごいわ〜。
私はめんどくさがりやだから、全員分細かく考えてたら続かないから
な。栄養計算もしたことないし。
Gaviちゃんはご飯の時、スープから飲みます?うちはだいたい水分
多いとスープ飲んでから肉を食べるんですね。だから、あんまり水分
多いと肉を残したことがあったかな、思うところあって水分減らした
んですけどね。
本当犬猫のご飯はまだまだ分かりませんな^^

♪ フローラ ♪
♪ 2007/06/19 9:41 PM ♪
 ★フローラさん、こんばんは♪
気ぃ強いですよぉ!
びびりだけど(^m^) なんつっても最初の獣医さん、びーがあんまり威嚇するから(爪出したりひっかいたりしないんだけど形相が・・・(笑))怖がって診察室入れなくなっちゃったもん(^m^)

ごはんはスープ魚や肉のゆで汁の時は水分からかなぁ?昆布やしいたけの時はまんべんなく食べてるみたい。市販フードあげてた時からとにかく水飲まないの。
ウチはびーちょん1匹だけだしけっこう検査でごはんが反映されちゃうんでしょうがなく細かめに見てます・・・
腎機能が落ちるまでは最初だけ計算してまっこんなもんならいいかなぁ・・・って。今も5,6パターンだけですよぉ。

ワンさんはどうかわからないけど(昔犬飼ってた時は便が白くなったら骨とりあげるとかってそんなもんでした・・・)猫はヤなものは断固として食べないコが多いから奥深いでしょうねぇ・・・
びーちょんは見た目が前のと違いさいすればとりあえずはいいみたい(笑)それもこちらとしてはねぇ・・・=3フウッ
♪ Gavi主 ♪
♪ 2007/06/19 11:28 PM ♪
実はウチも、GWから肉増量ご飯にしています。
と、いうのも、この1年、たんぱく質量を落とせば落とすほどクレアチニ
ン値は上昇。。。でも、尿比重はバッチリ、念のためエコーでみた腎臓
はきれいで健康そのもの、だったからなんです。
4月の血液検査ではクレアチニンが3.0まであがってしまって、でも、と
てもそんな数値の猫にはみえないんですよ。検査さえしなければ全く
健康そのもので(笑)。

以前のかかりつけで初めて血検、腎臓系数値が高い、と言われてあ
せって肉量を落とし始めたのですが、今思えばその頃の数値も、確か
に市販フードの仔達との比較では高めだったかもしれませんが、特に
問題になるような値ではなかったような。先代にゃんこを腎不全で看
取っているトラウマからあせってしまったのが良くなかったかもです。

次回検査は7月下旬か8月って思っているのですが、どうなっているこ
とやら。ちょっと怖い気もするんですけど、でも、みている分には冬に
退色が気になったハチの黒毛部分も色がもどってきてますし、良い方
にむかっていると。。。思うのですが。
♪ ちこねぇ ♪
♪ 2007/06/21 12:16 PM ♪
 ★ちこねぇさん、ありがとう♪
ちこねぇさんちもですか?ハチちゃん?ナナちゃん?
エコーもとられたんですね。
なんか、リンを落とすといいって落とそうとすると蛋白質もさがっちゃうんですよね・・・蛋白質が下がってBUNは下がるけどクレアチニンはあがっちゃうコって他にもいるのかなぁ?
幼いうちから手作りのコってもしかしたら蛋白質の要求量が高いのかもしれないですね・・・こだまさんのとこで見たけどメインクーン関係の方がAll Aboutに書かれてたのなんて7g/kgとか・・・
ウチもリンを下げるため蛋白質が下がってしまった頃(といっても市販フードよりは高かったんです。33%位でした。)黒いとこが退色してきて、銅を増やしたのもあるかもしれないのですが、蛋白質も増やしだして黒々と戻ってきました。(メラニンの材料になるアミノ酸のチロシンやフェニルアラニンが足りなかったのかなぁ?)
筋肉量が多ければ多少はクレアチニン高くなっちゃうんじゃないかなぁ・・・なんて思ってます。でも低いにこしたことないですよね(^m^)

検査結果いいといいですね♪(=^・・^)ノエイエイオーッ!
♪ Gavi主 ♪
♪ 2007/06/21 10:06 PM ♪
たんぱく質落としてクレアチニンがあがってしまったのは、ナナ、ハチともになんですよ。ナナとハチの血検結果はとてもよく似ていて、何か変化がある時も同じように数値が動きます。なので、全て食事性なんですよね。

腎臓が悪いという兆候が何一つなくて、でも、クレアチニンだけがあってしまう仔、たんぱく質量増やして数値が落ち着いた仔、手作り食でけっこういるみたいですね。

さすがにハチのCreが3.0まで上がってしまって、主治医は「確かに腎臓が悪いとは思えないんだけど、獣医としてこのまま何もしなくていいのか、悩みどころだ」って言って、ホモトキなんとかコロジー(笑)とホメオパシーでクレアチニンをさげてみないかって提案してきたんです。

私としては、いくら腎臓そのものが健康だと思えても、長期にわたってクレアチニンが高いことの影響とかも気になってはいますが、その前にクレアチニンがあがってしまう原因を知りたい、と思ってしまって。とりあえず、今までとは全く違うご飯レシピでもう1回頑張ってみたい、ということで、現在に至るって感じです。

次回血検の時、報告させていただきますね〜
♪ ♪
♪ 2007/06/24 1:01 AM ♪
 ★ちこねぇさん、ありがとうございます♪
ナナちゃんハチちゃん両方なんですね・・・

>腎臓が悪いという兆候が何一つなくて、でも、クレアチニンだけがあってしまう仔、たんぱく質量増やして数値が落ち着いた仔、手作り食でけっこういるみたいですね。
(´-ω-`)ウ〜ン やっぱし蛋白質の要求量が多いのかなぁ?
びーちょんが診ていただいてるホメオパスの方はマクロビされてるんですけど(あっ、人間です(笑))、マクロビの方も血液検査が一般と全然違うんですって・・・マクロビの方の血液検査基準値のようなものがあるって伺ったことがあります。
・・・とすると食べものから体質自体も変わって・・・ってすると、猫も・・・ってまた生食されてる方のいつもの話になっちゃいますよね・・・
手作りごはんもいろんな考え方でいろんなものがあるから何をして生食の基準値ってつけるか・・・っていったらできないんでしょうね・・・
それに、ピトケアンさん(でしたっけ?)のドライフード3代ルール(笑)からみて、そのコだけじゃなくて親が何を食べてたかとか遡って考えるとすると余計わけわかんないし・・・

(´-ω-`)ウ〜ン 確かにクレアチンの3.0はやっぱし将来を考えると気になっちゃいますよね・・・ウチも2.8近くだったときもっのすごくパニックでしたもん。
かといって健康なコに薬やネフガードあげて、副作用でないかとか、他のミネラルなんかも吸着されないか・・・とか余計なこと考えるのもヤだし・・・ナナちゃんやハチちゃんの主治医さんが薬を安易に処方されないのって信頼できますね♪

お肉多くして今度の検査で落ち着くといいですね♪
なんか、最近クレアチニンもBUNもすごぉく低くなくていい、正常値上限±少し付近で落ち着いてるならいいのかなあ・・・なんて思えてきてます(笑)

♪ Gavi主 ♪
♪ 2007/06/24 10:07 AM ♪
マクロビの方の血検基準、興味深いお話ですね〜。
生食の基準値は、すごく難しいですよね。何しろちっとも統計がにゃい!

ウチの主治医は手作り食やホリスティックを推奨していて(基本は西洋医学ですけど)、色々なセミナーに出たり、フラワーレメディも資格とったり、けっこう勉強されているようなんですが、やっぱり臨床レベルでデータがないし、猫は未知なコトが多くて。。。と、頭を抱えることも多いようです。(笑)

♪ ちこねぇ ♪
♪ 2007/06/25 7:58 PM ♪
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