♪Gaviのサプリ  如々鎧晴愁汽廛蝓(儿喉


Gaviが飲んでるサプリで抗酸化作用があるものについて、以前より多少変わっているので変更版です。
今は獣医さんからは薬は処方されていません。

下記の抗酸化作用のあるサプリは、不足している栄養の充足という意味よりは、抗酸化機能、免疫機能を助ける効果を期待して与えています。
ウチの場合はサプリをけっこう使っているのですが実は食材でまかなえるのなら食材でとりたい方で人間もほとんどサプリは使っていません(^^;)
猫の場合も問題がないコだったら食材でも何とかなるのかなって思ったりしますが、問題があるコの場合はやはりそれなりに病気や障害による消費量も多いからサプリで補ってあげた方がいいのかとも思ってます。(先日の栄養バランスチェックの結果からもそう思いました。)

Gaviに与えてる抗酸化機能のあるサプリ
ビタミンC
   猫は人間と違いビタミンCは体内で合成できるそうです。
   ただ、現代の猫はストレスなどにより体内で合成するビタミンC
   だけでは不足するケースもあると。
  猫効果・長所
   ビタミンCは活性酸素の除去のほか免疫機能も。
   抗ウィルス作用、解毒作用、インターフェロン生成の促進
   (↑アレルギーや関節炎・肝炎など各種炎症に効果があると
    言われてます)
   ナチュラルキラー細胞の活性化
   発癌物質などの解毒、鉛・水銀などの除去 
  猫過剰症・短所
   水溶性で過剰分は排泄されるため、過剰症はないといわれてます
   が、下痢・軟便はあり
   血液検査の際、検査結果に若干影響があるそう(赤血球)
  猫Gaviの場合
    Gaviは今メガCプラスをメインに使っています。
    Gaviの場合は3ケ月で保護した際にかみ傷がありウィルス性
    の疾患を持っています。メガCプラスはビタミンC(アスコルビ
    ン酸ナトリウム)をメインにし、主にウイルス性疾患で消費する
    ミネラルをDr. Belfieldの理論で配合しているとのことです。
    今は毎日小さじ1/2に少しかける程度を与えています。

2006年12月からは、歯肉炎なのか歯茎が赤くなっている部分があり、その対応策としエスターCを別に小さじ1/10程度与えています。

メガCプラスとあわせて1,200から1,300mg位になりますが、最近ではこれより増やすと軟便になります。(以前アスコルビン酸ナトリウム、カルシウムを混ぜていたときは2,000mgでも便に変化はなかったです。)


    他に自然の食材の吸収率の優位性を期待して、ローズヒップ
    パウダーを毎食小さじ1/4づつ与えています。以前もっと
    多い量でも軟便にならなかったのって、その時はローズヒッ
    プはあげてなかったので、これも関係あるのかな・・・


ビタミンE
  猫効果・長所
   抗酸化作用
    ・脂質の酸化防止 過酸化脂質(老化の原因)抑制
    ・ビタミンAやCの酸化を防止
   抗ウイルス作用
   血行促進
   新陳代謝
   毒物(鉛・水銀など)、薬物、放射線などへの防御作用
   アレルギー、関節炎などにも効果
  猫過剰症・短所
   脂溶性だが他のものに比べ過剰摂取の危険性は少ないといわれ
   てます。
   人間の場合、高血圧だと一時的に血圧が上がる可能性あり、
   糖尿病患者、甲状腺機能亢進症の場合も要注意と言われている
   そうです。
   人間の場合、1日800IUの投与で疲労筋力低下の報告、4000IU
   で発疹・胃腸障害を起こすことがあるといわれてます。
  猫Gaviの場合
以前は吸収率が悪いとは思いつつ人工のdl-αトコフェロールアセテートがベジカプセルに入ったパウダー状で分けやすいので使っていましたが、最近はこちらを使っています。
こちらは天然ビタミンE(d-アルファトコフェロール)で液体状で瓶からスポイトでとって使います。・・・ただ、多目の1滴少なめの1滴があったりして(^m^)
今は若干少なめですが、通常は日に多目の(^m^)1滴を夜、魚のごはんの際は多目の1滴を毎食入れています。


CoQ10
  猫効果・長所
   強力な抗酸化作用
    ビタミンEと協同してリポ蛋白質の酸化を抑制
   体脂肪の燃焼の促進
   心臓機能維持(元々は心臓の治療用として使用)
   ビタミンEの減少防止   
   免疫力向上
  猫過剰症・短所
   脂溶性だが他のものに比べ過剰摂取の危険性は少ないといわれ
   ています。
   多量に摂取した場合、悪心、下痢、上腹部痛など軽度の胃腸症
   状が報告されているそうです。
  猫Gaviの場合
粉末状のものをカプセル(30mg/カプセル)から出し8〜10mg程度、夕食時に他の抗酸化サプリと。
主に食事にハツを使っていない時やキャンプの際お散歩で発生する活性酸素を少しでもケアできればと使ってます。なんせお転婆なんで・・・
使用しているのは人間用のこちらのベジカプセル入りパウダーです。

他に最近、獣医さんのブログでこのような記事も見ました。
人間用のCoQ10複合サプリに含まれることが多い「α−リポ酸が猫では肝細胞毒性が強く、人・犬・ラットに比べて10倍の毒性がある」としたものです。
私が使用しているのは単体なので問題はないのですが、こういう話を聞くとゾッっとします・・・



上記のエスターCパウダー、ビタミンEとCoQ10を選んだのは、通常の人間の規定量では多いため、分けて与えられるようにカプセルから取り出せる粉末や液体であることと、1カプセルの分量が少ないためと、錠剤には固めるための添加物が入っており成分が把握しにくいためです。
カプセルからも出して使ってますが、ゼラチンカプセルとベジカプセルがあれば、ベジカプセルを選んでます。

また、抗酸化物質は抗癌治療(化学療法・放射線治療)を行っている場合はその作用を弱めるため、使用しないとの考えもあるようです。

なお、サプリを与え始めた際はこの分量よりもだいぶ少ない量(1/4から1/2程度)で様子を見ながら増やしていきました。

GAVI主

※CAUTION※
こちらはGaviのためによかれとやっていることで、万にゃんに効果があるものではありません。もし、サプリや薬品を使用される際は獣医さんにご相談ください。



Gaviのサプリ・処方薬
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♪Gaviのサプリ 変更編その3 免疫調整機能のあるもの♪
ハタケシメジ王子1号

変更したGaviのサプリで免疫に問題のあるGaviのために免疫調整機能があるものとしては、サプリメントはコロストラムときのこのβグルカンを期待してこちらのハタケシメジを使用してます。

サプリに関しては、基本的には食材で何とかなるならできるだけサプリは使わず食材からとっていきたいと思ってます・・・

(何の関係もないキャンプごはん風景。
いつになくハシハシ食べてるので(^-^)・・・ヘンな格好だけど(^m^))


ハタケシメジは使い続けてもう2年位でしょうか?
2004年初頭は、朝ドライフードをあげていたのでそのショップで販売されている液体のアガリクスを使用してました。
ただ、その頃週刊朝日に粉末のアガリクスの一部ら混入されたもののせいか発ガン作用があるとの記事があり、どれがいいのかわからなくなって「めんどくさい!えぇぇい!やめちゃえ!」って(^m^)
・・・使っていたのは液体だったのに・・・
それでβ-グルカンを含むできるだけ食品に近いものを探し、たまたまこれに出会いました。
ショップで獣医さんでのペットの臨床例を含む資料をいただけたことと、1瓶買うと半年持つことから、なんとなく惰性で使い続けてます・・・
動物臨床はコチラのサイトで閲覧できます。
最近は、きのこスープ(干ししいたけ・ヤマブシタケ・マイタケなど+昆布)を使うときはこのサプリは使わず週4,5日程度にしてます。
Gaviの場合は1日1/2カプセル食事に混ぜて。

【送料無料|即日出荷】ハタケシメジ王子1号カプセルタイプ1瓶(クリックでショップに飛びます)
ハタケシメジ王子1号カプセルタイプ 王子木材緑化株式会社製
1瓶90カプセル 定価9,975円(売価平均9,000円)
猫は1/2カプセル/日

こちらは楽天内のショップですが、成分が詳しく出てることと、試供品がもらえることクレジットカードが使用できるので。
資料は、親会社から請求できます。コチラ
また、同社ではペット用も出しています。(上記リンクショップ内にあります)

なんでもハタケシメジは普通にスーパーで販売されているブナシメジとは異種で人工栽培ができず、幻のきのこといわれていたのを、王子製紙(株)森林資源研究所が栽培を可能にしたとのことです。

β-グルカンについて
 グルカン: ブドウ糖(グルコース)を含む多糖体の総称
        代表的なものがきのこ類に多く含まれるβグルカン
 作用:    強い抗がん作用
        免疫システムのマクロファージ、ナチュラルキラー細胞、
        キラー細胞を活性化させ、免疫を高めがん細胞の増殖を
        抑える働きがあるとのこと
        免疫調整作用もあり、リウマチやアレルギーなどの自己
        免疫疾患、慢性疾患、生活習慣病の予防・治療への効果
        が期待されてます。

ハタケシメジとβ-グルカン
 きのこの中でも特に多くのβ-グルカンを含むといわれるそうです。

・・・とはいえマイタケのMD-フラクションがいいと聞けばゆれ、β-グルカンの含有量がアガリクスの3〜4倍と言われる幻のきのこ(幻のきのこっていくつあるんだろ(^m^))ハナビラタケの人工栽培に成功といわれればゆれ、霊芝(買えないけど)、ヤマブシタケがいいときけばゆれ・・・

※CAUTION※
こちらの内容は自分で調べたことですが、主観も十分入っているものと思います。
猫さんによっては合わないケースもあるものと思います。
参考にされる場合はご自身でお調べのうえ、獣医さんの判断をおうけください。




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Gaviのサプリ・処方薬
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♪Gaviのサプリ 変更編・問題サプリ その2♪

春に大幅に見直したGaviのサプリ。
使用に躊躇したもの第2位は、メガCプラス。(ランキングかっ!(笑))
こちらは、Dr. Belfieldプロデュースのもので、マルチビタミン・ミネラル的に使用するものだけれど、もう少し治療的な側面が強いような気がする。
特に免疫に問題があるコの場合、ビタミンやミネラルの消費量が高いらしい。
小冊子にはFeLVのコで陰転したケースもあるって出てたけど。
こちらはよくいうメガビタミン療法として使用するのだけれど、ミネラルが非常に多い。
躊躇した理由はいくつかあるけど、
  1.ナトリウムがダイナマイツ!爆弾
  2.銅がダイナマイツ!爆弾
  3.マグネシウムやビタミンAもややダイナマイツ(笑)

なことがある・・・
メガビタミン療法は乱暴ないい方をしてしまうと通常はビタミンCをメインにし、ビタミンE、ビタミンAなどの抗酸化作用の強いものを与えることで病気の犬・猫・人を(薬を投与することによる副作用なく)、健康回復を図る療法だと思う。
で、その目安としてビタミンCを下痢寸前まで与える・・・のがいいらしい。
ウチの獣医さんも、以前ビタミンを抗酸化・抗炎症の目的で投与していると言った際に「ビタミンCは少しあげても意味がない。治療として使用するなら1000mg近くまであげないとダメ」だと言われた。(その時は800mg近く投与している旨話したら納得してくれたけど。)
ただ、ビタミンCの大量摂取の弊害も以前何かで報道されていたような・・・
で、このメガCプラスはそのメガビタミン療法にミネラルを組み込んだもので、こちらも本来は下痢寸前まで量をあげなければいけないらしい。

こちらの最小使用量は・・・
 1/2 − 7 lb 小さじ1/4
 8 − 20  lb 小さじ1/4〜3/4 
で、Gaviの場合は3.9kgなので約9ポンド。1日量で1/4から始めて様子をみながら今3/8っていうか、1/2に少し欠ける位まであげている。
に関しては、関係ないかもしれないけど皮毛が少し退色したような気がしてカロリーあたりの数値から増やしていたけど・・・それをはるかに上回るダイナマイツッ!・・・
(結局皮毛の退色は魚が多くてもなるらしいのでアミノ酸の構成の関係なのかも)

成分は小さじ1(3.5g)で
 アスコルビン酸ナトリウム 3,000mg
 ナトリウム          349mg  (280mg)
 カリウム            63mg  (840mg)
 カルシウム           30mg  (840mg)
 リン                23mg  (700mg)
 マグネシウム          18mg  ( 56mg)  
 亜鉛                5mg  ( 11mg) 
 鉄                18mg  ( 11mg)
 銅                 2mg  (0.7mg)
 セレニウニム          24mcg 
 マンガン             1.5mg(1.064mg)   
 VB1               1.5mg
 VB2               1.5mg
 VB6               1.5mg
 VB12              6.0mcg
 VA              3,000IU(231mg)
 VD                 60IU
 VE                 30IU
 ナイアシン             30mg
 パントテン酸             6.0mg(700mcg)
 葉酸                66mcg (112mcg) 
 ビオチン              24mcg 
 イノシトール            45mg 
ちなみに、横の( )内の緑文字は、S獣医師の4kgの猫の推奨値の上限。

実際は小さじ1というのは最小投与値の4倍なので実情にはあっていないが、とにかく胃腸の丈夫なGaviの場合一時期は小さじ1/2まで増やしたけれどまったく下痢の兆候は見られなかったりした・・・くもり
一時期エスターCやアスコルビン酸ナトリウム(この時もエスターCだけだとカルシウムが過剰になって・・・ただ違う種類のアスコルビン酸を混ぜるのはあまり良くないという考えも)で2,000mgまで増やしたビタミンCは現状で食材とあわせて800mgに少しかけるレベル。
もし万が一小さじ1まで増やすと中毒のおそれがある銅は推奨値最上限のほぼ3倍。
しかもGaviのカロリー摂取量は体重推奨量の60%程度なので、もしパーセンテージで考えるとしたら・・・...(((( ; ゚Д゚)))
ちなみにナトリウムも腎臓対策でかなり低くしていたので、今の小さじ1/2にちょっとかけるレベルで一挙に倍、0.4〜0.5%まであがってしまった。
なんでわざわざアスコルビン酸カルシウムじゃなくってナトリウム使うんだろうって。手作りの場合カルシウムは不足がちになるので、アスコルビン酸カルシウムなら一石二鳥なのにって思ってしまった・・・
ただナトリウムに関しては、このDr. Belfieldはナトリウム摂取に対する危険性を過大評価していると述べており、塩(塩化ナトリウム)とナトリウムは異なること、ビタミンCもアスコルビン酸ナトリウム使用は問題ないという考えの方のようだ。(はっきり言及されているのは高血圧について)・・・とはいえ、限度問題もあるかとも思ったりもし。現状で普通のドライフードのナトリウム量に近くなってるし、不安はものすごく不安っ!
そちらと常々心配だった銅についても、先日本村氏のセミナーで「合成されたビタミンCを大量に摂取し続けていると銅などのミネラルを消費する」との言葉もあったのですっごく多くならなければとりあえずは大丈夫なのかなぁ・・・って。
ただ、どれくらいが安全圏なんだろう?
今のカロリーあたりAAFCO基準値にあわせると現状で3,4倍・・・

・・・で、やっぱり恐くて小さじ1/2になかなか移行できないでいる(涙)
たぶん今度の血液検査のナトリウムの値次第で1/2までは思い切れるかも・・・かな?(⌒~⌒?)

それにしつこくも天然ビタミンと合成ビタミンの優劣も気になる。
私はあまり読んではいないのだけど手作りごはんや猫の自然療法の大御所ピトケアン氏もビタミンCはアスコルビン酸ナトリウムが猫には抵抗なく受け入れられるとか、ビタミンEは天然をとか書かれていたと思う。(ビタミンEに関してはよく言われてるのだけれど。それってホントにビタミンEだけなの?って・・・)
最近エスターCよりも吸収力の良い合成ビタミンCも開発されたってショップのメルマガが入ってたし。
ビタミンC、何をどれ位がいいんだろ?

悩みは尽きない・・・ 

Gaviのサプリ・処方薬
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♪Gaviのサプリ 変更編・問題サプリ その1♪


↑写りはさほどよくないけど私が幸せになるなんてことのない写真・・・なのでドアップ(爆) おばか

うふふ、変更につぐ変更でGaviのサプリや処方薬は以前とは全く違ってます(爆)
以前の抗酸化サプリ(・・・っていうかこれしかアップできずにいました(^^;))で使っているのも不定期に使うCoQ10のみ同じであとは変更。獣医さんから処方されていた薬やサプリも今は使用してません。

今ほぼ毎日あげているサプリは
 〔髪崢汗圧’修あるとされているもの
   コロストラム・ハタケシメジ(きのこスープなしの時のみ)
 抗酸化作用他を期待しているもの
   メガCプラス(免疫系治療も期待)・ビタミンE・CoQ10
 I埖栄養充足のためのもの(治療的意味含む)
   カルシウム・タウリン(加熱食の場合のみ) 
ご慇瓠神経のためのもの
   コロストラム(免疫調整機能と重複)・ビタミンB群
他にサプリ的に使用している食材で
 アルファルファパウダー・ケルプパウダー・ローズヒップパウダー・オイル類などがあります。
 トッピングで使うものも一部はここに分類されるのかしら・・・

その中でもGaviに投与するうえでの問題児から順に・・・
(備忘的意味合いが強いのであまり信用しないでください。また、詳しいことをご存知でしたら教えていただけるとうれしいです♪)

使用をすっごく悩んでいて4月に購入はしていながら、実際は7月から使用開始に踏み切ったもの
コロストラム(免疫初乳)について簡単にまとめてみました。
今、Gaviに使用しているのはコチラ↓です。ホメオパシーの治療の一環としてすすめられました。
   ※ 画像クリックでおすすめ販売先へとびます。
Symbiotics Colostrum Plus
   @¥2,400.- (120カプセル)

猫は、可能なら空腹時に1/2カプセル/dayを与えます。
(ホントは可能なら半量?を日に2回与えたほうがいいのかも。効果持続時間が16時間とも)
(これだけで食べなければ食事の上にかけても可・ただし水分は取らせた方がいいらしい)
お湯で溶かしたものをなめるコも多いらしいのですが、Gaviは水はほとんど飲まないので(^^;)、朝食事の1時間ほど前にゴートミルク(粉末)3gに溶かしたり、ヨーグルトにかけてあげてます。(空腹時に与えるのは吸収を良くするためとのこと)
他にも取り扱っているショップは多くありますが、送料も含めてここが価格的には一番お安いように思います。他のビタミンなんかも前購入したたショップより安かったです♪
ただ、アメリカから発送のため、時間は少しかかります。季節・郵便事情にもよりますが、1週間から10日前後位でしょうか。
国産ゴートミルク(ヤギミルク) 70gヨーグルトは普通の無糖の市販のものに、なぜか低めの白血球対策で、バナナを入れて与えていますが、ゴートミルクは国産にひかれて左斜め上こちらを利用しています。国産のって意外と少ないんです・・・
粉末状で3gに湯10cc前後にしたややトロトロ系がお好みみたい♪
ただ、この商品はダマになりやすいのでスプーンの背でつぶすように混ぜるのがコツ(^m^)
Gaviはお皿に出しただけでは疑ってるのか飲みにこないので、まず指につけて一舐め二舐めさせます。儀式なのかなぁ?通常のごはんを食べたがらないときも最初指や手につけて鼻先に出すと食べることがけっこう多いみたい・・・

先日、キャンプ猫GAVI本館にGaviが本村伸子獣医師のセミナーのワクチンについてまとめてましたが、もし、ワクチンを打つのならその前後1ケ月、免疫を高めリスクを軽減するためコロストラムを与えるなどの対策をとるとよいらしいです。

おてんき効果・長所と考えられているもの
 ・免疫強化(Bリンパ球の成熟の刺激・マクロファージ活性化)(免疫グロブリン・ラクトフェリン・サイトキネス、etc.)
 ・治癒促進
 ・エネルギー供給
 ・筋肉質量増加
 ・軟骨の修復の刺激(ファクターA)
 ・老化細胞の再生
 ・不活性な免疫系の活性化(T細胞の活性化)・自己免疫疾患の抑制(PRP)
 ・Symbiotics製品については牧草をえさとし、抗生物質・ホルモン・農薬などの投与がない状態の牛のもの(BSEの発生していないニュージーランドの安全な乳牛由来)
・・・などなど、医師の意見もありましたが大半が各メーカーの説明からなのでよいことづくめです(^^;)
 同製品に対する同社の説明 → ペンギンペンギン

きのこグリーンコロストラムとは?
 よつばのクローバー哺乳類が分娩後24時間から48時間にわたり分泌する初乳
  ・子牛が健康的に育つようウィルス・細菌などから守る免疫、傷・病気を治癒させる成長因子が含まれる。
 よつばのクローバー成分(免疫関連のみ特記)
  ・免疫グロブリン(抗体: IgG・IgA・IgM・IgE・IgD)
  ・トランスファクター(因子)
  ・サイトカイン
  ・白血球
  ・成長因子
  ・ラクトフェリン
     など・・・

くもりなぜ使用を躊躇したか
 Gaviについては当初より免疫を高めるサプリを探していましたが、コロストラムについては商品数・メーカーがたくさんあることと、やはり狂牛病の問題などからためらっていました。
 ホメオパシーを始めて同社のものは狂牛病の心配はないとすすめられ調べた時点でも、主成分が免疫グロブリンであることが、免疫グロブリンを必要以上に多く分泌してしまうGaviの場合逆効果になるのではと考えました。
 その後、免疫グロブリンが多く分泌される症例を調べGaviと似た症例をみつけたこと、コロストラムに免疫調整機能がありむしろ自己免疫疾患の改善にも役立つことがわかったこと、また、最近100g増えたせいか保護時の右肩骨折の後遺症が少しきつく関節にもコロストラムがきくことも見逃せず、リスクより効果が高いのではと7月から投与してます。
 ただ、そうはいってもやはり不安はあり(^^;)、投与から2ケ月後位、9月中旬に普段の腎機能の血液検査より詳しい検査をする予定です。

 ・・・とはいえ検査結果が出るまではなんともいえず、現時点では免疫グロブリンの分泌が多すぎるGaviの場合は問題児サプリで・・・

Gaviのサプリ・処方薬
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♪Gaviが獣医師より処方されているサプリ・薬♪
今回処方されたものを調べるついでに、以前より処方されているものも。
表の作り方がわからないので、ダラダラと備忘録に。
薬品・サプリ名をクリックするとメーカー詳細ページへジャンプ。

必要があれば仕方ないが、私自身としては薬はできるだけ使いたくない。
今サプリを多く使っている(\茲抗酸化作用のあるサプリ、¬髪屬鮴犠錣吠櫃繕化するサプリ(後日まとめ)、1浜椶僚実のためのサプリ(後日まとめ))ことにも正直いえば抵抗がある。
薬よりは副作用が少なく同等の機能を求めているつもりだけど、こちらもいつか見直すときがくるかもしれない。
また、栄養の充足のためのサプリは、本来の猫のように自然の環境で公害や環境ホルモンなどに犯されていないネズミや虫、小動物を内臓や骨も含めまるごと食べることができない以上仕方がないのかもと思ったりもする。
獣医師の処方から少し外れてしまったけど。

通院開始時より(2004年1月から)
結晶テオタブ 2錠/3日(この量は勝手にそうしてる本来は1錠/日)
 ・緑イ貝抽出エキスを主とし、タウリン、カルシウムなどを追加したもの。
 ・サプリ扱いのため成分分析値なし
 ・主に犬の関節保護軟骨保護用に使用されており、Gaviの場合は肩関節の変形に対応するため。
 ・ミドリイガイは、関節疾患に効果があり、関節保護作用があるらしい。
 ・他メーカーでグリーンマッスルE協和があるが製造元は同じ。
 ・同様のミドリイガイ抽出エキスを使うものではポマジールを処方された方をネットで見つけた。そこではその方の獣医さん絶賛!的なコトが書かれていた。調べてみて悪い話はなかった。
 ・Gaviに与える量を指示の2/3にしているのは、この薬が10kg以下の動物に対して1錠(Gaviは3.7〜3.8kg)であることと、貝が主な成分値で成分分析がでていないのが不安なため。(獣医にはナイショ)
 
結晶インターフェロン(インターキャット)入り点眼薬 不定期(時期により3日に1回)
 ・Gaviは保護時カリシにも感染しており処方。
  (他に別件もあり月1度インターフェロン(キャット)皮下注射)
 ・インターフェロン(キャット)は濃度が低いものを使っている。
 ・インターフェロン自体は体内に元々ある先天性免疫と適応性免疫の橋渡しの役割を持つサイトカンの一種。(免疫のしくみはまだ勉強中(^^;))
 ・ウイルスの増殖を抑える因子で白血球やリンパ球などの免疫に関与する細胞から作られる蛋白質。
 ・ウィルスの増殖をおさえ、細胞増殖抑制作用、抗腫瘍、免疫調節、細胞分化誘導などの生物活性作用がある。
 ・インターキャットの効果が認められているのはカリシウィルスに対してだけとされている。  (最近は犬パルボにも効果が認められたみたい。)
 ・FIV、FeLVにはヒト用インターフェロンが効くっていう話もどこかで見たような。インターキャットの効果は実証はされてない。
 ・Gaviの場合は薄いものを月1度皮下注射することで免疫に刺激を与える治療らしい。
 ・インターキャット自体が体内では3日程度で排出されてしまうため、目薬を処方。
 ・基本的には3日に1回の点眼だが、必ずしもしなければいけないわけではなく、特に季節の変わり目や気候の変動が激しい時にカリシの予防的に。
 ・副作用は人間の場合、軽い発熱、鬱病など。猫は発熱する場合もあるらしいが、ヤツの場合、今まで副作用が出たことはない。

アレルギー疑惑発生の2004年12月頃から
結晶ビアクタンプラス 食事の他の脂肪酸との比率で使用したりしなかったり
 ・栄養補助剤(必須脂肪酸)
 ・サプリ扱いだが栄養分析値あり
 ・アレルギーで魚油が何から作られてるかわからず使えなくなり相談して処方。
 ・院長曰くソフトカプセルの魚油は劣化しやすいらしいのでポンプが新発売されたらしい。
 ・オメガ3:EPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)とオメガ6:GLA(ガンマリノレン酸)、LA(リノール酸)、他にウコンエキス、ビタミンEが配合されている。
 ・ただし、オメガ6オメガ3比がべらぼうに異なるので、コレだけではまずいかも。比率もかなり重要らしいから。
 (必須脂肪酸は何度見ても絶対言えない。
  ・・・ドコサヘキササン?エンサヘキペン?_| ̄|○)

今回処方(2006年4月から) 
結晶エナカルド錠1(マレイン酸エナラプリル) 1mg1錠 夜
 ・犬用心不全薬
 ・本来は心不全の薬だけど、腎不全の際にも処方
 ・腎臓の機能とか働きがわからないと良くわからないのだけど(こちらはまだ勉強中(^^;))、腎臓の血圧をあげて「働け!」と指示をするACE(アンジオテンシン変換酵素)のをブロックすることで血圧を下げ、腎臓自体を保護するために使うもののよう。
・この薬が働く機関のしくみ→説明 この図のの酵素の働きをブロックすることで血圧を下げ腎臓の働きを抑えることで長期的にみればいずれ老朽化する腎臓の延命を図る・・・ということじゃないかと思う。
 ・腎臓病でなくても高血圧で腎臓の糸球体高血圧が続いた場合も腎臓の細動脈=糸球体の硬化がおこるらしい。
 ・この薬を使うことで糸球体高血圧を抑え、それにより蛋白尿を減少させ、腎不全の進行を遅らせるとのこと。
 ・ただ、長期的には腎機能の低下をゆるやかにするが、短期的には糸球体ろ過率が少し低下しクレアチニンも若干上がる。
 ・重大な副作用はないとされているが、ネットで調べたものの一部には両刃の剣でもあると記載されたものもあった。(人間の同様の機能の薬の場合の話)・・・薬全般がそうなのかもしれないけど。
 ・調べてみて、Gaviの場合は通常の腎機能に問題がある患者と異なりBUNが低いので、たんぱく質のカスを吸着する必要がないため活性炭ではなくこちらを処方されたのかもとも思った。違うかもしれないけど。
 ・この薬に関しては同種エースワーカーなど何種類もあり処方されている腎不全の猫さんも多いので、さほど心配する必要はないのかもしれないが、もっと調べて長期で使わなくてもすむように持っていきたいと思う。

※ 薬やサプリ、機能などの説明に関しては自分なりのものなので勘違いしているところが多いと思います。
参考にされる方はいないと思うけど、あまりアテにしないでください。(^^;)
また詳しい情報お持ちの方は教えていただけるとうれしいです♪
Gaviのサプリ・処方薬
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♪Gaviに与えてるサプリ 々鎧晴愁汽廛蝣
Gaviが飲んでるサプリで抗酸化作用があるものについて。
Gaviは当初獣医さんから処方されているサプリや薬以外には与えていませんでした。
右肩のことや保護時の症状から、最初の獣医さんでは治療はインターキャットの注射・点眼、レーザー、投薬はサプリでアロマ(オイル系)の関節薬を注射器で飲ませていました。(猫とアロマオイルの関係は後ほど肝臓に障害を与える可能性があることを知りました。)
現在の獣医さんでは、インターキャット皮下注射・点眼、関節用としてテオタブ(ミドリイガイ)、オメガ3・オメガ6などの必須脂肪酸をとる目的でビアクタンを処方され、他にビタミンBをすすめられ服用しています。
その他、2番目の獣医さんに転院し、別の病気のウィルスを持ってることがわかってからは、免疫を高めるサプリを探して与え始めました。
自分的にはできればサプリや投薬ではなく食品からその機能が得られるものならば食品からとりたい気持ちもありますが、現実問題としてそうもいかずいろいろな方に教えていただいたり調べ、獣医さんに確認しながら何種類かのサプリを与えています。
下記の抗酸化作用のあるサプリも不足している栄養の充足のためや抗酸化機能のためだけではなく、免疫機能を助ける効果も期待して与えています。
サプリや薬を与える際に私が一番気にしていることは効果がさほどないのはまだしも(特にGaviの場合はウィルスは体の中に潜んでいるだけで目に見える症状もないので効果がでているのかどうかはわからないのです)、悪作用・副作用、過剰症がないこと、もしくは過剰症がでない分量にすることです。
知人の癌治療などでもそうでしたが、知り合った猫さんで獣医さんの治療でその病気は改善しても副作用で他の病気が現れたり、ある病気や症状をおさえこむことで逆効果となってしまった例が何件かあるから。


Gaviに与えている抗酸化機能のあるサプリ
ビタミンC
   猫は人間と違いビタミンCは体内で合成できるそうです。
   ただ、現代の猫はストレスなどにより体内で合成するビタミンCだけでは不足するケースもあると。
  猫効果・長所
   ビタミンCは活性酸素の除去のほか免疫機能も。
   抗ウィルス作用、解毒作用、インターフェロン生成の促進
   (↑アレルギーや関節炎・肝炎など各種炎症に効果があると言われる)
   ナチュラルキラー細胞の活性化
   発癌物質などの解毒、鉛・水銀などの除去 
  猫過剰症・短所
   水溶性で過剰分は排泄されるため、過剰症はないといわれているが、下痢・軟便はあり
   血液検査の際、検査結果に若干影響があると言われています(赤血球)
  猫Gaviの場合
   Gaviは別の効果も期待して食事以外に750mg前後をメドに朝・晩に分けてとっています。
   以前別件で獣医さんと話した際「ビタミンCに抗炎作用や抗ウィルス作用を求める場合は下痢寸前の1,000mgに近い量を与えないと効果はない」と言われたことがあります。これも別の話ですが、ウチの獣医さんからはビタミンは人間用のものをとすすめられました。ドラッグストアで糖衣や味がついておらず、他にいろいろな成分が入っていないものを選んでいます。
   腎機能がやや悪いので人間用アスコルビン酸カルシウムを服用。(1錠が330mgを2.5錠)
   9ケ月頃からは猫用のアスコルビン酸カルシウム(アズミラ/ペット用)を、後にエスターC(人間用)を与えていましたが、食事に混ぜると食事自体を残すようになり1年ほど前に現在のものに変更。(アズミラのものは発泡したような。)

ビタミンE
  猫効果・長所
   抗酸化作用
    ・脂質の酸化防止 過酸化脂質(老化の原因)抑制
    ・ビタミンAやCの酸化を防止
   抗ウイルス作用
   血行促進
   新陳代謝
   毒物(鉛・水銀など)、薬物、放射線などへの防御作用
   アレルギー、関節炎などにも効果
  猫過剰症・短所
   脂溶性だが他のものに比べ過剰摂取の危険性は少ないといわれています。
   人間の場合、高血圧だと一時的に血圧が上がる可能性あり、糖尿病患者、甲状腺機能亢進症の場合も要注意と言われているそうです。
   人間の場合、1日800IUの投与で疲労筋力低下の報告、4000IUで発疹・胃腸障害を起こすことがあるといわれています。
  猫Gaviの場合
   dl-αトコフェロールアセテート粉末をカプセル(100mg/カプセル)から出し1日夕食時に別の効果も期待して70〜75mg程度。使用しているものはこちら(人間用)。ステアリン酸マグネシウムはベジカプセルに使われているようですが、カプセルからは出して使用しています。

CoQ10
  猫効果・長所
   強力な抗酸化作用
    ビタミンEと協同してリポ蛋白質の酸化を抑制
   体脂肪の燃焼の促進
   心臓機能維持(元々は心臓の治療用として使用)
   ビタミンEの減少防止   
   免疫力向上
  猫過剰症・短所
   脂溶性だが他のものに比べ過剰摂取の危険性は少ないといわれています。
   多量に摂取した場合、悪心、下痢、上腹部痛など軽度の胃腸症状が報告されているそうです。
  猫Gaviの場合
   粉末状のものをカプセル(30mg/カプセル)から出し8〜10mg程度、夕食時に他の抗酸化サプリと。使用しているものはこちら(人間用)。

上記のビタミンEとCoQ10を選んだのは、通常の人間の規定量では多いため、分けて与えられるようにカプセルから取り出せる粉末であることと、1カプセルの分量が少ないためです。Gaviにあげた残りや、食事にまぜても匂いのせいかヤツのお気に召さなかったものは人間がありがたくいただいています・・・

また、抗酸化物質は抗癌治療(化学療法・放射線治療)を行っている場合はその作用を弱めるため、使用しないとの考えもあるようです。

なお、サプリを与え始めた際はこの分量よりもだいぶ少ない量(1/4から1/2程度)で様子を見ながら増やしていきました。
GAVI主

※CAUTION※
こちらはGaviのためによかれとやっていることで、万にゃんに効果があるものではありません。もし、サプリや薬品を使用される際は獣医さんにご相談ください。



Gaviのサプリ・処方薬
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