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♪ユッカブレンド♪
 
アニマル・コミュニケーションの実際の内容以外に思うところについてはとてもいろいろあって、少し重くなってしまうので・・・絶滅動物
少しお休みして、1月からびーちょんに使い始めたサプリについて・・・

びーちょんの腹部の脱毛ないしは過剰グルーミングに関しては主治医はアレルギーかアトピーが関与していると考えています。
主治医の考えですが・・・ストレスによるものと言われているものでも実際に精神的なものが原因となるのは20%ほどで、大半がアレルギーやアトピーだと・・・
で、その可能性をチェックするためにステロイドで完全に症状が消えるかどうか、消えた時点でじゃ何が原因となるかを探るか、原因がわからなければステロイドを使い続けるという治療になるわけです。
ステロイド自体が免疫を抑制するのでアレルギーや炎症はおこりにくくなりますが、体自体のリズムが狂い、副腎皮質で本来行われるべき機能−糖・脂肪・電解質などの代謝作用に異常をもたらしたり、免疫抑制、副腎機能の抑制などの副作用がでます・・・
もちろん、問題の重大さによってステロイドを調整しながら使用することは意味があることだと思うのですが・・・Gaviの現在の状況でステロイドを使用することのメリットとデメリットを考えた場合・・・私はステロイドの使用はデメリットの方が多いと思っていました。

いつもいろいろと教えていただいている
じゃぐちねこさんから「ユッカはどうでしょう?」と去年コメントをいただき、ユッカで使えそうなものを今年から使い始めています。


アニマルエッセンシャルズアルファルファ・ユッカブレンド
 (↑ クリックで販売店説明へ飛びます)



ユッカは、免疫が落ちてひどい口内炎になった猫さんがステロイドの代わりによく使用されているもので、将来年をとりGaviの免疫が落ちた時に使用も視野に入れていたものです。
アニマルエッセンシャルズのアルファルファ・ユッカブレンドは、アルコールフリーで、オーガニックのアルファルファの葉、ユッカの根、バードックの根、リコリスの根をメインに抽出されたチンキで、主に慢性関節炎用として販売されています。

ユッカ:
ステロイド性のサポニン成分を含む。
食欲増進、栄養吸収の促進
抗炎症作用(関節炎など)
抗腫瘍作用
副作用はないとされる

しかしながら、過剰・長期の使用は胃や腸の内膜・粘膜を刺激するため、
週2日は休止日を取ることが望ましい。


アルファルファ:
ビタミンKを含む。
栄養補給、抗炎症・抗酸化・利尿作用
関節炎などにもっとも効果の高いハーブ
尿phを整える。

ただし過度の酸性尿が出る場合は尿をアルカリ化する作用も。
過剰に与えると、ハインツ小体性貧血症を起こす場合もある。

バードック(ゴボウ):
慢性皮膚病などの治療によく使用される。
血液浄化・肝臓・腎臓の刺激・利尿作用、栄養補給
炎症軽減

リコリス(カンゾウ):
去痰・血液浄化作用、内分泌系・腺組織への作用、抗ウィルス・免疫賦活作用など
天然のステロイドのような作用があり、プレドニゾロンのような副腎皮質ステロイドの代用としても使われる。
長期・大量の使用はK不足(電解質のアンバランス)をもたらす。


使用は猫は10〜20滴(犬 10圓砲弔20滴)を2回、5日使用・
2日休止を推奨しています。

Gaviの場合は週5日使用・週末休み、2〜3週続けて1週休みにしています。
また、アルファルファも含むため(アルファルファはビタミンとミネラルの供給源として手作り食でよくすすめられています)、Gaviの場合は尿phを見ながら半量(1回5滴)にしています。
他の原因も考えられますが(Gaviは月齢でphが変化するので)10滴まで増やした時点で尿phが若干あがったためです。
チンキは食材よりも濃いため、食材として使用していた際はphに影響はほとんどありませんでしたが、体重3.9〜4圓裡韮瓧iには10滴は多いと考えたこともあります。
アレルギー・アトピーだった場合の消炎を期待してもありますが、Gaviは保護時の骨折の後遺症で右肩に関節の形成不良があることと、今年7歳とシニアの範囲の年齢になることの対策もかねています。(こちらは様子を見て量はもう少し6,7滴位まで増やすかもしれません・・・)
ハーブなので効果が出るとしても、2,3ケ月後からだと思うのですが・・・


食材ではなくサプリやチンキなどの濃度が濃いものを使用する際は、私は最大でも半量から始め様子を見ながら増やすようにしています。
食材として使用する場合は、Gaviはかなり細かくみじん切りしたものやすりおろしたものも気に入らなければよけて残します が、パウダーやチンキになっているものは残しようがないので・・・
残したものはその時点でその量やそのものがGaviにとって必要じゃなかったと思うことにしています(笑)
同じものでも食べる時は食べるので。

また、いいのかどうかわかりませんが・・・
サプリやハーブはどれも週1〜2日程度休止日を作り、時々1週間程度の休みを入れています。
サプリなどはボトルから小さなタッパーに移して使用することが多いので、タッパーの中身がなくなった時点でなんとなく休止しています。







いつもありがとうございます。
ポチッと応援していただけるとうれしいです♪

(バナー: 3匹目の猫さん提供♪/ありがとうございます)

 ※NOTE※
こちらはGaviのためによかれとやっていることで、万にゃんに効果があるものではありません。
もし、サプリや薬品を使用される際は獣医さんにご相談ください。
栄養・機能 備忘録
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♪オメガ3系オイル その2 不飽和脂肪酸 n-6系脂肪酸♪



オメガ3系(n-3/ω3)のオイルにつき、ある方のところで質問を受けてお答えしたので自分の備忘録としてまとめたその2です。
脂肪酸の概要についてはその1に。 絶滅動物

不飽和脂肪酸は常温では液体状のもので 
       単価不飽和脂肪酸(n-9系)
       多価不飽和脂肪酸(必須脂肪酸
          n-6系  
          n-3系
に分類されます。
 
そのうち(飽和脂肪酸)と単(一)価不飽和脂肪酸は体内で合成できますが、多価不飽和脂肪酸は体内で合成できないので食品から摂る必要がある必須脂肪酸です。
こちらは人間でも同じです。
健康な人間の場合望ましい脂肪酸摂取比は
 飽和脂肪酸 : n−9 :多価不飽和脂肪酸 = 3:4:3
                   n−6 : n−3 = 4:1
と言われていますが、猫の場合は調べてみたのですが、みつけられませんでした。
どなたかご存知の方がいらしたら教えていただけると助かります。
(摂取カロリーの2.5%をリノレン酸、0.04%はアラキドン酸から摂取し、脂肪全体で総カロリーの20〜40%を占めるのが望ましいという考えもあるようです。/猫)

ただ、n-6 : n−3 比は健康な猫で、5:1を採用しているものが
市販フードでは多いように感じます。
こちらも 以前は5〜10 : 1 とされていたようですが、
最近は4:1が望ましいという考えもあるようです。
ちなみに、Gaviは関節、アレルギー、腎臓などのケアのため、2歳頃から2.5:1を目安にしています。

飽和脂肪酸は動物性脂肪に多く含まれますが、中性脂肪やLDL(悪玉)コレステロールを増やすので、大量に取ることはあまり推奨されていません。


n-9:
主要な脂肪酸: オレイン酸(オリーブオイルに多い)
オレイン酸は最も安定した脂肪酸で過酸化脂質を作りにくい特性があります。
また、リノール酸(n-6)のようにHDL(善玉)コレステロールを減らさず、LDL(悪玉)を減らす・・・と言われているようです。


脂質と猫の特性
特に完全肉食動物の猫の場合は、人間のようにエネルギー源として糖質を必要としないので(ただしアミノ酸から糖新生はできる)エネルギー供給源として脂質を食物から摂ることが必要です。
猫は犬の場合の約2倍の脂質を必要とし、犬と異なり必須脂肪酸の
アラキドン酸を体内で合成できないため、食事で摂る必要があります。
アラキドン酸は肉(特にレバー)、魚、卵などの動物性脂肪に多く含まれています。

私見ですが・・・-できれば後日詳しく書きたいと思いますが・・・-Gaviの場合、動物性蛋白質メインの手作り食でしたので-今より動物性蛋白質源が少ない時でさえもですが-、アラキドン酸に関しては必要量のミニマムに近い数値にすることは至難の業でした。/通常最低でも10倍以上。
これは前駆体のリノール酸でも低くなることはなかったので、合成うんぬんをトータルで考えても・・・動物性蛋白質をメインにすれば、むしろ過剰となりその(n-3との)バランスに気を配る必要はあっても、不足することはなと思います。(ちなみにGaviはレバーは毒素の蓄積が恐いので、内臓のメインはハツを使用しています。)
 ref: アラキドン酸含有量(100g中)
      鶏  ハツ   1.2g
         レバー 6.6g
(肝臓は毒素の解毒器官なので毒素も蓄積しやすいそうです。
ハツは内臓の中で最も毒素を蓄積しにくい部位とのことで、ウチの場合は今も内臓のメインではハツを使用しています。)
 



猫の必須脂肪酸
 n-6: リノール酸 アラキドン酸
 n-3: αリノレイン酸



n-6について:
 
食物から摂取されたリノール酸は↓のとおり合成されていきます。
 
 リノール酸(必須脂肪酸)
   ↓  ←酵素 デルタ6デサツラーゼ(D6D)
   ↓    補酵素 ビタミンB6
   ↓    Mg,亜鉛
 γ-リノレイン酸
   ↓  ←酵素 デルタ5デサツラーゼ(D5D)
   ↓    ・・・
 アラキドン酸
  (猫はアラキドン酸は合成できない)

猫はリノール酸をアラキドン酸に変換するための酵素デルタ6デサツラーゼを肝臓に欠くため、アラキドン酸を体内で合成できません


アラキドン酸
γリノレイン酸と共にビタミンFとも呼ばれる
動物性脂肪に多く含まれ、生体調節ホルモンの原料となる。
   その流れ = アラキドン酸カスケード

アラキドン酸は上記リンクのアラキドン酸カスケード内に青で書かれた酵素により、プロスタグランジン類やトロンボキサン類、ロイトコトリエン類に代謝されます。
いずれも適量であれば、n−3から同様に代謝される代謝物と作用・調整・バランスを取り合い、炎症・痛み・腫れの調整、血圧・心機能・胃腸機能と消化酵素の分泌調整、分娩誘発などの生殖機能の制御、腎機能と流動調節血液凝固と血小板凝集、アレルギー反応、神経伝達、免疫系機能の調整なども含めた生体ホルモンの産生などを行う、重要な働きをしますが、過剰になるとバランスが崩れ↓となります。

*アラキドン酸から代謝されるプロスタグランジンE2は、悪玉プロスタグランジンと呼ばれ、血小板の粘性を高める作用をし、結果、血栓が出来やすくなり動脈硬化や心臓病、脳卒中を引き起こす原因となります。 (トロンボキサンも同様) 
*ロイトコトリエンはアレルギーや炎症の原因となります。


アラキドン酸は体の機能を正常に保ち健康維持のために重要な脂肪酸ですが、過剰に摂るとガンやアレルギー、炎症、血栓などを引き起こすため、n−3(後日まとめ)とバランスをとる必要があります。


  ※CAUTION※
こちらは理系からほど遠い自分のためのつたない備忘録です。数値や内容に間違いも多々あると思います。参考にされる方などいないとは思いますが、あまり信用しないでください。(^^;)

   

JUGEMテーマ:健康
栄養・機能 備忘録
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♪オメガ3系オイル その1 脂肪酸/脂質と猫♪

オメガ3系(n-3/ω3)のオイルにつき、ある方のところで質問を受けてお答えしたので自分の備忘録として。
(あっ!グリムスがまたしおれて・・・)砂漠化
Gaviの場合は2歳前の食物アレルギー疑惑→腎機能を落とした事件(笑)の流れで、その頃から特にn-3系のオイルを比率も意識して摂るようにしています。
教えていただき、当初はアレルギーの対策としても亜麻仁オイルやえごま油を n-6:n-3 = 2.5 : 1 の比率で使用していましたが、その1年ほど後からは、n-3系のオイルは魚油を使うようにしています。
今もいい加減ですが、2.0〜2.5 : 1 位になるようにしているつもりです。
質問をされたのは魚油うんぬんについてなのですが・・・最初からになるので長くなっちゃうので。
またこれはカテゴリーの克服しつつあることの「肩関節&若木骨折」と「腎機能改善」、「アレルギー」とも関わりがあるので備忘として自分なりのまとめとして昔調べたことをくわしめに・・・(ただもしかしたら今は変更もあるかもしれません・・・)


n-3系の脂肪酸について考える前に・・・まず脂肪酸について、大雑把に。

脂肪酸は

   飽和脂肪酸

   不飽和脂肪酸

       単価不飽和脂肪酸(n-9系)

       多価不飽和脂肪酸(必須脂肪酸)
          n-6系  
          n-3系

・・・に分かれます。

炭素(C) 水素(H) 酸素(O)で構成されており、炭素鎖に二(三)重結合があるかないかで飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に、
また、ω末端から何番目に二重結合があるかでその系列がわかれます。
(化学式なので・・・よくわかっていない私にとってはふーんって(笑))


飽和脂肪酸: 
 動物性油脂に多く室温で固体
  牛脂、バター、ショートニングなど

不飽和脂肪酸:(常温で液体)
 単価不飽和脂肪酸(n-9系): 
  オレイン酸など
   (オレイン酸を多く含むもの オリーブオイル) 
   体内で酸化されにくく、植物油の中では消化・吸収されやすい

 多価不飽和脂肪酸:(必須脂肪酸) ・・・酸化しやすい
  n-6系:
   リノール酸 → γ-リノレイン酸 → アラキドン酸
  n-3系:
   α-リノレイン酸 → EPA → DHA

多価不飽和脂肪酸はそれぞれ↑に酵素により変換されていきます。
ただし、猫はもっていない酵素もあるので、この通りにはいきませんが。(これは後日)


どの食品、どのオイルでも、ω6系のリノール酸のみとか、ω3系のEPAのみ・・・のような単体の形ではなく、さまざまな脂肪酸が違う比率でまざりあったものとなります。
たとえば・・・ω3系のDHAが多いとされるまいわし(生)で・・・100g中に含まれる主要なそれぞれは下記(g)となります。(五訂栄養表より)
   ω9系 オレイン酸       1.391
   ω6系 リノール酸       0.278
        γリノレイン酸     0
        アラキドン酸      0.096
   ω3系 α-リノレイン酸     0.107
        EPA          1.391
        DHA          1.145
オイルを使用する場合も同様ですが、いろんな脂肪酸が混在するので、必要性に応じてそのバランスや利用率(体が吸収・利用しやすいかどうか)をよく見る必要があります。


脂質の機能としては、
   ・エネルギー源(貯蔵エネルギーとしても重要)
   ・脂溶性ビタミン(A,D,E,K)の吸収
   ・細胞膜・血液の主要構成成分
   ・ホルモン生成のための必須成分
   ・内臓保護、体温調節
   ・腎機能
   ・健全な皮膚、被毛
   ・関節の健康
・・・などがあります。

AAFCO(アメリカ飼料検査協会)の猫の栄養基準によると乾燥重量(キャットフードのための基準なので)の9%以上、推奨値は確立されていないとはしながらもリンクからだと15〜20%とされており(これは従来のものに比べると低めの数値だと思います)、
ピトケアン氏の著書には野生の猫の場合が9〜33%、彼のレシピでの平均は35%としています。(2005年版、以前のレシピとは蛋白質量・脂質量(22%)にかなり変更があります。)
また、バーバラ・フジェール氏(獣医)によれば、15〜45%を推奨しているようです。
その個体により必要量が違うのか、まだ研究が進んでいないのか、推奨量の幅はかなり広くなっています。

また、犬・猫は脂肪に嗜好性があるとされています。
(脂肪の多い食事を好むとされています。
・・・うろ覚えなのであてになりませんが・・・たぶんピトケアン氏あたりの本だったと思いますが野生の猫が好む食事の脂質量は25%ってあったような・・・ご存知の方がいらしたらお願いいたします。
当然ですが、人間より肉食の犬、完全肉食動物とされている猫は、必要な蛋白質・脂質の量はそれぞれに比べて多くなります。

Gaviの場合は、肩関節の形成不良があり理想体重を維持しなければいけないため、肉種にもよりますが脂質はならして15〜20%前後(普段は15%前後/馬肉などの時は15%未満、鶉や羊の時は30%前後)になるようにしています。
 
                  
不飽和脂肪酸、猫の必須脂肪酸などについては後日・・・
(たぶん、不飽和脂肪酸がその2、ω3がその3という形で備忘録としてまとめる形になると思います。・・・たぶん・・・)


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♪コラーゲン (栄養・機能備忘)♪

  






























今まで例のごとく大雑把にしてたコラーゲンについて、先日のセミナーで型があると教えていただいたので簡単に調べてみました。食物連鎖

コラーゲン:
 真皮、靭帯、腱、骨
 関節、軟骨
  などを構成する蛋白質のひとつで、全蛋白質のほぼ30%を占め、
  

 全コラーゲン量の 40%→皮膚
             20%→骨や軟骨    に存在します。

 コラーゲンは3本鎖からなる螺旋構造で、そのポリペプチド鎖(ペプチドはアミノ酸が2〜50個結合したもので50個以上結合したものがポリペプチド)で構成主要アミノ酸はグリシンプロリンヒドロキシプロリンが多いようです。(後記)

Gaviの食餌にコラーゲンを入れているのは、保護時に若木骨折があったため形成不良がある肩関節のケアのためです。


こちらはいずれ備忘に入れようと思っているのですが、なぜGaviがビタミンCを必要としているかとも関係してきます・・・
ビタミンC(アスコルビン酸としてではなく総合体としてのものですが)は、このコラーゲンの合成とも密接な関連があります。
余談となりますが、犬や猫などの動物は人間と異なり体内でビタミンCが合成できますが(人などの霊長類とモルモット以外の動物は合成できる)、現在のホリスティック系の研究では体内で合成できるビタミンCだけでは必要量が不足しているという考えも少なくないようです。
そうするとGaviの場合、現状でビタミンCの必要量が充足できているかと言うと・・・



ちなみにコラーゲンはCaとも密接な関係があるようです。

で、今までGaviの食餌には、日によって例のごとく気分で変わりますが・・・(笑)だいたい
 

朝: サメ軟骨

(サメ軟骨は、新生血管を阻害するため癌などには効果がありますが、成長期や妊娠中の動物には使用はできません。)


夜: コラーゲン(マリン)

(動物性は狂牛病のリスクがあるので海洋性コラーゲンを使っています。)    
・・・を、使用していましたが・・・

コラーゲンは30種以上があり、その中でも特に
  儀織灰蕁璽殴
  況織灰蕁璽殴
が、Gaviの場合は関係があるようです。

儀拭Ν況燭箸發冒^歙コラーゲン(コラーゲン細繊維を形成)ですが、
   儀燭蓮⊃身蕁⊃拌咫∝А骨
   況燭蓮関節、軟骨
に主に含まれています。

もし、たとえば関節のケアを考えるのなら、況織灰蕁璽殴を、
たとえば皮膚のことを考えるのなら儀織灰蕁璽殴を摂る必要があるようです。

つまり、メインで摂るものは況織汽疇霍をメインにした方がよかったみたい。^^;
(幸いびーちょんには鶏や鶉は骨ごと与えているので軟骨も生の形では摂取しています。)
もちろん靭帯や腱も関節や体を保護するためには不要なものではないので、儀織灰蕁璽殴鵑睛燭┐動いことはないのだと思いますが、頻度はもっと少なくてもよかったかも・・・
びーちょん用のコラーゲン、私が多目に摂ったほうがお肌きれいになるかもしれないですねー^^

なお、コラーゲンの栄養価に関しては、アミノ酸組成で・・・
グリシン 50%、プロリンとヒドロキシプロリン 21%、アラニン 11%(猫・人で必須アミノ酸のフェニルアラニンはアラニンの側鎖の水素原子が1つフェニル基で置き換えられたもの)で、必須アミノ酸が含まれていないことから栄養的にはさほど価値がないと考えられていますが、栄養価がなくても機能的に優れたものはたくさんあるわけで・・・


また、びーちょん現段階ではまださほど関節に問題が出ているとは思えないので、サプリと言うよりは食材や食材的に使えるものでコラーゲン、ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸、グルコサミンなどを摂っているつもりですが、これが症状が進んだりシニアになったら、サプリを使う必要が出てくるかもしれません・・・

・・・肩関節のケアも克服しつつあることに書かなければいけないのだけど・・・グズ・・・








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栄養・機能 備忘録
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♪消化酵素♪



今さらながらの消化酵素・・・(^m^)
去年の2月、猫めしセミナーで今さらながらに消化酵素の重要性を伺い、猫友さんにも「いいよ!いいよぉ♪」と押し売りし、なんでいいかは「そのうち書くね〜!」と言い続け早1年半たちました・・・パクッ
イラストが書ければわかりやすく説明できるのですが・・・

Gaviには、手作りごはん本やネット上のレシピで消化酵素が不可欠とは書かれていなかったこともあり、2歳までは不使用、2歳以降は春・秋の換毛期に2回/瓶(各3ケ月位)使用していましたが、昨冬のセミナー以降はほぼ毎食使用しています。
それまで使用していなかったのは、Gaviは保護時はともかく、足腰がたつようになってから下痢や便秘は1度もなく常に快便(* ̄m ̄)(ただし昨年添加物あり(増粘多糖類)のおやつを少しならいいだろうとあげたらおそろしい下痢をしました・・・おそるべし添加物)、また子猫時代からゴートミルク、ヨーグルトや納豆などの発酵食品も使っており、手作り食も毎回生野菜も使い(緑黄色野菜は加熱することが多いです)、バナナやりんごなども与えていたので不足していると思わなかったからです。
ちなみにウチの場合は生野菜は刻むかすりおろせるものはセラミックおろしですりおろしてます。
量が少ないので片付けが楽なのと、酸化も防げ摩擦熱で酵素が破壊されないようにです。


つたない備忘とまとめですが・・・
酵素は・・・
           1代謝酵素
          2消化酵素
          3食物酵素

・・・の3種類に分かれ、
1代謝酵素は生命活動に必要不可欠な・・・例えば呼吸、動く、臓器の活動、物事を考える・・・など全ての行為に関わっており、体の悪い部分を修復し、病原菌をやっつける働きもあるため、
 代謝酵素が十分働かない = 病気にかかりやすく、治りにくい
・・・ということになります。
生きているというだけで日々代謝酵素を使っていることになります。

2消化酵素は、消化器官内で分泌される酵素で食べた食物を分解・消化する働きがあります。

この二つを潜在酵素といい、人体もしくはニャン体に元からあるもので、生まれた時にその生涯で生産される量が決められているそうです。

つまり、生き物は生まれた時から決まった額の潜在酵素貯金があり、それを日々の活動で取り崩していく・・・貯金がなくなれば
破産=死撃沈
・・・というイメージ。
無駄遣いすると病気にかかりやすくなり、死期も早まるということになります。

酵素には上の二つの他に、外部から取り入れられる
3食物酵素があります。
こちらは生の食物に含まれ、その食物自体を消化することができます。
酵素貯金がなくなり死を迎えるのを、少しでも遅くするためには、この外部から取り入れることのできる食物酵素を取り入れ、潜在酵素である消化酵素の補助をし、外から補うことのできない代謝酵素の生産に専念させることが必要なのでしょう。



この食物酵素は加熱されていない生の食物・・・つまり生の野菜・果物・肉・魚・・・発酵食品・・・ヨーグルトや納豆、味噌などに含まれており、蛋白質がその成分であるため、48℃以上に加熱するとほぼ活性を失います。
加熱して作られるドライフード、缶詰め・パウチなどを食べている猫は酵素が含まれないものを食べている・・・
手作り食でも加熱食の場合は酵素は含まれていない
・・・と考えることができます・・・
(ちなみにこちらは別の話ですが、以前ある方がフードの成分分析をされたところ、必ずしも保証成分値が出なかった・・・とお聞きしたことがあります。原料の時点、加工前の成分値を載せ、その後加工(加熱)し成分が変質したか・・・もしくは流通の過程(長期にわたる保管)で減少したのではないかと思います・・・)

酵素に関しては、補酵素の問題や活性を高めるために・・・なども考えなければならないと思います。

Gaviに使用しているのは↓です。

消化酵素には植物由来のものと動物由来(膵臓)のものがありますが、私の場合は動物由来のものは原材料の安全性が少し心配なことと、植物由来のものの方が至適phの幅が広いそうなので、植物由来のものにしています。

以前は、フィーライン・フォーミュラエンザイムを使用していましたが、他商品の兼ね合いと(笑)、本村獣医師が品質が安心できると勧めていたので、メインでは、↑を使用しています。
猫よりは犬の方の方が手作りの歴史が長いせいか、ペット用サプリも犬のものの方が多いような気がします・・・

他に消化酵素としての機能をメインに期待してではないのですが、

・・・これは実はやはり他の商品との送料のかねあいと(笑)、フスマも原料なので換毛期の食物繊維代わりにもなるぅ?・・・と、たまに使用し、

↑は、ミネラル摂取を目的に最近使用していますが酵素も含まれています。
ケイズマイスターは、今後は常に使用はしないと思います・・・


小学生の夏の宿題みたいな感じになってしまいましたが(笑)


ここ1,2年前まで自分が毎食使っていなかったのに言うのも何なのですが・・・パクッ
もしサプリでひとつだけ使用するのなら・・・私はたぶん消化酵素を選びます。
カルシウムやビタミン、ミネラルはある程度は食品からとることができるので。(ちなみにカルシウムは以前は卵の殻から卵殻パウダーを作り使用していました。)
特に市販フードを食べている動物には必要だと思います・・・




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栄養・機能 備忘録
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♪腎臓関連備忘録 クレアチニン♪


克服しつつあることとして腎機能回復のことを記録したいので、その前段階の備忘として、今さらですが・・・(笑)

Gaviの腎機能が落ちるまで腎臓がどこにあるのか、
CRE、BUNって何なのか、
尿って血尿とか糖尿だけ調べるものじゃなかったの???
・・・程度の知識しかない全くの文系なので、小学生の参考書のようなもので調べるところから始めました・・・パクッ

Gaviの場合数値が悪く一番問題になっていたCRE(クレアチニン)について・・・調べてわかったことは、

  クレアチンが代謝されてできる物質 = つまりカスゴミ
   (クレアチンは筋肉運動のエネルギー源となるアミノ酸)
  いらないもの (尿酸や尿素窒素と同じ種類の)老廃物
  食べ物等に影響されにくい腎機能のありのままに近い状況を表す


ことがわかりました。
  
なぜ腎機能の数値をこれで測るかというと、尿細管で再吸収される食物の蛋白質のカス(老廃物)BUN尿素窒素とは異なり、腎臓の糸球体でしかろ過されず、その状態で尿として出るからです。

また、クレアチニンは筋肉運動の代謝でできるもののため、筋肉量に比例します。

筋肉量に関係があることから、人間の場合ですが・・・

   女性より筋肉量の多い男性が高め
   (また、妊娠中の女性は低くなる)
   午前より午後の方が若干高くなる(運動量の関係か?)
   大量の肉食が続くと多少影響
   5歳以下は低いが以降はほぼ同じ
   (高齢者は腎機能(腎糸球体のろ過率)も落ちるが
    筋肉量も減るため)


・・・そうです。
そのため検査時間は一定にした方がよく、ウチの場合はBUN・尿検査との関係もあり、前日の夕食以降絶食状態で12時間後前後に検査していました。
(ただしこれは後で、高たんぱく手作り生食の場合は15時間後位がいいと聞きました。) 


余談ですが・・・
そこで考えたのが(自分ではGaviが回復させるのが難しい腎不全になりかかっているとは思いたくなかったので)、
  「Gaviは筋肉量が多く、運動量も少なくないため、多少高くていいんじゃないの?」
・・・って言う弁護でしたパクッ
現実から逃げたかったのだと思います(笑)
で、その旨主治医に確認したところ、
  「これがシニア猫さんで2.4なら正常と考えてもいいでしょうが(他のシニア猫さんとの平均で、加齢すれば腎機能は多かれ少なかれ衰えるものなのでいたしかたない・・・という意味だと思います)、2歳でこの数値は予断をゆるさないですよ」
と。


CRE(クレアチニン)の正常範囲については検査機器により考えの違いがあるようです。
この正常範囲というのはあくまで参考値でしかなく、その参考値は検査機器メーカー側の考えやデータによるものと主治医から聞きました。
参考正常値が年々下がっている状況を見ると、ひねくれた私としては、療法食をできるだけ早い時期から使わせたいのかしら・・・と、うがった見方をしてしまいますがくもり(私は療法食はあまり信用していないので)
ただ、臨床経験上どの機器の場合でも(主治医は検査機器を一度変更しています)2.4がボーダーで、2.4〜2.5付近で速やかに経過を見つつ、治療を始めるという考えのようでした。

クレアチニンと尿素窒素BUNは腎機能が50%前後まで(75%という説も)低下しないと高値は示さないようです。
その推移は
  BUN(尿素窒素)上昇
       ↓
  CRE(クレアチニン) 上昇
      ↓ ||
  IP、Ca、K、Na値などの異常
となるようです。

ある獣医さんのHPには、CREと腎不全のステージにいて ↓とされていましたが、検査機器や獣医師、機器メーカーの見解もあるのでこちらが全ての猫さんに合うかどうかはわかりません。
  第1期 CRE指数  1.6以下  正常な腎臓の機能がある
  第2期 CRE指数  1.6-2.8  軽度の慢性腎疾患か腎不全
  第3期 CRE指数  2.9-5.0  中等度の慢性の腎不全
  第4期 CRE指数  5.0以上  重度の猫の慢性の腎不全

また、慢性腎不全の典型的症状とよく言われる多飲多尿もGaviの場合はまったく見られませんでしたが(手作り食もあるのですが、水を飲むのは年2,3回程度くもり)、これらの症状が出るのも腎機能の60%以上が失われないと現れないと、同HPには書かれていました。

上記数値に関してですが、Gaviの主治医の場合は検査機器変更により、その検査機器の参考(正常)値上限は、2.4よりずっと低くなりましたが、臨床経験上(先代より獣医療に携われており50年以上の経験があります)、その数値を採用すると大半の患畜が異常値となってしまうため、2.4に変更して考えられていました。
もちろんこれも尿検査や他の指標と併せて考えられているのだと思いますが。
それを考慮すると上記の指標についても再考の余地はあるのかもしれません。


また、同HPには、
「こちらの第3期で腎不全と診断されるケースが多いが、できれば第2期の前半で診断されれば、通常は治療すれば、2年以上生存できる可能性が十分にあります。」
と書かれていました。
また、その発見には血液検査のみでなく、既往歴や他の症状、特に尿検査は重要だとされていました。

また、同様、CREとBUNの比も関係があり、

       BUN / CRE = 10 〜 20 正常 
       (BUN値は評価)
       20以上は、異常値 = 要検討


・・・とされています。 

尿検査についてはGaviの場合は問題がないと主治医から言われていたのでスルーしていましたが、
比重が1.035以上あれば腎臓は十分機能しており問題はなく、
1.035以下で蛋白尿が常に出ている場合は要注意とされているようです。



Gaviの場合は、幸いにもこちらでいう2期のごくごく軽度の慢性腎不全のおそれがある・・・という状況(主治医はCRE2.5以上が1年以上継続したら慢性腎不全と考えていました/Gaviは、手作り療法食やネフガードで対応していましたが、1年2.4ないしは2.5以上の状態が継続し、1年経過した時点でACE阻害薬のエナカルド錠が処方されました・・・ACE阻害薬についても思うところはありますが、それは別の機会に)でわかって手が打てたので、CRE2.74の状況から現在の1.5〜2.0の状況に回復したのだと思います。
ただ、腎臓は臓器としては不可逆的臓器で心不全同様に治るものではないとする考えや、この生存年数に関する考えに関してはどうなんでしょうか?
十分なケアをすれば状況にもよるのでしょうが、慢性腎不全に限らずどんなケースでも希望はあるものと信じていますし、
Gaviの場合は、ごくごく軽度の慢性腎不全になりかかりのおそれがあっただけで今は機能は以前以上に改善している・・・と信じたいです・・・ 

 


※CAUTION※
こちらは理系からほど遠い自分のためのつたない備忘録です。数値や内容に間違いも多々あると思います。参考にされる方などいないとは思いますが、あまり信用しないでください。(^^;)

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♪念のための心機能強化対策とタウリンに対する疑問♪



先日の検査でレントゲンの角度の可能性もあるのですが、心房(おそらく左心)に一部若干カーブのおかしいところ(肥大)が見られるとのことでした。
そもそも、レントゲン検査になった理由は、12月末位より2週間ほど朝、ウェットな咳が出ており、羊(ラム)ごはんにしたところ咳が消えたびーちょんウェット咳事件ニョロ、またの名を羊かよ!事件の結果です・・・くもり
咳は出なくなっていたのですが、保護時からの経緯で感染症などには神経質になりすぎることはないので。

羊で咳が止まったこと、もしくは咳が出た原因については、これまた、いろんな考えや調べたことがあるので、後日別途記録してみようと思います・・・
・・・けっこう書いておかなきゃいけないことたまってます・・・くもり

まず猫の心筋症について。
猫で多く見られるものとしては・・・(調べたことを簡略に書いてます)

1.肥大型心筋症(HCM)
 心筋症全体の60〜70%、発生平均年齢は5〜7歳 大半が♂
 左心室壁、心室中隔の肥厚 
  → 結果、左心房の肥大 (バレンタインハート)
 原因: 不明
 遺伝的にペルシャ、メインクーンに多い。

2.拡張型心筋症(DCM)
 心筋症全体の20% 中年期以降の発症が多い ♂が多い
 肥大型とは逆に、心筋が薄くなる(風船型の心臓)
 原因: タウリン不足、甲状腺機能亢進症
 1980年代アメリカでドライフードのタウリン不足から多発

症状: 
 しばしば症状はない
 呼吸が速くなる(安静時でも)
 (空)咳・・・夜だけとか、朝起き上がる時
 食欲不振 → 痩せ
 疲れやすく、あまり運動をしない
 足取りがふらつく
 粘膜が青っぽい = 十分な酸素が供給されていない
  〃  白い   = 循環がよくない
 → 突然呼吸困難を起こし死亡


Gaviの場合は、聴診の異常もなく、レントゲンもいつも暴れまわり(^m^)まっすぐ撮れないことが多いのと、検査好きな(^m^)主治医が、おそらく心筋症であれば提案するはずのエコーなどの検査や追加血液検査(CPKに異常が見られることも多いようです)がないこと、また胸水も見られず、肺も問題はないとのことでしたので、心筋症の可能性は少ないと思います。

ただ、心筋症自体が起こる可能性が出始める年齢なので、予防の意味でも心機能の強化をしていこうと思っています。


心臓疾患のケア・予防のために効果があると思われるもの
 1.食材
    グランデュラー: ハツ
    (タウリン、L-カルニチン、CoQ10が豊富)
    生卵・緑黄色野菜など
    オメガ3系オイル
    ハーブ: ホーソン、しょうが、にんにく、タンポポ、ケルプ
 2.サプリメント
    CoQ10 ・・・ 
     栄養素からエネルギーを取り出すのに必要 
     抗酸化作用 ・・・ 酸素の利用効率を高める
     免疫細胞、白血球の作用を高める

    タウリン ・・・   
     交感神経抑制作用
     高血圧改善
     総コレステロール値↓ 善玉コレステロール↑ 
     肝機能↑ 心臓病予防

    L−カルニチン  ・・・
     中性脂肪と脂肪酸の燃焼促進
     細胞のエネルギー生産能力改善
     (拡張型心筋症ではカルニチン欠乏症が認められる)
     ラム、赤味の肉、魚肉に多い

    抗酸化物
     ビタミンE、Cなど
     ビタミンB4

     心臓の正常な機能を働かせるのに必須
    セレニウム
     抗酸化酵素の活性化に必要
     にんにく、卵などに含まれる

    マグネシウム、カリウム 


上記で、サプリでは以前より腎機能改善のためにもCoQ10とタウリンを使っていましたが、ここ半年ほどは加工度の高いものイヤイヤ病で、使用を減らしていました(^^;)
特にタウリンはコレステロール低下にもいいらしいのですが、交感神経抑制作用もあるようなので、リンパ球の割合が多く、おそらく副交感神経優位なGaviの場合はどうかと思ったのと、ウチのレシピの内臓比率は15〜20%と高く、レバーは毒素が残りやすいので、比較的毒素の蓄積が少ないといわれてるハツをメインに使っていたことと、腎機能が昨秋より改善していたことがあるからです。

週2,3度にしていたそちらを、CoQ10は10mgづつほぼ毎日、タウリンは100〜150mg程度入れてみようと思います。(検査以降入れています/ただし週2日程度なしの日を作ってます。)
他は現状維持
 卵: 鶏卵 1、鶉の卵 2ケ/week (セレン)
 羊: 2日×3/month (L-カルニチン)
 にんにく: 1g/day (セレン)
 ケルプ、ハツ、魚油、ビタミン・ミネラルなど・・・


少し気になるのがタウリン
タウリンをあげ始めて、目の色がきれいになったように思います。
タウリンは人間の必須アミノ酸ではないので、食品成分表には記載されていないのですが、以前ソースは明らかではないのですが、「冷凍の損失が多い」(確か「半減」かかなりの量だったと思います・・・)と記事に書かれてる方を見たことがあります。
その後、大半の方が「冷凍では損失は少ないが、加熱でかなりの損失がある」と書かれているので、さほど意識せずにいたのですが、ホントのところはどうなんだろう?
ネットで調べてみてはいるのですが、よくわからなくて・・・あせあせ
もしご存知の方がいらしたら教えていだけると助かります。
タウリンは猫にとっては必須アミノ酸だし、基本的にウチの場合は生のイカ・タコ類や貝類は与えていないのと、肉もほとんどの場合冷凍したものなので、冷凍での損失があると、心機能にもかなり不安が残ります・・・
よろしくお願いします。

後記:
 リジンの場合は物にもよるみたいですが、10%程度の損失が見られるみたいです。


※CAUTION※
こちらの内容は理論的裏づけはとっておりません。
また、これはあくまでGaviのケースです。
主観も十分入っているものと思います。(・・・っていうか主観だけ(^m^))また、通常の獣医療を否定するものではありません。
参考にされる場合はご自身でお調べのうえ、ご判断ください。
備忘・記録として立ち上げており、万ニャン向けのものではないことにご留意願います。

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栄養・機能 備忘録
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♪<推理?愚痴>なぜヤツはクレアチニンだけがあがるのか? 腎臓備忘録♪
知識の土台がないと、何か起こった時小学校低学年の自由研究みたいに、やみくもに簡単なことから調べるしかない。
すっごく稚拙なのはわかってるのだけど、アレルギーのこと、免疫のこと、腎臓のこと、免疫がちょっかいを出すらしい腎炎のこと、薬、サプリ、食べ物のこと・・・
って、それすらちゃんと調べられてないけど。

腎臓のことや免疫のうんと簡単な基本的なこと見てて、ヤツの腎臓についておバカなりに考えたこと。・・・とはいえ、元の知識がないからあてずっぽうでしかないのだけど。

 フツーは、クレアチニンよりもBUNが先に高くなることが多いらしい。
 フツーは、クレアチニンが高ければBUNも高くなるらしい。
 腎疾患を調べると人間だけど尿に問題があるコトが多いらしい


 1.ナゼ、ヤツはBUNはずっと低すぎる位なのに、クレアチニンだけが高いか?
 2.ナゼ、尿に問題はなくてクレアチニンだけが高いのか?
 3.フツー、クレアチニンが高くなるのはどういう時か?


ヤツはそもそも、2004年5月の1歳定期健診でもクレアチニンは2.05(正常値:0.80−2.40)と、正常値だけど他の検査機械の数値だと高い。
元々、すっごく腎機能がいいということではなさそう。
BUNは24.5(正常値:16.0−36.0)とこのときは手作りごはんへ移行中でもあり、たんぱく質も増やしていたから正常値中頃。
それが、↓
    mai 2004  avr 2005  jui 2005  avr 2006 
 CREA  2.05   → 2.74   → 2.4  → 2.7
 BUN   24.5   → 25.7   → 20   → 15 


BUNが2005年の検査以降下がっているのは、リンを下げるためにたんぱく質もついて下がったから。
この頃のリンは0.50〜0.55%、たんぱく質は33%位。たんぱく質は減らしたが、それでも普通のフード以下にはしていない。療法食というよりも普通食でリンだけを下げたつもり。
ドライフードも10g程度カロリー比で1/4程度使っているけど、動物性たんぱく質も普通のフードよりは多いはず。
それで、2,3ケ月後にはクレアチニンは正常値ぎりぎり上限に入った!
ただ、その後リンを下げればもっと効果がでると思って、リンを0.5%未満に下げるようとしたらたんぱく質も31〜32%位までに若干(1%程度)下がった。これも低蛋白食っていうレベルではないと思う。
そして、今回食べたたんぱく質の燃えカスといわれるBUN(尿素窒素)が正常値以下!
・・・とはいえ、今年の2月から考え方を変えて、たんぱく質は35%くらいに少しづつあげていた。
でも、BUNは下がってる・・・
これは、口から入るたんぱく質がまだ足りないってこと?
なら、たんぱく質を多くすればOK?
ただ、今回の検査は院長先生の予約が取れず20時間近く絶食させることになってしまったので(通常の検査は午前なので12〜15時間位)それも関係はあると思うので、たんぱく質のあげ方も念のためゆるゆるあげる。

BUNとは別に、クレアチニンはまたあがってる。
クレアチニンとクレアチンについて調べたことはコチラ。

人間の場合、クレアチニン値は女より男、脂肪質より筋肉質、また、スポーツマンの数値が高く、朝より夕方に10%高くなるらしい。
(前回の検査は夕方だったので10%はさしひいてもいいかも。)
クレアチニンは筋肉を動かしたときにできる老廃物。
その元はアミノ酸の一種クレアチンで、人間の活動に必要なエネルギーの貯蔵庫らしい。

クレアチニンが高いのって、もしかして、カスを腎臓がろ過できなくて多いんじゃなくて、クレアチンが分解される量が多い?って考えちゃダメなのかな?
分解量が多いから、総量が多いから、クレアチニンが多くなる?・・・って、考えもありかも。

じゃあ、なんでクレアチンが多く分解されるのか?
クレアチンは筋肉を動かしたときに使われるらしい。
でも運動量はそんなに変わっていないよね・・・
腎臓疾患の初期ではさほど運動制限はしなくていいらしい。
ただ、気になったので、去年の検査以降調べたあと、キャンプなんかのお散歩も30分位づつにして回数をふやしている。
前はヤツは気がのれば1時間半とか2時間歩いたり走ったりしたがった。それを30分づつ2回とか3回に変更してた。

クレアチンがエネルギーの貯蔵庫だとしたら、そのエネルギーが必要だから、分解される?
カロリーは前とほぼ同じだよね・・・
もしかしたらヤツは、エネルギーとしてたんぱく質を使いたいのかもしれない。
炭水化物や脂肪でエネルギーを補ってるけど、たんぱく質の方がヤツにとって都合がいいのに、食事のたんぱく質が減っちゃったから、その分筋肉内のクレアチンを分解してエネルギー作ってる?
アレルギー疑惑でほぼ全部ドライフードだけにした時にヤツの筋肉はその2,3週間でやわらかくなって、毛艶がおちた。
腎臓疑惑でたんぱく質を普通のドライフード並みにしていたのをこの春からたんぱく質を少しあげたら、筋肉がついてきた・・・ような気がする・・・
もしかしたら、ヤツのたんぱく質要求量はハンパじゃなく多いのかも。
右肩のこともあって子猫の時からたんぱく質は多めにしていたし、運動もさせていたから。
筋肉が多いとクレアチニン値は高めになる。
クレアチニン値が高くなるってことは、クレアチンも多く、それを作るたんぱく質も多く必要になるのかな?

これならまだ簡単にできそうだし、ホメオパシー、本村先生の本もあって、たんぱく質を今までの1月1%とか1gに比べればガンガン(徐々にだけど)あげることから試してみている。
ただ、リンは↓のこともあるのでできるだけ低めにおさえて。

・・・とは思いつつも、もしかしたらクレアチンは合成分解できても、他のアミノ酸を分解しにくい何かがあるんじゃないかとか、クレアチンが多く分解されてしまう何かがあるんじゃないかとかも考えてみたりもする。
たんぱく質をあげて悪くなってしまった時点でたんぱく質の消化・吸収・分解・合成・酵素なんかをあたって何か方法がないか考えてみればいいと思う。・・・って、元の知識がないからできないし・・・

↑は、2005年検査以降のことで考えたこと。
もうひとつわからないことは、ナゼ、ヤツのクレアチニンの数値が2005年4月に悪かったか。

コレはリンじゃないかと思う。
2004年12月から、アレルギー疑惑で、療法食(タピオカ・カベリン)とうさぎを多く使っていたから。
前のごはんを再現してみると・・・(カロリーはほぼ変わっていないはず)
                   たんぱく質        リン
アレルギー以前(手作りだけ) 38〜42,3%   0.45〜0.5%
    〃    (フードのみ) 30〜32%     0.9%前後
    〃    (フード込み) 36〜40%     0.7%〜0.8%

アレルギー以後(手作りだけ) 38〜50%    0.6〜0.7%前後
    〃    (フードのみ) 31.69%      1.0%

※フードのデータがなくなってしまったのでわからないけど、多分リンは0.9〜1.0%位

腎臓と塩分は良く関連性を言われるけど、手作りはナトリウムは低くなりすぎるくらいなので、療法食のナトリウムも0.64%と高かったけど、塩分は問題ないと思う。今は、ナトリウム処理のビタミンで対応してるけど、前は時々パンやチーズや味噌汁で塩分補給してた位だもん。(・・・って子供か!)
アレルギー対応でたんぱく質とリンが多いのは、リンとたんぱく質が多い肉を使っていたのに、ちゃんと計算しないで前の分量比で作っていたから(^^;)
とすると、違いはリンかなって。

あと、かなり気になっているのが、本村先生の本に混合ワクチン(特に猫パルポ)と慢性腎不全の発生に関係があるという研究結果があると書かれていたこと。
こちらに関しては、まだ調べていないので後日調べる予定。

なんか、「推理」の域をでないけど、高たんぱくごはんにしてBUNがあがって、その分クレアチニンが下がれば、ヤツにとってはたんぱく質がとってもたくさん必要なのかもしれない。
・・・って、予定通りクレアチニン下がるのかよ。
・・・下がらなかったらまた考えればいいか・・・

・・・って、何の根拠もないことを考えてみてたりする・・・
で、明日クレアチニン値の確認のための再検査。(T_T)

※CAUTION※
こちらは理系からほど遠い自分の推測です。まったく裏づけはとってません。参考になさらないでください。





栄養・機能 備忘録
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♪腎臓にいい食材? 備忘録♪
世間はGW。
ダンナが出張中のためキャンプに行かれず、よい機会なので本読んだり、調べたことを備忘として。
ビーチョンもホメオパシーを開始したばかりなので、何か変化があるかも知れないし、元々ぐうたらだし(^m^)、室内で過ごす。

ホメオパスの方から教えていただいた本村先生の本に腎疾患の際の食材の選び方で中医学のことが書かれていた。
よく中華料理で中国の方がメニューを選んでくれるとき、「温かい食べ物」「冷たい食べ物」って組み合わせるアレみたい。
腎臓疾患の場合は身体を冷やしてくれる食事を長期にわたって与えるといいらしい。
調べてみました♪

※ ただし、漢方の考え方で腎疾患の場合、身体を温めるという治療もあるようです。疾患の進行状況や種類によるのかもしれませんが、一概にコチラ↑が全て正しいとはいえない可能性もあります。また、ほかの情報をお持ちの方がいらっしゃったら教えていただけるとうれしいですm(__)m
※2006/5/7追記: 気軽にねこごはん♪のフローラさんから、「人間の漢方では、腎陰が不足していたら身体を冷やす食材を、腎陽が不足していたら身体を温める食材を、と言いますが、これは猫には当てはまらない、とO先生に言われました。
「犬・猫に効く指圧と漢方薬」という本にも腎臓を丈夫にしたいなら、羊・鶏・鮭・えびは避ける、と書いてあるので、腎臓のためには身体を温めない方がいいのかな、と思いました」との情報いただきました。ありがとうございます♪


避けた方がいい、温熱性のもので猫と関係がありそうなもの
 馬肉: 牛肉、鶏肉、鶏肝、羊肉、レバー
 魚魚: えび、いわし、あじ、かき、たちうお、アナゴ、かつお、
 きのこブルー野菜: かぼちゃ、レンコン(加熱)、しその葉、にんにく、かぶ、大根、キャベツ、ブロッコリー、パセリ

与えた方がいいもので、平性(身体を温めも冷やしもしないもの)
 馬肉: 鶏卵豚肉、豚肝、豚腎、豚ハツ、牛肉、牛肝、うずら、牛乳、鶏卵黄身、うずらの卵
 魚魚: うなぎ、ひらめ、いか、鱧、鯉、フナ、白魚、スズキ、
 きのこブルー野菜: とうもろこし、さといも、さつまいもじゃがいも山芋しいたけ、なめこ、木耳、キャベツ、白菜、青梗菜、春菊、にんじん、インゲン、グリンピース、そら豆、ゆば、豆乳

与えた方がいいもので、冷性のもの
 馬肉: アヒル、アヒルの卵、羊肝、鴨、鶏卵白身、ラード、
 魚魚: たこ、あさり、いわし?
 きのこブルー野菜: レンコン(生)、筍、トマト、セロリ、せり、枝豆、冬瓜、レタスきゅうり、ほうれん草、空心菜、大根?、蕪?、ごぼうアスパラガス豆腐オカラ、緑豆もやし、海草一般

※ 上記は分類の裏づけは調べてないので、全部が全部正しいかは不明。
馬肉は温熱性と書かれたものもありましたが、平性か寒涼性のどちらかだというものもあるようです。


身体を冷やす食材がいいというのは、利尿性をよくするためなのかな?

いろいろな考え方があるみたいで、各性にまたがっているものもある。
ただ、本村先生の本によると、特に羊は身体に熱を加えるので与えない方がいいらしい。
リンが低くなるので、けっこう買い込んで使ってたのに!(T_T)

それに野菜もヤツの好きなもので温熱性がけっこうある。
魚と肉にいたっては・・・
参考までにして、ラムはほとんど使わない、少なめにするという感じにするしかなさそう。
豚はアレルギーの可能性ありだけど一度チェックした方がいいかも。
豚肉についてはデトックスの観点や栄養(ミネラル−特に亜鉛、ビタミンB群など)、卵についても(中医学に限らず)いろいろな観点から週1〜2程度、すすめている方が多かった。

どちらにしても、いろいろとあやふやなのでもう一度調べる必要あり。

※CAUTION※
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栄養・機能 備忘録
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♪腎機能1 腎臓って? 備忘録♪

またまた、小学生の図鑑みたいな・・・(上の図は人間のもの)
元々の土台がないから、「ねぇねぇ、腎臓ってなぁに?どこにあるの?」から調べないといけない自分に _| ̄|○
腎臓は左右1ケづつあるソラマメ形の臓器。
腎臓の働き
 1.尿を作り体内にできる老廃物や毒素を排出し身体を健康な状態に保つ
 2.体内の水分量の調節
    尿の生成量を増減し、体内の水分バランスを保つ。
 3.電解質(ナトリウム・カリウム・リンなど)の調節
 4.血液中の水素イオン濃度を調節し、血液を弱アルカリ性に保つ
 5.血圧の調節
 6.赤血球の生成に関与するエリスロポエチンというホルモンを分泌
 7.骨を健康に保つために必要なビタミンDを活性化させ、カルシウムの吸収を補助する
 8.各種ホルモンの作用を受ける(副腎ホルモン・副甲状腺ホルモンなど)

尿: 心臓から流れ出てきた血液が腎動脈から腎臓に入り、糸球体・尿細管でろ過され生成

糸球体: 毛細血管のかたまりの糸玉のようなもので、血液をろ過し不必要なものを漉し出し、その原尿が尿細管を通る間に必要なものを再吸収。(人間の場合は原尿の99%は再吸収される)
糸球体はボウマン嚢という袋のなかでとぐろをまいている。

ネフロン: 糸球体と尿細管をあわせてネフロンという。
ネフロンは人間で100万個、猫で20万個あり、一度ダメージを受けたネフロンは再生できない。

腎機能の低下 = 健康なネフロンの減少

ビーちょんの場合は糸球体のとこに免疫グロブリンのカスがたまってろか機能が落ち始めたのでは・・・と獣医さんは考えているらしい・・・

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