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♪手作りごはん  3.2番目の問題発生♪
こんな風になんとなく手作りごはんをはじめ、アレルギー疑惑が発生しようやく落ち着き始めて2歳になった2005年4月位から、急におねしょをするようになりました。
2歳の定期検診にプラスして必要な検査を受診しました。
その結果、腎機能の数値が悪いことが発覚しました。
GAVIの場合、下表のとおりクレアチニンの値と免疫グロブリンが高いとのことでした。
免疫グロブリンは保護時から感染していた病気のウイルスが症状はなくても体内にいるためだと。
炎症や体内のウィルスを攻撃する免疫グロブリンも蛋白質でできているのでそれが出過ぎ糸球体につき腎臓に負担を与える・・・というような説明でした。
おねしょは腎機能や膀胱炎などのせいではなく、薬も出せるが副作用もあるしおすすめできないと。どうせひっかけられても早起きしてシャワー浴びればすむことと、子供用のおねしょシーツを購入し一緒に寝ていましたが、1ケ月5回ほどで気づいたのか(ヤツには内緒にしていました)、夜眠る前に自分から必ずトイレに行くようになりそれ以降はしなくなりました。・・・早くヤツに言えばよかった・・・この間トイレはGAVIの目につくところに3ケおきました。
GAVIはとにかくおもしろいこと楽しいこと私達と一緒にいることを最優先する猫で、食事やトイレよりも遊びを選びます。

  腎機能数値4月22日   正常値     5月3日再検査
  BUN  25.7 ○  (16.0-36.0) → 18.0 ○
  CREA 2.74 ×   (0.80-2.40) → 2.57 ×
  GLOB 5.25 ×   (2.80-5.10) → 4.60 ○


おねしょは片付いたとして何よりも腎臓!
どんなにのんきな私も猫の腎臓のケアの大切さ、腎臓を悪くして亡くなる猫さんが多いことはわかります。
ただ、2歳で腎臓機能が落ちるとはまったく思っておらず・・・

とりあえず、人間の腎臓食、腎臓について簡単に書かれた本を買ってきました。
プラスして泣きついたのが、手作りごはんリングにも入れていただいている「お気楽ホリスティックケア」の猫ピカイアさんや掲示板の方々です。
猫ピカイアさんは猫の手作りごはんの草分けで権威ともいうべき方なのですが、わかりやすくこちらのレベルに合わせて(^^;)とても親身になって本当に親切にいろいろと教えてくださいます。
獣医さんからは腎機能の負担を軽減するため蛋白質をおさえた療法食をすすめられたのですが、アレルギー療法用ドライフードだけを食べさせていた期間に、GAVIの毛艶が落ち、あんなにみっしりと筋肉がつき固かった体が筋肉が落ち柔らかくなってきたような気がし、療法食の期間もそこそこに抗体が出ない手作りに戻した経験があったことと、アレルギーも少しはあるのにこれでまた腎臓の療法食かよ!出たらどうすんだよ!・・・という気がして。
腎臓食も含めてのエクセルの猫ごはんの栄養計算表をいただき、教えていただいたとおりにはできないまでも、教えていただいた食材で手に入るもの・アレルギーのおそれがなさそうなもので計算してのメニュー作りをはじめました。

そのときに今までのアレルギー療法食を計算してみました。
医者から処方されたドライフードと自分のレシピを。
リンとナトリウムがびっくりするほど高い!
ちなみに人間用の腎臓食の本にも初期はリンを下げた方が効果があると書かれたものもありました。
↓は療法食の数値で( )内は療法食以前に使っていたドライフードで、赤が今の目標値です。
  蛋白質 31.69%(32.0%) ・ 脂肪 9.84%(22.0%)
  ナトリウム 0.64%( 0.4%)  0.2%
  カリウム 1%( 0.4%)
  カルシウム 1.2% ( 1.1%)   0.6%前後
  リン   1% ( 0.9%)  0.5%未満
  マグネシウム 0.12% ( 0.08%)  0.06%台


目標値の倍や3倍!
これだけ違うと本当にフードと無関係かと疑ってしまいます。
自分で作っていたものもウサギを使うことも多く(アレルギーのチェック用にウサギの肉だけを与えると書かれた本もありました)、ウサギは肉の中でもリンがかなり高い部類であることも。
チェックすべきでした。バカでした。

今、リンは0.5%以下になるようにしています。
以前使っていた良質といわれるナチュラルフードでも0.9%あったのに。ドライフードでの良いとされてるその数字ってどこからでてきてるんだろうって。

猫の体調がもし悪くなったら、当たり前だと思っていることから見直さなければならない。そんな風に実感しました。
もちろん、キャットフードを食べて元気な猫さんもいれば、手作りごはんを食べて体調を壊す猫さんもいると思います。
それは個体差だと思いますが、体調が悪いとき、悪くなりそうなとき、それぞれの個体に合わせて、自分のできる範囲で、自分の考えていたスタンダードをもう一度考え直してみること、それも大切かなと・・・とはいえ、しょっちゅう迷いがでて、ブレてばかりなのですが・・・(^^;)
猫ピカイアさんや手作り食を実践されてる方々、ネットやブログで病気で苦労されている方々、教えていただける方がいて下さるのは本当にすばらしいことです!
・・・が、いつも「困ったときの猫ピカイアさん」でご迷惑ばかりおかけしているのが心苦しくもあり、いろいろ情報をいただいているのにちゃんとしたものが作れていないのが悲しくもあります。
GAVI主
 
はじめに
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♪手作りごはん 2.最初の問題♪
2004年7月以降の手作りごはんは、須崎医師の本を購入しお願いするといただける栄養表・レシピを参考にしていました。
GAVIはまだ若ネコなので蛋白質源となる食材の量は70%を少しかける位。炭水化物は食べない場合は与えなくていいとのことで、朝のドライフードで炭水化物の%が多いヤラーも使っていたので、ごくたまにごはんやパンを少し混ぜる程度で。(これは私の勝手な解釈なのですが)

GAVIが1歳になって少したった頃、猫砂を変えてみました。
ネットでよさそうなハーネスを買う時ネコ砂購入で送料が無料になるので。
木材系のチップですが砂のように細かいものでした。
GAVIは砂浴びや水遊びが好きな猫でさっそく使用前のその砂をかいて遊び、目に入ってかいたのか目が腫れてしまいました。
角膜炎との診断でした。
目薬で治療しましたが、3ケ月、4ケ月たって角膜炎・結膜炎が治っても目の周囲が少し腫れたようになっています。

アレルギーかもしれないとのことで2004年11月末アレルギーの血液抗体検査をしました

結果、90項目中30項目該当。
 花粉: アシ、クサヨシ、柳、白樺、アザミ、ヘラオオバコ、
     ニホンマツ擬陽性 などなど
 室内: カビ性の菌、ハウスダスト(羽毛混合)犬毛擬陽性、ウール・
     カポック(ぬいぐるみなんかの中綿)、ハエ、などなど
 食物: 鶏肉なんかの鳥類(アヒル・七面鳥)・豚肉、鮭・さば・アジ・
     平たいお魚・えび、コーン・小麦・オートミール・米 などなど


とりあえず医者の奨めで、アレルギー対応療法食のドライフードのみを1月食べさせることになりました。
検査結果のでた12月10日から、(鳥類全般がダメなので)タピオカとカベリンを使い、ステロイド入りの軟膏をつけました。
1週間ほどで腫れはひきました。
本当は1月療法食のドライフードのみが望ましいとのことだったのですが、GAVIの毛の艶が落ち、筋肉も落ちたような気がして、12月24日からはアレルギー検査で血液抗体がないウサギをメイン、じゃがいも・にんじん、ゆで卵などをサブに使った手作り食を夜だけ与えるように変更しました。

このときにさすがにかなり落ち込んだ私がしたことは、性能のよい空気清浄機の購入うさぎ・鹿肉などのアレルギー用食材の入手先を探すこと、そして「手作りごはん」の須崎医師への電話相談でした。
須崎医師の見解は、
 症状が軽いこと
 目の腫れが片目だけに多くみられるること
 血液検査はあまりあてにならないこと

などから、アレルギーではない可能性が高く、アレルギーだったとしてもさほど気にするレベルではないでしょう。
食餌制限もさほどする必要はなく、花粉の抗体もあるがキャンプや散歩に連れていってかまわないでしょう。

・・・とのことでした。
ただ、もし将来年をとり問題が出始めた場合、扱いに慣れたこの2番めの獣医さんから転院はしたくありませんでした。
そのため、さほど神経質に細かくではなくゆったりと、通院している医師やネットで調べた1食品ごとにアレルギーが出るか調べOKが出たものを使うことにしました。

12月末位の時点でGAVIの目はすっかり治っていました。
上のリンクとも重複しますが、アレルギーが疑われる場合はこんな風に考えるようです。

  1ケ月アレルギー除去フード(タピオカとカベリン)を食べて
   1.症状が治るか
     ーったら食物アレルギー
     ⊆らなかったら吸引性のいわゆるアトピー
   2.治ったら、
     。閏鑪爐鼎弔瓦呂鵑虜猯舛鯀やして1週間続けて
        症状がでなかったらそれは食べてOK
     △任舛磴辰燭蕁△修里瓦呂鵑魯瀬瓠


GAVIの場合は疑われるとしても療法食で目の腫れがひいたので食物アレルギーのみ。
そして、須崎医師の「アレルギーじゃない可能性も高い」との言葉を受けて、あまり問題がなさそうなものは3日でOKの判断を出していきました。
鶏肉などの蛋白質や小麦は人間でもアレルギーの方が多く、本格的なアレルギーが出てしまうとすべて最初の療法食に戻り、症状を消さなければならなくなるので、チェックもあとにまわしました。
用心したのは、アレルギーチェックの最初の頃に使ったブロッコリーでひいていた目の腫れがまた少しでてきたからです。
そのため、蛋白質源としてはうさぎと鹿がメインで馬肉・羊・卵も時折は与えて。
朝のドライフードはカベリン・タピオカ療法食で。

検査を半年ほど続け、後に与えてほぼ毎回症状がでるものは、ブロッコリーやかぼちゃ、コーン、自然酵母のパンなど(パンはホントはいけないのですが、好きなので月1回位クロワッサンを5g程度あげてます)だということがわかりました。
しかもブロッコリーやかぼちゃ、コーンはスーパーで購入したものや缶詰は出るのに、朝採り・低農薬・無農薬を売り物にしている農協直売ものは、与えても出ない。
以前から直売所は利用していたのですが、特にこれらの甘い野菜はGAVIの好物で、直売所にない時期(自然な収穫期しか出回らないのです)は、スーパーで輸入物や缶詰を買って与えていました。
農薬なのか、保存料なのか、鮮度が関係するのかはわかりませんが、何度アレルギーチェックをしてもほぼ必ずその区別はつきます。
食いつきはそんなに変わらないのに。

このアレルギーチェックの時期は半年から1年近く続いたと思います。
すればするほど使える食材は増えていくのですが、やはり蛋白質が不安で鶏肉も食べさせるようにしてからも、鹿・うさぎは食材からはずさず食材ローテに入れることにしました。
この時、肉を変えた場合の栄養計算をせず、アレルギー以前にメインで使っていた鶏肉の量をそのまま別の肉の場合も使っていたのです。
GAVI主
 
はじめに
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♪手作りごはんへ 1.導入♪
そんなこんなでGAVIと暮らし始めだわけですが、手作りごはんや健康のことを考え始めたのは、呆れることに何の気負いや目標や信念があったわけでもなく、ただなんとなくでした・・・
当初ドライフードが食べられるようになると、お医者さんからいただいた(悪い医者じゃないんです。猫が苦手なだけで。)サイ○ンス・ダイエットのグロースとユーカ×バのグロースをドライフードは朝、薬を混ぜるために子猫用のこれはホームセンターなんかで買ったやはりサイ○ンス・ダイエットのグロース缶を夜に与えていました。そのうちモン×チなどのパッケージがかわいい子猫用も。(これはたまたま子猫用があったので。フードが魚の形、お肉の形、ミルクの形になっていて色も肉は赤、野菜は緑、ミルクは白とかわいかったです。後で調べて猫に悪いものだと知り愕然としました。売っているもので悪い物があるはずはないと信じていたのです。)

しかしながら、たまたまネットで見たHPでナチュラルフードを知り、その頃も肩がまだぐらぐらし、カリシも季節の変わり目に出るヤツによりよいものをといろいろと調べ始めました。
調べれば調べるほどお医者が薦めるもの、普通に売っているものへの疑問のサイトにぶちあたり・・・
ナチュラルフードを調べ始めます。
今はネットで何でも手に入る時代。
ペットショップもあわせ、よさそうなもので容量が多くないものはかたっぱしから最小単位で1袋づつ購入し与えてみます。
アボキャット、アズミラ、イノーバ(ウェット)、カリフォルニアナチュラル(ウェット)、ANF、ソリッドゴールド、アニモンダ(ウェット)、ボッシュ(ザナベレ)、ディーンズ(ウェット)、ピナクル、ヤラー、こころのチキンスープ、ニュートロ、ロイヤルカナン、ワンフー、イナバ(ウェット)、etc.・・・
変な話フードを変えて素人目で見ても一番変わるのは、くいつきはともかくうんち。
GAVIは当初来た際の不調とはうってかわり下痢も便秘もしない胃腸の丈夫なコのようなのに、生産物の色・形状がつどつど変わります。
フードの特性はココに!というくらい!

手作りごはんをされている方や、ナチュラルフードを与えている方でも医者の奨めるフード→フードジプシー という方も少なくはないと思います。

そして何ヶ月か後、中でも気に入ったもの3種類、−当初はソリッドゴールド、アズミラ、ヤラー、後に、ザナベレ、アズミラ、ヤラーを2種づつ混ぜたものをローテしていました。
一種類に固定しなかったのは、それぞれのフードの主張(たとえばザナベレなどドイツのフードはビタミンDが高い、ヤラーはオーガニックにこだわってはいるが蛋白質が少ない、アズミラはマグネシウムが多い、硫酸銅など?なものが入っているetc.)による、または他のリスクを分散するためです。
ただ、これも私が思ったことなので、正しかったのかどうかはわかりません。

そのくせ夜は肩関節の薬や将来の健康のためのサプリを混ぜるために、ドライフードも少しは与えてはいても、ウェットフードを与えていました。
子猫用ならともかく9ケ月以降の大人猫用のウェットフードは大半が一般食だったように思います。

ウェットフードが総合栄養食ではなく一般食であることは気になっていました。
右肩が悪く、将来病気になる可能性の高いと診断されたGAVIに小さいうちに良質の食物を与え筋肉や体力をつけておきたかったから。
人間のごはんを作っているときになんとなく、以前飼っていた猫がブロッコリーが大好きだったことを思い出しました。
人間のごはんのついでに味をつけない食材で猫が好きそうな、かぼちゃやスナップエンドウ、とうもろこし、鶏肉、ゆがいた魚をトッピングしたり、バンバンジーなど作る際の鶏のゆで汁を混ぜてみましたが、ウェットフードだけよりも喜んで食べます。
(ウチは今もGAVIが食べそうな野菜を人間も食べる場合でゆでる際は塩茹でせずGAVIにあわせています。(^^;))
そのうちあまり喜ぶので、毎回必ずトッピングする。
人間のごはんで使えるものはあるときにとりわけて冷凍保存、冷蔵する。
鶏も地鶏や生食できる鶏刺用を安い時まとめ買いする・・・ようになりました。

そうこうして何ヶ月がたち、須崎医師の「ネコに手作りごはん」の本の存在やネットで「手作りごはん」を紹介し教えて下さっている方の存在を知りました。
正直に言うと「手作りごはん」という概念は私の中にほとんどなかったし、今でも手作りごはんだけにするほど自分に自信はありません。ちゃんとできないかもしれない恐れと、緊急時に常備食として必要なこと、薬をどうしても与えなければいけない際のトッピングに、それとこれはどうなのかわからないのですが、手作りごはん後に少しドライフードを与えるとはみがき効果にもなるのかな?と(^^;)歯磨きは毎夜ごくごく短時間していはいるのですが、ごくごく短時間で・・・
とりあえず本や手作りごはんをしてる方のレシピの中で手に入れにくい食材はやめ、普段の人間の食事と重複したものを選んで作ってみましたが、時間もさほどかからず、GAVIも今までのトッピング付ウェット缶と何の違いもなく食べます。

そんなこんなで何の気負いや目標もなくただなんとなく手作りごはんを始めることになりました。

 1.2003年6月から8月頃 医者が薦めるフード
            ↓
 2.2003年9月から12月頃 ナチュラルフードジプシー
   (期間はもっと長かったとも思います) 
            ↓
 3.2004年1月から6月頃  特定ナチュラルフードローテーション
                   ウェットフードにトッピング
            ↓
 4.2004年6月頃から   須崎医師の薦める手作りごはん(夕)
               ドライフード半量(朝)

GAVI主
     
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♪GAVIという猫 ♪
GAVIというやせた3ケ月位の三毛猫が転居したばかりの我が家にやってきたのは2003年6月15日のことです。
Gaviが来てからの最初の頃の話はGAVIブログの本館「キャンプ猫GAVI」Gaviviはじめて物語に書いておりますのでよろしかったらお立ち寄りください。

子猫が生まれるこの時期にはよくある話ですが、GAVIは死にかけて雨の日の深夜休耕畑の中に突然現れました。
通院し治療を続けているうちに右手が動かないことがわかりました。
ブランとして前後左右上下ぐるぐる到底動かない方向に動きます。
保護当時が日曜だったので開いている獣医が少なく訪れた獣医さんは、最初の頃は弱っているからでしょうとの診断でしたが、日を経ても変化がなく、1週間ほど後に脳神経の問題ではと診断しました。
半年ほど後にその獣医さんがGAVIのいる診察室にすら入ることができない状況になり転院しました。
その獣医さんは動物病院ではあっても専門はうさぎで猫の扱いにあまり慣れていなかったのです。
新しい獣医は「動物病院」という名前ではありますが、犬猫に特化した病院で、今の院長先生のお父上の代から30年以上続いている病院です。
避妊手術を受けることになり、その麻酔をする際、肩のレントゲン、他の健康診断をすることになりました。
前の獣医さんはレントゲンの際麻酔することもなく、健康診断・検査が必要な旨のインフォメーションもありませんでした。
当初は保護時の風邪の症状(カリシ)の治療でインターキャット注射・ネブライザー吸入のため、後には右手のレーザー治療のため、最初の2週間は毎日、それ以降9月までは毎週、10月から獣医を変える12月までは2週間に1回通院していたのに。

検査の結果、肩は若木骨折という非常にわかりにくい骨折をしており、関節が少し変形していることがわかりました。
転院する前に以前の獣医で1回、夜間救急で1回レントゲンを撮っていたので、その際にわからなかったことに驚きました。
原因は強く引っ張られたりひねられたか、高いところから落ちたか、落とされたかとのことでした。
ただ、他に人間につけられたと思える怪我もなかったので、もし人間によるものだとしても悪意はなく、投げ捨てられたか、抱くのではなく右手をひっぱって持ち上げられたのかなんて思ってます。
私達はこの猫は飼われていたようだという印象を持ちました。足腰が立つようになったら1回でトイレを覚え、ごはんの最中にさわってもうならずゆっくり食べたからです。そのくせ私達以外の人間は今まで飼っていた猫には見られないほどブルブル震え怖がりました。
その他に、今は元気で問題もほとんどなく、他の猫への感染の心配も意識していればほぼないが、長くは生きられないかもしれないある病気のキャリアであることもわかりました。おそらく、保護時にあった左肩のかみ傷から病気の素をもらっていたのでしょうと。

GAVIはものすごく元気です。
獣医には月1回ペースで通い、相談しながら、月1,2回のキャンプやお散歩を楽しんでいます。
右肩が悪くてもキャットタワーや木に登り、めまぐるしく走り回って遊びます。
相変わらず他の人間は何度かあった人でも怖がりますが、歯磨きも爪きりも耳の中をちょっとふくのもシャンプーも、私達にはおとなしくさせてくれ、室内はついて歩きます。
こちらが風邪で寝込んでいるときはごはんも食べず、トイレもせず、ずっとそばにいます。(そのためトイレと食事場所は寝室にも作りました)
猫は3日飼えば恩を忘れない。
臆病だけど思いやりがあって優しくけなげで気が強く勇敢で義理と人情に厚い男気のあるちょっとおまぬけないきなりにゃんこ。それがGAVIです。
GAVI主







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