♪アニマル・コミュニケーション ローレン・マッコールさんから見たGavi♪


ローレン・マッコールさんにお願いしたアニマルコミュニケーションの内容を長々と書いてきましたが、ローレン・マッコールさんの感想というか、彼女から見たGaviについて。

ハードキャリーに入れたGaviをローレン・マッコールさんがいらっしゃるお部屋に連れて行った時、キャリーをのぞいての第一声が「very cool!」でした。(笑)京都議定書
Gaviからの第一声は「シャアァァァァ!」で、それが延々つづいてました・・・
時間の半分くらいはGaviはキャリーから出て肩にそのままよじ登り、シャアシャア言っていました。
途中でキャリーのフタを開けたら入り、後半はキャリーでシャア!

Gaviとコンタクトした内容を教えていただいた後、印象を語ってくださいました。

非社交的ではない(いろいろなことを語ってくれるし、語るのはイヤではない様子だったそうです)が、とてもクールで落ち着いた感じの子。

みんな大好きでベタベタしたいタイプではなく、距離感をおきたい感じ。
何回も何回も生まれ変わっている魂だから、自分でだいたいのことはできると感じているのだと思います。
そのような独立している面と、独立していない面(私たちに対して依存している面もたくさん見られるとのことでした)がおもしろく混ざっている子だと思います。
サポートしてもらえることにはとても頼っており、感謝しているけれど、大きな視野での自分の目標や達成したいことは周囲の人は手伝えないという印象がありました。
体の問題をあえて選択してきたという面ではとても進化した魂の子だと思います。

↑について、また全体の内容について私が感じたことはまた後日書こうと思います。

また、ローレン・マッコールさんから最後にGaviのような問題を抱えた子に効果があると思われるテリントン・タッチを教えていただきました。
ローレン・マッコールさんは世界に12名しかいないP3というレベルのプラクティショナーです。
テリントンタッチは、去年やはりテリントンタッチとマッサージに興味がありとった日本ホリスティック獣医師協会認定講座でDVDと教本で見て、Gaviのマッサージになんちゃってで取り入れていましたが、(ホリスティックケアカウンセラー認定はうけましたが、カリキュラム自体は総花的であまり・・・でした)、可能であればWSなどで受けてみたいと思っています。(テリントン・タッチ自体を真剣に学ぼうとするとおそろしく費用がかかるので・・・)

具体的にはマウスワークと、イヤータッチがいいそうです。どちらもストレスを癒し、免疫を高める効果があるとのことでした。
公式のサイトではなくダックスちゃんのサイトですが、コチラの下の方にテリントンタッチについて書かれていました。
私の手や彼女自身が実践して下さったのですが、私のなんちゃってテリントンはかなり力強かったみたいです・・・^^;





       ※NOTE※
こちらの内容は理論的裏づけはとっておりません。
主観も十分入っているものと思います。
また、通常の獣医療を否定するものではありません。
参考にされる場合はご自身でお調べのうえ、ご判断ください。




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♪100万回生きる猫? その4♪

       (↑ 設定を間違えて露出が変ですが^^; ボツにできなくて)

つづきです。


 - それはどうやってやるの?私達にできることはある?カーボンオフセット

 

体の中の化学的なバランスを保つために、自分でなんとかリズムというかバイブレーションを作っていくことで対応したいと思ってるんだ。

ストレスを少なくしてくれるアイデアはとてもいいことだよ。

キャンプとかお外に行くのは好きだよ。

でも、アタシの環境も気をつけてほしいんだ。

どこか逃げられるような・・・覆いかぶさってるようなお家がほしいなぁ。

 

 

 - お家では?


なるべくやさしくふれてほしいよ。

たたくような、ポンポンするようなのはやめてほしいよ。

体が揺れる感じがするんだ。


あのね、文句じゃないんだよ。
聞いてくれるから言ってみただけだよ。


それから・・・アタシの問題を知ってくれてることはありがたいけど、人間は問題全部を治せないってことは覚えといてね。

 


 
- でもね・・・なめるのが心配なのよ。

 

それ、全然たいしたことじゃないよ!

 

 - みんな、あなたのこととっても愛してるわよ。

 

アタシも。

じゃあね!バイバイ!

(me, too.  Bye!) 



 

 

自分で選んだ今回のLife choiceで、学ばなければいけないことは体と精神のバランスを保ち、問題に打つ勝つことだといっていましたが、その具体的な方法については精神のバイブレーションでリズムを作っていこうと、Gaviは考えているらしいです。

バイブレーションから思ったのですが・・・
次に言っている

「たたくような、ポンポンするようなのはやめてほしいよ。」

(笑) これは私が意地悪でGaviをぶっていたり、虐待しているわけではなくて、Gaviはリンパ球と顆粒球比が逆転したリンパ球優位体質、副交感神経優位ののほほんタイプでそれがアレルギーの原因となり、ストレスに弱くなることを考えて2,3年前から朝晩(特に朝)のブラッシングとマッサージの時に、背中をつまむピックアップと最後に背骨付近を軽くパッティングしています。
その成果かどうか、1年少し前からは比率が正常に近づいているのですが・・・
検査時の腎機能関係と白血球比は、結果と一緒にグラフをつけてるのでよろしかったら。→ コチラ
(2009年の冬からグラフは更新したものを貼り付けてませんが・・・^^;)
マッサージの時も最後のパッティングはいやがって早々にいなくなるので、たぶんこれが体が揺れるような気がしてイヤなのだと思います。
他には、お尻をトントンたたくのですが、ゴロゴロ言ってるけどそれもイヤなのかしら・・・(笑)

隠れ家については、その時の帰りにサービスエリアでトイレ休憩で10分ほどいなくなる際、キャリーの蓋はいつも上をあけているのを、側面を開け上にフリースをかけてみました。(ちなみに家は獣医さんと車−室内などへの移動以外はキャリーのフタを閉めることはありません。車内も自由にキャリーに入ったりカドラーや椅子の背に乗って外を見たり好き勝手にしています。)
トイレから帰ってきたときにキャリーに入っていたのでGaviのお好みにあっていたのだと思います。^^
ふだんは、周囲が見回せる場所に香箱を組んで座っているので、Gavi自身が警備を任務だと思っていて、私達の不在時はいろんなものを見張ることができる場所にいたいのだと私達は思っていたのですが(もちろん何かイヤなことがあった時は椅子の下やキャリー、フリースやタオルの下にもぐってることもありました・・・)、もっと楽に姿を隠せる隠れ家も必要だったのかもしれません。

これはキャリーカバーをミラーカーテン地で作ってみようかなと思いました。
また、車内やトレーラー内に羽根布団が好きなので、ベビー用で比較的安心して使える小さなサイズの薄いものをシャカトンか寝袋みたいにしたらどうかと思い、羽根布団は到着待ちです。

バイブレーション・・・これも何かできるといいのですが・・・
こちらも偶然なのですが、パワーストーンに少し前から興味が増しているのですが、もっと調べてみようかと思いました。
お友達からもいただいたり、また、Gaviも浄化用の水晶のさざれ石をチョッチョッしてたりするので、何か関係があるのかもしれません・・・ 



こうして書くと、全然たいしたことはないような感じなのですが・・・
対面だったからかもしれませんが・・・ローレン・マッコールさんとお話して、ものすごく心の奥に響いたというか・・・とても不思議なおもしろい経験でした。
動物の要求を聞くというよりはGavのi哲学を教えてもらっているような・・・

Gaviが話してくれたことは以上ですが、ローレン・マッコールさんの感想(解説?)と、私が考えたことはまたあとに。
Gaviと話していただいて、少なくても私にはすごく意味があり、また心の奥に響き、正直なところ1週間ほどはずっと涙がとまりませんでした・・・Gaviが哀れだとかかわいそうだとか、感動したのではなくて、ただ涙が止まらなくて。
うまくいえないけど・・・私にとってはこの時点でGaviと話をすることが必要だったのだと思いました。

Gaviはなめることは「別に」(It's not so serious.)だそうですが、実はその後Gaviにことあるごとに(心の中で)お願いして今は少し収まってきています。
季節的なものや他にもしていることもあるのでそのせいかもしれないのですが・・・






       ※NOTE※
こちらの内容は理論的裏づけはとっておりません。
主観も十分入っているものと思います。
また、通常の獣医療を否定するものではありません。
参考にされる場合はご自身でお調べのうえ、ご判断ください。





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♪100万回生きる猫?  その3♪

つづきです。
ここから・・・とても切なくなりました・・・ エコマーク



 - ところで、よくなめてるみたいだけど?

 

別に。普通のにゃんこもこんなもんだよ。

 

 - ・・・え・・・そうなんだ、でもおなかのとこはげてるみたいだけど・・・どうしてかわかる?

 

う〜ん、グルーミングかもしれないし食べ物かもしれないし・・・よくわかんないよ。

 

 - かゆいの?

 

ううん、そうでもないよ。

ただ、熱かったりべたべたしちゃうときにかゆくなっちゃうことはあるよ。







「よくなめてるみたいだけど?」
といわれて、きっぱり「No.」と言ったとき、ローレン・マッコールさん絶句されたようです。
Gaviは自分がおなかをなめていると私が気にするのは理解していると思います。
足をあげてなめていて目が合うと何も言わなくても足をおろすので。
ただ、しつこく止めるとかなりいらだっているので、「ちょこっとなめてるだけなのに、なんでこんなにうるさいんだろ!猫はなめるのも仕事だよ!( ̄ェ ̄)ブーッ 」と思っているのかもしれません。

かゆい時があり、それが熱いときとべたべたしちゃうとき・・・についてですが、「熱い」は理由がよくわからないのですが、これも以前から可能性が気になり、グルーミングが増えたときは体を冷やす馬肉や豚肉に変えています。ただ、あまり長くは続けられないので・・・
べたべたするは、私が以前ひどいときにしたビタミンEやアクアプロポリス、年末のレスキュークリームのことだと思います。
余計気にしてなめてしまったので。
(今は、獣医さんの検査ではネガティヴでしたが、つけてもなめないので週1程度万が一の寄生虫対策と、人間の場合、アトピーなどの皮膚疾患に効果があると思われていることから、ニーム茶を週1程度全身にすりこんでいますが、以前使用していたなたまめ茶もサラッとしているのがよかったのかいやがりませんでしたので、それも考慮してみようと思いました。)
Gaviがフードかも・・・と思っているようなので食材の購入先も少し変えてみようと思いました。
(今、鶏は3ケ所から購入しているのですが、一番よく使っているところがもしかしたら飼料を変えた?・・・と漠然と考えたことがあり、また、体を温める食材であることもあり炎症の可能性からのリスクを減らすため、年末より頻度をかなり落としていました。)





 - 何かしてあげたいから・・・原因を知りたいんだけど・・・

 

・・・そうかぁ・・・アタシの免疫に問題があること知ってるでしょ?

これはね、今回の人生で選んだ大きな選択(life choice)だったんだ。

いろんな −免疫のことやアレルギーや他の身体的な問題をいっぱい抱えて生まれてくることを自分で選んだんだ。

そういう身体的な問題に、身体的なことと心のバランスをとって打ち勝つことが今回の人生で選んだアタシの目標なんだよ。

肉体的なものと肉体的じゃないもののバランスをとる練習をしているんだ。

アタシは今まで何回も生まれ変わってきてるけど、今回のはとってもいいチャレンジになるんだぁ。

 

 - そうなの・・・で、今の段階はどう?

 

ひどい症状はまだ出てないし、健康状態もかなりいいよ。

二人はとっても助けてくれてるよ。

愛してくれて、アタシのこと気にかけてくれて、いいごはん、いいケアをしてくれる。
だから、アタシはここにきたんだ。

でも・・・もちろん二人がすべてをできたり解決できるわけじゃないんだよ。

二人の仕事はね、アタシをサポートしてくれることなんだ。

大半は自分でなんとかしなきゃいけないことなんだよ。






アニマルコミュニケーションは、体ではなく魂に語りかけるので、今回のように大きなこと、生まれてきた意味とか、人生の目的のようなものがでてくることもあるそうです。
ローレン・マッコールさんは、Gaviは何度も何度も生まれ変わってきた子で魂がとても発展したステージにあるのでしょうとおっしゃっていました。
Gaviは保護時に完全に治癒しうるものではない身体的な問題をたくさん抱えていたのですが、それは生まれる時にすべてGavi自身が自分で選択した、今回の人生の目的で、チャレンジのしがいがある課題だと。
そして私たちのところには、Gaviがそういった問題に自分で対処することをサポートしてもらうために選んできたのだと。
私たちは今のところとてもよくサポートしているけれど、私たちの役割はあくまでもサポートで、自分が大半のことに立ち向かうのが、今回のチャレンジだと。
すごくポジティヴな考えを持ち、自分で今回の困難な生を選んだということからも、強い魂を持った子だと思う・・・と。

ただ、それはGaviの側の見方であって・・・


・・・長くなってしまったので、次回に続きます。次回で終わると思います。







       ※NOTE※
こちらの内容は理論的裏づけはとっておりません。
主観も十分入っているものと思います。
また、通常の獣医療を否定するものではありません。
参考にされる場合はご自身でお調べのうえ、ご判断ください。




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♪100万回生きる猫?  その2♪

前回の続きです。

カーボンオフセット

 − 今、何かストレスを感じることはあるの?

もちろんあるよ。誰にでもストレスはあるでしょ?

 − そうね、確かに。で、どんなこと?

行きたくないところに連れて行かれること。
お外でいろんなところに行くのは好きだけど・・・アタシ、犬とは違うもん。
犬みたいにすべての場所に行きたいわけじゃないよ。
あと・・・(でかける時に)自分が安心できる場所、お家みたいなところがほしいなぁ。

 − たとえばクレートとか?

う〜ん、クレートもいいんだけど・・・オープンすぎちゃうよ。
人から、中をのぞかれちゃうもん。
時々・・・おねえたちがアタシのこと大丈夫だね・・・って思ってる時でも、実は大丈夫じゃない時もあるんだよ。

 − たとえば?

今だよ!今!

 − 他には?

あのね、車でおでかけする時に、時々どこに行くか教えてもらえないことがあるんだ。
(ローレン・マッコールさん注: 教えてくれる時もあるけど時々言い忘れることがあるという印象でした)
時々自分の人生なのに自分でコントロールできないことが起きているような気がしちゃうよ。

 − じゃ、言葉でどこに行くか伝えればいい?

イメージ(ピクチャー)も。行くところを想像してイメージ(ピクチャー)をアタシに送って。

 − じゃ、お家でひとりでいるのはどう?

気にならない時もあるよ。
時間によるよ。
ごはんが遅くなったり、寒かったり、暗くなったりするのは困っちゃうよ。



これは私にしかわからないことがかなり含まれていると思います。
このときGaviはかなり怒っていたのだと思います。私にしかわからないような形で少し皮肉を言っているように感じました(笑)

最初にストレスがあるのは当然のことで、それも「行きたくないところに連れて行かれること」と聞いたときはドキリとしましたが、I like being out in the world, but I'm not a dog.
で、何のことを言っているのかわかるような気がしました。
ストレスを感じる例として
「今だよ!」
・・・といっているのは、この状況とこの状況をもたらした状況に私の不手際があったことに腹をたていたのだと思います。

次の「車ででかける際に行く先を教えてもらえないことがある」
「ピクチャーをちょうだい」
に関することなのですが、家の場合はキャンプやお散歩に連れて行く際はたいていの場合前の日から
  
「びーちょん、明日は○○に行くよ!○○して遊べるね!もってきたいおもちゃ下においといて!」
と言うことが多いのですが、獣医さんに行くときは当日車に乗せても何も言いませんし、通常は車の中ではキャリーから出て好き勝手にしているのですが、キャリーからも出しません。
また、私のくせもあると思うのですが、写真を撮るような場所に行く際は、そこで以前とった光景(写真や画像)を思い浮かべ、「木登りまたできるよ!」とか「岩飛びっこで遊べるね!」などと言う場合がほとんどなのです。
本など読んでいてもそうなのですが、私は映像で考えることが多いので。
ただ、ふと思うと、最近そういえばびーちょん、私が浮かべた画像や提案したことはあまりしたがらなくなっているような気もしました。木登りがいっぱいできる場所で違うことをしてみたり・・・^^; 
それも何か関係があるのかもしれません・・・

それで、写真を撮らないような場所(たぶん私にとってもびーちょんにとってもすごく楽しくはない場所というか、写真にならないような場所)、印象がないたとえば初めての場所は、映像を浮かべていないのだと思います。
獣医さんとか、夫の実家(笑/猫好きなのですが、猫を人格のある生き物というよりは愛玩動物として扱うので)、そして今回もアニマルコミュニケーション自体やそれを行う施設、キャンプ場も初めてのところで今まで行ったことのある那須塩原方面のキャンプ場が私にとって気というかatmosphereが悪いというのか・・・あまりいい印象がなかったので何も思い浮かべることができなかったのです。

(余談ですが・・・「気」という言い方はオーバーだと思うのですが・・・特に自然の場所や寺社などの場合、そこにいてよどんでいったり冷たく感じる場所と、透き通っていったり暖かく感じるような場所、何も感じられない空っぽの場所があるような気がします。明暗ではなくて明るくても冷たく感じる森や、木が茂って薄暗くても暖かくて空気の流れが体を通って透き通っていくような森とか・・・以前Gaviも行った塩原のキャンプ場はよどんでいくような林だったのですが、今回の場所は森に入ったら透き通っていくような林や川原でした。Gaviもよどんでいるような気のところには行きたがらないように感じます。Gaviと私はそういう感覚が近いような気がします。)

ただ、アニマルコミュニケーションをしていただく施設の話を以前お会いした犬の手作り食の方から聞いたことがあり、犬のトレーニングなどで犬がたくさんいる施設なんだろうなぁ・・・と漠然と考えていたというのはあると思います。
Gaviが言ってる「アタシ、犬とはちがうもん」は、今回、「ローレン・マッコールさんというおねえさんとお話しに行く」(犬が多いところという漠然としたイメージ)としかGaviに伝えていなかったので、それに対してなのかもしれないと思いました。
ただ、Gaviは犬に関しては悪い印象は持っていないと思います。
不特定多数の人間がいるところがイヤなだけで。

「人からのぞかれない自分が安心できる場所」「私達が大丈夫だと思っても大丈夫じゃない場合もある」「今がストレス」は、この日朝早くに家を出て高速に乗ったのですが、途中のパーキングで5〜10分ほどトイレ休憩するつもりが、おなかがすいて、ファストフードのおそばを食べ、車に戻るのが遅れたこと(この時はいつも「○分くらいで戻るからと伝えているのですが、それから10〜15分ほど遅れたこと)を言っているのだと思います。
キャンプ場に着くまでにおもしろくないことがあって、到着後も寒くてGaviがここでの散歩をあまり気に入らないだろうと独り決めして、散歩時間をアニマルコミュニケーションに向かう前15分ほどしかとっていなかったこと。
それが意外やGaviがそのキャンプ場での散歩をすごく気に入って。
気に入ってるのに無理やりまたキャリーに入れられて車で知らない人や犬がいる施設に連れてこられて、知らない部屋に連れて行かれ、ローレン・マッコールさんと通訳の方、事務の方3人にキャリーをのぞかれたのがもうどうしようもないくらい腹立たしかったのだと思います。


家にひとりでいる場合のことを聞かれた際に、
「ごはんが遅くなったり、寒かったり、暗くなったりするのは困っちゃうよ」
と言っているのは、私がいつも言っていることです・・・
留守にして帰宅し、ごはんが遅くなったときは
「びーちょん、ごめんね、ごはん遅くなっちゃったね。悪いねーちゃんだね。」
帰宅した際は口癖で「寒くなかった?」「暑くなかった?」
これもGaviにひとりで留守番をさせる際は2部屋はドアを開け、1部屋は必ずエアコンを入れているので、気温がGaviに合わなければ他の部屋に移ればいいだけで、不都合があるはずはないと思います。(キャンプの時も暖房はガスヒーターと電気が使えるところではペット用こたつをつけています)
「暗くなったり」も、これも私のくせなのですが、留守にする際は
「○時間後位、○時頃に帰るからね」と伝えているのですが、その際にその頃の空の色を想像しています。「暗くなる前」とか「暗くなっちゃうかな」なども言っていると思います。
Gaviは、私が家にいる場合も、完全に陽が沈んで暗くなるまではカーテンや雨戸を閉めず電気もつけず暗くなっていくのを感じさせるようにしているので(明るくなっていく時もそうです)、暗いのがさびしいという感情は乏しいのではないかと思います。
・・・だいたいこれでは一人でいるのはほとんどヤだと言ってるようなものだし・・・^^;

このことを話してくださったときにはローレン・マッコールさんも「She is picky」と笑われていました。^^;
当然、ストレスの例で「今だよ!」とGaviが言ったときも^^;
びーちょん、ホントに怒っていたのだと思います。

以降どんどん大きな話になっていくのですが、長くなるので、次回に。


      ※NOTE※
こちらの内容は理論的裏づけはとっておりません。
主観も十分入っているものと思います。
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アニマルコミュニケーション
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♪100万回生きる猫? その1♪

1月15日に那須塩原でローレン・マッコールさんにアニマルコミュニケートしていただく機会があり、Gaviを連れて行ってきました。酸性雨

セッションの手順は事前に5件程度の質問事項とプロフィールを記した申込書を提出し、質問内容の説明などが15〜20分程度、そののちGaviとコミュニケーションをとっていただき、内容を説明してくださるという形です。
私は1問1問 通訳みたいな形でするのかと漠然と考えていたのですが、実際はこちらが質問したい内容をローレン・マッコールさんが把握し、組み立てて、こちらが知りたいだろうと思われる内容をGaviに聞いてくださり、その後まとめて内容を教えていただけるとい形でした。

コミュニケーションをとっていただいている時間は、15〜20分程度でしたが、その間私達は
ローレン・マッコールさんのご著書を読ませていただいたり、窓の外の景色を見たりしていました。
ローレン・マッコールさんは目を閉じたり、メモを取られたりを繰り返されていました。
Gaviは最初は私の肩の上で、後からはキャリーに入って終始怒っていました(笑)
これはGaviが怒る事情があったからで、それはまた後ほど。


コミュニケーションしていただいた内容は、私しか知りえないことや、私と夫、リアル友などのごく少数しか知りえないこともありました。

かなり長くなってしまうので、何回かに分けて・・・



私が聞きたかった質問は↓でした。

 1.なぜたくさんなめてしまうのか?かゆい?
 2.どうすれば(なめたくなくなる)いいと思う?
 3.楽しいこと、いやなことや体に異常は?
 4.家に来る前に何があった?         
 5.何か伝えたいことは?


ローレン・マッコールさんからは、家に来る前の出来事は6年以上たっているので覚えていないかもしれないと事前にいわれました。
あまり昔のことは覚えていなかったり、亡くなった子でも亡くなってからしばらくはコミュニケーションが取れるのですが、生まれ変わった後はコミュニケーションが取れないそうです。
家に来る前に何があったかの質問は・・・時はずいぶんたっていますが、1年少し前に始まったグルーミングが過去のトラウマと関係があるのではと思ったからです。
Gaviは6年少し前、ちょうど私達が今の住まいに越してきた頃生まれ、3ケ月後の2003年6月15日に3ケ月なのに540gしかなく、右肩に(若木)骨折、左脇にかみ傷、いくつかの疾患をもち泥だらけで蟻にたかられて裏の畑にポツンと落ちててたので、何らかのつらいことがなかったとは考えられないと思ったからです。


ローレン・マッコールさんは4の質問から(時系列で)質問を開始されました。

 - 家に来る前にどうだった?

 

とてもひどいところだった。

子猫が4匹いて私はその中の1匹だったんだけど、たぶん今他の子たちは生きていないと思うよ・・・

 

 - それはお気の毒に。
   あなたはケガをしていたみたいだけど?

 

ケガしてたと思うよ。

 − 何があったか話してくれない?

よくは覚えていないけど・・・なんかケガをしていたって記憶があるんだ。

記憶はあまり残ってないけど、しばらくの間小屋みたいなところで暮らしていたような気がするよ。


この質問に関しては、これ以上Gaviが覚えていないようなので、別の質問に流れでうつられたのですが、この「小屋のようなところ」という言葉に確証がないので夫とリアル友にしか言っていなかったことで思い当たることがありました。
2,3年ほど前、家の地域は昔ながらの地域で資源ゴミ回収の当番があり、隣家の奥さんと話していた際に、
 「猫飼われてるんですよね?猫ってくさくないですか?」
と言われ、びくっりしたことがありました。
そのお宅はミニチュアダックスを2匹飼われているのですが、少し変わった感じというかウマが合わない感じで、隣ではあってもあまりおつきあいのない方だったので。
猫は通常きれい好きなのでにおいはしない旨をいい、理由を聞くと、
 「前に家の物置で子猫を何匹か生まれてとてもくさくって!」
隣家はおそらく電気工事などをされているのではないかと思うのですが、波板のドアを針金で留めるタイプの(猫がもぐりこみやすい)物置があります。その当時も針金が壊れ風が吹くとドアがバタバタ音を立てていたのを覚えています。
 「子猫が!どうされたんですか?家の猫は裏の畑に捨てられていたので、気になるのですが」
・・・とたずねると、
 「これは裏の家の猫の子だから返してくるって主人が裏にもっていきました」
・・・って。
何年くらい前なのか、どういう子猫だったのか聞いたのですが、はっきりしないようでした。
越してきた家の周りは昔ながらのかなり古い方が多く、有料道路もそばにあるのに外飼いされていたり、Gaviを保護したばかりの頃も通院(最初の一月はほぼ毎日通院してました)に連れ出したのを見て、見知らぬ方から
 「新築で猫!捨てておいで!」
・・・と言われたり 都市部の常識と違う考えをする方が多いので心配になり、
隣家の奥さんにも猫を遺棄すると30万以下の罰金になること(その頃は30万だったと思います)、それは犯罪であることを私としては角がたたないように伝えたことがあります。
伝えたら、「いや、そんなに前ではなくてもっと最近だったような気がする・・・」などと言っていましたが。

Gaviの右肩は交通事故などでは他にも障害や怪我が残ることも考えられ、おそらく高いところから落ちたか放られたか、手を強くひっぱられたか・・・と獣医さんからも言われたことがあり、隣家には元々いい感情は持っていなかったのですが、以降も挨拶以外のおつきあいはほとんどしていません・・・
また、今も多少はその傾向はあるのですが、特に家に来た当初は私と夫がいないと家の中でも狭いところに隠れ、食事もとらない、他の人間にはこんなに震えて怖がる猫は見たことがないほど、ガタガタ震えていたので、人間に(当人はいじめたという意識はなくても)いじめられたことがあるのではと思っていました。
もし捨てられたのなら、捨てられなければ右肩も骨折せず、かみ傷もなくおそらくかみ傷が原因と思われる疾患もかからなかったのでは・・・と常々行き場のない悔しい思いをしていました。こんなに性格もよくまた強く・運動能力・知力・体力もある猫なのに・・・って。

夫も私もローレン・マッコールさんから小屋みたいな(a shed or something)と言われた時この時のことを思い出しました・・・







     ※NOTE※
こちらの内容は理論的裏づけはとっておりません。
主観も十分入っているものと思います。
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