♪年末からの経過♪

























びーちょんの年末からのおそらく過剰グルーミングによる脱毛の経過です。
こちらは12月27日の状況です。砂漠化
わかりにくいのですが、左下が右足もも内側、このときは下腹部もですが、右足もかなりなめ、炎症を起こしているからなめるのか、なめるから赤く炎症を起こすのか、わからない状況になっています。

ひどくなりだしたのは24日からで、私も風邪気味で26日位からねこんでいたのもあると思います。
私が寝込むとたくさんなめだすので・・・

このときは29日からキャンプの予定で、キャンプに連れていけば落ち着くことはわかっていたのですが、体調が戻らず30日からに変更しました。
送っていただいたレスキュークリームも25日からつけてみたのですが、当初はよかったのですが、気になり余計なめてしまうようで眠る前につけてなめないように手でガードしていました。



こちらは12月31日、キャンプに連れて行き1日後です。
上と同じ位置関係の写真です。
バッチフラワーレメディは29日から変更していますが、レメディのせいというよりはキャンプやお散歩で気がまぎれたのだと思います。
赤みはだいぶ落ち着いてきましたが、少し噛むグルーミングをしてしまったところが、赤くなっているところはまだ残っています。



こちらは2日、赤みはすっかり消え、噛むグルーミングをしてしまったところが少しかさぶたになっていますが、毛もうっすらと生えだしています。

帰宅して、落ち着いていたのですが、昨日は少し私が忙しくしていたのでまた少しなめだしていますが、ひどい状況ではありません。

今のところ2,3日でひどい状況からは改善するのですが、こちらが継続しないと・・・
可能なら1,2週間キャンプに連れて行かれればいいのですが・・・
できるだけ外が見える環境においてはいるのですが・・・

Gaviはとにかく飽きっぽく好奇心が強く、そのくせびびりなので、常に少しづつ模様替えをしたり、できるだけ平日も散歩に連れて行くなどして今年は様子を見ようと思っています。
他にはじめたことは後日。

バッチは、帰宅したので今は少し変えています。


   ※CAUTION※
こちらの内容は理論的裏づけはとっておりません。
主観も十分入っているものと思います。
また、通常の獣医療を否定するものではありません。
参考にされる場合はご自身でお調べのうえ、ご判断ください。




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♪Gaviに処方していただいたバッチフラワーレメディ♪


Gaviに処方していただいたバッチフラワーレメディの内容です。エコアクション


処方していただいたのは
     ミムラス、チコリー、スターオブベツレヘム、クラブアップル
で、それぞれのキーワードは、

ミムラス: 
 内気、小心、原因が明らかな恐れ
 動物の場合は恐がり屋の神経質タイプ・・・とのことです。
 恐怖の対象の出会うと、身震いなどのボディランゲージで恐怖をあらわにするそうです。

 びーちょんはよその人が苦手で、最近はだいぶ落ち着いてきましたが、以前、特に保護当時は私か夫がいないと食事やトイレもせず、隠れて震えていました。
人間に対してもそれまで何匹もの猫と暮らしてきましたが、これほど震えて恐がる子は見たことがありませんでした。
保護時右肩に(若木)骨折があり、原因としては高いところから落ちたか落とされたか、強くひっぱられるようなことがあったか・・・と、獣医さんからも伺ったので、明白に危害を加えるつもりはなかつたかもしれませんが、右手をひっぱって持ち上げようとしたり、投げ捨てられたことがあるのかもしれません・・・


チコリー:
 所有欲、利己心
 動物の場合は所有欲が強く(縄張り意識も)、プラス面ではとても人懐こい愛すべきペットだそうです。
 常によしよしとかわいがってもらいたがるタイプ。

 びーちょんは、よその人はダメなくせに、常に私のそばにいたがります。
 今もたいていは座っている足のそばにくっついてか、2m位以内の見える位置からいなくなることはほとんどありません。(姿が見えないときは隠したネズミくんをつかまえにいってて、数分後には「つかまえたよ!」ってくわえてもってきます。不在時には帰宅すると玄関やベッドに置いてあります。)
 3ケ月保護時にも、足腰もたたない状態だったのにもかかわらず、キャリーに熱帯魚のヒーターで作った保温ICUから常に私のそばにいたがり脱走を試みていました。(笑)その頃は足腰たたない状態でトイレも起きてはできなかったので、ペットシーツ入りのカンガルーナップのようなものを作ろうかと本気で考えたくらいです。


クラブアップル: 
 
潔癖症、自己嫌悪
 異常なほど毛づくろいをする動物にあてはまる。

 ただ、こちらに関しては別の考えもあるようです。そちらは気になっているので後日。


スターオブベツレヘム:
 
ショックの後遺症
 事故や衝撃を受けたときに
 過去に虐待を受けた動物のショックやトラウマにも

 こちらはGaviの場合、以前よりとても気になっていたのですが、クラブアップルを使用した際に、好転反応かもしれないのですが、負の要素がでてきたため、使用をためらっていました。


参考にした(読んだ)書籍

 
ペットを癒す花療法
Bach Flower Remedies for Animals
 
プーママさんに教えていただきましたが、とてもわかりやすかったです。
   






ニールズヤード式フラワーエッセンスLesson
人間用です。
こちらもプーママさんに教えていただいたものです。





Bach Flower Remedies for Cats

猫のためのバッチフラワーの本ですが、ケース別の項目がありとてもわかりやすかったです。
処方のほかに考えさせられることもありました。
Gaviと直接関係があるところしか読んでいなのですが、時間ができればちゃんと読んでみたいと思います。





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主観も十分入っているものと思います。
また、通常の獣医療を否定するものではありません。
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♪バッチフラワーレメディ投与開始♪


びーちょん、12月12日よりバッチフラワーを処方していただいています。省エネ
こちらはだいぶ前になりますが・・・プーちゃん、ミルちゃんが工事の際バッチで効果が出たと伺っていたプーママさんに、行動障害のあるブログの猫友さんによいのではと、よいプラクティショナーでご存知の方を教えていただいていたのですが、今回びーちょんに。(* ̄m ̄)
教えていただいたプラクティショナーの方にはメールで対応していただいたのですが、とても丁寧にいろいろと教えていただけました。^^
エッセンスもすぐ送ってくださり、資料なども同封していただけたのでとても助かりました。
また、つい、うっかりノンアルコールを・・・とお願いするのを忘れてしまったのですが、送っていただいたのはノンアルコールベースのものでした^^



Gaviの場合は、保護時以前の問題もかなり残っているのではと思っていたので以前よりバッチに興味はあったのですが、この夏、いい加減に^^; 自分で選んだクラブアップルにレスキューをプラスしたものを与えた際に、徐々にショボンとした状態になり、食欲も落ちたので4,5日続けて中止した経緯があります。
本当はバッチのコースをとってみたいのですが・・・なかなか・・・
クラブアップルを使用した際のことも、プラクティショナーの方に好転反応についてともどもお聞きしました。

バッチはホメオパシーと異なり、非常に穏やかに微細に働きかけるので通常は揺り返しのようなものはないそうなのですが、稀に起きる場合があるそうです。その場合も3日ほどでおさまっていくそうです。

バッチでブルービングがおこりうるか、またバッチの好転反応に関しては、じゃぐちねこさんがまとめてくださっています。



今回、Gaviが処方していただいたものは↓です。

     ミムラス、チコリー、スターオブベツレヘム、クラブアップル

私には、レッドチェストナットをすすめられました。
(自分のものは購入はしましたが、トリートメントボトルが1本しかないことを忘れていて・・・まだ使っていなかったりします


1週間ほど使い、尻尾のつけ根のところの脱毛部が少しおさまってきたような気もするのですが・・・劇的な変化はないように思います。
バッチ自体にごく短期での劇的な変化はあまりないと思うので、しばらく続けてみるつもりです。
また、今回、前回使用し揺り返しというか好転反応のようなものが出たクラブアップルも使用していたのですが、特に前回のようなショボンとした感じにはなりませんでした。

使用は通常とおり、トリートメントボトルに2滴づつ入れたものを日に4回、4滴以上口からそのまま投与しています。
(びーちょん水を飲まないのと、食事も嫌いなものはよりわけて食べるので・・・)

処方していただいたフラワーエッセンスの内容と、夏くらいから教えていただいたりして読んでいたものに関しては次回に。




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♪過剰グルーミングとLGSの関連性 その3 対策♪
 






























しばらくバタバタしてブログ放置してました・・・
ワンにゃんドッグ、健康診断とも関係があるのですが・・・
そちらと関係があるので(・・・というかそちらの思い込みのひとつの原因にもなっているので・・・)、バタバタの原因と関連して、念のためのLGS対策として10月からやっていたことについて・・・

Gaviの過剰グルーミングがLGS(Leaky Gut Syndrome - 腸管壁浸漏症候)からもたらせるアレルギーやアトピーなどの可能性もなくはないとのことで、セミナーを受けてから念のため食事療法をしていました。
LGSの原因としてはコチラの記事に書かせていただきましたが、主に小麦やとうもろこしのグルテンが考えられます。

Gaviの場合は、ウチに来た3ケ月から1歳までは朝はドライフード、夜はウェットになんとなく猫の好きそうなものがあれば野菜、肉、魚などをトッピングして与えており、
1歳から2歳は須崎先生のたんぱく質素材70%レシピに近いものを、加熱と生半々位で・・・
2歳から3歳は腎機能を落としたこともあり、須崎レシピに栄養計算をかなり厳密にしたもの
・・・を与えていました。
また、私のなんとなくの考えで(猫にあえて穀物を日常的にあげる必要はないと思っています)、須崎レシピの時も穀物は月1,2回クロワッサン(Gaviが好きなので(笑))や、7月の当地の路地物が出る季節にとうもろこしを与えていたくらいで、小麦やコーンの使用率は市販食を食べている猫さんの1/10以下だったと思います。
ただ、当時オーガニックのドライフードがヤラーしかなかったため、ヤラーとサナベレのエレガンスを混ぜて与えていたこともあり、フードからのコーン/小麦グルテンも摂取していました。

↑ 脱線してしまいましたが・・・

で、LGSの対策としては・・・当然のことながら、原因と考えられている小麦やコーングルテンを与えなければいいわけで・・・


 1.穀類(特に小麦とコーンなどのグルテンを含むもの)は与えない。

 2.腸管粘膜を刺激しない
   ・加工食品を与えない
      穀物、添加物
   ・ワクチンの過剰接種を避ける
      12,3週以前にワクチンを打たない
   ・プロスタグランジン抑制剤(PG)を使用しない

・・・などがあげられます。

また・・・具体的な方法としては・・・

 1.ポテト療法

 2.たんぱく質源と糖質源を1種類にする

 3.サプリメント、トリーツ使用の制限

・・・が有効だそうです。

たんぱく質と糖質源を1種類にする・・・1回の食事で違う種類の肉を混ぜない(たとえば・・・鶏と魚と牛肉をいっぺんに与えない)・・・などは、市販フードでは難しいと思いますが、手作り食の場合は一般的なことだち思います。
こちらについては問題ないのですが・・・

学会でアメリカのホリスティック獣医師の方でLGSの治療で効果をあげられているものとして
1.のポテト療法があるとお聞きしました。
こちらは、

 犬の場合で可能なら・・・
  1ケ月ポテト(イモ類)だけを与える

 猫やそれが無理な場合は・・・
  たんぱく質1種類とポテトだけを与える

ただし、両方とも岩塩とガーリックは適宜プラス

・・・ことでデトックスがすすむのか、早い個体では2週間でLGSやそれがもたらす皮膚のかゆみが改善するとのことでした・・・
サプリ(マルチビタミン・ミネラルは使用)やおやつ、牛乳なども避けるそうです。


・・・それでGaviの場合もサプリも一切やめ(ビーポーレンと骨なしの時はCa、既往症からホメオパスの方にすすめられプレミックス/微生物は少ない回数で使用してました)、お肉とポテトだけを10月2日からほぼ3週間与えていたのですが・・・グルーミングに変化はありませんでしたが、タウリンもサプリで与えていなかったのに目の色がきれいになってきたような気がしました・・・
もしかしたら与えていたサプリはパウダー食材の中にタウリンを消費したり阻害するものがあったのかも・・・あとで調べてみよう・・・と思いつつ、ちょっと事件がありそちらは放置してるのですが・・・




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♪過剰グルーミングとLGSの関連性 その2 原因♪
























植林でカートンファニチャーハイスツール

LGS(Leaky Gut Syndrome - 腸管壁浸漏症候)の症状については前回の通りですが・・・実はこれ、びーちょんより私にあてはまってるような気がします(笑)
原因としては人間の場合はアルコールや添加物などもあげられるので、ジャンクフードを食べた時にじんましんや嘔吐・下痢がほぼ必ず出ることからしても、自業自得としか言えないのですか^^; (・・・なのになぜ繰り返す・・・)

犬や猫の場合も原因としては・・・

   腸管粘膜を刺激するような・・・      加工食品etc.
   野生では本来食べてこなかったもの・・・ 穀類・添加物etc.
   早期ワクチン接種
   非ステロイド系消炎剤
   遺伝的要因


・・・を先日のセミナーで本村氏はあげられていましたが、
ペットの自然療法事典 (この本は私はあまり好きじゃなかったりするのですが・・・)では、他に

   抗生物質
   体内寄生虫
   細菌(ヘリコバクターピロリ、サルモネラetc.)
   腸内真菌・酵母菌の異常増殖
   免疫抑制
   貯蔵穀物、保存状態が不適切なフード、生鮮食品の毒素(カビ、真菌)
   発酵食品・加工食品に含まれる刺激性化学物質
   酵素欠乏症
   副腎皮質ステロイド薬

・・・などをあげています。
もちろんストレスも。
抗生物質が悪い菌を殺すだけでなく腸内の善玉菌をも殺してしまうのは当然の話なのですが・・・

今回のセミナーで原因として特にあげられていたのが小麦グルテンの問題でした。
市販のペットフードに多く含まれる穀類のグルテンですが、それ自体が本来の野生の状態では摂取していないものであるのに加えて、近年の遺伝子改良により、穀類自体に含まれるグルテンの量が増えているとのことでした。
この50年間で2%からなんと60%にまで!
AHVMA(American Holistic Veterinary Medical Association -アメリカホリスティック獣医師会)の今回の学会ではこのグルテンの粘性がLGSの増加に拍車をかけてるんじゃないかって考えられているようです。

本村氏は以前より穀物の給餌に対しては積極的な立場はとられていなかったように私は理解していますが、特に小麦、コーンに関しては与えない方がいいというお考えのように思います・・・(同じお話を聞いても人によって受け取り方は違うと思いますが・・・)
特に日本のフードメーカーは小麦などを扱うところも少なくないため、人間の余剰や人間に使用できないグレードの植物性蛋白質を無駄にしないためペットフードを作り始めた・・・との話も聞いたことがあります。

ただ、Gaviに関しては、フードは当初より投薬の必要性もあり、ドライフードは朝だけ、夜はウェットフード、1歳から3歳未満までは朝だけドライフードを規定量の1/4〜1/3の給餌で、手作り食でも原則穀物は日常的には使用してこなかったので、おそらく同年代の猫さんの穀物摂取量の1/10以下ではないかと思っています。
小麦やコーングルテンと言う点から見れば、GaviがLGSである可能性はかなり低いと思うのですが・・・
腸内ケアのため、念のためお聞きした食餌療法をためしてみることにしました。

ケアと今行ってることについては後日。


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(参考: ペットの自然療法事典・・・etc.)

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♪過剰グルーミングとLGSの関連性 その1 LGSとは♪
植林でカートンファニチャーハイスツール
JUGEM・・・また投稿途中で消えちゃった・・・

先日、獣医師の本村伸子氏のAHVMA
(American Holistic Veterinary Medical Association -アメリカホリスティック獣医師会)の学会内容を簡単に教えていただけるランチョンセミナーに参加する機会がありました。
そこで今回特に話題になっていたのが、LGS(Leaky Gut Syndrome - 
腸管壁浸漏症候)と甲状腺機能障害の問題でした。
LGSについては本村氏はずいぶん前から注目されご著書にも
「『胃腸が弱い』ではすまされない! 〜LGSの危険信号〜」
があるのですが、そのうち改定されるだろうって本村氏の著書で唯一持ってないのがこれだったりして・・・^^;
以前より腸はむしろ免疫との関係で重要性は理解しているつもりだったのですが、びーちょんがウチに来た当初の数日をのぞき常に快便(^m^)、下痢・便秘・嘔吐がないこともあり、通常のケア(腸内細菌のケア)をしてきました。

今回、質問させていただく機会もあったのですが、LGSもアレルギーや脱毛と関係があること、またLGSによってもたらされるものが必ずしも左右対称ではなく、Gaviにも可能性がなくはない・・・と伺い、例によって気になる、気になる・・・で(笑)
そちらのケアも食餌療法でしばらくすることにしました。

まず、LGSについて。

LGSはLeaky Gut Syndrome - 
腸管壁浸漏症候−の文字通り、腸管の本来は緊密にくっつき異物(細菌、毒素、分子の大きな食べ物)を通さないバリアの役割を果たすべき細胞が、その細胞間にすきまができそのすきまから本来身体内に入れてはいけない異物が入る状態で、それがさまざまな疾患の引き金となる状態です。

人間のLGS自体が1990年代半ばより認知・・・という歴史の浅いものなので、獣医療では必ずしもどの獣医さんでも認知されているといったものではないようです。
一説には日本人の70%がLGSによってもたらされる症状に苦しんでいるという話もあるようです。

症状としては・・・

   不規則な便通・繰り返す便秘
   便の異常 ・・・ 軟便・血便・粘液便
   嘔吐
   アトピー、アレルギー


人間の場合は低血糖症と関係がある精神疾患(統合失調症やうつ病、パニック障害)なども関係があるとしている医師のページもネットで検索していて見つけました・・・

また、食物アレルギーやアトピーの症状としては、上記のほか・・・

   
皮膚のかゆみ
   粟粒性皮膚炎
   過度なグルーミング


などがあげられます。

もちろんびーちょんの場合も当初よりアトピーの可能性もあり(通常アトピーは左右対称ですが・・・)、免疫のケアもあるので、ケフィア、乳酸菌生成物質なども含めた腸のケアはしてきたつもりなのですが・・・


長くなってしまったので・・・グリムスもしおれてるし・・・次回に・・・

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(参考: ペットの自然療法事典・・・etc.)
 
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♪念のための体内寄生虫対策♪
































いろいろなことが気になりだすと止まらなくなる厄介な性格なので・・・^^;
Gaviの過剰グルーミングの傾向が見られたときに、いろいろな検査はしており、可能性は排除しているのですが、ひとつだけ気になっていたこと・・・みずの質は大事
Gaviがここ何ヶ月か今までに見られなかった尻歩きをしていることと、お尻をなめていること。
Gaviはウチに来た最初の1週間ほどはともかく、今もそうですがそれ以降は快便、軟便・便秘傾向にはまったくありませんでした。
とにかく胃腸だけは丈夫^^
もう、毎日うれしくなるような惚れ惚れするウンチばかり(笑)・・・なので・・・尻歩きをする理由として考えられることは・・・

  1.肛門嚢
  2.体内寄生虫

・・・って、考えました。
肛門嚢に関しては、今年に入ってからウンチがくさくないこともあり、ブラッシングの時も以前より分泌物が出ないので春先に獣医さんで肛門絞りをしていただきましたが、出ませんでした・・・
これはなめるのが増えているので自分で絞っているような状態なのかな?

とすると考えられるのは寄生虫。
年1回のワンにゃんドックでは便の検査もしていただいているので(今年はまだ)寄生虫はいないと思っていたのですが、ふと読んだものに条虫は便検査では検出されないって言うのがあったのと、保護時は蟻はたくさん、ノミは少数ですがいたのに体内寄生虫の駆虫は獣医さんに言われずしていなかった(ような気がする)ので、6年間たぶん全くしてない・・・って。(もししてたとしても保護後1,2ケ月の頃に1度だけ)
(ただし、Gaviの場合は寄生虫がいる場合に見られるような体重の減少や下痢はまったくありませんし、ノミも保護時以降みかけたことはありません。)

そうすると、気になる、気になる・・・(爆)
それで念のため薬を使わないホリスティックな手段での駆虫を今週してみました。



がほちゃの種の給餌
 こちらはピトケアン氏の著作からですが、オーガニックかぼちゃの種を(私の場合は念のため酵素につけてしばらくおいた後)、室内天日で乾燥させて、挽いて細かな粉状にしたものを使いました。
電動のミルサーは普段はあまり使いたくないのですが、これは他では挽けないので電動ミルサーを使いました。
 毎食小さじ1/4。

コチラは回虫のケアの場合にもふすまを使用するようなので、食物繊維も関係するのではないかと思います。
また、漢方では乾燥した種子は南瓜仁という生薬で、やはり条虫、回虫の駆除として用いているようです。

余談ですが・・・
私の場合は主にオーガニック野菜が手に入らないときや、オーガニックでも水耕栽培のものは(使用している水の質も心配なので)酵素で残留農薬のケアをしています。
→は、ホメオパスの方に教えていただいた
大高酵素のふげんです。
前、クロワッサンのマクロビ特集を何気に読んでいて、そちらにも出ていたので、マクロビの方も農薬の処理などに使われているみたいです。
コチラを入れた水で野菜を洗い、少しつけておきます。
これはペットに食べさせてもいいみたい。
農薬のケアについての以前の記事 → コチラ

上記と並行して、これはふだんから虫のケアで行っていることですが、にんにくもしくはガーリックイーストの給餌。(ピトケアン氏他、免疫アップと、特にノミなどはにんにくのにおいを嫌うため体外寄生虫にも有効)
にんにくに関して私が参考にしている考えは
コチラに書いていますが、個体差はあるものと思いますが、Gaviの場合は4年近く使用していますが、定期的な血液検査でも異常は見られません。
室内にもダニは発生するので完全室内飼いの場合も何らかのケアは必要なのかもしれませんが、私はフロントラインやレボリューションなどの薬剤を使用するよりはガーリックなど自然なものを使用する方がよほど安全だと思っています。
(ただし、もちろん定期的な検査や観察、ケアと並行して行うことが大切だと思いますが。)

Cina(ホメオパシーのレメディ)の投与
 Gaviを診ていただいているホメオパスに相談し、処方していただきました。
 これは他とあわせて後日記録。


条虫がいる可能性を考えたのは、散歩時草などを食べるからです。
通常Gaviを連れて行くところは農薬や消毒薬など薬剤をまいていないところなので虫がたくさんいます^^;
ノミなどは食事や自然なものでケアしているのでついていないと思うのですが・・・(特におなかの毛が薄くなっている今も見たことがありません)、体内寄生虫は草などについてるものを食べる可能性が全くないとは言い切れなくて・・・
(ヒセンダニについても昨冬検査していますし、ミミヒセンダニも毎年ドックで診ていただいています。)
ノミもそうですが、免疫が強ければ寄生されることは少ないようです。

また、ノミやダニに寄生された場合は体内寄生虫もいるケースが高いようです。ノミやダニが媒介するので。
それもあり、毎年便の検査も必要なのでしょう。

これで尻歩きとお尻のペロペロがなくなれば、寄生虫だったってことになるのかしら・・・
今のところ気持ち尻歩きが減ったような気もするのですが、便に異物(白い点なんか)はなかったと思います・・・
ちなみにかぼちゃの種ウンチ、食物繊維のせいだと思いますがカスカス感が少しあり、これもまた独特のものでした。
小さじ1/4位しか入れてないのに違いはかなりです。(笑)





※NOTE※
備忘・記録として立ち上げており、万ニャン向けのものではないことにご留意願います。

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♪びーちょん過剰グルーミング・・・ バッチ選択失敗♪



落ち着いてきて毛が生えだしていたびーちょんの右足&下腹部の過剰グルーミングが6月下旬頃よりまた目立つようになっています・・・
以前のようにテカテカになるレベルまでなめ壊すと言うのではないのですが、下腹部を隠れてなめているようで・・・

ホメオパシーのレメディは6月にホメオパシーのセミナーに出た際に近々処方していただけることになりましたがまだいただいておらず、下腹部の範囲が広がり軽く噛む際に保護する毛がなくなってきているので、歯でかんだプツプツができるような状況になっています・・・

とりあえず先週から、バッチフラワーのクラブアップル(アニマルコミュニケートしていただいた時に「ここがなかなかきれいらならない!」との話だったのと、Gaviは元々かなりきれい好きでグルーミングやブラッシングが好きなので・・・)と手元にあったレスキューを1日4〜5回、4滴づつ食事に混ぜたりしてみましたが、徐々に覇気がなくなるというか食欲も減り、(夫曰く)ショボンとした雰囲気になってきたので、バッチは中止しました。
4,5日続けたクラブアップルとレスキューの投与をやめて1日ほどたった頃から食欲ももどり、(新月期間に入ったのも影響しているかもしれませんが)元気な雰囲気ももどってきましたが、やはりグルーミングはとまりません・・・
私がしたバッチの選択が間違えていたのだと思いますが、影響は確かにあったのだと思います・・・
ホメオパシーのレメディと併用できるか、もしくはレメディ休止期間にバッチの専門家に処方してもらうのもありかも・・・って。

Gaviの場合は、私が不在の時間が長くてもその時にひどくなめているわけではなく、帰ってきた私の顔を見て落ち着いてからなめだします
以前は遊んであげればグルーミングは止まったのですが(多い時で1日4〜5時間、後には1〜2時間で落ち着きました)、春の6歳の誕生日を過ぎた頃より遊び方が変わってきて、おもちゃには興味はあまり示さなくなっており(遊ぼコールはかかるのですが、おもちゃで遊ぶと・・・「遊びたいけど・・・これじゃない・・・」って(涙))、これから暑くなると例年活動量も減るし・・・
グルーミングをするといけないって言われる・・・って言うのは自分でもわかっているようで、なめようとして私と目が合うと「あっ」・・・っという感じで足を下ろすのですが、その後こっそり見えないところに行ってなめるみたいで・・・
常に監視をするのも物理的に無理だし、猫はグルーミング自体も仕事だしそれを止めるのも逆効果になるんじゃないか・・・とか、前回の例から、Gaviの場合はカラーや洋服などで保護しても取った時にその反動で余計にひどくなるので・・・

本当は定期健診に獣医さんに行かなければいけないのですが、根本的な解決にはならないステロイドを(原因の可能性排除のために)処方されるのが目に見えてるし・・・

やはり外に興味を発散させられるような仕組みを作らないとGaviの場合はダメなのかしら・・・

何かご経験がある方、アドバイスお願いします。m(_ _)m

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♪検査結果&アニマルコミュニケーション/脱毛の経過♪



Gaviの脱毛の経過と現在の結果を先に言うと・・・
12月3日にお願いしていたアニマルコミュニケーションの内容をいただきました。
その後、12月4日、組織培養をお願いしていた獣医さんより、カビ類(真菌など)が検出されなかつた旨電話で連絡をいただきました。
ホメオパシーのレメディも12月7日に届き、投与を始めていますが、投与後半日で湿疹?小さな突起のおでき状のものが左頭部から背中にかけて3,4箇所出来始めています。
これは今までの状況からみて好転反応だと思います。
ホメオパシーの内容は後日。




↑ コチラは12月4日の脱毛患部です。
最近は落ち着いてきているようですが、まだ腹部はピンク色の地肌がすけてみえています。

今日は12月3日にいただいたアニマルコミュニケーターの方からいただいた内容について。

私が猫友さんに教えていただいてお願いした方は、質問を3点と写真を送り、メールでコミュニケート内容がいただけます。
お願いする際に、猫とのお互いの呼び名、質問と質問の背景なども聞かれます。

↓が、長くなりますがいただいた内容です。
**********************


お願いした質問は・・・
 1.何か困ったことやイヤなことはない?
   (もしあるならどうすればいいと思う?)
 2.好きなことうれしいこと、楽しいことは何?
 3.家に来る前も含めて恐かったことやイヤだったことがある?
   それは何?
・・・です。


Gaviちゃんは、「こわいことしない?」といいながら出てきてくれ、お話してくれました。
Gaviちゃんはすごく傷付いた痛々しい女の子、というイメージでした。
ドレスも着ているイメージでしたが、そのドレスも汚れてところどころやぶけたりしている感じです。

びっちゃん、っていい名前だね、というと「ねーちゃんがつけてくれた!」とうれしそうです。
「わたし、ねーちゃんに救われたの。強くなるようにってGaviって名前をつけてくれたんだけど、でもわたし、全然強くなれないんだ」しょんぼりして言うので、どうして?と聞くと「いっつもがっかりして諦めちゃうから」
Gaviちゃん、こんなにきれいな猫さんなのに、というと「ホントに?」
うれしそうです。すごくきれいだよ、丁寧に毛づくろいしてそうだね、というと
「うん…でもあんまりしちゃだめだって。わたし、熱中しちゃうの。
ここをキレイにしなくちゃ!と思って、汚れが取れない気がするの」

Gaviちゃんにグルーミングをあまりしてはいけないという気持ちは(Gavi主からも言われているようで)あるようでした。

会話の流れを変えるため今のおうちに来てよかった?と聞いてみました。
「(しみじみと)ホントよかった」
「おかあさん猫に捨てられたの。もういらないって」
と言うので、そんなことないよ、というと
「でもわたしだけ置いてけぼり」
スカートのしわを丁寧に丁寧に広げるイメージも伝わってきました。
そこで、Gaviちゃんをおかあさんはそんな子供をいらないなんてことはしないなどとなだめながら、つらかったかもしれないけれどGavi主と出会うことになったのでGaviちゃんと暮らすようになってGavi主もすごくうれしかったんじゃないかな、などと言いましたら
「わたしが来てから笑顔が増えたってねーちゃんが言うの」
(うれしそうに自慢してます)
「わたしもねーちゃんの役に立ってるのかな」
と言うので、もちろんだよ!と言いました。
Gaviちゃんは一緒にいてしあわせ?と聞くと
「うん、わたしもねーちゃんと一緒にいるとしあわせな気持ちになる。そんでこんなしあわせでいいのかなって思う」
Gaviちゃんは今、しあわせです。
「わたし、いつまでもこんな生活が続けばいいなって思うの」というので、Gaviちゃんがずっとしあわせでいたいならしあわせは続くし、こんな生活が続いてほしいな、と思うのなら必ず続くよ、といいました。
Gaviちゃんに続いてほしい?と聞いてみるとすこししてから
「うん、続いてほしい」
と言っていました。
Gaviちゃんは今はしあわせだけど、このしあわせがずっと続くように考えられない、というところがあるようです。
これは別に不思議なことでもなんでもありません。
しつこいように「ずっと一緒だよ」「家族だよ」「Gaviちゃんと一緒にいられてずっとしあわせ!」などと伝えてあげてください。
そうすればGaviちゃんもじきにもっと信じられるようになると思います。

「わたしね、ひとりでいるときいつもねーちゃんのこと考えてるの。
なにしてるかなーとか、そしてね、少し不安になるの。ちゃんと帰ってきてくれるかなって」

少し前にGavi主の帰りがすこしだけ、遅くなったことはございませんでしたでしょうか?
出かける前に「今日はだいたいこれぐらいの時間に帰ってくるよ」などと説明してあげると安心するかと思います。
また、急に帰りが遅くなったときは思うだけで結構ですので「少し帰りが遅くなるけどちゃんと帰るから心配しないで大丈夫だからね」などと伝えてあげると良いかと思います。
念の為にGaviちゃんにGavi主の考えていることがわかるかどうか聞いてみましたら「少しならわかる」と言っていましたので、大丈夫です。

>   2.好きなことうれしいこと、楽しいことは何?
「ねーちゃんと一緒にいること!
 ねーちゃん大好き!
 ボール遊びもとくいだよ。
 びっちゃん上手ってほめられる」


3番目の質問は先ほど少ししましたので、それ以上は何もお話してくれませんでした。

最後にGavi主に伝えたいこととか、知ってほしいことなどある?と聞いてみましたら
「いつもさびしがってごめんね。わたしのこと、迷惑なんじゃないかなってたまに思う。
わたし、ねーちゃんのこと大好きだから、乗り越えなくちゃいけないことがあるんだって今はわかった。わたし、うじうじする時があるけどでもねーちゃんのためにがんばらなくちゃね」


Gavi主からのメッセージ −「ねーちゃんがたとえそばにいないこともあっても必ず守ってあげてるから大丈夫」− を伝えると
「うん!」とうれしそうな返事が返ってきました。

Gaviちゃんのイメージもはじめに受けたイメージとはだいぶ違って、ドレスもほころんでいないし、汚れてもおらず、Gaviちゃん自身がふっくらとしてつやつやしている元気なイメージになっていましたし、Gaviちゃんももう話は終わりと言う雰囲気だったのでこれでお話を終わりました。

グルーミングに関してですが、すぐに落ち着かないかもしれませんが、
Gavi主が≪Gaviちゃんはふっくらとしているしあわせな猫≫というイメージをイメージして(保護したかもしれませんが、これはラッキーな出会いだと信じて)多少オーバーすぎるほどで結構ですので、Gaviちゃんを褒めてあげると好転するかと思います。

**********************



考えたこと・・・


※NOTE※
こちらは腎機能がやや悪かった時期があり、アレルギー、他疾患のあるGAVI用に試行錯誤して行っていることです。
備忘・記録として立ち上げており、必ずしも正しいものではありませんし、また、万ニャン向けのものではありません。

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過剰グルーミング・脱毛
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♪通院・検査結果 & 経過(脱毛) 19 novembre♪





Gaviの脱毛、その経過。
10月2日に発見し、脱毛がひどくなっていった脱毛部ですが、10月25日に処方されたステロイドは結局使用しませんでした。

アトピー対策で、Gaviがよく入って遊んでいた布の物入れつきソファと、じゅうたんを捨てるつもりで部屋にたてかけておいたところそれがとても受け(上の写真)、また、遊んでいるとなめないので1日がんばって3,4時間遊ぶようにしたのと、忙しさもひと段落したのでキャンプに連れて行きだしてから、ぽよぽよと薄毛がはえてきました。


10月29日

1日3,4時間は遊び、キャンプに2度ほど連れて行きたくさん散歩させて・・・
11月13日


ところが、この後、私が風邪をひき寝込んで1日で・・・

11月17日

今まで以上にひどくなり(一番ひどい時の写真は撮っていませんが、もっと広がってかさぶたができたり血がにじんだりしていました)、主治医にはステロイドを使用していないため行き辛く、以前パルボの抗体価検査をしていただいた獣医さんに、検査をしてもらえるか確認し、通院しました。

培養検査の結果は2,3週間かかるとのことでまだ出ていませんが、その場での検査で、
マラセチア疥癬(ヒセンダニ)ではないことがわかりました。
そちらでは、アトピーは左右対称に出ることと、症状からおそらく細菌(真菌)の可能性が高くかゆみもかなりあるはずだといわれ、
    抗生物質(経口)
    抗アレルギー剤(経口)
    薬用シャンプー(ノルバサン)
    外用薬(ビクタスS MT ステロイド入り軟膏)
が、処方されました。

この時点で、検査結果は出ていないながら、私としては抗生物質はプロ/プレバイオティクスなどでケアするつもりで服用させるつもりでおり、薬用シャンプー(ノルバサン)も発癌性との関連性があるとされている青色1号などの着色料や香料が入ってはいてもやむをえないと使用を考えていましたが、
抗アレルギー剤とビクタスSについては、多く使用されているようでしたが、Gaviの場合免疫に影響が出たり、間接的な副作用が恐かったので使用はしないつもりでした。
念のためホメオパスの方に確認したところ、レメディを出していただけるので全て使用は避けるよう指示されました。
(・・・先方に事情があり、まだレメディはいただけてません・・・あせあせ




診療内容 

 体重・・・3.96kg 

診療費明細 (計¥8,625.-)
 診察料               ¥1,300.-
 鏡検料               ¥1,050.-
 培養検査料             ¥1,575.-
 内服薬(抗生剤、抗アレルギー剤)  ¥1,025.-
  (抗生剤 朝晩・抗アレルギー剤 1/日 7日分) 
 外用薬               ¥2,100.-
  (ビクタスS MT ステロイド入り軟膏) 
 薬用シャンプー(ノルバサン)
      
今後の方針
今後の方針
 結局経口薬、軟膏、シャンプーともに使用せず、レメディ待ち。
 風邪がよくなってきたのでGaviと遊ぶ時間を増やし、やや改善しています。
 夜眠る前に一番遊びたがるので(2時間程度汗で、通常は1時から3時位までですくもり)、その前にゴールデンシール(湯銭にして暖かくしたもの)で消毒し、なた豆茶の湿布をしています。(乾くまで遊びに夢中になってなめないように)
 遊ぶと改善することから私的にはストレスが一番の要因ではないかと思っています・・・くもり
 ストレスだとすると原因がさかのぼる可能性もありではと思い、すがる気持ちでアニマルコミュニケーターの方にコミュニケートを取っていただけるようお願いしました。



※NOTE※
こちらは腎機能がやや悪かった時期があり、アレルギー、他疾患のあるGAVI用に試行錯誤して行っていることです。
備忘・記録として立ち上げており、必ずしも正しいものではありませんし、また、万ニャン向けのものではありません。

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