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♪腎機能検査値推移 備忘♪



もう少しこの状況が続いたらカテゴリーの克服しつつあることに記載できるのですが、とりあえず途中経過として。
(・・・ほぼ落ち着いてるアレルギーのこと、記録するのが先なんだけど・・・(笑))
現段階までの腎機能の検査数値の推移のみ忘れないうちに(笑) 記録します。

免責事項として・・・
参考にされる場合はご自身でお調べのうえ、ご判断ください。
備忘・記録として立ち上げており、こちらはあくまでGaviの場合で万ニャン向けのものではないことにご留意願います。


まず、CRE、BUNの推移 → よつばのクローバー(クリックでグラフへ、画面最大で大きくなります)

2005年4月の1年ごとのワンにゃんドッグでCRE数値が2.74にまであがっていました。この時点でGaviは2歳で、その3.5ケ月前からアレルギー療法食を最初の2週間はそれのみ、以降朝使っていたことが原因の一部ではないかと私は思ってます。
(ちなみに療法食はカペリンとタピオカ)
この時点でも腎炎・初期腎不全の症状(多飲多尿、脱水など)は全くみられませんでした。
以降1年は通常のAAFCO基準の療法食に比較的近いもの(それでも蛋白質は最低で33から35%程度)を手作りで作っていました。
当然ですが、以下の数値は守るべく努力していました。
   カルシウム:リン =1.1から1.2
   リン: 0.5%以下を目標
   n6:n3 = 2.5
   n3系オイルは植物性のものより魚油を優先

1年後、2006年4月、正常値上限まで下がった数値はまた上昇し始めています。
こちらについても考えるところがありますが、そちらは後日。
比較的低蛋白食にして落ち着いていたCREが再度最高値にまであがったので、教えて下さる方があってホメオパシー開始・高蛋白食へ移行し、その後数値は改善してきました。
こらちも詳細は後日(笑)ですが、この時点でもどちらかというとホメオパシーのおかげというよりは(実際レメディ投与前だったし)、ホメオパスの方の指導で行った食事の変更(本村レシピ)・高蛋白食・パセリ他食材でやや落ちた腎機能のため流出する体に必要なミネラルをおぎなったことなどがGaviの場合は腎機能を改善したと思っています。

高蛋白食=肉の急激な増量は不安だったので最初の1ケ月は別に、以降の蛋白質増量は月1g(肉量にして5g/月)ペースで行ってます。
BUNはほぼ半年間日本経済がこの調子なら万々歳のV字ニョロ状態で右肩上がりになっています。
こちらに関してはそれまで蛋白質38〜45%程度の手作り食(須崎レシピ)だったGaviが、腎機能を落としてからほぼ1年33〜38%程度の相対的低蛋白食にしていたため、蛋白質-アミノ酸の代謝がうまくできなくなっていたのかもしれないと想像してます。・・・これは私の判断ミスですくもり
(人間の腎臓療法食の場合も最近では蛋白質を制限値の幅の下限にするよりは高めの制限値においた方が改善するケースが多いと本で読んで知っていましたが、33〜38%は市販食ではむしろ高蛋白の部類だと思うし(笑)、この蛋白量が低いと認識していなかったんです・・・)

半年を過ぎた頃から蛋白質増量(BUN値と体型を見て行ってました)ペースを倍の2g/月に加速してもBUN値は変わらなくなっています。

また、これも後日克服しつつあることに記録できればと思っていますが、2005年秋勝手にネフガード(活性炭吸着剤)を使用していた時期がありますが、Gaviの場合はあまり意味はなく(数値の改善が見られなかった)、むしろ腎機能以外の面でマイナスだったと思っています。(与えていた頃はBUN値はむしろ正常値下限か正常値以下だったので)
こちらも私の判断ミスだと思っています。くもり
使用は食事中に含まれるミネラル・ビタミンなどの吸収率の問題もあり、食後30分〜1時間に別途与えていました。
・・・が、それでもミネラルの吸収に問題が出ていた可能性があるのではと思っています。

ウチの主治医はとても検査好きなのですが(^m^) 必要最低限な検査しかしないので問題のない(尿検査と)血中IP、Ca検査頻度はぐっと低くなります。(ここ1年は腎機能は正常になっているので年1から2程度)
IP、Caの推移 → よつばのクローバー(クリックでグラフへ、画面最大で大きくなります)

こちらはウチの場合は当初より両方とも正常値内だったのでスルーしていましたが、、先日ちこねぇさんの「高蛋白食にしたのにIPはむしろ下がっている」とのコメントを拝見して、チェックしたら・・・
   (゚□゚*川 おそるべし!
ウチの場合も高蛋白食に変えた時点でリンの総量は増えているばすなのに血中リン濃度は減少し、蛋白質増量(リン総量増量)と反比例するかのように右下がりで下がっていました。(愚考ですが、今まで手作り食をしてきて、Gaviの場合は栄養素を%でおさえるよりは、絶対値でおさえた方がいいのではないかと思ってます。もちろん%は指針として参考にしていますが、パーセンテージをおとす(上げる)より、絶対量をおとしたり上げる方がGaviの場合は効果がでているように思います。)
ただし、ミネラルなども含めて全てAAFCO基準値以上にしています。

グラフを見るとわかるようにCaとIPが反転し、与える骨量を増やし始めた頃から(関係があるのか不明ですが、なぜか)CaとIPの乖離度合いが減少しています。(y軸の数値の取り方にかなり問題ありますが(^^;)変更がめんどくさくて)
IP、Ca値については腎機能がよくなってからのデータが少ないこともあり、もっと与える骨の量を増やしている最近のデータがないので妄想かもニョロ
かかる費用が違うだけで採血量はおなじなので参考のために検査していただいていればよかったんだけど。

推移見ておもしろいと思いました。(笑)

ウチの場合は投薬などに関してはかなり慎重ですが、主治医の判断で検査が必要なものは行っており、科学的な獣医療を否定する立場はとっていません。
ただ不必要な投薬・納得がいかない処方(療法食を含めて)は、(投薬・療法食なしで改善させることで)主治医にも納得していただいています。(次回の検診を早めて改善してるか確認してます)
実際使わなくても使った時以上の結果が出ればいいわけで。
薬は別の観点から見れば食材・サプリ以上にリスクは高く毒になりうると思っているので、必要な時以外は使いたくありませんくもり
もちろん必要な場合は使いますが・・・


ただ、これはあくまでもGaviのケースで、個体差もあるでしょうし、例えばBUN値が非常に高い猫さんや、(人間の場合、筋肉量・運動量も関係するので)CREは比較的低くても腎不全の症状が進んでいる猫さん、例えば低蛋白や動物性蛋白の度合いが低いフードを長年食べ続けもしかしたら代謝が異なっているかもしれない猫さんには、急激な変化はストレスも助長するでしょうし適さないこともあると思ってます。(Gaviのことしか見られてないので(笑))
今回の検査ではCRE1.6とよすぎだったのですが(^m^)、運動量が比較的低い時期だったこともあり、筋肉量の多いGaviは通常は1.8〜2.0位でもいいんじゃないかと思っています。



※CAUTION※
こちらの内容は理論的裏づけはとっておりません。
また、これはあくまでGaviのケースです。
主観も十分入っているものと思います。(・・・っていうか主観だけ(^m^))また、通常の獣医療を否定するものではありません。
参考にされる場合はご自身でお調べのうえ、ご判断ください。
備忘・記録として立ち上げており、万ニャン向けのものではないことにご留意願います。








JUGEMテーマ:ペット


克服しつつあること
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♪落ち着いてきた症状 1
 右肩の若木骨折と後遺症♪
Gaviの右手は当初から変でした。
力が入らないようで変な方向に曲がりました。
何年も前にMacの景品でコレクターアイテムだったビーニーベビーっていうビーズの入ったくたくたぬいぐるみのように手が勝手きままに放り出される感じ。
保護後1週間位で、ドライフードも食べられるようになって、ヨタヨタしながら立てるようになったけど、右手に他の手足がつまずいて転んでしまうんです。

今、Gaviにできないことは、
  階段を登る際、右手は床につくことができず3本足で登る。
  トイレの砂かけは右手ではうまくできない。
  モミモミが右手はできない。
  下が固い時1m以上の高さから飛び降りると手が痙攣することも。
  疲れてくると右手を引き摺ったり、曲がってしまう。

・・・ですが、木登りも走ることも何でもできます。


このときもやはり疲れてきていたのか、右手がまっすぐ前に出ず外側に出ています。
それでもこんなに早く走れます。


保護時のことに戻りますが、当初レントゲンは別件で行った夜間救急病院と獣医さんで撮ってもらいましたが、どちらの診断も骨折じゃないって。
通院していた獣医さんは「脳神経に異常があるかもしれない」って。
その際してもらったことは、アロマの関節と神経にいい薬とレーザーをあてる治療。
今なら猫の場合は肝臓に負担がかかるアロマ治療は絶対断ってるくもり

レーザーは特に成長期のコの神経や成長を促すようなので、これはよかったのではないかと思います。
その獣医さんはペンタイプのものを使っていましたが、どこの獣医さんでもあるわけではないようです。
レーザー治療は毎週、1回10分程度していました。
ちなみに、私も歯医者さんで歯肉炎・顎関節炎の際、レーザー治療をしていました(^m^)

同時にその頃は転居したばかりで前職を退職していたのでほとんど家にいて、Gaviの手が変な風に曲がったら手をそえて直していました。
(獣医さんでは固定やギブスはされませんでした。)

8ケ月後、当初通院していた獣医さんがGaviを恐がり診察室に入ることもできなくなったので(^m^)、今の獣医さんに変更しました。
そこではレーザー治療は行っていませんでしたが、避妊手術の麻酔をかける際に詳細なレントゲンを撮り、肩関節に成長不良があり変形していること、その原因は若木骨折であることがわかりました。

若木骨折は人間の子供にもあり、体が柔らかいため、柳の枝を折ろうとしても折りきれないのと同じように、骨折はしているのだけどパキッと折れていないためわかりにくいそうです。
Gaviの場合はただでさえわかりにくいのに加え、肩でレントゲンが撮りにくい位置だったので、前の獣医さんと夜間救急の獣医さんは見逃したのでしょう。
ただ、子猫の場合は骨も細いので手術はできず、したとしても固定とのことでした。
Gaviは肩だから固定できるのかどうかは聞けませんでしたが。
ちなみに、なぜ若木骨折をしたかについては、獣医さんは腕を強くひっぱったか、ひっぱられたか、高いところか落ちたか落とされたかとのことで、ホメオパスの方は、他に傷がなく胃腸が丈夫なので(高いところから落ちたり落とされた場合は腰にも衝撃がくるので便秘や下痢がちになるコが多いらしい)おそらく子供が悪意なく手をひっぱって持ち上げたか、振り回そうとしたのでは?とのことでした。とにかく他の人間をすごく恐がるので。

新しい獣医さんではテオタブというミドリイガイのサプリを処方してれました。
これはニュージーランドに生息する貝でそれを使った薬品はテオタブのほかにポマジールというものがあります。
どちらも製造元は一緒だそうです。(他にグリーンマッスルというもの-猫用あり-もあるようです。)
これ(テオタブ)はネットで調べたら、獣医さんや実際に使われている方からは概ね好評でした。
2年ほど使っていましたが、基本的に手作りごはんでは猫に貝は使わないので、腎機能がやや低くなった際に不安で中断しました。
ネットで検索した使用例も犬が多かったこともありますが、使用を続けても問題はなかったのかもしれません。

他に、2歳の冬くらいから、時折右胸にぴくぴくチックが走るようになりました。
獣医さんからはその位置に神経が集まっているので、若木骨折の後遺症でしょうとのことでビタミンBを処方されました。
これは種類は変えても毎日続けています。
また、冬寒いときは、意識的に右肩は温めるようにしています。

テオタブの使用をやめたので、食事でコラーゲンコンドロイチングルサミコサンを取るため、
 ゼライス(豚由来)
 フカヒレ
 シャークボーン サメの肉(最近発見)
 鶏の軟骨(週1度の生肉断食の際も手羽元を与えています)
をトッピングしたり、混ぜたりしています。
他にあげているコロストラム(免疫初乳)も関節に効果があると聞いています。(写真クリックでショップ説明へ飛びます)
サメについての利点のショップ説明はコチラ。(ただ人間の場合若すぎる場合(成長期)にたくさん摂取するのは好ましくないとの話も読んだことがあるので1年未満の猫さんの場合は獣医さんに相談された方がいいと思います。分量も守った方がいいと思います。)

猫の手足が変で獣医さんに骨折していないと言われても、Gaviのように若木骨折の可能性もあることを考えてみてください。

手に障害があった猫さんのリハビリについては、#猫ノ宝さんもまとめられています。


※CAUTION※
こちらの内容は自分で調べたことですが、主観も十分入っているものと思います。
猫さんによっては合わないケースもあるものと思います。
参考にされる場合はご自身でお調べのうえ、獣医さんの判断をおうけください。






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克服しつつあること
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♪Gaviのとりあえず落ち着いてきた病気について♪


うふふ、「克服しつつあること」とか、「落ち着いてきた病気」なんていうと大げさなのですが・・・
Gaviは今3歳半ですが、3ケ月で保護して以来、今思えば「あのときこうすればよかった」って思うことがたくさんあります。
基本的にGaviは元気なので、たまたま持っていたいろいろな症状は病気ではなく個性で、闘病をしているという意識はおそらくGaviにも(^m^)、私にもなかったし、今後もたぶんないと思います。
ただ、もし同じ病気や症状があるコがいたら少しでも参考にしていただけるのではと思い、とりあえず落ち着いてきたものについてまとめてみたくなりました。
落ち着いてきた症状と何をしたか、また何をすればよかったか、何をしなければよかったかは、症状別に後日まとめてみたいと思います。

今「あのときこうしておけば」と思うことはいくつかありますが、それは現時点で思っていることで、もしかしたら何日か後には変わっているかもしれません。

Gaviを最初にみつけたとき、手が動かず・・・っていうか好き勝手な方向に動いて、鼻水と目ヤニだらけで雨にぬれ泥んこだらけで蟻がたかっていました。
その時は日曜だったので、目をつけていた獣医さんは休診、開いている獣医さんに連れて行きました。
今だったら、たぶんそこには連れて行かない・・・
いい獣医さんだけどそこの獣医さんは猫や犬も診るけれど専門はウサギだったんです・・・
問題がありそうなコを一番最初に連れて行くなら、やはり猫専門、せめて犬と猫専門である程度年齢のいった経験を積んだ、長く開業しているところがいいと思います。
そうしていたら、アロマ治療もしていなかっただろうし、もしかしたら若木骨折していることもその時点でみつかってて、肩に障害は残らなかったかもしれない。
・・・ってもう今となっては遅いんだけど(^m^)

最初はカリシと鼻気管炎の治療でした。
インターフェロン、抗生剤・・・たぶんもし、今その状況におかれても最初のその治療はしていたかな?
ワクチンも7ケ月の時と1歳半の時打ちました。
今、その状況におかれてもたぶん打っていたと思います。
ただ、ワクチンを打つ前に血液検査はしていただろうし、ワクチンやインターフェロンなどの治療をする前後にもっと栄養のあるものを食べさせ、コロストラムやβグルカン、ビタミンでケアしていたと思います。
食事も最初から手作りごはんにしていたでしょう。
1歳すぎて始めた手作りごはんも加熱食ではなく生食にしていたと思います。

もし、そうしていたら・・・って思うことは、少なくてもGaviには次回がないのでまったく意味のないことで、今だからそう思えるのでしょうが。
してしまったこと、しなかったことをベースとして、今何ができるか、何をしないかをその都度都度考えてやっていこうと思っています。
いつもとても楽しく、ずっと楽しくあるために。

※CAUTION※
こちらの内容は自分で調べたことですが、主観も十分入っているものと思います。
猫さんによっては合わないケースもあるものと思います。
参考にされる場合はご自身でお調べのうえ、獣医さんの判断をおうけください。




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克服しつつあること
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