♪酵素ペースト(醗酵野菜)♪


びーちょんごはんメモ、思いっきりさぼっていますが^^; ごはんはほぼ毎日食べています。
断食は、ここ一月ほどキャンプにいかれないことも関係あるのか、また少しグルーミング度合いが増えているので 今は3週に1食位の頻度になっています・・・エコマーク

びーちょんごはんの最近のお助け食材のひとつに、いつもいろいろとためになることを教えてくださるプーママさんから伺った酵素野菜ペーストがあります。

↑ 最近のびーちょんごはん(これは2月15日のもの)はこんな感じです。
酵素野菜ペーストは左の緑のもの。
こちらの酵素野菜ペーストは、野菜や果物を醗酵させたもので、草食動物の腸内にあるものを再現したものと同等のものだそうです。
以前POCHIさんで発酵ベジ・フルーツ&ハーブのフリーズドライタイプのものが出た頃に使ったことがあるのですが、びーちょんに不評だったのと、私自身がフリーズドライがあまり好きではないこと、無農薬ではないことが気になり1,2袋、時々ペースで半年くらいしか使いませんでした。
POCHIさんでも後で生タイプのものが出たのですが、なんとなく使用せずで・・・
プーママさんに教えていただいたスパイラルショップさんの酵素野菜ペーストは、有機・無農薬の野菜、果物、きのこ、海藻など40種類以上の原材料を使用しているそうです。

Gaviの場合は食材比でほぼ8〜10%野菜を入れています。
最近ですと、
  肉類    120g前後
  野菜     10g前後(だいたいです)
・・・がメインですが、そちらの野菜の半量を酵素野菜ペーストにしています。

2月15日のごはん

馬肉: 120〜130g前後

 福島産フレッシュホースミートミックス (内臓・軟骨入りです)→に、 
 内臓を少し増量したもの。

酵素野菜ペースト
スプラウト

カルシウム(海藻ベース)
ビーポーレン
プレミックス
ローズヒップ
ビタミンE
フィッシュオイル(この月はタラの肝油)
ユッカブレンド
ビタミンB
消化酵素

・・・をプラスしています。

びーちょん基本的にミンチは嫌いなのですが、ここの馬肉とさかい企画さんの一部のものは食べるので。
(ちなみにさかい企画さんのすり身はシカトでした)


そちらを混ぜると↑ な感じになります。
最近はさぼり気味ですが^^; ふだんは出汁(昆布+かつお)かスープ(鶏が多い)を20cc前後かけています。
冬なので体を冷やす馬肉はふだんの年はあまり使用しないのですが、ユッカを休止していることと関係もあるのか、また例年この時期は(おそらく農薬だと思いますが・・・)目ヤ二が出たり、食後にアレルギー症状(目の上が赤くなる)が出やすいので季節的なものなのかもしれませんが・・・キャンプに連れて行かれないこととあいまってグルーミングが増えているので、炎症の可能性も考えて馬肉を多めの頻度で使用しています。(月4,5日)

酵素ペーストはまだ使用し始めて一月くらいですが、おつけもののすぐきのような少しすっぱいにおいでびーちょん特にいやがる風は見えません。
こちらのお店ではサメ軟骨の生タイプ(冷凍)のものもありました。
酵素ペースト、なんとなくよさげなような気がします(笑)
自分で作れれば一番いいのですが・・・





いつもありがとうございます。
ポチッと応援していただけるとうれしいです♪

(バナー: 3匹目の猫さん提供♪/ありがとうございます)

 ※NOTE※
こちらはGaviのためによかれと思いしていることですが、
万にゃんに効果があるものではないかもしれません・・・
もし、サプリや薬品を使用される際は獣医さんにご相談ください。





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♪びーちょん週間ごはんメモ 項目♪


                実はかなぁりメロン好きなびーちょん。

先日本村伸子氏のセミナーで教えていただいたものを少しアレンジして、つけてるGaviの週間ごはんメモの項目です。

酸性雨で猫さんも来てくれます。


食材、特に野菜を分類しているので偏らず便利です。
気圧・月齢は、特に癲癇などの発作を起こす生き物の場合は重要なので。
びーちょんも半月は1日、満月・新月は2日、尿phが1.0程度あがります。

肉類はびーちょん月間献立表は予定なのでいい加減に入れてますが^^; あちらは一応色で肉の寒熱属性を分類しています。
どちらにしても肉自体は基本的に陽性食材なのですが・・・


野菜については、びーちょんは保護時の若木骨折から来る肩関節の形成不良があるため、原則ナス科は使っていません・・・
おいしそうなジャガイモや羊とあわせる時に加熱してトマトなどは時々使用しています。
(※ 関節に炎症がある動物は加熱してもナス科の植物は避けた方がいい。/ソラニン)


それぞれに該当する野菜で私が比較的よく使用するものは・・・

アブラナ科: 
 大根、キャベツ、白菜、青梗菜、小松菜、ブロッコリー、菜の花

ウリ科:
 かぼちゃ、きゅうり、苦瓜、冬瓜

セリ科:
 にんじん、セロリ、シャンツァイ、パセリ 

・・・などです。
シャンツァイは微妙なのですが、買ってきてグラスにさしておくとびーちょんよく勝手にサラダバーしてるので・・・・^^;
ちなみにナス科には・・・じゃがいも、トマト、ナスなどがあります。


猫に果物をあげる必要があるのかどうかはわかりませんが、私はびーちょんが食べるものであれば与えています。
特に好きなのがメロン(赤肉が好きです^^;)、スイカ、キーウィ、バナナなども食べます。
メロンは尿phを上げるのでホントは今回のような半月前は避けるべきなのですが・・・

ちなみにびーちょんが嫌いなくだもの・・・ブルーベリーは完璧に食べません・・・
おいしいのをよくいただくのですが・・・
他に柿や柑橘類、農薬の使用が多いイチゴなども与えたことはありません。

果物はケフィアやヨーグルト(主にカスピ海ヨーグルトを作ってますが、ない時は市販のもの)にコロストラムと混ぜて使っています。



※NOTE※
備忘・記録として立ち上げており、万ニャン向けのものではないことにご留意願います。

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♪おいしい放牧牛乳とちょっとがっかりな定期購入♪


最近コロストラム用のゴートミルクをなぜか拒絶するびーちょんにずっと買ってみたいと思ってた牛乳が野菜とセットの定期購入になっていたので購入してみました。
画像クリックでショップに飛びます。

こちらの牛乳は牛舎のない岩手で1頭あたり0.5hの草原にほぼ自然放牧されている牛のものです。
ずっと購入したかったのですが、牛乳の消費量と持ちを考えるとお値段と送料がほぼ同じで(^^;)
今回は、以前も野菜(有機野菜ですが)や、有機JASスプラウトの種をお願いしているショップで、牛乳+有機野菜の週ごと全5回送料無料定期購入セットがあるので、利用してみました。
この季節まで待ったのは夏場は野菜がいたむから。
で、届いたのはコチラ ↓



720mlの牛乳1本と、さつまいも2本、枝豆、ゴーヤ2本、葉しょうが、ナス・ピーマン各3ケ、泥付ネギ2株位、カブ5ケ、小松菜が届きました。
1回当たりだと送料込み3,000円のセットになります。

猫はラクターゼ活性が低いので牛乳を飲むと下痢をしなすいといわれてますが、幼い頃から今まで飼ってきた猫(コア7匹、他多数(^m^))も牛乳は嫌いじゃなかったし、びーちょんもたくさん飲めば別かもしれませんが、30〜50cc位じゃびくともしないみたい。
ふだんは15〜30ccあげてます。

で、この牛乳。
クリーミィなのに後味がなくさっぱりして甘い。
瓶のフチにふっすらクリームの膜ができ、いつも沸騰したものじゃないと飲まないびーちょんもぬる燗(燗っていうのかしら(^m^))で、賞味期限までの5日間毎回一気飲みでした。おてんき
びーちょん、よく行くキャンプ場近くの牧場にオーガニック製品(地場有機野菜含む)ショップがあって、そこでほぼ同じ位のお値段の放牧牛乳を買うのですが、その牛乳も3日もすると飽きるのか飲まなくなるのに!
この牛乳は最後までものすごく喜んでました!

ただ残念なのが、野菜でした。
届いた時点で小松菜とカブの葉はかなりしおしお。(袋に入ってるので写真だとわかりにくいと思いますが)
通常日持ちがするネギも3日位で茶色くなりだしたのであせって鉢に植えました(笑)
ここのショップは「有機野菜だからこそしおれるのは当たり前」というコンセプトのようですが、到着時点でここまでしおれてたことは他の有機野菜・自然農法野菜のショップではありませんでした。
・・・そういうものなのかなぁ?くもり
カブの葉っぱなんか普段ならいろいろ使えるのに。
同じショップで7月下旬に頼んだ際もここまでしおれてはなかったのだけど。
こちらも夏場は特に有機・無農薬は持ちが悪いと残念なので涼しくなるのを待って頼んだのですが・・・(夏場は比較的少量で分けて下さるショップやご近所の農家さんの自家製無農薬野菜のおすそわけをアテにしてました(笑))
今後の定期購入分の野菜に関しては、ある程度融通を利かせていただけるとのことなので根菜類を中心にしていただけるようお願いしました。

この定期購入が終了したら、岩手草原自然放牧牛乳のみの定期購入か単品に別途単品で何かを追加する形で頼んでいこうと思っています。
1,000円位の商品のみが毎週ほしくて、送料にほぼ同額かかるのってかなり痛いし(笑)

お野菜に関してはプーママさんから以前教えていただいた無施肥のショップにもお願いしたいし♪

この牛乳はおすすめですイケテル
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♪無施肥野菜あれこれ♪
以前メルマガで、有機野菜と自然農法の無肥料野菜の違いについて・・・って言うのを読んで、そこは影響されやすいタイプなので(^m^)、そうだよねー、雑草は刈ってほっといても腐ったり溶けたりしないのに、野菜は溶けるよねー・・・と妙なところに感心したのだけど、そのままにしていた私(笑)
先日、いつもいろいろ教えていただいてるプーママさん記事で教えていただいて、とりあえず楽天のショップで購入してみました。

楽天にもあったのね。
ネットで探してて、最初にみつけたショップがちょっと敷居が高そうなので躊躇してほったらかしてました(笑)

当初は、無施肥野菜 = 自然農法野菜 って思っていたのですが、自然農法の中には有機野菜も含まれるみたいです。
化学肥料や農薬を使わない = 自然農法 でそのなかに有機肥料を使う有機農法、肥料をまったく使わないか植物性肥料のみの無施肥農法がある感じ?
自然農法のガイドラインは自然食品のたいようさんがわかりやすくまとめてくださってるのですが(ガイドライン読んでえっ!って思ったのが、当然といえば当然なんでしょうけど野菜にもホルモン剤使ってるんですね。成長を促進するためなんでしょうけど)、私的には甘やかしてないから強い(笑)ってイメージです。

1990年代以降ガン予防の切り札として騒がれているβカロチンなんかも含むファイトケミカル(phyto(植物)-chemical)もそれが動くことのできない植物であるが故に自分を守るために作り出す物質(・・・っていう概念でいいのか?大雑把だけど)なら、甘やかさない本来の環境の方がより本来の形に近いのか・・・とも思ったりもし。



↑ こちらが自然食品のたいようさんのセット2,310円に牛乳をプラスしたもの。
(下の画像クリックでショップに飛びます)
この時は、大根菜、ししとう、ピーマン、ゴーヤ、トマト、おくら、たまねぎ、ジャガイモなどが入ってました。
トマトは皮が硬くて昔のトマトの味でしたが、他はそんなに違いはなかったように思いました。
牛乳は甘くておいしいし、びーちょんもガブガブ飲んでたけど、ベターではあるけれど安全性はベストではないのかなぁ・・・と思いました・・・
ちなみにびーちょん、牛乳は大好きなんだけど、なぜか沸騰したやつじゃないと飲まないの。
猫は猫舌らしいんだけど・・・
さすがに沸騰したのを少しおいて冷ますんだけど、何度位なのかなぁ・・・40℃とかお風呂位の温度だとしかとされますくもり



次に頼んでみたのがコチラ↓


枝豆は別注文です。
こちらは1,000円で人数限定。(35人だそうです)
私が頼んだときは、なす・きゅうり各3本、ピーマン・トマト・ジャガイモ各3ケ位、坊ちゃんかぼちゃでした。
枝豆は茶豆でこれは茶豆で1kg1,980円。
届いた後で、オークションでこれは普通の枝豆だったんだけど、800円で落とせたのでちょっと悲しくなりました(^m^)
こちらは魔法のらんぷっていうショップの一部で、種類はすごく少ないです。これのみ!
ウチは人数が少ないので量はこれくらいでいいし、価格的にもお安いと思うのですが、送料がほぼ同額っていうのがねー・・・
(画像クリックでショップに飛びます↓)

産直なので同梱できるのがこの方田村さんの農場のものしかダメなのと、青森の配送なので送料がややかかるのが難です。
お野菜はどれも甘みがあつておいしかったけど、トマトなんかは熟れて割れがあって日持ちしないのと、やはり種類が少ないのがネックです。
魔法のらんぷさんはよくオークションもやってるみたいですが、入札が少ないみたいで落札しやすいような気がします。
実は、この枝豆のほかにりんごもお安く落札できたし(^m^)
ただすべて個別の産直なんで、同梱ができないのがねー・・・


他のショップもそうなんだけど、個別よりもお得かなぁとセットものを頼むと、日持ちのするジャガイモやたまねぎが必ずと言っていいくらい入ってくるのが、炭水化物消費量の少ない家としてはちょっと厳しいです。
他にはどちらのショップもそうなんだけど個数が限られてるのか、常にはないみたい。
旬のものしかないので、特に夏からこの時期は葉物は皆無といっていい位です・・・




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♪初の鶉ごはん(手作りごはん)♪


びーちょん、最近は暑いので昼も夜もカドラーにはまって寝てばかり・・・
(どうやらさわられるのが暑っ苦しくてイヤでカドラーにはまり込んでるもよう(笑))
涼しくなると走り回ってますが(^m^)

先週末、びーちょん初の鶉ごはんにしてみました。
ウチの場合は消費量が少ないので、小分け注文が可能なさかい企画さんにお願いしてみました。
実は鶉は以前飼ってみたいと思ったこともあるのですごぉく抵抗がありました。
とても利口でひとなつこい性格だそうです。帰宅すると玄関までお迎えにくるらしいです。
・・・フグも熱帯魚を何種類か飼っているので絶対食べられなかったりします・・・
その割に昔は自宅に捨てられた!鶏も面倒をみていたのに、鶏は大好物だったりするので何が何だかよくわからないけど(^m^)

こちらのお店の鶉は♂、♀に分かれていて、それぞれ2羽単位で注文できます。
  ♂2羽: 690円  ・  ♀2羽: 420円
1セットづつ注文してみましたが、届いたものを見るとかなり小さく感じました。にぎりこぶしにちよっといろんなものをつけた感じ。
1羽85g前後で、中抜きではないので内臓、骨がついてます汗
色味は赤味が強い感じ。

で、ごはんにしてみました。↓



栄養成分的には五訂栄養成分表を見る限りでは、鶏の手羽に近い感じかなと思いましたが、廃棄率が0%になってるので内蔵、骨は当然抜きで考えてると思います。
表通りの鶉(たぶん肉のみ)で計算すると、ウチのレシピだと、脂質かかなり高く(30%前後)、リン、カルシウム、亜鉛はかなり低くなります。(リン0.3%!、亜鉛基準値以下)
ウチの場合は、リンは通常0.5〜0.6%、亜鉛は基準値の1.5〜2倍近く、脂質は羊の時以外はほぼ15〜20%にしています。
リン、カルシウムについては骨をかなり入れてるので高くなるんだろうなぁ・・・
亜鉛、他胴・鉄の微量ミネラルに関しても内臓が入ってくるのである程度は増えてくるんじゃないかと思います。
脂質は大半の皮をとっているのでやや下がると思います。
他に脂肪酸も不明だったりするので汗 アレルギー・腎臓対策でオメガ3・6の割合をできるだけみたいのですが、鶏を参考にしてみようと思います(^m^)

で、初めての食材にはめちゃ食いつきのいいびーちょん(^m^)、期待通りにバリバリ食べてました。(ウチはミンチはお気に召さないようで、大きめにカットしてるので骨をたまにあげるとかみくだく音がバリバリ聞こえます・・・)
骨を多少混ぜると食べるのに時間がかかるので、いつものように食後に「あのぉ、なんか足りないんですけど・・・」ととがめるような目をされないのがいいかも。
なぜか手羽先だけはペッ!してたけど。
2日続けましたが2日めの食いつきもよかったので、今後も月1〜2回ローテに入れていこうと思ってます。

他に今回このお店を選んだのは、13種類のきのこのエキスを猫友さんのところで見て気になっていたから。
びーちょんは通常はハタケシメジを使っているのですがもう2年くらい使っていて、1瓶半年もつのがたまたま今回切れたのと、最近マジメにきのこスープ作ってないので間にはさんでみようかなと(笑)
これも勝手な考えなんだけど、化粧品なんかも自分の場合おなじものをずっと使っていると効果が薄れてくるような気がして、時々変えてみたり休止期間を入れてますパクッ
なんとなく、その延長上でびーちょんごはんもサプリ抜き日を週1日、他にハタケシメジも25日以降月末までは抜いてみたり、他のサプリも時々忘れてみたり(わざとじゃなくて)、切れて新しいのをあける際は2,3日抜いてみたり極めていい加減・・・
いいのか悪いのかわからないけど。

※NOTE※
ウチのごはんの特徴は肩障害があり太らせることができないので、カロリーが低く(脂質と炭水化物をかなりおさえています)、また、それゆえに蛋白質、ミネラルなどの比重がやばいくらい(^m^)高いことです。

日々の食事の基準は腎機能もやや悪いためカロリーより、蛋白質量をメインに見ています。
・・・とはいえ、腎臓食(普通猫さんから見ても(^m^))という観点から見れば掟破りなのですが、Gaviの場合はこれで腎機能がアップしました。
また、以前は肉は加熱と生を半々にしていましたが、Gaviの場合は2006年以降ほぼ生食にして状況が改善しています。

レシピは腎機能がやや悪くアレルギー、他疾患のあるGAVI用で、また、治療のためメガCプラス(なんつったってダイナマイツ爆弾)を使用しているのでミネラルのバランスが普通の猫さんより非常識に高くなってます。

備忘・記録として立ち上げており、万ニャン向けのものではないことにご留意願います。


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♪POCHI送料無料キャンペーン、届いたぞぉ!
BARF・蛋白質比もろもろ雑考♪

猫友さんのところで教えていただいて発注してたPOCHIさんのお肉が届きましたおてんき
(^m^)これを教えていただいた時、まず頭に浮かんだのはいつもいろいろと教えてていただいてるぽ◎さん(・・・ってみえみえ?(笑))もち、さっそくご注進。

コチラのPOCHIさんは名前の通り犬がメインのお店ですが、6月30日までキャンペーンで全品・無条件で初回送料¥0(ただしクール便代別途210円)で注文できます。
ウチだとお肉やサーモンオイル。
ウチは(ホメオパシー中なので)あまり使わないけどハーブや、サプリ全般(特にDENESが豊富)と、オーガニック率の高いフードFORZA10 BIOや、(簡易)手作り食材のパウダー、フリーズドライ、フローズンも品揃えは多彩です。

FORZA10のウェット(チャンク)はオーガニック率100%のものもあって、ドライフードはYARRAHの方がオーガニック度が高いみたいだけど、非常用常備食としてチェックしたいと思ってます。
チャンクって賞味期限はどうなんだろ・・・?

以下、脱線(爆)。食材に関するところは色文字にします。

 ニョロ ↓ 脱 線 中 ↓ ニョロ
ウチは人間が使わないので(偏見)、基本的にオーガニックでもパウダーやフリーズドライ、フローズンフードはできるだけ使わず(ローズヒップやケルプなんかはしょーがないので使ってます)、作り置きや冷凍もできるだけしないようにしてます。・・・人間はカップ麺食べてみたり、肉は冷凍してるのでただ偏屈なだけなんだけど(^m^)

このお店は去年あたりから日本でもいろいろとセミナー(宣伝?(笑))をされてるBARF(Bones and Raw Food / Biologically Appropriate Raw Food)提唱者として有名なイアン・ビリングハースト博士のフードにも力を入れてるみたいです。
この方や本村先生は穀物不使用・極端に多い骨・内臓を含む動物性蛋白質(この方の本は読んでないのでわからないのですが猫だと90%超えるんじゃないかな?)を提唱されてるように思います。・・・高いけど(爆)本読まなきゃ(笑)あまり厚くないみたいだし・・・(^m^)


ちなみに、これも猫さんによって違うと思いますが、今にして思えばGaviの場合は腎機能が落ちた際、リン値を下げるために動物性蛋白質率も下がりそれまで不使用だった穀物を使っていた期間の尿Phは1近く上がっていました。
その当時は療法食に近いもの(ただし蛋白質は市販フード並の33〜35%前後・内動物性たんぱく質28、9%前後)を栄養計算をしてできるだけ厳密に作ってました。
Gaviの場合は摂取カロリー自体が低いので、今にして思えば蛋白質の必要量(当時で蛋白質は13g/体重kgあたり3.4g)が足りずクレアチニンは一時的に多少改善はしてもそれ以上は下がらず(必要量をまかなうためにクレアチンの分解が増えてた?)、毛艶や筋肉が落ちたり(当然、蛋白質のカスのBUNも正常以下で下がり続けました)、尿Phもあがったのかなと思います。(早く気づけって!・・・幸いにもびーちょんはPh7.5とか7.8でも結石はできず問題は起きませんでした)

ただ、当時手作り療法食で蛋白質量や質も下げていたとはいえ、かなり良質な部類の市販フード以上のものだったんですよね・・・
Gaviの場合は比較的若い時から手作りにしてたので違いが出やすかったのかもしれません。
2歳当時アレルギーで療法ドライフードのみ食べさせていた時も2週間位で毛艶はてきめんに落ち、1ヶ月もたつと目に見えて筋肉や肉の質がかわりました。張りがなくなるというか・・・
特に療法食は合成保存料も使ってるし。
・・・と次から次へといくらでも愚痴が出るのがスゴイかも(笑)


2歳のアレルギー発覚以前は須崎氏のレシピを参考にしてたので生と加熱は半々位でしたが(人間が生で食べられるものしか生で与えてなかったので)、食材比で蛋白質は66から70%くらい(実質蛋白質は38〜50%位だったと思います)。その時も年一度のドッグでは尿Phは6.5以下だったのでやはり、Gaviの場合は穀物を使ったことや動物蛋白質比が低くなったことが影響があったのかなと思ってます。
今の蛋白質平均50%くらい(蛋白質食材比70〜80%)の食事に変えて3,4ヶ月くらいたってからPhは6.2から6.5で落ち着いています。
ただ、猫にとって消化が困難と言われる穀物をたまにしか使っていないことや薬剤を使用してないことも関係あるのかもしれません・・・(天然(ビタミンC)と合成(ビタミンC)についてもやはり経験の結果感じたことがあるのでこれはまたそのうち調べられたら(^m^)まとめたいと思います・・・)


・・・そういえば2005年版のピトケアン氏の改訂版(?)でも猫のレシピの蛋白質は平均47%と以前(1995年版)よりかなり(10%近く)上がっていたように思います。穀物の使用量も25〜50%近く減っていたよう思うし。


・・・と脱線しちゃったのは、POCHIさんや昨年以降、特に最近あちこちのHPでビリングハースト氏の考えを見かけるので・・・かなありの宣伝上手!とみた!
(ただ同じくBARFを提唱してる方でも穀物使用の考えの方もいるみたい・・・?(⌒~⌒?)どっちかにまとめてくれると楽なのに(笑))

・・・と、何を信じていいんだかわかんない素人がまたたわごとを言い愚痴ってみたりする・・・
 ニョロ ↑ 脱 線 終 了 ↑ ニョロ

で、届いた肉っ!


こちらもキャンペーン中の生肉スターターセットに、あまり他では売ってない馬軟骨300g900円を追加したものです。
びーちょん肩関節に骨折の後遺症の形成不良があるので軟骨をとりたいのですが、鶏位しかみつけられなくて・・・(牛はコワイし。)
びーちょんは骨は魚の小骨はペッ汗するけど鶏手羽元などは狂喜して食べます・・・
たぶん軟骨がびーちょんにとって必要なんでしょう。(時々私の手の軟骨もかじってるのもヤバイのかも(^m^))
ただ、コレを食べるかどうかは不明ニョロ

生肉スターターセットは downで1,500円です。(通常2,125円)
 ◇馬肉赤身角切り 100gx1
 ◇馬肉赤身挽き肉 100gx1
 ◇馬ハツ 100gx1
 ◇馬レバー 100gx1
 ◇馬白モツ 100gx1
 ◇馬スジ  100gx1
 ◇鹿肉赤身角切り 100gx1
 ◇鹿肉赤身挽き肉 100gx1
ウチは普段はひき肉は使わないのですがなんつっても安いし、グランデュラーが少量づつ手に入るのもうれしいです。レバーなんか1日2,3gしか使わないし。
ただ、馬肉は自然飼育ですがアメリカ産、鹿はエゾシカでしたが、人間用とは書かれていないのでペット用だと思います。見た感じはなかなかいい感じでした。
ウチはびーちょん1匹で摂取カロリーも低めなので正肉は内臓とあわせて1クール2日分ですが、大きい猫さんだと日に100gは食べちゃうとするとひき肉とあわせて馬・鹿おのおの2日分くらいなのかな・・・?
今のところ取り扱い肉が馬と鹿だけなので送料無料はありがたいけど、これで毎回クール便で1000円くらいだと考えちゃうかな・・・

他にはサーモンオイの小瓶(結局高くつくんだけど酸化しちゃうこと考えると使いきりサイズで)があったのがうれしかったです。


肉の話から、蛋白質やら穀物やらphやらBARFやら気になってることがどんどんでてきて、頭の中がぐちゃぐちゃ・・・困ったもんだ・・・
あんまりぐちゃぐちゃになっちゃったんで食材に関するところだけを変えます(爆)


猫の手作りごはんお助けグッズ・食材
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♪ウチの手作りごはんお助けグッズ その1 道具編 ♪

ジャ〜ン!今日はウチの手作りごはんお助けグッズのご紹介をば拍手
・・・グッズというほどのものはないのだけど・・・・(^^;)
まずは手作りごはんをされてる方ご存知お助けサイトお気楽ホリスティックケア 猫BBS
こちらの情報量はオドロキ。
猫ごはんを作る際の栄養計算表(エクセル)をダウンロードさせて下さるところは私が知ってる範囲では3件あって、そのひとつがココ。お気楽ホリステ。
そのほかに人間の栄養や身体のしくみの知識がもっのすごく乏しいのでそれぞれのサイト。
猫関係の栄養などはお気楽ホリステとそちらの手作り猫ごはんリング参加のサイトで必要なものはほぼ網羅されてると思う。

この超シンプルなグッズが日常使いのお助けグッズnext
 
よつばのクローバーハカリ
 コレは以前はなんと最小目盛が5gのものを使ってたけど、いかんせん(^^;)で、1gに変更
 でもね、気のせいか、0からの1gとすでに何かが乗ってて追加の1gと量が違うような気がする(^^;)
 関係ないかもしれないけどできるだけ追加で量ったりしてみてる。

よつばのクローバー計量スプーン
 貝印計量スプーンスグレモノグッド
 こちらが少ない分量を量る際にとっても助かる。計量スプーンにしたら値段はちょっと高めだけれど、小さじ1/4まで量れるのと、フチがたった独特の形なので1/2や1/4にするのが楽

よつばのクローバー製氷皿
 コレはビーちょんのごはんの水分増量用のスープの保存に。
 ウチの場合は鶏や魚(鰯や鯵)をヤツに与えたり、人間がゆでて食べる際ついでにヤツ用のスープをとる。
 メインのブツの他に昆布、干ししいたけ、モノによってはにんにくを入れて1日から2日シャトルシェフで煮込んで。(なのにしこ鰯の骨残すのよ!)
 この製氷皿のアイスキューブがサイズが大きめなので1食1ケ=25g使用。

よつばのクローバー大高酵素ふげん
 こちらは教えていただいて。
 大高酵素自体がよくわかっていないのだけど(汗;)、マクロビオテックの方々にも利用されているみたい。
 ・・・そういえば前クロワッサンに出てたような。
 無農薬野菜を手にいれられないときにこれを溶かしたお水でつけ洗いするといいらしい。
 人間が生で食べられない塊肉もとりあえずつけてみたりしている。
 肉は本当ならリンゴ酢につけるといいのだけれど、においがイヤなのか、私がピーマンを食べる時と同じ顔をして却下するから(^m^)そのくせリンゴ酢ヤツのシャンプーのリンスに使ってるんだけど(爆)
 ビーちょんの場合は多分農薬か保存料なんかでアレルギーがでてるみたいだからココは大雑把な私もなんとなく気にかけてる。

よつばのクローバー五訂食品成分表
 「ふぅん、コレって・・・へぇ、そうなんだ」って言うために。(^m^)
 とはいえ、猫の栄養の基準はドライフードのもの(乾燥重量)なので、個々の食品の水分をさしひいて考えないといけない。
 結局は栄養計算表(エクセル)頼り。

よつばのクローバーレシピファイル
 今までの猫まんまの材料レシピと栄養成分ファイル。
 つけだしてから2冊目。
 いつかコツつかめるよね・・・と思いつつ、毎回何らかの問題が出て変更多し。

次にジップロックの冷凍保存袋とタッパー。
作ったものは冷凍しないので、肉と一部の季節物野菜の保存にジップロック袋。
猫まんまは1日分作るので残った1食はタッパーに、同じくこれは保存ということからすれば栄養素の目減りとかもあるので良くないとは思うのだけど、野菜は2日分位いっぺんにゆでて同じくタッパーで冷蔵。
なぜか最近ジップロックタッパーのチープさ加減がすっごく気にいってたりする。
猫まんまを冷凍保存しないのは、日によって人間と猫の食材の融通しあいっこがあるから。それと冷凍庫の容量不足_| ̄|○

他にミルサー、つづいてミルミキサーもあるのだけど、ヤツはどうも粒がないとイヤらしい。
普通はかなりドロドロにしたものをベースにされてる方が多いと思うのだけど。
ミルサーはしょうがないので昔はカルシウムのための卵殻パウダー作成に使い、今はヤツがごはんに飽きた際の特別サービスのささみジャーキーふりかけ作成に使用。(かつぶしは好きでもなぜか煮干はお好みではなく、粉末にしても却下される。鰯は好きなのに。)

今のレシピは本村先生のを参考にしつつ移行しながら、お気楽ホリステの内容を参考にリンをできるだけ下げたり小さな調整をしている。
本村先生は同じ肉(生)を最低2日使うことを推奨されてるが、ヤツは同じものだと飽きちゃうみたい。
以前のなんちゃって手作り軽度腎臓療法食もソテー・ゆで・生、味変えを要求された。(朝は忙しいのでドライ+スープごはんだったけど)
で、ヨーグルトをまぜたり、かつぶし/ささみジャーキートッピング、豆乳、乾燥納豆、スープ変えとあらん限りのない知恵をしぼる。
特に最近はビタミンC増量あたりが気に食わないのか「またぁ?ちょっとやる気だしてみぃ」って顔をされる。
まっ、今は失業中で時間はあるからいいけど、おまえそのうち泣き見るぞ!・・・と心の中で毒づきながら・・・

※CAUTION※
こちらはアレルギー、他疾患のあるGAVIのための我が家流です。
備忘・記録として立ち上げました。万ニャンに適したものではないと思います。
レシピ、健康に関することも試行錯誤して行っており、間違いも多々あると思います。
ヤツのために良かれと思って試行錯誤していますが、信憑性に自信はありません。参考にされる際は必ずご自身で裏づけをお取りください。


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