♪6歳ワンにゃんドッグ 30 octobre♪


5月に行く予定がのびのびになっていたお誕生月ワンにゃんドッグに行ってきました。
気になることが何点かあったのに、院長アポがとれず10日ほど悶々としていました(笑)
何点かあるので、それは後日別記で・・・とりあえず検査結果のみ。省エネ


きのこオレンジ腎機能 正常グッド
  クレアチニン 1.8おてんき(正常値 0.8-2.4)
     前回2/27   1.7 

   BUN 32.5おてんき(正常値 10.0-35.0)  
     前回2/27  27.3

思うところがあって、たんぱく質食材を通常の10〜20%増しにしていました。
もともとたんぱく質食材が多いので、Gaviの場合BUNは30前後になるようにしています。


きのこオレンジ白血球
  WBC(白血球数) 56  (正常値 55-195)
     前回2/27   52↓
  RBC(赤血球数) 1034↑くもり
  (正常値 550-1000)
     前回2/27   1017↑

  Lym(リンパ球数) 2912おてんき  (正常値 800-3600)
     前回2/27   2014

いつも高いリンパ球比 52%
リンパ球比と顆粒球比が逆転している副交感神経優位のアレルギー体質なのもいつものことです。
白血球の推移グラフ → 後日
赤血球が高いのは興奮しているせいだと思います。
そういえば今回はレスキューレメディを使うことにまで頭がまわりませんでした・・・
いかん・・・

以前より見られたLGL(巨大リンパ球)若干。(増加はしていないので問題なし)

LGLについて:
これは存在自体がここ何年か前に見つかったものらしく、まだ詳しい研究はすすんでないらしいのですが、癌を捕食するナチュラルキラー細胞のような働きをするそうです。
LGLが見られても一生何も起こらない猫さんもいますが、癌を捕食する細胞があるということは必要性があるから出ている可能性もあるので、マメな検査で推移をチェックし、変化があった場合は早く対応するという考えを、びーちょんの主治医の院長先生は持たれているようです。




きのこオレンジ
  TCHO(総コレステロール)252↑くもり  (正常値 70-210)
     前回2/27   320↑
  TG(中性脂肪)16↓  (正常値 40-110)
     前回10/03  20↓

今回いつになくコレステロールが低いことについても食事を思うところがあって変更していたのでそのせいだと思います。
少し興味深い結果になりました。
こちらも後日


  TP(総蛋白) 8.2  (正常値 5.5-8.3)
     前回2/27   8.2
  ALB(アルブミン) 3.4  (正常値 2.3-3.8)
     前回2/27   3.4

検査前10日ほどのたんぱく質量は6.6〜6.8g/kgにしていました。



<触診>
腹部・右大腿部の軽い薄毛の件、ステロイドに関してはこの程度の状態ではリスクの方が高いので使用したくない旨伝えています。

胸部(左上から2番目の乳頭に腫れ)こちらが気になって予約を早めていただいていました。
細胞診に。

口腔内: 
 FORLsで歯が1本吸収、それ以外は歯石ともOK
 歯に関しては、抜歯という考えもあるようですが・・・毎日消毒し、アクアプロポリスをつけていたので吸収されてはいますが、炎症などは起こしていません。
 おそらく左右対称のもう1本の歯もあと1年くらいで吸収されてしまうと思います・・・
 それ以外の歯については今のところ見た限りでは問題は起きていないように思います。


<レントゲン>
こちらも咳の件が胸部の腫れとあわせ気になっていたのですが・・・
軽い気管支炎のあとがあり。(ただし言わなければわからない程度)


<尿検査>
比重オーバー
ph 6.7
脂肪滴 +
・・・こちらはGaviの場合は問題なし


<便検査>
なし
便検査に関しては1歳時より毎年検査していますが、いつもネガティブです・・・
ただし、気になることがあるので、今年から年1回程度自然な方法で駆虫を考えています。


診療内容 

 体重・・・3.92kg 

診療費明細 (計¥18,963.-)
 わんにゃんドッグ     ¥15,288.-
 細胞診            ¥3,675.- 


      
今後の方針
 3ケ月後に定期血液検査
 もしそれ以前にまた胸部に腫れが出たら検診

 ・オメガ3系オイルを増量するかも
 

※NOTE※
こちらは腎機能がやや悪かった時期があり、アレルギー、他疾患のあるGAVI用に試行錯誤して行っていることです。
依怙地な書き方なので誤解を受けがちですが(笑)、通常の獣医療を否定するものではないことをおわかりいただけるとうれしいです。(現に、投薬は今回の処方をのぞき3年近く処方もされていませんが、主治医の指示で経過見のため年4回程度の定期検査をしています。)
備忘・記録として立ち上げており、必ずしも正しいものではありませんし、また、万ニャン向けのものではありません。

参考にされる場合はご自身でお調べのうえ、ご判断ください。


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通院・検査結果
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♪通院・検査記録 Feb.♪



この暑さ・・・いつの2月か、目を疑う遅アップです・・・汗

きのこオレンジ腎機能 正常グッド
  クレアチニン 1.7おてんき(正常値 0.8-2.4)
     前回10/3   1.5 
   BUN 27.3おてんき(正常値 10.0-35.0)  
     前回10/3   33.6

食餌の内容を少し変更しているので(できるだけCa剤を不使用にしている)無機リンとカルシウムの血中濃度も調べようと思ったのですが、3ケ月後に1年わんにゃんドッグがあるため、今回はやめておきました。


きのこオレンジ白血球
  WBC(白血球数) 52↓くもり   (正常値 55-195)
     前回10/3   57おてんき
  RBC(赤血球数) 1017↑くもり
  (正常値 550-1000)
     前回10/3   990おてんき
  Lym(リンパ球数) 2002おてんき  (正常値 800-3600)
     前回10/3   2166

いつも高いリンパ球比も38%と、ほぼ正常になっています。
白血球の推移グラフ → よつばのクローバー

前回増えたWBC(白血球数)は、ほぼ通常通り参考値下限以下にもどっています。
リンパ球が減少しているのですが、過剰グルーミングの傾向(以前ほどひどくはありません。脱毛と言うよりは薄毛というレベル)が、ストレスだと考えれば当然のことだと思います・・・くもり
しかしながらおかげでいつものほほん系(副交感神経めちゃくちゃ優位)のリンパ球優位タイプだったリンパ球比が下がり38.5%とほぼ普通の人間・猫並みのバランスに整ってきました。
以前より見られたLGL(巨大リンパ球)は若干減っているようです。

LGLについて:
これは存在自体がここ何年か前に見つかったものらしく、まだ詳しい研究はすすんでないらしいのですが、癌を捕食するナチュラルキラー細胞のような働きをするそうです。
LGLが見られても一生何も起こらない猫さんもいますが、癌を捕食する細胞があるということは必要性があるから出ている可能性もあるので、マメな検査で推移をチェックし、変化があった場合は早く対応するという考えを、びーちょんの主治医の院長先生は持たれているようです。




きのこオレンジ
  TCHO(総コレステロール)320↑くもり(正常値 70-210)
     前回10/03   316↑
  TG(中性脂肪)−
(正常値 40-110)
     前回10/03  20↓

中性脂肪は次回。
総コレステロールが高いのもいつものことなのですが。くもり
5月から6月に行う予定の1年検診わんにゃんドッグの時に念のためHDL、LDLの検査を依頼してあります。
こちらも猫の場合は高コレステロール症はめったにないと伺っています。


  TP(総蛋白) 8.2  (正常値 5.5-8.3)
     前回10/03   8.0
  ALB(アルブミン) 3.4  (正常値 2.3-3.8)
     前回10/03   3.4

この頃は5.8g程度/体重kg位にしていましたが、最近は6.0g程度/体重kgにしています。
そろそろ少し下げていくつもりです。

<触診>
腹部・右大腿部の軽い薄毛の件、ステロイド使用の確認をされるが、使用しなかったことと、この程度の状態では使用したくない旨伝える。

この頃、お尻をグルーミングしていることが多いので、肛門嚢絞りを依頼。
ほとんど出ませんでした・・・くもり

診療内容 

 体重・・・3.9kg 

診療費明細 (計¥8,873.-)
 再診料             ¥1,050.- 
 セルタック血球計算        ¥788.-
 電解質検査(Na,K,Cl)ドライケム ¥525.-   
 CBC(血液完全検査・顕微鏡)  ¥1,575.- 
 血液生化学検査 8項目   ¥3,360.-
 肛門嚢搾り出し処置        ¥1,575.- 

      
今後の方針
今後の方針
 ・腎機能対策 今まで通り。
  Caのサプリでの給餌は回数を減らす。
 ・コレステロール対策 スルー
 ・右肩(関節)対策 コラーゲン、サメ軟骨増量継続


※NOTE※
こちらは腎機能がやや悪かった時期があり、アレルギー、他疾患のあるGAVI用に試行錯誤して行っていることです。
依怙地な書き方なので誤解を受けがちですが(笑)、通常の獣医療を否定するものではないことをおわかりいただけるとうれしいです。(現に、投薬は今回の処方をのぞき3年近く処方もされていませんが、主治医の指示で経過見のため年4回程度の定期検査をしています。)
備忘・記録として立ち上げており、必ずしも正しいものではありませんし、また、万ニャン向けのものではありません。



Gaviの白血球と関係して・・・
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通院・検査結果
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♪通院・検査記録 octobre♪



9月に行く予定の定期血液検査ですが、暑さとなんだかんだで10月になってしまいました。くもり

いつも検査の前に予想を立てて行くのですが、今回は、アレルギー症状が多少でていることから白血球(好酸球)はあがっているものと思っていましたが、予想どおりでした。
BUN、CREについても最近腎臓ケアはパセリを与えるくらいしかしていないことや、予約が意外と早く取れたため検査までの食後13時間程度だったため、
  BUN 30前後
  CRE 1.8〜2.0
  WBC  増加
を予測してましたが、腎機能についてはCREは今までで一番低く、もう正常すぎる状態と考えていいと思います。


きのこオレンジ腎機能 正常グッド
  クレアチニン 1.5おてんき(正常値 0.8-2.4)
     前回5/9   1.7 
   BUN 33.6おてんき(正常値 10.0-35.0)  
     前回5/9   33.9

目標は食後15時間位の検査としたかったのですが、なかなか・・・

また、今回は栄養成分がわからない骨の給餌を増やしているため、リンとカルシウムのバランスが取れているか不安で無機リンとカルシウムの血中濃度も調べていただきました。

   IP 3.1おてんき(正常値 2.0-7.2)  
     前回10/22   3.1
   Ca 10.7おてんき(正常値 8.8-12.0)  
     前回10/22   10.3

IPとCaの推移グラフ → よつばのクローバー
どう見たらいいのかわかりませんが(笑)Ca値があがってきています。
骨を給餌する場合は、もしかしたらCa剤は混ぜなくてもいいのかな?なんて考えています。(ウチの場合はケルプも与えているので)
これは他のサプリもそうなのですが、自然な食品でとる場合ってバランスが多少おかしくても問題ないのかも・・・とか。野生動物はサプリなんて摂ってないわけだし。
こちらは、被毛検査・血液検査も含め数値を見ながら、考えていこうと思っています。


白血球は、アレルギーのおかげで(爆)ひさしぶりに正常範囲に入りましたパクッ
きのこオレンジ白血球
  WBC(白血球数) 57おてんき   (正常値 55-195)
     前回5/9   53↓
  RBC(赤血球数) 990おてんき  (正常値 550-1000)
     前回5/9   1032↑
  Lym(リンパ球数) 2992おてんき  (正常値 800-3600)
     前回5/9   2968

いつも高いリンパ球比も38%と、ほぼ正常になっています。
白血球の推移グラフ → よつばのクローバー

今回白血球が増えた原因はアレルギー症状が多少出ているため、普段は0の好酸球が370(正常値 0-750)と多く出ているためです。(好酸球はアレルギー・寄生虫などで増加する)
こうして考えると、顆粒球が少ないこともあり、Gaviの場合は免疫バランスがおかしいとされているのですが、いざという時はちゃんと必要なものは作り出せるわけだし。
それほど神経質にならなくてもいいのかと、ポジティブに思うことができるようになってきました・・・
(・・・とはいえ、明日はまたどう考えが変わるかわからないんだけど(^m^))


きのこオレンジ
  TCHO(総コレステロール)316↑くもり(正常値 70-210)
     前回5/9   323↑
  TG(中性脂肪)20↓くもり(正常値 40-110)
     前回10/22  39↓

これは中性脂肪は低すぎて総コレステロールが高いのもいつものことなのですが。くもり
機会があれば、例えば次回の1年検診わんにゃんドッグの時にでもHDL、LDLの検査をした方がいいのかもしれません。
中性脂肪が低すぎるので、食事とはさほど関係がなく、またウチの場合オイルは魚油を使っているので悪玉コレステロールは低いのではないかと思っています。


  TP(総蛋白) 8.0  (正常値 5.5-8.3)
     前回5/9   8.0
  ALB(アルブミン) 3.4  (正常値 2.3-3.8)
     前回5/9   3.2

Gaviの適正肉量はもしかしたら蛋白質食材量105〜110g程度、蛋白質量で23g前後の、5.8g程度/体重kg位が適正なのかなぁ?
11月位まで若干蛋白質量を減らした状態を続けてみようと思いました・・・

<触診>

 
アレルギー症状(アトピーか接触性アレルギー)が右足にあり。
私は2ケ所−これは2日から3日にかけて突然はげてました(笑)−しかみつけられなかったのですが、院長先生はもう1ケ所と、耳が若干赤くなってる(食物アレルギー)と。
こちらは時期的に農薬散布の季節なので、
  1.外の空気を入れない
  2.熱を与える食材をできるだけ使用しない(羊など)
  3.過去にアレルギー抗体があるとされた食材を控える
などで、対応していこうと思っています。
おそらく今の症状は1週間ほどで消えるのでは・・・と・・・
消えるかな・・・?汗


触診ではわかりませんが、体重が100〜200g増え、右手を引き摺るようになってきました。(右肩関節に保護時の若木骨折により形成不良があるため)
体重はいざという時のために4kgぎりぎりまで増やしておきたかったのですが、やはりGaviの場合は3.8kg台じゃないと肩の負担が大きくなるのかもしれません。
関節対策は、ホメオパスさんの意見も伺い、先週から朝食にマリンコラーゲンを増量しているのと、夕食はサメ軟骨を毎回使うように変更しています。

診療内容 

 体重・・・3.98kg 100g増。

診療費明細 (計¥10,553.-)
 再診料             ¥1,050.- 
 セルタック血球計算        ¥788.-
 電解質検査(Na,K,Cl)ドライケム ¥525.-   
 CBC(血液完全検査・顕微鏡)  ¥1,575.- 
 血液生化学検査 12項目   ¥5,040.-
 (IP、Ca、TGなどを増やしているため、通常は8項目)
 診察料               ¥1,575.- 
      
今後の方針
今後の方針
 ・腎機能対策 今まで通り。
  Caのサプリでの給餌は様子を見ながら回数を減らす。
 ・コレステロール対策 スルー
 ・右肩(関節)対策 コラーゲン、サメ軟骨増量
 


※NOTE※
こちらは腎機能がやや悪かった時期があり、アレルギー、他疾患のあるGAVI用に試行錯誤して行っていることです。
備忘・記録として立ち上げており、必ずしも正しいものではありませんし、また、万ニャン向けのものではありません。

JUGEMテーマ:ペット
通院・検査結果
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♪猫汎白血球減少症(パルボ)抗体価検査♪






2月から放置してたくせに怒涛の更新。
梅雨明けはまだかも(^m^)


懸案の猫汎白血球減少症(パルボ)の抗体価検査、ようやくしてきました(笑)
当初は主治医でする予定だったのですが、血液検査の取り直しがあったり、主治医の外部ラボではカリシ・鼻気管炎の抗体価検査はできてもパルボは感染の有無しかわからないことが判明したりで、石田卓夫氏他の意見でワクチンが有効と想定される3年(20008年10月)を目前にしてあせって近隣の獣医さん何件かに確認し、ようやく抗体価検査をしていただけるところをみつけました(笑)
本当はメーカーのワクチン有効データーがある1年半から2年の時点でいったん調べ、どのようなカープで抗体価が減少していくかも知っておきたかったのですが・・・数値もいくつってはっきりした数値じゃないし・・・くもり

結果は512倍以上
判定基準は・・・
  256倍未満: 感染防御に不十分
  256倍:   感染防御に不十分ながら可能
  512倍以上: 感染防御力は十分

とのことで、獣医さんの判定ではワクチン不要とのことでした。

毎年のワクチン摂取については、ホメオパシー、ホリスティックケアの本、例えばピトケアン氏、本村伸子氏の著書を読み再三にわたりワクチン接種の危険性が述べられており疑問視することになりました。
不必要なことをしてそれが金銭的なことだけで猫の体自身にデメリットがないのならまだしも、害があるらしい・・・と考えたからです。

同氏の著書では常にワクチンの過剰接種の問題は議論されていますが、特化した本としてはコチラ↓があります。


 ワクチン接種によって引き起こされる可能性のある問題として
  ・一般獣医によっても認識されるアナフィキラシーなどの副反応
  ・一時的(もしくは永続的)免疫抑制
  ・自己免疫疾患
  ・神経障害
  ・繊維肉種(猫白血病ワクチンが有名)
  ・ワクチン接種後のジステンバー脳炎

他、ワクチン接種が原因ではないかと疑われているものとして、
  ・腎臓疾患(膀胱炎なども含む) 
  ・甲状腺機能不全
  ・繁殖障害
  ・てんかん
  ・慢性の痛み
  ・関節炎
  ・攻撃行動を含むさまざまな問題行動

が、あげられています。

私も以前は今以上に(^m^)無知だったので、主治医に勧められるまま、7〜8ケ月の時に3種、1ケ月後に猫白血病、(須崎氏のメルマガでメーカーが公言しているワクチン効力は1年半と聞いていたので)その1年半後に3種、その1ケ月後に猫白血病を接種しています。
1度転院しているのですが、白血病ワクチンの必要性はともかくとして(1000頭に1頭程度繊維肉種発生がみられることなど)、どちらの獣医さんも白血病ワクチンを接種する場合は、3種をうち、その1ケ月以上後に単体で白血病ワクチンを打っていました。

ワクチンに関しては、飼い主の方の考え次第だと思いますので、キャンプ猫Gavi本館の記事と、健康手帳の記事でゆるく(笑)ふれています。
今回抗体価検査をしたのもGaviはおそらく保護時にカリシと鼻気管炎には感染し回復しているので抗体ができていること、カリシや鼻気管炎なら自分で食事なんかでケアできること、パルボの脅威のみを強く感じていたこともありますが、あくまでも目安としてであり、人間ですら乳幼時期に1度接種しただけで抗体が持続するのであれば当然猫もそうだろうし(その立場を取られているホリスティック獣医師は少なくはないと思います)、ワクチンはもう打つ必要はないと思っています・・・ただ、ホントにそうなのか、抗体価検査は定期的に行うつもりですが。

ただ、ちょっとコワイって思うのは記事やネットにある考えを読み、自分で考えたり調べないでワクチン打たなくていいんだ・・・って思うことなんです・・・
自分で調べられたり考えられたりして、毎年1回打つならそれもいいし、最初から全くうたないならそれもいいと思います。
ワクチン接種とは別次元で、たとえば定期的な健康診断・検査をするなり(わんにゃんドッグや血液検査・尿検査など)、食事のケア、ウイルスを室内に持ち込まないなどのケアは必要なんじゃないかと思っています。
ウチの場合は、年1度のわんにゃんドッグのほかに保護時からの疾患の経過を診るため主治医の指示で3,4ケ月ごとの血液検査と簡易健康診断をしており、猫密度の高い自宅付近は庭にも出していません。
(キャンプ場とウチの周囲、猫密度を考えればウチのまわりって脅威です((((;゚Д゚)))・・・くもり
また、教えていただき、猫にも安全でパルボウイルスも5秒で死滅させるというパルエックス↓で、帰宅時には靴底を消毒しています。
(画像クリックでショップ説明へ飛びます)

抗体価検査については1種につき5,000円位、ほぼワクチン接種と同等の金額がかかることと、獣医さんで血液をとり外部ラボに依頼しなければならないこと、(獣医さんで通常使用している外部ラボでは受けていないケースもあること)などから、快く受けてくれる獣医さんは多くはないような印象をうけました。(製薬メーカーとの何らかの関係もあるのかもしれませんが。)

・・・獣医さんは自分のペットに毎年ワクチンを打ってるのかなあ?
よくお邪魔するブログの獣医さんは3年に1回と書かれていました・・・(この獣医さんは「3年ごと」という意見もありますって、患者さんには説明されてるようでした)

診療費明細 (計¥6,550.-)
 診察料           ¥1,300.-
 外部検査委託料       ¥5,250.- 
      


通院・検査結果
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♪5歳わんにゃんドッグ結果♪



5歳わんにゃんドッグ検査結果。
本当は誕生月の3月か4月に行う予定でしたが、2月に定期血液検査でせきのため念のため胸部レントゲンをとり間隔をあけておきたかったことと、4月は狂犬病予防接種で混み合うのを避けるため5月にしました。
内容は年齢やその個体の状況で異なりますが、今回は通常の年齢該当コースにしました。左斜め下
 ◇血液検査
 ◇尿検査
 ◇検便
 ◇レントゲン検査(胸部・腹部)
 ◇一般身体検査(サービス)
Gaviはこのほかに白血球はCBC検査にもまわしています。
とりあえずは現状維持・問題なしとのことでした。
以下気になる点のみ。

きのこオレンジ腎機能
  クレアチニン 1.7おてんき (正常値 0.8-2.4)
     前回2/5   1.6 
   BUN 33.9    おてんき(正常値 10.0-35.0)  
     前回2/5   29.4
今回BUNが高いのは、食餌内容がまだ冬仕様のままなのと、この週に2度食事直前と食後に猫草を隠し忘れ、食べられてリバースされたからです・・・
ふだんなら絶食にするのですが、検査前に体重を減らしたくなかったため、消化のよい生肉断食にしたのが原因だと思います。・・・しかも残すと思った骨もきれいに食べられてしまったので、量は多め・・・
食餌はもともと比較的高蛋白食ですが、冬仕様のまま肉素材で約120g、蛋白質量で6.0〜6.2g/kgになっていました。こちらは今後徐々に減らしていく予定です。
Gaviの場合は、比較的高蛋白食なこと、筋肉量が多いこともあり、
  CRE 2.0未満 ・ BUN 30前後
を目標にしているので、悪くはないと思います。
腎機能推移グラフ → コチラ (画像クリックで拡大)

 

きのこオレンジ尿検査おてんき
  Ph6.5、蛋白+−、比重オーバー、脂肪滴 + 細菌 +
比重オーバーは最近食餌にまぜる水分を減らし、Gaviに調整させていること、細菌 +は、あると思った尿を入れる容器がなく適当にあったものをプラのスポイト付容器なので熱湯消毒できず洗っただけで使ったせいだと思います・・・


きのこオレンジ白血球
  WBC(白血球数) 53↓くもり  (正常値 55-170)
     前回2/5   47↓
  RBC(赤血球数) 1032↑くもり  (正常値 550-1000)
     前回2/5   1040
  Lym(リンパ球数) 2014おてんき  (正常値 1500-7000)
     前回2/5   2773
こちらは保護時からのウィルス性疾患のせいで毎回白血球(特に顆粒球)が少なく、赤血球は極度の興奮のせいで高くなります(^^;)
しかも今回レスキューレメディ使うの忘れたし・・・
白血球数はいい感じに上昇しており、顆粒球が増えていたようなのでリンパ球比もいい感じになっています。
欲を言えばリンパ球は前回の数値を保って顆粒球がふえてれば正常値になったのに・・・
白血球推移グラフ → コチラ (画像クリックで拡大)



きのこオレンジ
  TCHO(総コレステロール)323↑くもり(正常値 70-210)
     前回2/5   293↑
今回はオメガ3系のオイルは全て魚油にし、オメガ3比もかなりあげてみましたが・・・
生肉断食したこと、しかも鶏手羽元、しかも残すと思った分が以外と残さなかったこと。
主治医からは350を超えたらHDL(善玉コレステロール)とLDL(悪玉コレステロール)値の検査をしましょう、ごはんちょっと考えといてねー!・・・と。


  TP(総蛋白) 8.0おてんき  (正常値 5.5-8.3)
     前回2/5   8.1
  ALB(アルブミン) 3.2おてんき  (正常値 2.3-3.8)
     前回2/5   3.1

ALBがいつもより高いのは食餌だと思います。
免疫グロブリンもいい感じに落ち着いてきてるのでよい結果だと思います。(TP−ALBが免疫グロブリン)


口腔内検査
これが少し問題あり。
以前からそうなのですが、犬歯脇の下の歯茎の歯肉は、歯肉増成(エプーリス)で、猫によくある歯根吸収(破歯細胞)の初期ではないかと・・・(Gaviの場合は口臭も口内炎もなし)
こちらは口内炎や歯肉炎、歯周病とは異なるという見解のようです。
若干の奥歯の歯石も見られますが、主治医の見解では歯垢や歯石とは別の原因ではないかと。
これも現時点ではネットで調べてみたのですが、原因は不明、4,5歳以上の猫のほぼ半数に見られるもののようです。
実際Gaviの場合もゴールデンシールを使うと赤味はなくなりますが、ふくらんだ感じには変化がなく、口内炎にいいというクマ笹やプロポリスなどを使っても変化はありませんでした・・・
こちらについては、歯石除去と一緒に増成した部分(Gaviで1mm位?)を取ればいいようなのですが、全身麻酔が気になります・・・
これは検討。
歯根吸収(破歯細胞)について、経験がある方、詳しい方がいらっしゃれば教えていただけるとうれしいです。




診療内容 -わんにゃんドッグ
 体重・・・3.88kg 
  レントゲン: 特に問題なし(ただし胃軸が立ち気味)
  心臓も今回は特に問題なし。
  右肩関節形成不良(保護時のもの)、左腎臓若干小さい(以前から。脊椎1/2程度分・腎萎縮とは異なる)
  触診ほか: 特に問題なし
  口腔内検査: 軽度エプーリス

診療費明細 (計¥14,805.-)
 わんにゃんドッグ     ¥13,230.-
 CBC(血液完全検査・顕微鏡)¥1,575.- 
      
今後の方針
  食餌内容・・・夏仕様に徐々に変更(蛋白質量・脂質量若干減らす)
  歯根吸収・・・チェック
  (馬肉はかなり減らす・・・)
  ノニ(次回検査前1ケ月だけお試し)  
  次回わんにゃんドッグ前に超音波検査をするかも・・・
  
現状維持
 白血球を増やす
  バナナヨーグルト
  コロストラム  




※NOTE※
こちらは腎機能がやや悪かった時期があり、アレルギー、他疾患のあるGAVI用に試行錯誤して行っていることです。
備忘・記録として立ち上げており、必ずしも正しいものではありませんし、また、万ニャン向けのものではありません。



通院・検査結果
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♪AHCS栄養バランスチェック 2008♪

     ひさしぶりのお散歩でややこしいところを得意げに散歩するびーちょん

昨年に引き続きAHCSの被毛による栄養バランスチェックを受けたのでその結果です。
(画像クリックでショップ説明へ)



今回ははなはだ微妙な結果となりましたニョロ
去年はこちらと、同様のタイプで別会社のもので有害ミネラル分析も検査項目に入っているアニマルチェッカー体毛ミネラル検査ライトを受けました。
今回受けたAHCSの去年の結果はこじんまりとまっとまったほぼ真円状態でした。
(アニマルチェッカーも疑問は残りますが(^m^)後日受ける予定です)

去年との比較 → よつばのクローバーよつばのクローバークリックでチャートへ、再クリック→最大画面で拡大されます)

この検査は体毛を送りそちらの中に含まれる11項目の栄養素を分析をしてもらうシステムで、1週間ほどで結果が出ます。
よくナポレオンが毒殺されたかの調査で遺髪を分析したら砒素が検出された!やはり毒殺だったんだ!(ノ ̄□ ̄)ノおぉぉぉっ!・・・というあのタイプのペットの簡易版(笑)みたいなものだと思います。(^m^)
評価値は
  10〜15: 良好
  15〜20: 大変良好
  基準値:   受診者平均値 
(以下グラフ摘要参照のこと)

・・・となりますが、前回は亜鉛・ビタミンC・Eが11、免疫12、他は10の良好レベル下限のこじんまりとした真円になっていました。

今回は・・・
ビタミンC・Eレベルは前回同様11
前回比較的良好度が高かった亜鉛は7の欠乏気味
免疫は14、
他は鉄・ビタミンDは前回と同レベルながらビタミB群、A、蛋白質、カルシウムは13〜14とアップしています。

Gaviの場合は保護時の疾患の影響でメガビタミン・ミネラル療法をしているため、
これら栄養素は基本的にAAFCO基準で可とされる数値をはるかに超えるおそろしい(笑)数値となっています。

ex.) よく使う鶏レシピの場合( )内はAAFCO基準
     鉄      9.11mg   (3.21) 283%
     ビタミンA  920.81mg (66.21)  - 
     ビタミンE  55.78mg  (1.20) 46.5倍
     ビタミンB群全てほぼ10倍以上・・・
     ビタミンC  1200mg前後(ローズヒップ抜きで計算)


※NOTE※ 
メガビタミン・ミネラル療法は治療の一環として、指導を受けてしていることです。べらぼうな数値になってますが、Gaviの場合は意味があってしています。
他の猫さんには適さない場合も多くあります。


ただ、その中で比較的AAFCO基準に近いものが(鶏レシピの場合)
     亜鉛     3.71mg   (3.01) 123%
     ビタミンD  0.98mg    (0.50) 196%


なので、検査結果は私にとっては理解できる数値となります。
特に亜鉛は前回こちらの検査もアニマルチェッカーでも比較的よかったので、あまり考えてなくて・・・(笑)

そちらに加え、また、ここで、いつもの絶対数値のぶり返しになってしまうのですが(笑)、S氏の資料では、体重4kgの猫の推奨値は(Gaviは3.8〜3.9kgです)
     亜鉛     6〜11mg
     ビタミンD  約0.98〜1.75mg
 
と、ウチのレシピではきりきりか不足しています・・・
特にGaviの場合は摂取カロリーが低いので・・・(・・・手作りの場合はもしかしたら、フードの場合より低めなのかしら?)

他の栄養素でも鉄・ビタミンC・Eは確かにAAFCO基準や推奨値をはるかに超えてはいますが、その吸収率や体内での利用度を考えると、Gaviという個体はより多くを必要としているのではと感じました。

ただ、亜鉛・ビタミンDを含めたこれらの計算上の摂取量も前回検査時より若干は増えているし、栄養成分値がわからないものも多少与えており、その中にも亜鉛は含まれるはずなので、考えられる原因としては・・・(素人考えですが)
 ,燭鵑僂質増量、他の理由でより多くのそれらを必要とした
      (特に亜鉛は補酵素として働くわけだし、
       びーちょんも成長が止まるころ/つまり年(笑))
 ∈廼畛箸辰討襯ールインワン内臓ミンチ(馬・鶏)の亜鉛・
  鉄などが、もしかしたら少なかったりする?
 ,抜愀犬靴涜綣佞あがってる?
 き△抜愀犬垢襪もしれないが使用食材の吸収率が低い?
 ス使用度を多くしているので思う以上にCa量が多くなり、
  結果亜鉛吸収が阻害されたり、D必要量がアップしてる?
 時期的に食物繊維を多くしてるので、亜鉛吸収が阻害
 Ш廼甦海靴靴い燭噂仆舛鬚気椶辰討(笑)
 ┷廼瓩いぐ鵑手に入らなず、びーちょんにしかとされてるあせあせ
 冬なので馬肉をあまりあげてなかった(主に鉄) 


蛋白質量がアップしてるのに亜鉛などがこのレベルというのは、材料はあってもそれを使う術に問題が出ているわけで、とてもマズイと思っています。汗
(使用されてた時のことを教えて下さる方もいらして)手違いで休止していたウィラードウォーターの使用と、メガCプラスの若干量アップ、食材の見直しなどでビタミン・ミネラルを全体的に少しあげていこうと思っています。
・・・ただ、前回もアニマルチェッカーの検査結果と相反する部分があったので・・・どちらを信じ優先するかは微妙です・・・パクッ

亜鉛などの栄養成分については後日備忘としてまとめようと思っています。
以前もまとめたことがありますが、2年前だったのでものすごく皮相的にしかとらえられてなくて恥ずかしいです・・・汗
通院・検査結果
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♪通院・検査記録 février♪



1月下旬に行く予定だった定期血液検査ですが、びーちょんのアレルギーでちゃいそう疑惑と、私の風邪で2月になってしまいました。

いつも検査の前に予想を立てて行くのですが、今回は、アレルギー&咳(軽い気管支炎?か風邪?)があったことと、最近通常の食事にも骨を混ぜていること、肉野菜比を上げて肉量自体も増やしていること、ごはんに入れる水分量を若干減らしていることなどから、
  BUN 30前後
  CRE 2.0〜2.1
  WBC  増加
  TCHO 270〜290 (羊を増やしていたため)
を予測してましたが、腎機能についてはうれしい誤算でした。
白血球に関してももっと増えているかと思っていたのですが・・・

そちらと1月中旬まで2週間ほどウェットな咳が出ていたことを話したところ胸部レントゲンと聴診器による検査を提案されました。

きのこオレンジ腎機能 正常グッド
  クレアチニン 1.6おてんき
  (正常値 0.8-2.4)
     前回10/22   2.1 
   BUN 29.4おてんき(正常値 10.0-35.0)  
     前回10/22   29.9

ちなみに検査は前回と同じく食後13時間半程度後です。
(ホントは15時間位あけたかったのですが・・・)
腎機能の数値がよすぎる(笑)のは、今回夜中に暴れる時間が早かったこと(いつもは午前2時頃から/今回は0時頃から)、寒くて朝ねぼうしたこと(^m^)も関係あるかもしれません。
また、この間パセリは乾燥パセリですがほぼ毎食混ぜていました。


白血球はあいかわらずくもり
きのこオレンジ白血球
  WBC(白血球数) 47↓くもり  (正常値 55-195)
     前回10/22   42↓
  RBC(赤血球数) 1040↑  (正常値 550-1000)
     前回10/22   1053↑
  Lym(リンパ球数) 2773  (正常値 800-3600)
     前回10/22   1995

おそらく興奮のため赤血球数が異常に高いこと、白血球数が正常値以下なのもいつものことです。
今回はリンパ球比の逆転がまた高くなってしまいました・・・あめ


きのこオレンジ
  TCHO(総コレステロール)293↑くもり(正常値 70-210)
     前回10/22   274↑
コレステロールがいつも以上に高いのは羊を多用したことと関係があるのかもしれません。
主治医は300以上が続くようならHDL、LDLの検査をした方がいいかもしれませんが、現状では特に問題はないでしょうとの見解です。


  TP(総蛋白) 8.0  (正常値 5.5-8.3)
     前回10/22   8.0
  ALB(アルブミン) 3.1  (正常値 2.3-3.8)
     前回10/22   3.2


きのこグリーン胸部レントゲン
 肺、気管支はきれいだそうです。
 ただ、胸が少し白くぼんやりしていること(リンパ腫の猫さんはこれがもっと濃くなるそうです。)
 心臓 右心房(と言われたような気がするのですが、ウチで調べたらきっと左心房を聞き間違えたものと汗)に若干腫れが見られるような気がすると。
 (これは角度のせいかもしれないとのことでした)
 ついでに肩に関してはやはり関節形成不良が見られるがさほど問題はないとのことでした。


診療内容 


 体重・・・3.90kg 80g減。

診療費明細 (計¥12,758.-)
 再診料             ¥1,260.- 
 セルタック血球計算        ¥788.-
 電解質検査(Na,K,Cl)ドライケム ¥525.-   
 CBC(血液完全検査・顕微鏡)  ¥1,575.- 
 血液生化学検査 8項目    ¥3,360.-
 X線単純撮影料        ¥4,200.-
 X線フィルム 2枚         ¥2,100.-  
      
今後の方針
現状維持
 ・腎機能対策 今まで通り。
 ・コレステロール対策 スルー
 ・右肩(関節)対策 今まで通り
 
強化すること
 ・白血球(顆粒球)を増やす
  ノニ検討 
 ・免疫調整
  コロストラム
  βグルカン
  にんにく(若干減らす)
  平日も運動させる工夫
 ・心臓対策
  CoQ10、タウリン、週5日位に増量?
  卵(セレニウム)の増量は継続

 他に
  消化酵素の頻度を増やす・・・ 

※NOTE※
こちらは腎機能がやや悪くアレルギー、他疾患のあるGAVI用に試行錯誤して行っていることです。
備忘・記録として立ち上げており、必ずしも正しいものではありませんし、また、万ニャン向けのものではありません。

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通院・検査結果
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♪通院・検査記録 octobre♪

       木を見ると興奮してなぜかしっぽがぷわぷわになるびーちょん

10月末から11月上旬の予定の定期血液検査を、びーちょんが水41ペロしたため、早めて行ってきました。
びーちょんはミルクやだし、スープは飲むけど、水は年1,2度無理やり何ペロかしかしませんくもり
ふだんは「飲め!飲め!」言ってるけど、41ペロはびーちょん水飲み史上初と思われ・・・
獣医さんにその旨告げたところ、腎機能もほぼ正常なのでずっと簡易式にしていた内蔵系検査項目もフルで行うことになりました(笑)

きのこオレンジ腎機能 現状維持できれば正常グッド
  クレアチニン 2.1おてんき
  (正常値 0.8-2.4)
     前回7/20   2.0 
   BUN 29.9おてんき(正常値 10.0-35.0)  
     前回7/20   29.3
クレアチニンは年齢を考えると本当は2.0未満が目標なのですが、この1ケ月コレステロール対策でオイルを極度に抑えるかわりに、オメガ3をとるため魚をトッピングするという荒業に出ていたため食事中のリンとマグネシウムが若干上がっており(0.03%前後)そのせいもあるのかと思います。
蛋白質も今は22g位/日にしていてBUNとCREはこのレベルなので、やはりびーちょんの場合は食べ物が影響するとしたら、リンがファクターなのかと思いました。

ちなみに蛋白質量は1年以上かけ以前の5割増し位にしていますが(腎臓ギワク以前の1割増し位)、BUNもここ1年近く落ち着き、蛋白質分解の際発生するNH3(アンモニア)も検査をし始めたのはほぼ1年位前からですが、毎回基準値よりむしろかなり低めです。(低い分にはいいんですって。びーちょんの場合・・・ってことなのかもしれませんが。)
   NH3 14 ↓おてんき(正常値 23.0-100.0)  
     前回7/20   11.0 ↓
びーちょんの場合は蛋白質多めの食事に変えて、体が対処できるようになったと思われる(BUNの上げ止まり)までほぼ半年位かかりました。
この間もかなりゆるゆる(蛋白質月1g増加)あげていったのですが、上げ止まってからは、倍ペースで増やしてもさほどBUNは上昇しなくなりました。
他の猫さんがどうかはわからないのですが、びーちょんの場合はやはり体が慣れた?・・・なんて思ったりしてます。
(ちなみにそれ以前は、今にして思えば蛋白質量はびーちょんには少なすぎ、BUNもまた常に基準値未満や基準値ほぼ下限だった時期が半年ほど続いていました。)


白血球はあいかわらずくもり
きのこオレンジ白血球
  WBC(白血球数) 42↓くもり  (正常値 55-195)
     前回7/20   32
  RBC(赤血球数) 1053↑  (正常値 550-1000)
     前回7/20   957
  Lym(リンパ球数) 1995  (正常値 800-3600)
     前回7/20   1968
こちらは保護時からのウィルス性疾患も関係してるのか毎回白血球(特に顆粒球)が少なく、赤血球は極度の興奮のせいで高くなります(^^;)
またGaviの場合リンパ球と顆粒球の割合が逆転しているのもいつものことです。(WBC−Lymが顆粒球数)
白血球数(特に顆粒球)が上がり正常値に近づいてきました。
これは熊笹をやめたからだと思われ。
やはりびーちょんの場合は熊笹を使った期間と白血球数が下がる期間が一致するので関係ありと思われます。
今回は歯磨き対策でゴールデンシールを使って歯茎の赤味が改善したので、どんっまた白血球!といやな予感がしていたのですが、大丈夫みたい。
むしろなぜかリンパ球と逆転して少なすぎる顆粒球が増えているので、ゴールデンシールの血管収縮作用が逆に交感神経が働いている時のような状況にしてる = 顆粒球が出てるぅ?イケテルと、そこは無知な文系、バカな期待をしてます。(笑)
ただ、6月中旬以降暑さのため休止してたキャンプやお散歩を9月から再開したこと、涼しくなったので運動量が多くなったことの方が関係あるのかも。
RBCが高いのはいつものことですが、特に今回はレスキューレメディ忘れました_| ̄|○

ちょっと気になるのが、他の猫さんでは見られないLGL(巨大リンパ球)の割合が若干増えたように見られることです。
これは存在自体がここ何年か前に見つかったものらしく、まだ詳しい研究はすすんでないらしいのですが、癌を捕食するナチュラルキラー細胞のような働きをするそうです。
LGLが見られても一生何も起こらない猫さんもいますが、癌を捕食する細胞があるということは必要性があるから出ている可能性もあるので、マメな検査で推移をチェックし、変化があった場合は早く対応するという考えを、びーちょんの主治医の院長先生は持たれているようです。

きのこオレンジ
  TCHO(総コレステロール)274↑くもり(正常値 70-210)
     前回7/20   269↑
  TG(中性脂肪)39↓くもり(正常値 40-110)
     前回7/20    34↓
これはですねー、オイルを少なくして魚トッピングで乗り切れる?作戦
大はずれ!あめ
・・・毎回中性脂肪は基準値以下なので、きっと食べものじゃないんだろう。
コレステロールは今後劇的に上がらなければスルーすることにしましたニョロ


  TP(総蛋白) 8.0  (正常値 5.5-8.3)
     前回7/20   8.1
  ALB(アルブミン) 3.2  (正常値 2.3-3.8)
     前回7/20   3.0

TPが高めだけど、今回はいつも高すぎる免疫グロブリンがここ何年かぶりの基準値おてんき(TP−ALBが免疫グロブリン)
なぜかはまったくわかりません・・・下がれば下がったで、このままずっと下がり続けたらどうしようあせあせ・・・とまたまた悩む後ろ向きな性格・・・


診療内容 

 体重・・・3.98kg 240g増。
 血液検査は食事13時間後

診療費明細 (計¥12,758.-)
 再診料             ¥1,050.- 
 セルタック血球計算        ¥788.-
 電解質検査(Na,K,Cl)ドライケム ¥525.-   
 CBC(血液完全検査・顕微鏡)  ¥1,575.- 
 血液生化学検査 17項目   ¥7,140.-
 ゲンタマイシンクリーム    ¥1,260.- (緊急時外傷用軟膏)
 歯ブラシ            ¥420.-  
      
今後の方針
現状維持
 ・腎機能対策 今まで通り。
   リンは低め
 ・コレステロール対策 スルー
 ・右肩(関節)対策 今まで通り
   ウィラードウォーターダーク検討
 ・体重OK、食事量(野菜?)若干減らすか、週1、2食調整
 
強化すること
 ・白血球(顆粒球)を増やす
  バナナヨーグルト
  コロストラム  
  ゴールデンシール?
  運動?  

 ・免疫調整
  コロストラム
  βグルカン
  にんにく
  核酸は今のものを続けるか変えるか
  平日も運動させる工夫

※NOTE※
こちらは腎機能がやや悪くアレルギー、他疾患のあるGAVI用に試行錯誤して行っていることです。
備忘・記録として立ち上げており、必ずしも正しいものではありませんし、また、万ニャン向けのものではありません。

通院・検査結果
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♪通院・検査記録 juillet とりあえず腎臓OK♪


3月末の1年ワンニャンドック以降、グスグズしてた定期検査に行ってきました。
グズってたのは(^m^) 冬から春にかけてこちらの手違いでやせちゃったびーちょんの体重が思い通りに戻らないことと、そのため食事量を多くしていてびびったから。
実はびーちょんの食事は記録をサボってしまってましたが、今とんでもないことになってます(笑)
今まで腎臓のこともあって体型を見ながら月1gペースで増量してた蛋白質は2週間に1gのペースで増量され(・・・ってしてるのは自分なんだけど(^m^))、今は本村氏いうところのほぼ4kgの猫の蛋白質量になってます。

最近は食材によって違いますが、1日に・・・
   肉ないしは魚 90g〜100g
   ヨーグルト  約20g
   ミルク    15〜30cc
   野菜・果物  約30g
    蛋白質量 22g(5.8〜5.9g/kg)・ 49〜53%
    カロリー180〜220kcal
 
・・・にしてます。
こんなことしててBUNが上がらないわけがない!
ということと、この増量の割にびーちょんの体重が戻らないこと、後ろ足の筋肉がやや落ちたような気がすること、で、甲状腺機能亢進症もしくは腎機能の悪化を恐れてました。汗

結果は、とりあえずは腎機能に関しては問題なしでした。おてんき
以下気になる点のみ。

きのこオレンジ腎機能 現状維持できれば正常グッド
  クレアチニン 2.0おてんき
  (正常値 0.8-2.4)
     前回3/26   2.1 
   BUN 29.3    おてんき(正常値 10.0-35.0)  
     前回3/26   26.7
クレアチニンは本当は2.0未満にしておきたかったのですが、最近特に対策をとっていないこと(パセリなんかの腎臓にいい食材がきれてしまったのあせあせ)もあり、比較的筋肉量の多いびーちょんなら現時点ではほぼOKだと考えることにしました。(笑)
びーちょん、やっぱり蛋白質量を上げるとBUNは当然多少は上がるけどクレアチニンは下がるの・・・ナゾ。それだけ食事からの蛋白質要求量が高いということか・・・

きのこオレンジ尿検査 Ph6.4、蛋白−、比重1.037
  こちらもGaviの場合は問題がないそうです。
  いつも+の蛋白が珍しく-だったりしました。
Phがやや高めなのはびーちょんの場合、食事から少し時間をあけてコロストラムを飲ませるため、消化に要する時間が長いのかとも思ったりします。
それにコロストラムを混ぜるのが夜ヨーグルト、朝ミルクの尿Phをアルカリにしやすい食品だったり、最近は消化酵素(びーちょんは胃腸だけは丈夫なので換毛期にしか与えてません)代わりにメロンなどの果物もあげてるのも関係ありかも。
これも今回はともかく比重がやや高めのことが多いのでもう少し下げておきたいのですが。

思ったよりよかった腎機能にひきかえ、白血球は・・・あめ
きのこオレンジ白血球
  WBC(白血球数) 32↓くもり  (正常値 55-195)
     前回3/28   43
  RBC(赤血球数) 957  (正常値 550-1000)
     前回3/28   1064
  Lym(リンパ球数) 1968  (正常値 800-3600)
     前回3/28   2322
こちらは保護時からのウィルス性疾患のせいで毎回白血球(特に顆粒球)が少なく、赤血球は極度の興奮のせいで高くなります(^^;)
またGaviの場合リンパ球と顆粒球の割合が逆転しているのもいつものことです。(WBC−Lymが顆粒球数)
白血球数に関しては、12月にやはり32でそちらが前回やや上がってきていたので今回は正常値に入るものと思っていたのですが・・・くもり
思い当たるのは、オーラルケアプロジェクトでマメに使いだしてる須崎動物病院さんのクマザサエキスの殺菌力が思ったより強いとか・・・?
これは前回、12月の時点で使用していたサンクロンをやめて改善したので、クサイとしたらクマザサニョロ
・・・クマザサはしばらく休止してみようと思います・・・

きのこオレンジ
  TCHO(総コレステロール)269↑くもり(正常値 70-210)
     前回3/28   312
  TG(中性脂肪)34↓くもり(正常値 40-110)
こちらは毎回10くらいづつ右上がりだったコレステロールが基準値は超えてますが前回より初めてさがりました!おてんき
この間、オメガ3も比較的魚自体をトッピングすることで、実際のオイルを少なくしてたのですが、それが効果あったのかな?
脂肪の代謝酵素とも関係があるビタミンBを増量したことや教えていただいた中で比較的簡単にできそうなターメリックの増量なども、関係があったのかもしれません。
・・・ただ、毎回中性脂肪は基準値以下なので、ホントに食べものなのかしらっていう気も・・・
こちらもとりあえずはいい傾向です♪

  TP(総蛋白) 8.1  (正常値 5.5-8.3)
     前回3/28   8.1
  ALB(アルブミン) 3.0  (正常値 2.3-3.8)
     前回3/28   3.0

TPが高いのは免疫グロブリンが多くでているためです。(TP−ALBが免疫グロブリン)
免疫グロブリンは相変わらずニョロ

診療内容 

 体重・・・3.74kg 160g増。

診療費明細 (計¥9,818.-)
 再診料            ¥1,050.- 
 セルタック血球計算       ¥788.-
 電解質検査(Na,K,Cl)ドライケム  ¥525.-   
 CBC(血液完全検査・顕微鏡) ¥1,575.- 
 血液生化学検査 9項目    ¥3,780.-
 尿検査量(ペーパー/顕微鏡) ¥2,100.-  
      
今後の方針
現状維持
 ・腎機能対策 今まで通り。
   リンは低め、リンとカルシウムのバランス厳守
   高蛋白食(体型変化を見つつ体重が戻ったら若干減らすかも。)
   パセリは切らさない(笑)
 ・コレステロール対策 今まで通り。
 ・右肩(関節)対策 今まで通り
 
強化すること
 ・白血球(顆粒球)を増やす
  バナナヨーグルト
  コロストラム  
  クマザサ中止
  運動?  
 顆粒球・・・どうしたら増えるのやら・・・普通は多くて困るのに・・・=3フウッ

 ・免疫調整
  コロストラム
  βグルカン(違うサプリを間に入れてみる?)
  アロエ
  にんにく
  核酸は今のものを続けるか変えるか
  平日も運動させる工夫

※NOTE※
こちらは腎機能がやや悪くアレルギー、他疾患のあるGAVI用に試行錯誤して行っていることです。
備忘・記録として立ち上げており、必ずしも正しいものではありませんし、また、万ニャン向けのものではありません。

通院・検査結果
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♪アニマルチェッカー体毛ミネラル分析結果♪


↑カウンターから常に自分のごはんの手際を監視するGavivi監督(^m^) 常に厳しい目をしている

デジカメが壊れたりしてずいぶんさぼってしまいました・・・
こちらもずいぶん前になるのですが、体毛による栄養バランス分析と同じ日に体毛をとり、別の体毛分析も依頼していました。
こちらはアニマルチェッカーライトというもので、日本動物看護士協会公認の健康検査プログラムです。
6,090円で必須ミネラル12種、有害ミネラル6種の分析です。
2月中旬の同日に郵送したのですが、先にアップした別会社の栄養バランスの結果が2月下旬に届いたのに比べ、こちらは3月末、また、結果に不明な点があり問い合わせをしたいたのですが回答がなかったため、アップできませんでした。・・・いや、結局今もないんだけど・・・ニョロ

結果は・・・



必須ミネラルの総合評価は5段階の3でしたが、まったく検出されない必須ミネラルが数多くありました。
 モリブデン、セレン、クロム、カリウム、マンガン
 栄養バランス結果では良好だったも微量、
 ナトリウムも不足です。
それに比べ、リン、マグネシウム、カルシウムは過剰との結果がでました。

私がわからず先方に説明を求めたのは以下の点です。

 1.不足ミネラルの中でカリウムとマンガンが0というのはGaviの場合、血液検査結果や食事内容からみてありえない
   Gaviの場合は保護時からの病気の素の治療のためメガCプラス
   というミネラルがかなりダイナマイツ(^m^)なメガC+ミネラル療
   法をしています。
   そのため、食事内容やサプリも入れての栄養計算上、マンガンは
   AAFCO基準のほぼ2倍、体重1kgあたりの適正値ではほぼ適正
   値上限。
   カリウムも同様AAFCO基準のほぼ倍与えており、調理などの損
   失を考えても白血球増量対策でカリウムが豊富なバナナを週4日
   程度与えているので0という数値はありえなく思われます。
   他の必須ミネラルについても0というのはどうなのか、ただ、
   こちらは計算していないのでわかりません。

 2.ナトリウムの不足に関しても、血液検査結果や食事内容からみてありえない
   通常の手作り食の場合はナトリウムは不足しがちですが、Gavi
   の場合メガCプラスを使っているため、ナトリウムはほぼ市販フー
   ド並の数値でむしろ過剰を気にしています。
   血液検査でも常に正常値の上の方です。

 3.過剰ミネラルのリンとカルシウムも、血液検査結果や食事内容からみてありえない
   腎機能がやや低いため、Gaviの食事の特徴は低リン食です。
   今はメガCプラスの使用や腎機能が改善されたので以前より高く
   していますが、それでも市販フードに比べれば低いはずです。
   カルシウムもリン比でみているので血液検査結果でも低めです。
   また、栄養バランスの結果を見て最近は少しあげ気味にしてます
   が、体毛を送ったのはそれ以前です。

上記をふまえて、血液検査と体毛分析の差異をどう考えていいのか、もしくは、体毛をこちらは多く要求されたのでアンダーコートを多く送ったのですが、体毛の部位・種類によって検査結果が変わるのかなどと、確認のメールを送りましたが返答はありませんでした。
たとえばこれがナトリウムの過剰、リン、カルシウムの不足という結果なら理解できるんです。
・・・ウチのオットットは後で述べますが、特にヒ素の検出がショックだったことと、やはり結果がありえないことが多いので、別の住所・名前で再度検査依頼してみては・・・とまで言ってました(^m^)そんなもったいない・・・

ただ、こちらの検査を受けた主目的は有害ミネラルの分析でした。
結果は・・・



他はほぼ良好でしたが、ヒ素がかなり高位で検出されてしまいました。あめ
基準値上限のほぼ3倍!
必須ミネラルに関しては不明な点が多いのですが、数値が多く出るものは注意するのにこしたことはないと思います。
ヒ素は農薬や老朽化した水道管から体内に侵入することが多いそうです。
Gaviの食事はできるだけ無農薬、有機なものを使っていますが、水は浄水器を通したものを使用しています。
コメントによれば、水道水を沸騰させたものをさまして与えるのがよいとのことですので、今はそうしています。
ウチの場合は、転居したのが4年前でその時点で新築だったので、敷地内の水道管は老朽化してはいないと思います。
ただ、実は近所ではないけれど近隣の農業地帯の地下水からヒ素が検出されたとの記事を地域公報で読んだことがあったんです。
・・・そうすると地域の野菜ってもしや無農薬を買っても・・・実は灌漑用の水からヒ素が・・・とか・・・あせあせ(´-ω-`)ウ〜ン

検査を受けて、不明な点が多かったことと、必須ミネラルに対するコメントも少し?な点はあったのですが、(不足ミネラルに対し、マンガン・セレン・クロムなどに関しては猫の場合問題はさほどないとか(マンガンやセレンはかなり重要だろっ!と突っ込みたくなり・・・)、対策として大豆・イワシを食事に混ぜるようアドバイスされましたが、ウチのレシピはイワシや豆腐・豆乳・納豆・おからを多く使ってるんです。それにこれらのものはマグネシウムやリン値がかなりあがります。)、そちらは参考程度に考え、有害ミネラルのチェックの意味でも1年に1度くらいは受けてもいいかなと思いました。
問い合わせに対して回答があったり、告知通り結果が送られてくればもっとこちらの印象もかわるのかもしれませんが・・・正直、ここの会社ちょっとねぇ・・・という気もあります(なんせ筋の通らないことが嫌いな偏屈者(^m^))・・・ただ、有害ミネラルについて考えることはとても大切なことだと思います・・・

また、別会社の栄養バランスについて、過剰症はどうやって見るかと、基準値について問い合わせましたが、AHCSより回答がありました。
基準となるのは免疫機能の数値で((´-ω-`)ウ〜ン これもナゾといえばナゾ)その数値より±2が正常範囲で未満が不足、以上が過剰となるとのことでした。
・・・そうするとこっちの結果からはほとんどの栄養素はもっと高くても問題がないわけで・・・(´-ω-`)ウ〜ン


通院・検査結果
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